孤高の人々

村上しんご

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西園寺家の娘

香織の嗜好

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 崖っぷちにでも立たされたかの様に、物凄い剣幕でアピールしてくる男の子たちを選り好みする香織は、その顔と身体付きをじっくりと吟味していた。

 ベッドの周りで棒立ちになっている男の子たちは、既に生まれたままの姿で、香織に向かって股間に付いている硬くなったモノを一様に突き出していた。
 香織は1人1人のソレをウットリとした面持ちで間近にしながら、指先で撫でたり突いたりして初心な反応を見せる男の子たちの様子に喜んでいる。
 この場の主導権は香織が完全に握っていて、それに逆らおうとする者など、ここにはもう誰一人としていなかった。

「君は名前なんていうの?」

 そう言ってニッコリと微笑む香織は、1人の男の子の硬くなった所を指先で撫でながら、そこにフーフーと息を吹きかけていく。
 それを見てソコをピクピクと暴れさせる男の子は、遣る瀬無い顔付きをしながらも、唇と声を震わせて香織の言葉に必死になって答えていった。

「ユ…ユウヤで…す…」

「ユウヤ君もこういう経験は初めてなの?」

 そう言って先端をクルクルと撫で回す香織の指先には、先っぽから溢れ出たネバネバしたモノがベッタリと絡みついてビローンと糸を引かせている。

「は…はい…初めてで…す…」

 既に必死になって何かを堪えているかのようなその姿に、香織は何とも言えない恍惚の表情を浮かべながら、それをしつこく何度も繰り返していった。

「私として見たいの?」

「はい!してみたいです!僕は勝手に出したりしないから!お願いします!!」

 香織の言葉にその蛇の様な顔すらも見据えて、ハッキリと断言するユウヤの顔には一切の迷いが無い。
 最初の頃とは打って変わったその態度は、彼のどうしてもやりたいという決意が滲み出ていて、その意気込みは他の男の子たちを遥かに圧倒していた。
 それを見てニヤニヤと顔を綻ばせる香織は、ユウヤの硬くなったモノを掌に包み込むと、思わせぶりにそれに向かってゆっくりと顔を近付けていく。

「ふ~ん…じゃあ、これ我慢出来たらもっと凄い事して…あ・げ・る♡」

 そう言ってから硬くなったモノの先端に軽くキスを繰り返していく香織は、ニヤニヤした顔付きのままシットリと濡れた唇でそれをカプッと優しく咥え込んでいった。

「あああああ…」

 物凄い形相で見ている他の男の子たちの前で、ソレの先端が香織の柔らかい唇に包み込まれ、泣きそうな顔をするユウヤは情けない声を上げて少しずつ腰を引かせていた。
 しかしそれでも先っぽを咥えたまま離さない香織は、ユウヤのお尻に手を回しながらギュッと抱き締めて、弧を描く様な動きで徐々に頭を回し始めていく。
 口の中で先端が舐め回されているのか、ユウヤの顔付きは見る見る虚ろになっていき、呼吸を弾ませる口からは少しずつ切なげな吐息が漏れ始めていた。

 カリの所までシッカリと咥えて窄まったその口は、徐々に唾液を滴らせながらチュルチュルと音を立てて、硬くなったモノをゆっくりと吸い込み始めていった。
 悶えるユウヤを上目遣いで見つめる香織は、妖しげに微笑みながらそれを、根元までスッポリと口の中に埋め込んでいく。
 マッタリと包み込まれていくその感触に、天地がひっくり返った様な顔をするユウヤは、声も出すことも出来ずに金魚の様に口をパクパクさせていた。

 そして虚ろに視線を漂わせて天を見上げていくユウヤは、快感に耐えきれず身体中をブルブルと震わせていく。
 すると何を堪えようとしているのか、ユウヤは険しい顔付きをしながら、自分の太股の至る所を思いっ切り抓り始めていった。
 しかしそんな事などお構いなしに、香織の首が前後に動き始めてユウヤの硬くなったモノが、シットリと濡れた唇から出たり入ったりを繰り返し、徐々に唾液に濡れてキラキラと輝いていく。

 口角の上がった唇で、ジュルジュルと音を立てながら淡々とそれを続けられて、ユウヤはハァハァと浅い呼吸を繰り返して次第に白目を剥き始めていった。
 何とか射精を我慢しなければ香織との本番が出来ないと分かっていながらも、波の様に押し寄せてくる快感で、その顔が見る見る虚ろになっていく。
 そんな時、香織がストローでジュースでも飲む様にチューチューと吸引を始めて、自我を失うユウヤは狂った様に叫び出していった。

「わぁぁぁぁぁぁぁ!!わぁーーーーー!で…出るーーーーーーーーーーっ!!!!」

 天を仰いで絶叫するユウヤは口をポカーンと開けたまま、何もかも終わったかの様に真っ白になって放心し、身体をビクビクと痙攣させていった。
 そのユウヤの子種を口で受け止める香織は、硬くなったモノを吸い続けたまま、出されるモノを一滴残らず飲み干していく。
 全てを飲み尽くしてもそれを咥え続ける香織は、奇麗になるまで出し入れをゆっくりと繰り返し、そこから離れてユウヤに向かってニッコリと微笑んでいく。

「我慢出来なかったね…」

 そう言ってユウヤを見つめる香織の様子は、攻めている風でも怒っている感じでもない。
 悪戯をした我が子を宥めている母親の様な、優しさに溢れていて嫌味すらも全く感じられなかった。
 しかし約束を守れなかった事に落ち込んでいるユウヤは、今まで味わった事の無い絶頂の余韻に浸りながらも、うな垂れてガックリと下を向いている。

 香織と本番できない事を悔やんでいるその様子は、傍から見ても痛々しくて私の胸もキュンキュンと締め付けられていく。

「…ごめんなさい………」

 そう言って香織に懺悔するユウヤの瞳には薄っすらと涙が滲んでいた。
 香織はそんなユウヤを見てクスッと笑うと、その手を引いて引き寄せた身体を、膝の上に乗せながら優しく抱き締めていった。

「フフフッ…可愛い…どうしても私としたいの?」

 香織が頭を撫でながら耳元でそう囁くと、落ち込んだまま肩に凭れ掛かったユウヤはコクリと頷いていった。

「しょうがないなぁ~今度は頑張ってね…」

 その言葉にそこに居る誰もがハッとした顔になり、落ち込んでいた筈のユウヤも瞳をキラキラと輝かせて香織の顔を見上げていった。

「ユウヤ君はどんな事がしてみたい?」

 急に優しさを見せる香織の様子はまるで女神の様で、その腕に抱きしめられているユウヤの顔が、見る見る綻んでウットリとした優しい顔付きになっていく。
 香織の肩に頬擦りを繰り返して駄々っ子の様に求めているその姿は、年頃の男の子のプライドなど少しも感じられなかった。

「…オ…オッパイ……オッパイを吸ってみたい…」

 ユウヤは躊躇いがちにそう言って、剥き出しになっている香織の胸に、チラチラと目を向けている。
 その頭を優しく撫でている香織は、ユウヤの身体を少しだけ引き離すと、自分の胸にゆっくりと顔を埋めさせていく。

「好きにしていいよ…」

 香織はそう言ってまた彼の頭を優しく撫で始めると、ユウヤは震える唇で天辺の色の変わった部分にそっと吸い付いていった。
 吸い付く唇が直ぐに埋もれてしまうほど、プニプニしている胸に包まれて、ユウヤの顔は幸せに満ち溢れていた。
 そして赤ん坊の様にチューチューとそこを吸い始めて、その光景を見ている男の子たちの顔付きが、苦虫を嚙み潰したように悔しげになっていく。

 対面座位の様な格好で香織の膝の上に乗るユウヤは、満足するまでそこを執拗に吸い続けると、今度は舌を突き出して先端の部分をチロチロと舐めていった。
 震えながら敏感な所をゆっくりと徘徊していくその舌は、唾液が満遍なく滴っていてユウヤの舐めた所から徐々にキラキラと輝きだしていった。
 嫌がる素振りも見せずにそれを微笑ましく見守る香織は、ヨシヨシと宥める様にユウヤの頭を優しく撫で続けていく。

 香織が感じて悶えた様子も見せていないのに、その光景はとっても嫌らしく感じられ、羨む様にそれを見つめる男の子たちは、また自分の硬くなったモノを我武者羅に扱き始めていった。
 異様な空気に包まれた中で、いつまでも甘えた様に香織の胸を吸い続けるユウヤは、もう片方の乳房に手を伸ばすと、今度はそこを指先で軽く摘まみながらコリコリと捏ね始めていった。
 引っ張られたり指の間に挟んで胸全体を軽く揉まれたりして、マシュマロの様に柔らかいその部分はユウヤの為すがままに形を変えられていく。

 それにも感じた素振りを見せない香織は、ユウヤの全てを受け入れるかの様な優しい眼差しを見せながら、その頭にチュッチュとキスを繰り返していった。
 いつの間にか萎んでいた股間のモノは、はち切れんばかりに膨張して、ビクンビクンと四方八方に暴れ回っている。
 そんな彼の痛ましい部分を不憫な目で見つめる香織は、それに手を伸ばすと掌に包んで優しく扱き始めていく。

「ああっ…ううっ!」

 突然性器を触られて声を上げるユウヤは、香織の手から逃れようと思わず腰を引いていった。
 しかし形に沿って上下に扱き続ける掌は、ソコをしっかりと握り締めていて、呼吸を荒げるユウヤの顔付きが少しずつ険しくなっていく。

「敏感なんだね…もう我慢出来なくなっちゃった?」

「中に挿れるまで絶対に出したくないんです!」

 そう言って両手で香織の手を必死に押さえ込むユウヤの顔には、絶対に一つになりたいという意気込みに溢れている。
 気持ちが良い筈なのに血相を変えてまで、その手を止めようとしているユウヤの必死さに、香織は思わずプッと吹き出していった。

「本当に可愛いなぁ~…どんな風にしてみたいの?」

 香織のその言葉にユウヤは頭をフル回転させているようだが、まだ経験の無い少年がそれに答えられる筈が無い。
 瞳孔を大きく開かせて額からダラダラと汗を流し、何と言って良いいのかと答えを必死に探しているが、考えは纏まらずに時間だけが刻々と過ぎていく。

「ふ…普通に…」

 時間に迫られて慌てて言い放ったユウヤの言葉に、香織は了解する様にニッコリ微笑みながらベッドの上に仰向けで寝転んでいく。
 そして誘うような眼差しでユウヤを見つめながら、大きく手足を広げてその身体を迎え入れていった。

「追いでぇ~♡」

 そう言って臆面もなく、大切な所を見せつけていく香織の嫌らしい姿に、その場にいる誰もが固唾を飲んでいた。
 雫をトロっと滴らせたその部分は、パックリと口を広げながら中の生々しいうねり具合を見せつけていて、周りのビラビラも誘っているかのように嫌らしく蠢いている。
 ハッキリと姿を見せずにウネウネと脈動している奥の方は、シットリと潤いながらピンク色にほんのりと染まって、次から次へとキラキラしたモノを湧き出させている。

 男性の本能でソコの素晴らしさを直感的に感じ取ったかの様に、固まっているユウヤは我を忘れてソコの卑猥な様子に釘付けになっていた。
 自分でも気が付かずに、ポカーンと開いた口から絶え間なく涎を垂れ流し、一心不乱にソコを凝視しながら激しい呼吸を繰り返している。
 突き刺さるくらいのその視線に恥じらいを見せる香織は、そんなユウヤの手を引いて自分の身体の方に引き寄せていった。

「そんなに見られたら恥ずかしいよ…」

 顔を近付けて香織がそう囁くと、ユウヤはハッと我に返って頬を真っ赤に染めていく。
 密着した素肌の温もりに心地好さでも感じているのか、その顔付きはトローンとしていて焦点すらも定まってい。

「早く挿れて…したいんでしょ?」

 香織のその言葉で更に興奮して息を荒げるユウヤは、自分の硬くなったモノを掌に握り締めると、しっとりと濡れた卑猥なモノの中に少しだけ先端を埋めて、ゆっくりと腰を前に倒していった。

「あっ…あれ?」

 しかし腰の動きに逆らう様に、密着した先端はそこからツルンと滑って、全く見当違いの所へ向かって逃げて行く。

「あっ…あれ?…入らない…あれ?」

 ユウヤはそう言いながら額から汗を垂らして、何度も同じことを繰り返していくが、焦れば焦るほどそれは思い通りにならなくなっていく。

「上手くいかないみたいね…吸い込んであげよっか?」

 見るに見かねた香織が落ち着いた口調でそう言うが、ユウヤにはそれが何のことだか全く理解出来ていない様だった。
 入り口に硬くなったモノを当てたまま、ポカーンと香織を見つめていると腰も動かしていないのに、ユウヤのソレが見る見る吸い込まれてアソコの中に少しずつ収まっていく。

「わぁーーーーーーっ!!!」

 ヌチヌチと音を立ててソレが吸い込まれていく衝撃的な光景に、突然絶叫するユウヤは何もできずにひたすら身体を震わせていた。
 勝手に根元まで収まっていくその感触に力が抜けて、大きく目を見開いたまま身動き一つ取れなくなっている。

「どう?気持ち良い?」

「…ああっ!…ダメっ!…吸い込まないでっ!」

 念願叶ってやっと一つになれたというのに、血相を変えてそう叫ぶユウヤは、感動するどころか今にも泣きそうな顔をして額から滝の様な汗を流している。
 気持ち良いを通り越した苦悶に喘ぐその表情は、香織の中に収まり切ったユウヤのモノが、今どんな事をされてるのだろうかと想像を掻き立てていた。
 密着したまま繋がっているだけなのに、香織のアソコからはズリュッズリュッと、淫靡な音が鳴り続けてユウヤの顔が増々険しくなっていく。

 すると香織は合体したまま固まっているユウヤを下から抱き締めると、ニヤリと笑いながら問答無用で自ら腰を左右に動かし始めていった。

「わぁーーーーーーーーーーっ!!!ダメーーーーーーーっ!!!」

 必死に叫ぶユウヤの声が部屋中に消魂しく響き渡っているのに、香織は構いもせずにクッチュクッチュと音を立てながら密着した部分を淡々と擦り続けていった。
 白目を剥いて気を失いそうなユウヤは、香織の胸に埋もれながら腰を動きに身を任せて、その身体に必死になってしがみ付いている。
 陰毛が擦れ合う部分では、粘膜がその部分をベチャベチャに濡らして、お互いの身体を結び付ける様にダラリと糸が伸びている。

 香織の腰が前後に動き始めると、その身体に更に力一杯しがみ付くユウヤは、身体を小刻みに震わせながら狂った様に何かを大声で叫んでいった。

「ギ#ャ%ッ$グ&ディーーーーーーーーー!!!!」

 香織の身体をギュッと抱き締めたまま放心するユウヤは、全てが終わった様な顔をしてその胸に顔を埋め続けている。
 未知の体験をしたかのようなその顔は愕然としたままで、快感がいつまでも頭から離れないのか、時折りニタニタと嫌らしげな笑みを浮かべていた。
 しかし香織は中出しされたにも関わらず何事も無かったかの様に、淡々と腰を前後に動かし続けていく。

 ユウヤのモノは出したばかりで徐々に力を失くしていく筈なのに、それは萎んでいく気配も見せずに香織のアソコから出たり入ったりを延々と繰り返していった。
 吸い込まれでもしているのか、そこは伸びたり縮んだりを繰り返して、テカテカと光りながら少しずつ硬さを増している。

「ああ…ま…また…」

 そう口にするユウヤの顔が次第に真っ赤に染まり呼吸も激しさを増して、香織の腰の動きも更に激しくなっていく。
 アソコからは聞いたことも無い様な卑猥な音が鳴り響いて、それを見ている男の子たちは悔しげな
 顔をしながら、次々と自分の手で精子をビュルビュルと撒き散らしていた。
 瞳を閉じて涙をボロボロと溢すユウヤは、眉間に皺を寄せて必死に我慢してるのに、カッと目を見開くと硬くなったモノを香織の中に深々と突き刺していった。

「で、出るぅーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

 そう叫んで陰部を擦り付けながら、足のつま先までピンと伸ばすユウヤは、香織を抱きしめたまま時が止まった様に固まっている。
 タップンタップンと揺れる香織の胸に頬擦りを繰り返し、絶頂の余韻に浸って満足げにニタニタと思い出し笑いを繰り返している。
 少し出し入れを繰り返してから、萎んでいくモノを引き抜く香織は、その身体から離れて立ち上がるとグッタリするユウヤを見下ろしていった。

「抜かずに続けてしてあげたのに………やっぱり君も同じだね…」

 そう言ってユウヤを足蹴にしてベッドの外に放り出す香織は、残った2人の男の子たちにも冷たい視線を投げかけて行った。

「そう言えば君たちも自分で出しちゃってたよね…」

 そう言って蔑んだ目で見つめる香織の前で2人の男の子は慌てて平伏していく。
 全裸の格好でプルプルと怯えながら許しを乞うその姿は、何とか許してもらおうとする必死さに溢れていて、男としてのプライドなど少しも感じられなかった。

「ごめんなさい!余りにも嫌らしくて我慢が出来ませんでした!!」

「すみませんでした!もう、絶対に許可なく出したりません!!」

 そう言って額を擦り付けて土下座する2人の哀れな姿に、香織は慈悲を掛けるかの様に薄っすらと微笑んでいく。

「じゃあ、今回だけだよ…2人ともこっちへ来て…3人でしましょう…」

 そう言って香織が手を差し伸べると、2人はその手を取りながら、ゆっくりと香織の側に近付いていった。
 何かに憑りつかれた様な陶酔しきったその顔は、これからする事に頭がいっぱいで、他の事を考えている余裕すらも感じられない。
 ベッドに上がるとお預けを食らった犬の様に2人揃って香織の前で跪き、その美しい裸をうっとりと見上げて女神の様に崇め奉っていく。

 そんな2人の前でニッコリと微笑む香織は、優越感に浸っているかの様にほんのりと頬を赤く染めながら、ウットリとした顔で2人を見つめている。
 そしてゆっくりと脚を広げて秘密の部分を2人に見せつけると、エクスタシーを感じてると思わせる様な、ゾクゾクするくらいの妖しい笑みを浮かべていった。
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