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西園寺家の娘
西園寺香織
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西園寺家には御当主様の子供たちが6人いて、三郎はその長男の3番目の息子だった。
私は三郎からの言い付けで今日から数日間、次男の長女に当たる香織の世話をすることになり、住んでいる離れを訪れていた。
今年で二十歳になる香織は有名な大学に在籍はしているが、キャンパスに行ってるのを見たことが無い。
それどころか住んでいる離れから出た姿すら見た事も無く、その生態は謎に包まれていて使用人の間でも話題になっていた。
「お初にお目に掛かります…本日よりお世話させて頂く沙也加と申します…」
そう言って襖の前でお辞儀をしたままの私は、香織からの入室の許可を待っているが、静まり返った部屋の中からは物音一つ聴こえてこない。
暫くすると襖が少しだけ開き、そこから顔だけを覗かせて私を見ている女は、三郎と同じ様に何かの爬虫類とそっくりの顔をしていた。
何も言わずに部屋に入る様にと目配せをするその様子は少し不機嫌で、私は機嫌を損ねない様にと控えめな姿勢で部屋の中に足を踏み入れていった。
その顔の偏差値はどう見ても30点と言ったところなのに、後姿は別人の様に美しく抜群のプロポーションをしているのが服の上からでも感じ取れていた。
窓どころかカーテンすらも閉め切った薄暗い部屋の中は広々としていて、元々は和室だったものを強引に洋室風にした形跡が所々に見て取れる。
床の間に置かれたサイドランプが光々と照り付けて妖しい雰囲気を醸し出し、その近くのフローリングの床に置かれたベッドマットの周りには、パンツしか身に着けてない4人の若い男の子たちが正座している。
その男の子たちは皆年齢が中学生くらいで、顔立ちは誰もが美しく美少年と呼べるほどに目鼻立ちが整っていた。
香織は私を部屋の隅に待機させると、その中でも段違いに魅力のある男の子の背後に向かって、ゆっくりと歩み寄っていった。
しかしどんな関係性なのかは良く分からないが、男の子たちは皆一様に怯えた様子を見せていて、香織が近づいていく男の子もその気配を感じて恐れ慄いている。
パンツ一枚の裸の様な格好をさせられて恥ずかしいのか、顔を真っ赤にさせながら俯いて全身を小刻みにプルプルと震わせていた。
男の子の背中に手を掛ける香織は、怯えた様子を楽しんでいるかの様に、その姿を見て薄っすらと笑みを浮かべていた。
「君の名前は何て言うの?」
耳元でそう囁く香織の妖しげな雰囲気に、ビクビクと怯える男の子は、顔も合わすことが出来ずに俯き続けている。
「ア…アキラです…」
男の子はオドオドしながらそう言っているが、香織の蛇の様な視線から逃れる様に顔を背け、決して目を合わせようとはしなかった。
「アキラ君…こういう事は初めて?」
香織はそう言いながらアキラの背中に手を回し、思わせぶりにそこをゆっくりと撫で回していった。
「…は…はじめてです………これが終わったら家に帰してくれるんですよね?」
背中から伝わる手の感触にブルブルと震えているアキラは、不安気な様子を見せながらも意を決した様に香織に目を向けてそう尋ねていった。
「もちろんよ…ベッドに行きましょ…」
するとそう答えてニッコリと微笑む香織は、手を差し伸べて躊躇いがちに伸びてくるアキラの手を握ると、立ち上がらせてベッドに2人で向かっていく。
そしてアキラをベッドに横たわらせると、着ていたワンピースをスルスルと脱いで、上下揃った黒の下着姿になっていく。
下着姿になったその身体は身体の曲線もはっきりしていて美しく、顔さえ見なければ絶世の美女だと誰もが思ってしまうだろう。
怯えていた筈の男の子たちも、余りにも嫌らしく感じるその妖艶な美しさに息を飲み、その姿に呆然と見惚れている程だった。
「忘れられない経験をさせてあげるからね…」
そう言ってアキラの隣に添い寝していく香織は、その顔を覗き込むと首筋にチュッチュチュッチュと優しいキスを繰り返していった。
その擽ったさに悶えているのか、眉間に皺を寄せながら瞳をきつく閉じるアキラは、唇が吸い付くたびに「あっ!」と微かな声を漏らして拳を強く握り締めていく。
興奮してるかの様に「ハァハァ」と呼吸を乱し、身体を震わせながら身を捩るその姿は余りにも純情で、それを見ている香織の顔が少しずつ綻んでいた。
白いパンツに隠れている股間のモッコリとした所は、ムクムクと大きくなりながら少しずつパンツにテントを張っている。
「もう大きくなってるね…でも私が許可するまで出しちゃダメだよ…」
そう言って香織はテントの張った所を人差し指で撫でながら、アキラの胸板にキスを繰り返して乳房に向かって唇をゆっくりと移動させていった。
「あっ!」
すると情けない声を出して悶え始めるアキラは、香織の指先が行ったり来たりする度に大きくなった所をビクンビクンと弾ませて、今にも泣き出しそうな顔になっていく。
香織の唇がアキラの乳房に吸い付くと、すすり泣く様な声が部屋中に響き渡って、見守っている男の子たちの顔付きも見る見る変化を見せいく。
我慢しながら懸命にそれを耐えているアキラに、エッチな悪戯を繰り返していく香織の姿は、余りにも卑猥で男の子たちの本能を煽り続けていた。
香織の華奢でしなやかな身体付きも、それに拍車を掛けているのか、その嫌らしい光景を目にする男の子たちの股間はあっと言う間にテントを張っていった。
その柔軟な身体の動きでアキラの身体の至る所を舐め続ける香織は、ニヤニヤしながら下半身に向かってゆっくりと顔を移動させている。
獲物を定めた蛇の様なその顔付きはとても悍ましく感じるのに、もうそんな事を気にしているのは為すがままになっているアキラばかりで、他の男の子たちは我を忘れて息を荒げている。
アキラのパンツに手を掛ける香織が、それをゆっくり下げていくとパンパンに膨らんだモノがはち切れんばかりに飛び出して、ニヤニヤとする香織はそれを見ながら何度も舌なめ擦りを繰り返していった。
香織はアキラのお腹の辺りに頬ずりを繰り返すと、硬くなったモノの根元に唇を近付けてそこにゆっくりと吸い付いていった。
「ああああああ!ダメ、ダメ~っ!…ダメだよぉ~!」
大切な所にチュッチュチュッチュとキスを繰り返す濡れた唇の感触は、アキラを狂った様に絶叫させ続けているのに、その手は香織の動きを少しも止めようとはしていなかった。
唾液の滴った舌先が根元の部分に巻き付く様に絡みつき、ヌルヌルと移動を始めると三郎は白目を剥いて意識を飛ばし、悶絶したかのようにピクリともしなくなっていく。
しかしそれでも舌の動きは止まらずに、硬くなったモノは舐められ続けて、滴り始める唾液で徐々にキラキラと光り輝いていく。
様々な所を時間を掛けながらじっくりと舐められ続けて、いつの間にか硬くなったモノの先端に香織の唇が到達し、舐めたり吸ったりを丁寧に繰り返していった。
しかし先っぽをちょっとだけ挟み込む唇は、咥え込む素振りを時々見せはするものの、口の中に少しもそれを埋もれさせようとしない。
カリ首の所まで軽く吸い込んだかと思うと、直ぐに離れて先端の側面をペロペロと舐め回していく。
側で見ている男の子たちですら切なく思えるその行為は、執拗に続けられ見ているこっちが泣き出しそうな顔になっている。
ようやくアキラの硬くなったモノが香織の口に飲み込まれて、出たり入ったりを何度か繰り返した瞬間に、断末魔の様な叫び声が部屋中に響き渡っていく。
「あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーっ!!!!出るぅーーーーーーーーーーーっ!!!」
突然そう叫びながら大きく仰け反るアキラは、今までの記憶が全部飛んでいて、何が何だかまるで分かっていない様だった。
気を失ってる間にも愛撫は淡々と続けられ、気が付いた時には香織の温かい口の中に自分の性器が飲み込まれ、快感を覚えて有りっ丈の子種をそこに思いっ切り発射していた。
シーツを握り締めていたアキラの手が、香織の頭を押さえ込みながら躊躇いがちに撫で回し、全身がビクンビクンと痙攣を繰り返している。
気持ち良さげなその様子に香織はニッコリと微笑んで、ジュルジュルと音を立てながら、放出された全ての子種を一滴残らず飲み干していく。
余りにも卑猥に感じるその光景に、部屋の中は一瞬のうちに静まり返り、それを見ていた男の子たちは前屈みになりながら、自分の硬くなったモノに手を伸ばしてパンツの上から扱いていった。
全ての子種を搾り尽した香織は、少しずつ萎み始めていくモノを口から離すと、朦朧として天を見上げるアキラの顔をニッコリと笑いながら覗き込んでいった。
するとそれを嫌がるアキラは、悔しげに唇を噛んで香織から顔を背けていく。
しかし一度味わってしまった初めての快感は、どんなに否定しようとも、身体に刻み込まれて忘れる事など出来はしない。
「気持ち良かった?…でも私が許可してないのに出しちゃったからお仕置きだね…」
香織はそう言ってフニャフニャになった所を軽く撫でただけなのに、射精を終えたばかりで力を失くしたモノがムクムクと復活して立ち上がっていく。
それを見て微笑む香織はゆっくりと立ち上がると、ホックを外してブラジャーをパサリと脱ぎ落し、履いているパンティすらもスルスルと脱いで生まれたままの姿になっていった。
男の子たちの溜め息が漏れる程に美しいその裸は、まさに現代に蘇ったビーナスと言っても過言ではなかった。
曲線を描くその嫌らしい体付きは、悍ましい蛇の様な顔など霞んで見えて、興奮する男の子たちは我を忘れて硬くなったモノを扱き続けていく。
ボーっとそれを見つめていたアキラも思わず息を飲み込んで、香織の身体を舐め回すように視線を送り続けている。
恍惚の表情でそれを見つめるアキラの視線は、メロンくらいの大きさの真ん丸な胸の膨らみと、薄っすらと生えた茂みに覆われた割れ目の部分を交互に見比べていた。
「じゃあ、お仕置きだから頂いちゃうね…今度も許可するまで出しちゃダメだからね…」
そう言って不敵な笑みを浮かべながら、アキラの身体に跨っていく香織は、硬くなったモノに手を添えながら先端をしっとりと濡れた割れ目の中に宛がっていった。
こんもりとしたその部分は多少差はあれ、男の子にはグロテスクに見える筈なのに、香織のその部分には誰もが心を奪われている。
誰も見てはイケない秘密の花園は、女の私が見ても欲情するほど卑猥なのに、何故だか可愛らしくて守りたくもなっていく。
そんな香織のアソコにアキラの硬くなったモノが、ミチミチと音を立てながら飲み込まれて、見ている誰もがそれに釘付けになっていった。
「あああああ…」
虚ろな眼差しをしてボソッと呟くアキラは、まるで別世界を見たかの様に、その心地の素晴らしさに呆気に取られている。
心を奪われて周りなど何も見えなくなっているかのように、天を見上げてピクリとも動かずに遠い目をしたまま放心している。
まるで空っぽになってしまったかの様なアキラのその姿に、香織は楽しそうにクスクスと笑いながら、それを根元までゆっくりと埋め込んでいった。
そして合体した所を見せつける様にM字に脚を開かせながら、上下に腰を動かしてソレが出たり入ったりしていく卑猥な様子を、そこに居る誰もに拝ませていった。
「あわわわわわ…あわわわ…」
するとアキラはそんな情けない声を上げながら、擦られていく中の感触に愕然として目を見開いていく。
ブチュブチュと音を立てて出たり入ったりを繰り返していく硬いモノには、香織のアソコから溢れ出す粘膜がトロリと滴って、根元の方に向かってゆっくりと流れ落ちていた。
その光景に騒然とする男の子たちは、もう黙って見ている事など出来なくなったのか、顔を真っ赤に染めながら一様に声を張り上げていく。
「中はどんな感じ!?温かいの!?」
「ちくしょー!!何て嫌らしいんだよ!!!」
「わぁぁぁぁ!わぁーーーーーーっ!」
部屋の中は異様な空気に包まれて、理性を失くした男の子たちが、それを見つめて狂った様に喚き散らしていった。
いつの間にかパンツの中の硬いモノは剥き出しにされていて、男の子たちはそれを掌に握って直に扱き始めていた。
しかしどんなに周りが騒ごうとも、中の感触に没頭するアキラの耳には届いていない。
気持ち良すぎて動くことも出来ずに、直立不動の体勢でベッドの上で寝転びながら、香織の腰の動きに身を任せている。
少しでも動いてしまったら、限界を迎えてしまいそうなのか、口をきつく閉じて声すらも出せずに弾む呼吸を「フーフー」と荒げていた。
明らかに射精を堪えているのを分かっている筈なのに、香織はそんなアキラの様子を微笑ましく眺めながら、それを促すように四方八方に腰を動かし始めていった。
アキラのモノをマッタリと包み込む香織のその部分は、擦れる度に充血してるのか、少しずつ赤みを帯びて激しい腰の動きと共にクッチュクッチュ音を立てていく。
すると顔を真っ赤に染めて泣き出しそうな顔をするアキラは、突然身体中を震わせたかと思うと、全てが終わったかのように遠い目をしてポカーンと口を開いていった。
今までの険しかった顔付が嘘の様に穏やかになり、至高の喜びを味わっている様なその姿は何とも言えない幸せに包まれている。
「また出しちゃたの?…君、ダメだね…もうしてあげない…」
しかしあっと言う間に中出しされてしまった香織は、そう言って身体からあっさりと離れると、その身体を足蹴にしてベッドの外へ放り出していく。
その激しい動で射精されたばかりの白く濁った液体が、香織のアソコから太股を伝ってトロっと流れ落ちていた。
ベッドの外に放り出されたアキラは、その場でグッタリとしたまま、何かをブツブツと呟きながら感極まって涙を流している。
しかしそんな事などお構いなしに、香織は他の男の子たちに目を向けると、満面の笑顔でニッコリと微笑んでいった。
「次は誰にしようかなぁ…私としたい人いるかなぁ~?」
そう言って思わせぶりな態度を取る香織の前で、男の子たちが我先にと一斉に勢い良く手を挙げていく。
「僕とお願いします!!絶対に勝手に出したりしません!!!」
「僕も絶対に我慢します!!だからお願いします!!!」
「僕は遅漏です!!絶対に皆より遅いです!!」
興奮気味に真っ赤に染まった顔で香織に詰め寄る男の子たちは、誰もがヤル気満々でもうそのこと以外は頭にない。
香織の事を一心不乱に見つめる視線の先には、今までアキラのモノを包み込んでいた、嫌らしい割れ目の所に釘付けになっている。
もうそんな彼らに最初の頃の様な怯えた様子など微塵も感じない。
欲情してトチ狂ってしまった男の子たちの姿に、香織は不敵な笑みを浮かべながらニッコリと微笑んでいった。
私は三郎からの言い付けで今日から数日間、次男の長女に当たる香織の世話をすることになり、住んでいる離れを訪れていた。
今年で二十歳になる香織は有名な大学に在籍はしているが、キャンパスに行ってるのを見たことが無い。
それどころか住んでいる離れから出た姿すら見た事も無く、その生態は謎に包まれていて使用人の間でも話題になっていた。
「お初にお目に掛かります…本日よりお世話させて頂く沙也加と申します…」
そう言って襖の前でお辞儀をしたままの私は、香織からの入室の許可を待っているが、静まり返った部屋の中からは物音一つ聴こえてこない。
暫くすると襖が少しだけ開き、そこから顔だけを覗かせて私を見ている女は、三郎と同じ様に何かの爬虫類とそっくりの顔をしていた。
何も言わずに部屋に入る様にと目配せをするその様子は少し不機嫌で、私は機嫌を損ねない様にと控えめな姿勢で部屋の中に足を踏み入れていった。
その顔の偏差値はどう見ても30点と言ったところなのに、後姿は別人の様に美しく抜群のプロポーションをしているのが服の上からでも感じ取れていた。
窓どころかカーテンすらも閉め切った薄暗い部屋の中は広々としていて、元々は和室だったものを強引に洋室風にした形跡が所々に見て取れる。
床の間に置かれたサイドランプが光々と照り付けて妖しい雰囲気を醸し出し、その近くのフローリングの床に置かれたベッドマットの周りには、パンツしか身に着けてない4人の若い男の子たちが正座している。
その男の子たちは皆年齢が中学生くらいで、顔立ちは誰もが美しく美少年と呼べるほどに目鼻立ちが整っていた。
香織は私を部屋の隅に待機させると、その中でも段違いに魅力のある男の子の背後に向かって、ゆっくりと歩み寄っていった。
しかしどんな関係性なのかは良く分からないが、男の子たちは皆一様に怯えた様子を見せていて、香織が近づいていく男の子もその気配を感じて恐れ慄いている。
パンツ一枚の裸の様な格好をさせられて恥ずかしいのか、顔を真っ赤にさせながら俯いて全身を小刻みにプルプルと震わせていた。
男の子の背中に手を掛ける香織は、怯えた様子を楽しんでいるかの様に、その姿を見て薄っすらと笑みを浮かべていた。
「君の名前は何て言うの?」
耳元でそう囁く香織の妖しげな雰囲気に、ビクビクと怯える男の子は、顔も合わすことが出来ずに俯き続けている。
「ア…アキラです…」
男の子はオドオドしながらそう言っているが、香織の蛇の様な視線から逃れる様に顔を背け、決して目を合わせようとはしなかった。
「アキラ君…こういう事は初めて?」
香織はそう言いながらアキラの背中に手を回し、思わせぶりにそこをゆっくりと撫で回していった。
「…は…はじめてです………これが終わったら家に帰してくれるんですよね?」
背中から伝わる手の感触にブルブルと震えているアキラは、不安気な様子を見せながらも意を決した様に香織に目を向けてそう尋ねていった。
「もちろんよ…ベッドに行きましょ…」
するとそう答えてニッコリと微笑む香織は、手を差し伸べて躊躇いがちに伸びてくるアキラの手を握ると、立ち上がらせてベッドに2人で向かっていく。
そしてアキラをベッドに横たわらせると、着ていたワンピースをスルスルと脱いで、上下揃った黒の下着姿になっていく。
下着姿になったその身体は身体の曲線もはっきりしていて美しく、顔さえ見なければ絶世の美女だと誰もが思ってしまうだろう。
怯えていた筈の男の子たちも、余りにも嫌らしく感じるその妖艶な美しさに息を飲み、その姿に呆然と見惚れている程だった。
「忘れられない経験をさせてあげるからね…」
そう言ってアキラの隣に添い寝していく香織は、その顔を覗き込むと首筋にチュッチュチュッチュと優しいキスを繰り返していった。
その擽ったさに悶えているのか、眉間に皺を寄せながら瞳をきつく閉じるアキラは、唇が吸い付くたびに「あっ!」と微かな声を漏らして拳を強く握り締めていく。
興奮してるかの様に「ハァハァ」と呼吸を乱し、身体を震わせながら身を捩るその姿は余りにも純情で、それを見ている香織の顔が少しずつ綻んでいた。
白いパンツに隠れている股間のモッコリとした所は、ムクムクと大きくなりながら少しずつパンツにテントを張っている。
「もう大きくなってるね…でも私が許可するまで出しちゃダメだよ…」
そう言って香織はテントの張った所を人差し指で撫でながら、アキラの胸板にキスを繰り返して乳房に向かって唇をゆっくりと移動させていった。
「あっ!」
すると情けない声を出して悶え始めるアキラは、香織の指先が行ったり来たりする度に大きくなった所をビクンビクンと弾ませて、今にも泣き出しそうな顔になっていく。
香織の唇がアキラの乳房に吸い付くと、すすり泣く様な声が部屋中に響き渡って、見守っている男の子たちの顔付きも見る見る変化を見せいく。
我慢しながら懸命にそれを耐えているアキラに、エッチな悪戯を繰り返していく香織の姿は、余りにも卑猥で男の子たちの本能を煽り続けていた。
香織の華奢でしなやかな身体付きも、それに拍車を掛けているのか、その嫌らしい光景を目にする男の子たちの股間はあっと言う間にテントを張っていった。
その柔軟な身体の動きでアキラの身体の至る所を舐め続ける香織は、ニヤニヤしながら下半身に向かってゆっくりと顔を移動させている。
獲物を定めた蛇の様なその顔付きはとても悍ましく感じるのに、もうそんな事を気にしているのは為すがままになっているアキラばかりで、他の男の子たちは我を忘れて息を荒げている。
アキラのパンツに手を掛ける香織が、それをゆっくり下げていくとパンパンに膨らんだモノがはち切れんばかりに飛び出して、ニヤニヤとする香織はそれを見ながら何度も舌なめ擦りを繰り返していった。
香織はアキラのお腹の辺りに頬ずりを繰り返すと、硬くなったモノの根元に唇を近付けてそこにゆっくりと吸い付いていった。
「ああああああ!ダメ、ダメ~っ!…ダメだよぉ~!」
大切な所にチュッチュチュッチュとキスを繰り返す濡れた唇の感触は、アキラを狂った様に絶叫させ続けているのに、その手は香織の動きを少しも止めようとはしていなかった。
唾液の滴った舌先が根元の部分に巻き付く様に絡みつき、ヌルヌルと移動を始めると三郎は白目を剥いて意識を飛ばし、悶絶したかのようにピクリともしなくなっていく。
しかしそれでも舌の動きは止まらずに、硬くなったモノは舐められ続けて、滴り始める唾液で徐々にキラキラと光り輝いていく。
様々な所を時間を掛けながらじっくりと舐められ続けて、いつの間にか硬くなったモノの先端に香織の唇が到達し、舐めたり吸ったりを丁寧に繰り返していった。
しかし先っぽをちょっとだけ挟み込む唇は、咥え込む素振りを時々見せはするものの、口の中に少しもそれを埋もれさせようとしない。
カリ首の所まで軽く吸い込んだかと思うと、直ぐに離れて先端の側面をペロペロと舐め回していく。
側で見ている男の子たちですら切なく思えるその行為は、執拗に続けられ見ているこっちが泣き出しそうな顔になっている。
ようやくアキラの硬くなったモノが香織の口に飲み込まれて、出たり入ったりを何度か繰り返した瞬間に、断末魔の様な叫び声が部屋中に響き渡っていく。
「あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーっ!!!!出るぅーーーーーーーーーーーっ!!!」
突然そう叫びながら大きく仰け反るアキラは、今までの記憶が全部飛んでいて、何が何だかまるで分かっていない様だった。
気を失ってる間にも愛撫は淡々と続けられ、気が付いた時には香織の温かい口の中に自分の性器が飲み込まれ、快感を覚えて有りっ丈の子種をそこに思いっ切り発射していた。
シーツを握り締めていたアキラの手が、香織の頭を押さえ込みながら躊躇いがちに撫で回し、全身がビクンビクンと痙攣を繰り返している。
気持ち良さげなその様子に香織はニッコリと微笑んで、ジュルジュルと音を立てながら、放出された全ての子種を一滴残らず飲み干していく。
余りにも卑猥に感じるその光景に、部屋の中は一瞬のうちに静まり返り、それを見ていた男の子たちは前屈みになりながら、自分の硬くなったモノに手を伸ばしてパンツの上から扱いていった。
全ての子種を搾り尽した香織は、少しずつ萎み始めていくモノを口から離すと、朦朧として天を見上げるアキラの顔をニッコリと笑いながら覗き込んでいった。
するとそれを嫌がるアキラは、悔しげに唇を噛んで香織から顔を背けていく。
しかし一度味わってしまった初めての快感は、どんなに否定しようとも、身体に刻み込まれて忘れる事など出来はしない。
「気持ち良かった?…でも私が許可してないのに出しちゃったからお仕置きだね…」
香織はそう言ってフニャフニャになった所を軽く撫でただけなのに、射精を終えたばかりで力を失くしたモノがムクムクと復活して立ち上がっていく。
それを見て微笑む香織はゆっくりと立ち上がると、ホックを外してブラジャーをパサリと脱ぎ落し、履いているパンティすらもスルスルと脱いで生まれたままの姿になっていった。
男の子たちの溜め息が漏れる程に美しいその裸は、まさに現代に蘇ったビーナスと言っても過言ではなかった。
曲線を描くその嫌らしい体付きは、悍ましい蛇の様な顔など霞んで見えて、興奮する男の子たちは我を忘れて硬くなったモノを扱き続けていく。
ボーっとそれを見つめていたアキラも思わず息を飲み込んで、香織の身体を舐め回すように視線を送り続けている。
恍惚の表情でそれを見つめるアキラの視線は、メロンくらいの大きさの真ん丸な胸の膨らみと、薄っすらと生えた茂みに覆われた割れ目の部分を交互に見比べていた。
「じゃあ、お仕置きだから頂いちゃうね…今度も許可するまで出しちゃダメだからね…」
そう言って不敵な笑みを浮かべながら、アキラの身体に跨っていく香織は、硬くなったモノに手を添えながら先端をしっとりと濡れた割れ目の中に宛がっていった。
こんもりとしたその部分は多少差はあれ、男の子にはグロテスクに見える筈なのに、香織のその部分には誰もが心を奪われている。
誰も見てはイケない秘密の花園は、女の私が見ても欲情するほど卑猥なのに、何故だか可愛らしくて守りたくもなっていく。
そんな香織のアソコにアキラの硬くなったモノが、ミチミチと音を立てながら飲み込まれて、見ている誰もがそれに釘付けになっていった。
「あああああ…」
虚ろな眼差しをしてボソッと呟くアキラは、まるで別世界を見たかの様に、その心地の素晴らしさに呆気に取られている。
心を奪われて周りなど何も見えなくなっているかのように、天を見上げてピクリとも動かずに遠い目をしたまま放心している。
まるで空っぽになってしまったかの様なアキラのその姿に、香織は楽しそうにクスクスと笑いながら、それを根元までゆっくりと埋め込んでいった。
そして合体した所を見せつける様にM字に脚を開かせながら、上下に腰を動かしてソレが出たり入ったりしていく卑猥な様子を、そこに居る誰もに拝ませていった。
「あわわわわわ…あわわわ…」
するとアキラはそんな情けない声を上げながら、擦られていく中の感触に愕然として目を見開いていく。
ブチュブチュと音を立てて出たり入ったりを繰り返していく硬いモノには、香織のアソコから溢れ出す粘膜がトロリと滴って、根元の方に向かってゆっくりと流れ落ちていた。
その光景に騒然とする男の子たちは、もう黙って見ている事など出来なくなったのか、顔を真っ赤に染めながら一様に声を張り上げていく。
「中はどんな感じ!?温かいの!?」
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「わぁぁぁぁ!わぁーーーーーーっ!」
部屋の中は異様な空気に包まれて、理性を失くした男の子たちが、それを見つめて狂った様に喚き散らしていった。
いつの間にかパンツの中の硬いモノは剥き出しにされていて、男の子たちはそれを掌に握って直に扱き始めていた。
しかしどんなに周りが騒ごうとも、中の感触に没頭するアキラの耳には届いていない。
気持ち良すぎて動くことも出来ずに、直立不動の体勢でベッドの上で寝転びながら、香織の腰の動きに身を任せている。
少しでも動いてしまったら、限界を迎えてしまいそうなのか、口をきつく閉じて声すらも出せずに弾む呼吸を「フーフー」と荒げていた。
明らかに射精を堪えているのを分かっている筈なのに、香織はそんなアキラの様子を微笑ましく眺めながら、それを促すように四方八方に腰を動かし始めていった。
アキラのモノをマッタリと包み込む香織のその部分は、擦れる度に充血してるのか、少しずつ赤みを帯びて激しい腰の動きと共にクッチュクッチュ音を立てていく。
すると顔を真っ赤に染めて泣き出しそうな顔をするアキラは、突然身体中を震わせたかと思うと、全てが終わったかのように遠い目をしてポカーンと口を開いていった。
今までの険しかった顔付が嘘の様に穏やかになり、至高の喜びを味わっている様なその姿は何とも言えない幸せに包まれている。
「また出しちゃたの?…君、ダメだね…もうしてあげない…」
しかしあっと言う間に中出しされてしまった香織は、そう言って身体からあっさりと離れると、その身体を足蹴にしてベッドの外へ放り出していく。
その激しい動で射精されたばかりの白く濁った液体が、香織のアソコから太股を伝ってトロっと流れ落ちていた。
ベッドの外に放り出されたアキラは、その場でグッタリとしたまま、何かをブツブツと呟きながら感極まって涙を流している。
しかしそんな事などお構いなしに、香織は他の男の子たちに目を向けると、満面の笑顔でニッコリと微笑んでいった。
「次は誰にしようかなぁ…私としたい人いるかなぁ~?」
そう言って思わせぶりな態度を取る香織の前で、男の子たちが我先にと一斉に勢い良く手を挙げていく。
「僕とお願いします!!絶対に勝手に出したりしません!!!」
「僕も絶対に我慢します!!だからお願いします!!!」
「僕は遅漏です!!絶対に皆より遅いです!!」
興奮気味に真っ赤に染まった顔で香織に詰め寄る男の子たちは、誰もがヤル気満々でもうそのこと以外は頭にない。
香織の事を一心不乱に見つめる視線の先には、今までアキラのモノを包み込んでいた、嫌らしい割れ目の所に釘付けになっている。
もうそんな彼らに最初の頃の様な怯えた様子など微塵も感じない。
欲情してトチ狂ってしまった男の子たちの姿に、香織は不敵な笑みを浮かべながらニッコリと微笑んでいった。
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