孤高の人々

村上しんご

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始まりの鐘

ご主人様と学校の先生

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 ギャルとの性行為を目の前で見せつけておきながら、三郎はあの後私に指一本触れてこようとはしなかった。

 2人の交わりを見てから悶々とした気持ちのままの私は、もはや自力では解消できないくらいに、湧き上がる欲望を抑える事が出来なくなっていた。
 1回の性行為でフラフラになって帰っていったあの女子高生は、もう二度と三郎と逢う事も出来ずにアソコの中で暴れていた、蛇の様な感触を思い出しては身を焦がしていく事だろう。
 今の私と同じようにもう一度だけアレが欲しいと願っても、逢う事さえ出来ずに狂おしい程のもどかしいさに身を馳せながら悶々とした日々を送り続ける筈だ。

 三郎は最初からこうなる事を狙っていたのかも知れない。
 子供と馬鹿にして相手にもしなかった女が、大人顔負けのテクニックで少しずつ発情して、挿入したと同時に我を忘れて狂った様に乱れていく姿に異様な興奮を見せていた。
 きっと行為の後に三郎の身体が忘れられなくなるのも計算済みで、その気持ちを巧みに操って喜んでいるに違いない。

 現に私が身の回りの世話をしながら挑発しても、三郎はソフトなタッチで私の胸やお尻を撫でるくらいで、それ以上の事は決してしてこなかった。
 私が欲しがっているのは明ら様で、挿れて欲しいと言わなくても態度でそれを示しているのに、そんな私を見つめる三郎の様子は憎らしいほど嬉しそうだった。
 もう我慢の限界な私は本当ならば今すぐにでも、三郎を押し倒してでもその身体を奪いたい。

 しかし三郎がご主人様という立場上、今の私にはそんな事など出来る筈も無かった。
 私は四六時中発情したままの身体を必死に抑えながら、日々の雑用を黙々と熟し続けていたある日、三郎から学校に付いてくるようにと突然言われる。
 訳もわからずに三郎と共に学校に登校した私は、参観日に授業を見に来た父母の様に、教室の後ろの方にポツンと立たされていた。

 メイド服を着た部外者の私が、その場には不釣り合いな格好で教室にいるというのに、他の生徒たちや担任の教師はそれを全く気にしていない。
 それどころかクラスの男の子たちは、何かを期待している様な興味津々な目で、私の事をチラチラと見続けていた。
 三郎の通う私立の小学校は男子校で女生徒は1人も居ない。

 今この教室で私以外の女性はクラスの担任だけで、真面目そうな彼女は大学を卒業して間もないのか、私より少し年下で20代中頃といった感じだった。
 しかし教師になりたてでヤル気も漲っている筈なのに、少しやつれた顔をする彼女は何故だか全体的に覇気が無かった。
 教室の後ろの方にいる三郎の事を気にして、ビクビクと怯えているその様子は、何か弱みでも握られているのかと勘ぐってしまう。

 引き攣った顔で遠くを見つめている瞳はまるで生気が無く、死んだ魚の様にどんよりと曇っている。
 そんな彼女は虚ろな声でクラスの出席を取り終えると、教壇から離れて引き寄せられるように教室の後ろの方へと向かっていった。
 教室の一番後ろには、他とは比べ物にならない程の豪勢な席が一つだけあり、そこでふんぞり返っている三郎は近づいてくる彼女を見てニヤニヤと笑っている。

 その席の直ぐ隣には生徒用の椅子だけがポツンと置かれていて、彼女は躊躇う事も無くそこに腰を掛けると、震える声で教科書を読み始めていった。
 やはりその声にも力は無く、教科書に目を向けてはいるものの、その視線はキョロキョロと辺りを彷徨い続けている。
 瞳孔を開かせたその瞳は落ち着きが無く、額からダラダラと油汗を流し、やはり三郎に脅されてでもいるのだろうか。

 そんな彼女の姿は誰が見ても異様にしか見えないのに、クラスの生徒たちは何とも思わないのか、誰も何も言わずに教科書は淡々と読み続けられていった。
 そんな時、隣で寄り添う様に座っている三郎が、教科書を朗読している彼女のブラウスのボタンを、何の前触れも無く突然プチプチと外しだしていった。
 その声だけが響き渡った静まり返った教室の中で、服のボタンが一つ一つ外されているというのに、彼女は驚くどころかそれを阻止しようともしない。

 他の生徒たちもチラチラと視線を向けて、何が行なわれているのか気付いてるのに、皆ニヤニヤとするばかりで止めようとする者は誰もいなかった。
 クラスの誰もがこの異様な事態を当たり前の様に受け入れて、彼女のブラウスのボタンは大勢の男の子たちが見ている前で全部外されていく。
 身体を小刻みに震わせている彼女の顔は真っ青で、歪んだその表情には悔しさが滲み出ているのに、彼女は何も出来ずにひたすら教科書を読み続けている。

 三郎はニヤニヤしながら彼女の胸をはだけると、着ているブラウスまでゆっくりと脱がして、色白の素肌を皆の前で晒していった。
 するとクラスの男の子たちの視線が一斉に彼女に向けられて、白いブラジャーに包まれた形の良い胸に注目が集まっていく。
 抵抗どころか寧ろ脱がされていく事に協力までしていた彼女は、教科書を読み続けながらもゆっくりと項垂れて、真っ赤になったその顔を皆から隠していった。

 三郎はそんな彼女の恥ずかしそうな様子に興奮してるのか、満面の笑みを浮かべると追い打ちを掛ける様にブラジャーのホックまで外しだしていった。
 授業中にこんな破廉恥な事が行なわれているというのに、周りの男の子たちはニヤニヤしているばかりで彼女を庇う者など誰もいない。
 三郎の手でブラジャーが剥ぎ取られると、その胸はプルンと揺れながら現れて、彼女は天辺の色の変わった所を慌てて隠し込んでいく。

「先生…隠しちゃ駄目でしょ…」

 そう言って冷めた目でジッと見つめる三郎の言葉に、彼女は観念するかの様に力を失くし、恥ずかしい所を覆い隠していた細い腕は、震えながらゆっくりと下がり始めていった。
 徐々に姿を見せていくピンク色のその部分は、皆の視線を釘付けにしているのに、恥ずかしげも無くぷっくりと膨らんで存在感をまざまざと見せつけている。
 更に顔を真っ赤にさせて耳まで染める彼女は、居た堪れないのか今にも泣き出しそうな顔をして声まで震わせている。

 そして微かにプルプルと揺れている天辺の部分を、三郎がピンと立てた人差し指でゆっくりと辿り始めると、その声質は明らかに甲高くなっていった。

「そ…その…んっ…ん!…老人はぁ…あっ!…ひ…日傘をぉ…差しながらぁ~」

 教科書を読む彼女の声は徐々に上擦り始め、その身体がビクンビクンと痙攣を繰り返しながらクネクネと捩り始めていく。
 ポッカリと開いた彼女の口からは悩ましい吐息が少しずつ漏れて、虚ろになったその視線は焦点が定まらずに、唇がブルブルと震えだしている。
 それを見てニヤリと笑う三郎は、しつこいくらいに何度もそれを繰り返し、朗読している彼女の言葉は次第に何を言っているのかさえ分からなくなっていった。

 弄ばれているその部分は、三郎の指に摘ままれて捏ねられたり、引っ張って伸ばされたりを執拗に繰り返されて、三郎の顔がゆっくりとその部分に近付いていく。
 その唇から突き出された舌が天辺の周りをヌルヌルと回り始め、彼女の膝がガクガクと震えて開いたり閉じたりを何度も繰り返していった。
 もう朗読など出来る状態ではなくなった彼女の姿に、クラス中の男の子たちは興奮して、何人かがズボンの上から硬くなったモノを自分自身で慰めだしていた。

 異様な空気に包まれた教室には、彼女のすすり泣く様な声が徐々に虚しく響き渡り、もう誰も授業どころの騒ぎではなくなっていった。
 三郎は散々彼女の胸を弄び尽すと、今度はスカートの中に手を入れて、閉じていた太股を強引に広げて隠れた部分を男の子たちに大胆に見せつけていった。
 すると彼女の大切な部分を覆っている純白のパンティは丸見えになり、真ん中でビチョビチョなっている恥ずかしいシミの部分まで明ら様になっていく。

 そこは割れ目が薄っすらと筋を作り、付け根の部分でプクッと膨らんでいるモノまでハッキリと浮き出ていて、その嫌らしい光景を目にした男の子たちは、次から次へと遣る瀬無い溜め息を漏らし始めていった。
 しかし大勢の注目を浴びているにも関わらず、彼女のシミの部分はジワジワと広がり続け、しっかりと隠れていた筈の黒々とした陰毛まで透けだしている。
 パンティを濡らし続けるその体液で教室中には彼女の雌の匂いが充満し、皆が妙なテンションになって騒ぎ出していく。

 三郎がシミになった所を上下に擦り始めると、パンティに染み込んだ体液はトロ~ンと糸を引き、纏わり付く様にその指にネバネバと絡みついていく。
 その光景の一部始終をジッと見ている私も、既に可笑しな気分になり興奮気味に呼吸を乱していた。
 子供たちの前で辱めを受ける彼女を、可哀想だと思いながらも羨ましい気持ちが一杯で、私も三郎にあんな風にされたくて堪らなくなっていた。

 もし彼女がこのまま挿入されてしまったら、私は悔しさで自分を保つ事などもう出来なくなって、三郎に襲い掛かって行く事だろう。
 もう一度三郎に抱かれる事を夢見ながら今まで散々耐えてきたのに、別の女をあっさり抱いてしまったら自分の存在価値すら見えなくなっていく。
 その光景を見てクネクネと身を捩る私は、スカートの中にこっそり手を入れて、硬くなった蕾の部分を指先でギュッと押し続けていった。

 しかしそんな事など気付きもせずに、パンティの上から大切な所を弄り続ける三郎の指先は、粘膜を纏わりつかせながら蕾の周りをクルクルと回り始めていく。
 すると朦朧とした顔で遠くを見つめた彼女の口から、徐々に喘ぎ声が溢れ出して教科書をギュッと握り締めていた手が、いつの間にか三郎の小さな腕を躊躇いがちに触り始めていった。
 その手の動きは優柔不断でハッキリとして居らず、まるで自分の気持ちすらも分かってないかのように、撫でたり押さえたりを頻繁に繰り返していた。

 そんな時、ピョコっと飛び出た所をクルクル回っていた指が、パンティのシミになった所をヒョイと捲って、ベールに包まれた彼女の秘密の部分が大勢の見ている前で曝け出されていった。
 明ら様になったその部分は割れ目がパックリと口を広げ、中はジュクジュクに滴って周りに生えた陰毛も、ビッショリと濡れて素肌にピタリと張り付いている。
 そんな状態になっている所に三郎の指が埋もれていくと、彼女の口から切なげな声が溢れ出し、その顔が見る見る虚ろになっていった。

 泣きそうな顔をする彼女は我慢の限界なのか、懇願する様な目で三郎を見つめて涙を流していく。

「お願いです…三郎様!!!…今日こそ挿れて下さい…毎日モヤモヤして気が狂いそうなんです!」

 私は彼女の切実なその言葉を聞いた時、2人の関係性を初めて理解することができた。
 彼女も私と同じ様に三郎に挿入されてから、ずっとお預けを食らったまま弄び続けられているのだ。
 狂おしい程のもどかしさに苛まれながら、いつかは挿れて貰えると信じて、生徒たちの前でオモチャにされ続けているのだろうか。

 もしかすると三郎には挿入して貰えずに、代わりと言って他の生徒たちの相手をさせられているのかも知れない。

「ふぅ~しょうがないね…乗っかりなよ…」

 しかし誰も予想していなかった三郎の意外な返答に、教室は一気に静まり返っていった。
 そして一瞬ボーっとする彼女の瞳が急にキラキラと輝きだして、その顔に薄っすらと笑みが浮かんでいく。
 あれ程生気の無かった彼女の顔が、まるで別人の様に生き生きとし始めて、慌てて立ち上がるとパンティを脱ぎ捨てて襲い掛かる様に三郎の上に跨っていった。

 三郎もそれに答える様にズボンのファスナーを下げて、ニヤニヤしながら硬くなったモノを取り出していく。

「三郎君がしちゃったら僕らに回って来なくなっちゃうじゃん…」

 教室の前の方で不貞腐れた様にボソッと呟く男の子は不満げで、周りの男の子たちもそれに同調するかのように顔を顰めていった。

「だから今日は代わりを連れてきたんじゃん…沙也加ちゃん相手してあげてよ…」

 三郎のその言葉でクラスの男の子たちが一斉に私に目を向けて、飢えた野獣の様にギラギラと瞳を輝かせていった。
 ここに連れてこられた理由を漸く理解した私は、三郎の言葉にショックを受けて呆然とするしかなかった。
 ゆっくりと近付いてくるクラスの男の子たちに取り囲まれる私は、スカートを捲り上げられているのに何もすることが出来ずに、履いているピンクのパンティを丸出しにさせられていく。

 四方八方から迫ってくる小さな手は身体中の至る所を揉んだり撫でたりして、誰かの手がパンティの中にまで忍び込んで大切な部分を触り始めていった。
 三郎の上に乗っかった担任の先生は、いつの間にかアソコの中に硬くなったモノを根元まで埋め込んで、絶叫しながら狂った様に腰を振っている。
 三郎にしがみ付きながら気持ち良さそう腰を振るその姿に、羨ましいと思いながらも何故だか深い悲しみが込み上げていた。

「このお姉ちゃん…もうビショビショ…」

 そう言いながら拙い手付きで敏感な部分を触る指先は、余りにも幼稚に感じるのに発情した私の身体が、言う事を聞いてくれずに気持ち良いと思わせていく。
 微かな声を上げる私は大勢の男の子たちに、一つ一つ服を剥ぎ取られて裸になっていった。
 生まれたままの姿になった私の身体の至る所に、男の子たちの様々な唇が吸い付いて、舐めたり吸ったりを次から次へと繰り返していく。

 やはりそれも三郎とは違って幼稚に思えてしまうのに、身体の火照りは治まらずに子宮がキュンキュンと疼き出していく。

「さぁ、お姉ちゃん…四つん這いになって…お口も使って皆を気持ち良くさせてね…」

 男の子の1人にそう言われながら、四つん這いの格好をさせられる私は、もう彼らの言いなりで抗う事すら考えてはいなかった。
 三郎を取られた様な惨めな気持ちになりながらも、込み上げる嫉妬心が欲情を掻き立てて、私もメチャメチャになりたいという気持ちが心の中で渦を巻いている。
 あられもない格好をする私の後ろから、男の子の1人の硬くなったモノがアソコの中に一気に埋め込まれ、口には違う男の子のモノを咥えさせられていく。

 小さく感じるその感触は、後ろからスコスコと私に中を擦り始めていくのに、何かが物足りなくてモヤモヤとした思いばかりが募っていく。

「ああっ!このお姉ちゃん先生より締まるぅ~あああっ!!!!」

 そう叫んであっと言う間に力尽きる男の子は、私の背中に覆い被さりながら、アソコの中に熱いモノをビュッビュビュッビュと撒き散らしていった。
 中途半端な刺激でモヤモヤとしたままの私は、このもどかしい思いを何処に向けて良いのか分からずに、口に咥えたモノを一心不乱にしゃぶり続けていった。

「このお姉ちゃん、お口の使い方も上手いよぉ…あああっ!!!!」

 私の頭を押さえながらそう叫ぶ男の子も、あっと言う間に口の中に熱いモノをビュッビュビュッビュと撒き散らし、力尽きる様に膝から崩れていく。
 グッタリとする2人は私から直ぐに引き離されて、入れ替わる様に別の男の子たちが、口とアソコに硬くなったモノを埋め込んでいった。
 後の男の子はトローンとした気持ち良さげな顔をして、一生懸命に腰を振っているのに、私は少しも気持ち良いとは思えなかった。

 アソコを擦り続ける硬くなったモノの感触が小さすぎて、もどかしい思いばかりをどんどん募らせて、逆に三郎のモノを求める思いが強くなっていく。
 三郎の上に乗っかって腰を振り続ける先生は、何度も悲鳴を上げて絶頂を迎えているのに、入れ代わり立ち代わりで挿入されている私は、モヤモヤとするばかりで少しも絶頂には迎かわなかった。
 クラスの男の子たちが次から次へと私の中に精子を注ぎ込み、一巡したというのに私を満足させてくれる者など誰一人としていなかった。

 二巡目に突入した男の子が咥えさせ様とした瞬間に、私はその子を押し倒し硬くなった小さなモノを自ら挿入して、狂った様に腰を振り出していった。
 しかしどんなに中を締め付けてあらゆる方向に腰を動かしても、焦らされる様な感覚は消えなくて、いつの間にか射精を終えたモノがゆっくりと萎み始めていく。

「よぉ~し!出すよぉ~………ううーーーーーーーーーっ!!!!」

 担任を上に乗せたまま腰を動かす三郎は、そう叫びながら思い切り腰を突き上げて、彼女とムチュムチュと濃厚なキスを繰り返していった。
 それを横目で見ていた私は悔しさに唇を噛みしめながら、次の男の子を押し倒して硬くなったモノを挿入すると、また狂った様に腰を振り続けていった。


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