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かわいいあの子
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「あ、龍斗さん、またあの子、来ましたよ」
「え!あ、ほんとだ!はっしー、お前あの子とか言うなよ、同い年くらいだろう、あの子」
「・・・あんたも言ってんじゃん」
「あ」
そっとショーケース越しに外を覗いてみると、きれいな紫のカーディガンを着た若い男が立っているのが見えた。
―――やっぱ、きれいだなあ。
彼を初めて見たのは2週間前くらいだ。
俺が店長をしているこの小さなペットショップの向かい側に、おしゃれなバーができて。
そこで働いている彼が、毎日開店前にああやってうちの店を覗きに来るようになった。
色が白くて、目が大きくて、睫毛が長くて・・・・
『美形』って言葉がこれほど似合う男を俺は今まで見たことがなかった。
だから、最初はただただ見惚れてしまって。
次に見たときは、うちのショーケースにいた柴犬の仔犬を見て笑っていて。
その笑顔が、その整った顔からは想像できないほど無邪気で、可愛くて・・・・
なんだか、ドキドキしてしまった。
そしてその次に見たときは、ショーケースの外からそっと柴犬に手を近づけて―――
その時、おとなしいうちの柴犬にしては珍しく唸り声を上げたのだ。
その途端、彼はびくっと体を震わせてその手を引っ込めた。
その時の表情はとても悲しそうで・・・・
俺の胸が、ずきんと痛んだ。
それからなんだかずっと気になってしまって、毎日彼が店を覗きに来るのを心待ちにするようになった。
そしてそれはうちでアルバイトをしている幼馴染の橋本康太にもすぐにばれてしまったというわけ。
「声かけてみればいいじゃん」
「えっ、なんて?」
「ワンちゃんお好きなんですかぁ?とか、おしゃれなお店ですよねぇとかさ、何でもいいんだよきっかけになれば。このままじゃ見てるだけで終わりじゃん」
パンっ、と背中を叩かれ、俺は『いてっ』と呟いた。
ちらりと外を見ると、彼はまだそこにいて。
じっと柴犬を見つめていた・・・・。
「あ、あの!」
「え?」
俺の声に、彼が驚いて振り向く。
大きな目がさらに大きく瞬いて、潤んだ瞳にドキッとする。
「あの、その―――い、犬、お好きなんで、すか?」
「あ・・・・はい」
ちょっと照れくさそうにはにかむ笑顔が、もう超絶可愛くて。
俺の心臓が暴れ出す。
―――やばいやばい、どうしよう。なに話せばいいんだろう?はっしー!助けて!
ショーケース越しにこちらを伺っているはっしーに視線を送ると、はっしーはふいっと視線をそらし奥の方へ行ってしまった。
―――薄情者!
「あの・・・・その店で、働いてるんですよね?あの、おしゃれな!」
「あ、はい。兄とやってる店なんです」
「へえ。―――えーと、あの・・・・・あ!よかったら、柴犬、触ってみませんか?」
「え!?」
「中で・・・・あの、抱っことかもできますよ?」
「ほんとに?ええ・・・・どうしよう」
瞳をキラキラさせて、頬を赤らめるその表情にくらくらする。
俺は彼を案内して店内に入ると、ショーケースの鍵を開け、中にいた小さな柴犬の仔犬を抱きあげた。
「はい、どうぞ」
俺が差し出した仔犬を、彼は戸惑ったように見つめる。
「あの・・・俺、この子にあんまり好かれてない気がするんだけど・・・・大丈夫かな?」
「大丈夫!この子はおとなしいし人懐こいんで、噛んだりはしませんよ。俺も見てるし」
「・・・・ほんとに?」
上目使いに俺を見つめるその様子に、ドキドキする。
「だ、大丈夫!ほら、そっと・・・・」
差し出された仔犬に、そっと手を伸ばす彼。
その途端、柴犬が微かに唸り声を上げる。
「あっ」
彼がすっと手を引っ込める。
「やっぱり、無理だよ。俺、嫌われてるもん」
「大丈夫だって!俺が一緒にするから!」
「ほんとに?離さないでね?」
「もちろん!」
もう一度、彼がよしっと意を決したようにそっと手を差し伸べる。
俺はさりげなく仔犬の視線を彼からそらし、彼の手が仔犬に触れるのを待っていた―――と。
彼がそっと触れたのは、仔犬じゃなくて、俺の手で。
俺の手に自分の手を重ね、俺と一緒に仔犬を抱いたのだ。
―――うわわ。手が・・・・
「・・・可愛いなぁ」
俺がドキドキしてるのなんか知らない彼は、俺の手に触れながら仔犬を見つめて柔らかく笑った。
―――可愛いのは、あなただから。
そう言いたくなるのをぐっと堪える。
「昔、飼ってたんですよ、犬」
「あ・・・へえ、そうなんだ!」
「病気で死んじゃったけど・・・・すごく利口な柴犬だったんです」
「そうなんだ。だから柴犬、見てたんですね」
「うん、超かわいい。今は飼えないけど・・・ここでこの子を見るのが楽しみなんです」
「へえ、ペット飼っちゃいけないマンションとか?」
「うん。兄と一緒に住んでるんです」
―――お兄さん・・・確か、あのバーのオープン初日に挨拶に来たっけ。
この彼とはタイプが違うけど、やっぱりイケメンの、とても礼儀正しく愛想のいい男だった。
「・・・お取り込み中悪いけど、お迎えみたいだよ」
突然すぐ近くではっしーの声がして、俺は驚いてびくっと体を震わせた。
「うわっ、え、なに?お迎え?」
なんのことだろうと思っていると―――
「あ、旭くん!」
外を見た彼が声を上げた。
その視線を追うと、店の外に、あのバーの店長が・・・・
「・・・龍斗さん、睨まれてますけど」
「・・・だよね」
「やば!店に行く時間だった!ごめんなさい、あの、ありがとう、この子抱かせてくれて」
「あ・・・いえ」
俺の手に重ねられていた彼の手がすっと離れ、なんだか急に体が冷えた気がした。
「また、来てもいいですか?この子に会いに」
「あ、もちろん」
「よかった!じゃあ、また―――」
「うん、お仕事がんばって」
「ありがと。―――あ」
一度俺に背を向けた彼が、ふと立ち止まって振り返る。
「ん?」
「あの、俺、桜庭雅っていいます」
「あ・・・俺は、園原龍斗」
「園原くん、ありがとう、またね!」
にっこりと笑ってひらひらと手を振ると、雅くんは店を出て行った。
外にいた彼の兄に駆け寄ると、兄が雅くんに何か言っているのが見えた。
雅くんがちょっと口を尖らせ、顔の前で両手を合わせている。
―――謝ってるのかな。
ちらりと、兄の方がこちらを見た。
その視線の冷たさと言ったら・・・・・
オープンの日に挨拶に来た時の、あの愛想のいいイケメンと同じ人物とは思えないものだった・・・・・。
「あ~あ、睨まれちゃいましたね」
「兄弟でお店やるなんて、仲いいんだなぁ」
「のんきな人だな、あんた。あのお兄さん、絶対あんたのこと要注意人物だと思ってるよ」
「え、なんで?」
「可愛い弟に手を出そうとしてるちゃらいペットショップの店長だと思ってるんじゃないすか」
「何それ!」
「まぁ、事実だし。よかったじゃん、名前聞けて。桜庭雅くんだっけ?」
「うん!」
桜庭雅。
いい名前だなぁ。
「また来てくれるって言ってたね!」
「まぁ、あなたに会いに来るんじゃなくて、柴犬に会いに来るんですけどね」
「いいんだよ!また俺が一緒に抱っこしてあげるんだから!」
そう言って俺は柴犬をケースの中に戻し、手を消毒しようとして―――その自分の両手を見つめた。
やわらかくて、きれいな手だったなぁ・・・・・。
―――また、あの手に触れたい・・・・・
「うわ、にやにやしてるよこの人!気持ちわる!」
「うるさい!!」
そう言いながらも、俺は頬が緩むのを抑えられなかった・・・・・。
「え!あ、ほんとだ!はっしー、お前あの子とか言うなよ、同い年くらいだろう、あの子」
「・・・あんたも言ってんじゃん」
「あ」
そっとショーケース越しに外を覗いてみると、きれいな紫のカーディガンを着た若い男が立っているのが見えた。
―――やっぱ、きれいだなあ。
彼を初めて見たのは2週間前くらいだ。
俺が店長をしているこの小さなペットショップの向かい側に、おしゃれなバーができて。
そこで働いている彼が、毎日開店前にああやってうちの店を覗きに来るようになった。
色が白くて、目が大きくて、睫毛が長くて・・・・
『美形』って言葉がこれほど似合う男を俺は今まで見たことがなかった。
だから、最初はただただ見惚れてしまって。
次に見たときは、うちのショーケースにいた柴犬の仔犬を見て笑っていて。
その笑顔が、その整った顔からは想像できないほど無邪気で、可愛くて・・・・
なんだか、ドキドキしてしまった。
そしてその次に見たときは、ショーケースの外からそっと柴犬に手を近づけて―――
その時、おとなしいうちの柴犬にしては珍しく唸り声を上げたのだ。
その途端、彼はびくっと体を震わせてその手を引っ込めた。
その時の表情はとても悲しそうで・・・・
俺の胸が、ずきんと痛んだ。
それからなんだかずっと気になってしまって、毎日彼が店を覗きに来るのを心待ちにするようになった。
そしてそれはうちでアルバイトをしている幼馴染の橋本康太にもすぐにばれてしまったというわけ。
「声かけてみればいいじゃん」
「えっ、なんて?」
「ワンちゃんお好きなんですかぁ?とか、おしゃれなお店ですよねぇとかさ、何でもいいんだよきっかけになれば。このままじゃ見てるだけで終わりじゃん」
パンっ、と背中を叩かれ、俺は『いてっ』と呟いた。
ちらりと外を見ると、彼はまだそこにいて。
じっと柴犬を見つめていた・・・・。
「あ、あの!」
「え?」
俺の声に、彼が驚いて振り向く。
大きな目がさらに大きく瞬いて、潤んだ瞳にドキッとする。
「あの、その―――い、犬、お好きなんで、すか?」
「あ・・・・はい」
ちょっと照れくさそうにはにかむ笑顔が、もう超絶可愛くて。
俺の心臓が暴れ出す。
―――やばいやばい、どうしよう。なに話せばいいんだろう?はっしー!助けて!
ショーケース越しにこちらを伺っているはっしーに視線を送ると、はっしーはふいっと視線をそらし奥の方へ行ってしまった。
―――薄情者!
「あの・・・・その店で、働いてるんですよね?あの、おしゃれな!」
「あ、はい。兄とやってる店なんです」
「へえ。―――えーと、あの・・・・・あ!よかったら、柴犬、触ってみませんか?」
「え!?」
「中で・・・・あの、抱っことかもできますよ?」
「ほんとに?ええ・・・・どうしよう」
瞳をキラキラさせて、頬を赤らめるその表情にくらくらする。
俺は彼を案内して店内に入ると、ショーケースの鍵を開け、中にいた小さな柴犬の仔犬を抱きあげた。
「はい、どうぞ」
俺が差し出した仔犬を、彼は戸惑ったように見つめる。
「あの・・・俺、この子にあんまり好かれてない気がするんだけど・・・・大丈夫かな?」
「大丈夫!この子はおとなしいし人懐こいんで、噛んだりはしませんよ。俺も見てるし」
「・・・・ほんとに?」
上目使いに俺を見つめるその様子に、ドキドキする。
「だ、大丈夫!ほら、そっと・・・・」
差し出された仔犬に、そっと手を伸ばす彼。
その途端、柴犬が微かに唸り声を上げる。
「あっ」
彼がすっと手を引っ込める。
「やっぱり、無理だよ。俺、嫌われてるもん」
「大丈夫だって!俺が一緒にするから!」
「ほんとに?離さないでね?」
「もちろん!」
もう一度、彼がよしっと意を決したようにそっと手を差し伸べる。
俺はさりげなく仔犬の視線を彼からそらし、彼の手が仔犬に触れるのを待っていた―――と。
彼がそっと触れたのは、仔犬じゃなくて、俺の手で。
俺の手に自分の手を重ね、俺と一緒に仔犬を抱いたのだ。
―――うわわ。手が・・・・
「・・・可愛いなぁ」
俺がドキドキしてるのなんか知らない彼は、俺の手に触れながら仔犬を見つめて柔らかく笑った。
―――可愛いのは、あなただから。
そう言いたくなるのをぐっと堪える。
「昔、飼ってたんですよ、犬」
「あ・・・へえ、そうなんだ!」
「病気で死んじゃったけど・・・・すごく利口な柴犬だったんです」
「そうなんだ。だから柴犬、見てたんですね」
「うん、超かわいい。今は飼えないけど・・・ここでこの子を見るのが楽しみなんです」
「へえ、ペット飼っちゃいけないマンションとか?」
「うん。兄と一緒に住んでるんです」
―――お兄さん・・・確か、あのバーのオープン初日に挨拶に来たっけ。
この彼とはタイプが違うけど、やっぱりイケメンの、とても礼儀正しく愛想のいい男だった。
「・・・お取り込み中悪いけど、お迎えみたいだよ」
突然すぐ近くではっしーの声がして、俺は驚いてびくっと体を震わせた。
「うわっ、え、なに?お迎え?」
なんのことだろうと思っていると―――
「あ、旭くん!」
外を見た彼が声を上げた。
その視線を追うと、店の外に、あのバーの店長が・・・・
「・・・龍斗さん、睨まれてますけど」
「・・・だよね」
「やば!店に行く時間だった!ごめんなさい、あの、ありがとう、この子抱かせてくれて」
「あ・・・いえ」
俺の手に重ねられていた彼の手がすっと離れ、なんだか急に体が冷えた気がした。
「また、来てもいいですか?この子に会いに」
「あ、もちろん」
「よかった!じゃあ、また―――」
「うん、お仕事がんばって」
「ありがと。―――あ」
一度俺に背を向けた彼が、ふと立ち止まって振り返る。
「ん?」
「あの、俺、桜庭雅っていいます」
「あ・・・俺は、園原龍斗」
「園原くん、ありがとう、またね!」
にっこりと笑ってひらひらと手を振ると、雅くんは店を出て行った。
外にいた彼の兄に駆け寄ると、兄が雅くんに何か言っているのが見えた。
雅くんがちょっと口を尖らせ、顔の前で両手を合わせている。
―――謝ってるのかな。
ちらりと、兄の方がこちらを見た。
その視線の冷たさと言ったら・・・・・
オープンの日に挨拶に来た時の、あの愛想のいいイケメンと同じ人物とは思えないものだった・・・・・。
「あ~あ、睨まれちゃいましたね」
「兄弟でお店やるなんて、仲いいんだなぁ」
「のんきな人だな、あんた。あのお兄さん、絶対あんたのこと要注意人物だと思ってるよ」
「え、なんで?」
「可愛い弟に手を出そうとしてるちゃらいペットショップの店長だと思ってるんじゃないすか」
「何それ!」
「まぁ、事実だし。よかったじゃん、名前聞けて。桜庭雅くんだっけ?」
「うん!」
桜庭雅。
いい名前だなぁ。
「また来てくれるって言ってたね!」
「まぁ、あなたに会いに来るんじゃなくて、柴犬に会いに来るんですけどね」
「いいんだよ!また俺が一緒に抱っこしてあげるんだから!」
そう言って俺は柴犬をケースの中に戻し、手を消毒しようとして―――その自分の両手を見つめた。
やわらかくて、きれいな手だったなぁ・・・・・。
―――また、あの手に触れたい・・・・・
「うわ、にやにやしてるよこの人!気持ちわる!」
「うるさい!!」
そう言いながらも、俺は頬が緩むのを抑えられなかった・・・・・。
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