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龍斗が恋をしたのはおしゃれなバーで働く綺麗でかわいい雅(みやび)だった。毎日龍斗が経営するペットショップに柴犬を見に来る雅。龍斗は勇気を出して雅に声をかけた。柴犬を通して話せるようになった龍斗だけれど、雅の兄と幼馴染に邪魔されて・・・?
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人の証言と記憶の曖昧さをテーマに書いたので、ハッキリとせずに終わります。