僕と君の図書室で。

彩芭つづり

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第1章 突然のさよならから

第4話 お仕置きの時間

「それじゃあ、楽しもうね」

 冷たい指先がわたしの頬を撫でる。
 藍達くんは制服の胸ポケットから一本のボールペンを取り出した。

「これ、なーんだ?」

 頭の高さまで掲げて揺らす。
 見る限り、なんの変哲もないただのボールペンだ。
 それがなんだというのだろう。

「本当はいろんなおもちゃを使って羽村さんを喜ばせてあげたいんだけど、さすがに学校には持ち込めないからさ。これで我慢してくれる?」
「……我慢、って……」
「これを羽村さんの中に入れて、ぐちゃぐちゃに掻き回してあげる。羽村さんはどうなっちゃうのかな。反応が楽しみだね」

 目を見張る。恐怖で声も出なかった。
 藍達くんの顔もまともに見ることができない。わたしの視線は、そのペンに釘づけになっていた。

 彼の手が、そっとわたしの肩に触れる。
 体がびくりと跳ね上がった。

「いやっ、触らないで!」

 諦めたつもりだったのに、結局触れられればまた悪あがきをしてしまう。
 だって、あんなものを見せつけられれば、どうしようもなく怯えてしまうのは当然だ。
 わたしの言葉に、彼は一度触れた手を下ろす。

「まったく、触るなとかやめろとか……さっきから注文が多くて困るな」

 小さな溜め息が聞こえてくる。
 その様子はどこかいらだっているように見えて、さらに恐怖で体が震えた。

「どんなに抵抗したって、もうむだなんだから。おとなしくされるがままになったほうが、さっさと終わるんだよ」

 彼の言うとおり、こんな状態では逃げるのは不可能だ。そんなことはわかっているけれど……おとなしく体を差し出すなんてできない。
 彼は淡々と冷ややかな口調で言う。

「言っておくけど、これでも優しくしてるつもりだよ、僕。制服を脱がされないだけいいと思うんだけどな。本当はビリビリに破いたり切り裂いたりしたいんだよ」

 頬を掻きながら、彼は平然と言った。

「わからない? これでも我慢してるんだ」

 こんなふうに椅子に縛りつけてむりやり乱暴をしようとしているくせに、まだ我慢をしているだなんてよく言える。
 ありえない。こんなの、おかしい。一刻も早くこんな場所から逃げ出したい。一緒にいたくない。帰りたい。

「……なにを言っても、離してくれないの……?」
「そうだよ」
「藍達くんにされることを受け入れなければ、解放してもらえないの……?」
「そのとおり」

 ひっく、としゃくり上げる。

「藍達くんはなにが目的なの……? わたしとしたいの……? それなら、もういいよ……わたし、藍達くんとえっちする。そうすれば、全部許してくれるんだよね……?」

 一度だけ彼と寝れば解放されるのなら、さっさと体を許してしまったほうがいい。
 もう、ここから逃げられないのなら。もう、ここから解放されないのなら。
 必死の乞いだった。悪夢みたいな現実から逃げるために、そうするしかなかった。
 ……だけど、彼は。

「羽村さんは勘違いしてるね」
「……え……」
「悪いけど、僕は羽村さんと寝たいわけじゃないよ」

 彼の冷淡な言葉が、わたしの胸を深く突き刺す。

「僕はセックスがしたいんじゃない。痛がる顔が見たい。泣き叫ぶ姿が見たい。だから僕は君を襲うんだ。合意のあるセックスなんて興味ないんだよ。ねえ、なにをすれば羽村さんはもっと泣いてくれる? 喚いてくれる? 教えてよ」

 恐怖に満ちた目で彼を見る。体がかたかたと震えている。そんなわたしを見て、藍達くんは嬉しそうに笑う。

「ね。言ったでしょ? 僕、変だって。本当はさ、君に手を出すつもりなんてなかったんだ。だけど、西野先輩にフラれて絶望顔で泣いてる羽村さんがすごくかわいかったから――」

 熱に酔う声色。
 彼の猟奇的で優しげな瞳が、わたしを射抜く。

「もっと見たいと思っちゃったんだ。君の、その姿」

 彼の細い指先が、わたしの頬をひと撫でする。触れた手はまるで氷のように冷たかった。
 ひくりと咽頭を震わせる。

「わたし……どうしたらいいの……?」
「ごめんね。もう止められないんだ」

 持っていたボールペンを、彼がカチカチとノックする。ペン先が出たり入ったりして鋭く光り、わたしの恐怖心をいっそう煽る。

「さあ、お話はここまでだ。再開しよう」
「待っ……」
「お待たせ、羽村さん。たくさんいい声で啼いてね」

 藍達くんはそう言って、顔を綻ばせた。
 ゆっくりとわたしの正面に座り込んだ彼は、スカートの裾を丁寧に捲り、下着の上からその敏感な部分にそっと触れた。びくりと体が跳ねる。

「んっ! ……ふ」
「下着、白だね」

 それは、まだおろしたての下着だった。真っ白のレース生地に、ところどころハートの刺繍が施されているもので、お気に入りのひとつだった。先日ショッピングに行ったときに、一目惚れをして買ったことを思い出す。ただのクラスメイトに、こんなふうに見られるために買ったものじゃない。

「……まあ下着なんてどうでもいいんだけどね」

 力いっぱい下着を引っ張られて、ずらされる。びりっ、と布が裂ける音がした。

「いやあっ!」
「……『嫌』ねえ」

 彼の持つボールペンが秘裂に直接触れる。そこから聞こえるぴちゃぴちゃと響く淫猥な水音に、思わず耳を塞ぎたくなった。

「どの口がそんなことを言えるの?」

 こんな音を出しているくせに、と彼は笑う。
 違う。わたしは本当に嫌だと思っている。それなのに、体が勝手に反応してしまうのだ。自分でもどうしてこんなふうになってしまうのかわからなかった。
 ペンが秘裂に触れながら、行ったり来たりを繰り返す。そのたびに静まり返った図書室内に、淫靡な水音だけが響き渡る。

「あっ、や……やめ……! ……んんっ」
「やめていいんだ? これからが本番なのに」

 秘裂のあいだで往復を繰り返していたペン先が突然ぴたりと動きを止めた。もしかして、やめてくれる気になったのだろうか。息を整えながら彼のほうを見ようとした、そのとき。
 蜜口を見つけたペンの先が、くぷりと少しだけ中へ侵入してきた。驚愕から息が止まりそうになる。

「ヒッ! や、やだ、お願い……! それだけはだめ、やめて……っ」
「心配しなくても大丈夫だよ、ペン先は出さないでいてあげる」
「ちが……っ! そうじゃなくて……!」

 彼の手を止めたくて、必死に声を掛けた。
 それでも藍達くんはやめてくれる様子はなく、わたしを無視して笑みを見せる。

「それじゃあ挿れるね」
「やっ……!」

 つぷつぷと、ペンが粘膜の中へと入っていく。

「――! ッふ、ぁ……!」

 異物を入れられる、初めての感覚。その無機質な物体は、一定のゆっくりとしたリズムでわたしの中を出たり入ったりして、単線的な抽挿を繰り返している。
 あんな細いペン一本でも、呼吸を乱す愉悦を得るには充分だった。感じたくないのに訪れる快感に、逃げ切れないわたしの体はどんどん蝕まれていく。

「んぅぅっ……! は、ふ……や、あぁ……っ」
「ふふ。気持ちいいんだ? さっきまであんなにやだやだうるさかったのにね」

 嘲笑気味の言葉が耳に入り、わたしははっと我に返った。このままじゃいけない。迫りくるこの快感をどうにかして振り払わなければ。

「やっ……やめ……! ンッ、だめ、こんな……っ」
「ん? どうしたの? なにがだめ?」

 ペンを抽挿する手を停めることなく、わたしの口もとに耳を寄せてくる彼。全部わかっているくせに。悔しくて、悔しくて、くちびるを噛みしめる。

「……ああ、そっか。わかったよ、羽村さん」

 藍達くんはそう言うと、自分の胸ポケットから、またなにかを取り出した。そして薄く微笑みを見せて言う。

「淫乱な羽村さんは、こんな細いペン一本じゃ物足りないよね。ごめんね、気がつかなくて」

 思わず目を見張った。
 彼が手に持っていたのは、もう一本のボールペン。
 目を疑わずにはいられない。呼吸がさらに乱れてしまう。

「二本のが気持ちいいもんね」
「や、やだ……っ」
「二本でも足りない? もっと増やしてほしいのかな。せっかくだし何本入るか試してみよっか」
「違う……! もう……こんなのいやあっ!」
「……まだそれを言うの?」

 藍達くんは呆れたように小さく息を吐きだした。それから、じっと睨みつけるような目でわたしを見てくる。その瞳は、まるで獲物を狙う野生の鷹のようで。

「僕がなにを言われてもやめないってこと、いい加減気づいてるでしょ?」

 喉をペン先でつつかれる。ただただ恐怖心でいっぱいになる。
 ぐっと息を飲み、涙をこらえ、声を押し殺して我慢する。

「……それとも、」

 彼とわたしの瞳が、至近距離でぶつかり合う。

「君は、まだそんなことも理解できないおばかさんだったの?」

 ふるふると首を横に振る。理解できないんじゃない。理解わかりたくないのだ。……こんな現実を認めてしまうようだから。

「そう。それじゃあ再開ね。今度こそおとなしくしててよね」

 そう言うと、彼はわたしの蜜口に二本のボールペンをあてがった。体がぴくりと反応する。

「嫌だと言っておきながら快感に溺れて啼く羽村さんの姿……愉しみ」

 その瞬間。再び無機質なプラスチックの感触と冷たさが、わたしの中に入って暴れ出す。さっきよりも、もっと強い快感を引き連れて。

「あ、ヒィッ! んんん……ッ! ふ、くぅん……っ」

 ペン先が濡れそぼった内壁を蹴って激しい抽挿を繰り返す。悔しいけれど、快感は確かにった。甘い痺れが電流のように全身を駆け抜ける。頭がおかしくなってしまいそうだ。

「……っは、ん……あん、う……!」

 それでも、それを認めたくなかった。悪あがきかもしれないけれど、無理矢理こんなことをされて感じているなんて、絶対に認めたくないことだった。だから、なるべく声を出さないように。この人に、わたしの快感がばれないように。そうやって、必死に体に押し寄せる快感に耐えていた。……それなのに。

「羽村さん、もしかして声我慢してる?」
「……っ!」
「やっぱりね」

 藍達くんにはすべてお見通しなのだ。わたしが感じていることは、とっくに気づかれてしまっていた。違うのだと首を横に振ったって、もう意味がない。彼は不思議そうに首をかたむけ言う。

「どうして我慢してるの? 誰かにばれちゃいそうで怖い? 大丈夫だよ。ここ、誰も来ないから」
「ちが……っ」
「違うの? ふうん。じゃあなんだろう」

 しらじらしい言いかただ。どうせすべてわかっているくせに。
 彼は話しながらも、ペンの動きを止めようとはしない。淡々とわたしに快感を与え続けている。返事をしたくても、声を押し殺すのに必死で、そんな余裕なんてい一切なかった。

「……本当、強情だね。言わなくてもわかるよ。どうせ僕に感じてる姿を見せたくないんでしょ?」

 ほら。やっぱりわかっている。

「ま、べつに好きにすればいいよ。……いつまで持つか見物だな」

 藍達くんは口角を上げ、にいっと笑った。
 ……その瞬間。

「――っ!」

 呼吸が止まりそうになる。
 今までにないようなスピードでペンが激しい抽挿を始めた。ぬるついた濡襞を暴き、とろとろに溶けた内壁を擦りあげる。それだけでも愉悦を感じてしまうには充分なのに、彼はもう片方の手で硬く膨れた敏感な花の芽を指先できゅっと摘んだ。

「ひ、あん、やだ、や、それ――あぅぅあああぁっ!」
「あれ、もう耐えられなくなった? 早いね」
「やぁぁっ、んんぅ――ッ! は、はふ……あぅ、いや、いやぁあああッッ!」

 下肢から溢れ出た濃い愛蜜が、とろりと後孔にまで伝う。膣内なかだけでも狂おしいほどの快感に苛まれるのに、興奮して勃ったクリトリスまで弄られてしまったら――全身をびくつかせて達する準備ができる。快感の波が胎の奥から一気に押し寄せる。

「ンヒィッ! やぁ、あぅ、ああーっ! や、だぁ……それ、やだ、も、だめっ……だめだめ、い、くぅ……っ! いく、いっちゃ――」

 絶頂寸前だった。
 わたしの体に訪れていたオーガズムを迎えるための快感の高波は突然すっと引き、達することを遮られる。寸前で止められたせいで、濡れそぼった密孔は自分の意志に反して呼吸をするようにひくひくと淫猥に痙攣している。

 達せなかったのは、彼が手の動きを止めたからだった。
 藍達くんはすっと立ち上がると、肩で大きく息をするわたしをひどく冷淡な視線で見下した。

「イキそうだった? 残念。そう簡単にはイカせてあげない」
「な……んで……ッ」
「あれ、イキたいの? 羽村さん、気持ちいいんだ?」
「……っ」
「へえ。あんなに嫌だって喚いてたくせに、好きでもない人に膣内なかをペンで掻き回されてイキそうになってるんだ。すごく感じちゃってるんだね。……でもさ」

 ぐっとわたしに顔を近づける彼。
 くちびるが触れてしまいそうなほどの至近距離。

「僕は羽村さんをただ気持ちよくしてあげるためだけにこんなことをしてるわけじゃないんだよ」

 言っていることが理解できない。
 気を失うまで、と言ったのは彼で、それを実践しているのも彼だ。本当ならわたしは気持ちよくなりたくない。
 息も絶え絶えでいると、藍達くんはわたしの耳もとへと口を寄せた。そしてそのまま、そっと囁くようにして言う。

「ねえ、気づいてた? あそこ――カウンターの上」

 そう言われ、おもむろに視線をカウンターへと向ける。そこにはスマホが横向きになって立て掛けられていて――不自然にこちらにレンズが向けられていた。
 藍達くんは小さく笑う。

「カメラを起動してるんだ」

 嘘だと思いたかった。もしかして、今までのわたしたちの行為は……わたしの嬌声や悶える姿は、すべてあの中に収められてしまっているのだろうか。 

「いつの間にって思ってる? ふふ、僕、用意周到でしょ。もちろん最初から僕たちを撮ってたよ。今どきのスマホのカメラの性能ってすごいよね。離れていても暗くても、細部までしっかりと映るんだよ。……つまり、」

 彼は相変わらず目は笑わないその笑みを浮かべて言った。

「羽村さんの恥ずかしい部分も、くっきりと動画に残るってこと」

 縛られたまま、スマホから顔を背ける。
 こんなものを撮ってなにになると言うのだろう。今すぐに動画を止めてほしい。こんな映像が残るなんて考えたくもない。涙の滲む目をぎゅうっと強く閉じた。

「どっち向いてんの」
 
 瞬間、首筋に強い痛みが走った。
 噛まれたのだ。内出血になるくらいの力だった。

「い、た……っ」
「向くのはそっちじゃないよ。君が見なきゃいけないのは、僕と、カメラのほう。せっかく撮ってるんだから顔をよく見せてほしいな」

 子どもに言い聞かせるような口調で彼は言う。
 それから、先ほど噛みついたわたしの首筋を優しく舐め始めた。つつ、と舌先が這うたびに、ぞくぞくと背筋が震えてしまう。

「くぅんっ、あぅ……ひゃ、ぁぁぅ……!」
「噛んでも舐めても感じるんだね。調教しがいがあるなぁ」

 小さく低い声で、はっきりと言う。
 藍達くんは膣内に入っていたボールペンを引き抜くと、わたしにわざと見せつけるようにペン先をちろりと舐めた。

「……淫乱な羽村さんは、ペンだけじゃ飽きちゃうよね」

 藍達くんは長く細い指を、わたしのくちびるにそっと当てた。
 冷たい指先が、赤く熟れたくちびるの熱を奪っていく。
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