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仙界にて
30 舞衣の嫉妬
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今日も舞衣から。
舞衣は慎也を横にさせ、馬乗りになって、いきなりディープキスだ。
「あ、あの舞衣さん? 日に日に激しくなるように思うのですが、気のせいでしょうか?」
「ダメ?」
ちょっと、すねたような表情を作る舞衣。超絶美女に、こんな可愛らしい仕草をされたら、それだけで精を漏らしてしまいそうだ。
「ぜんっぜん、ダメじゃありません。続けてください」
舞衣は、再び唇を重ねてくる。
そして、昨日と同じポーズ。逆向きになり、フェラ…。
慎也も昨日と同じように、舞衣の麗しい秘部を眺めながら舐めた。
「ふぁ~っ、ひぃもちひひ!」
慎也の男根を頬張りながら、くぐもった声を上げる。
チュパチュパ音を立てながら、慎也のモノにしゃぶりつく舞衣。
愛液があふれ、慎也の顔にトローッと垂れてくる。
チュパッと音を立てて口から男根を出し、向きを変えて右手で慎也のモノを誘導しながら腰を落とす。
女性上位。舞衣の下腹部内に慎也の男根が収まる。
そしてゆっくり、腰を振る。
大きく揺れる舞衣の乳房。程よく締め付け、吸い付いてくる舞衣の秘部…。
とても我慢出来たものでない。
「あ、だめ、出る!」
「え、うそ、昨日より早いよ!」
勢いよく舞衣の中に、慎也の精液が注入された。
舞衣は慎也をアソコに深く収めたまま、また、あの頬を膨らませる表情。
「早い! もっと我慢して!」
「無茶言わないでよ~。こんな魅力的な女性に、こんなにも攻められたら我慢なんて出来るはずないんだから…」
ベッド横では、祥子が声を殺して笑っていた。
「舞衣よ。其方は攻め過ぎじゃ。萎えさせぬよう。出させぬよう。緩急取り交ぜねば、男はすぐ果ててしまうわ」
「そんなものなの?」
困惑した表情の舞衣。それもまた、かわいい。
慎也の男根は萎えることなく、大きいまま。舞衣はまだ、それをアソコに咥え込んだままだ。
「そんなものなんです。舞衣さんのは、良過ぎるんです」
再度、舞衣は頬を膨らませた。
「じゃあ、今度は俺が上になるから」
慎也は舞衣と繋がったまま、体を起こし、体を入れ替えた。
唇を重ね合わせる。繋がったまま。でも、動かさない。
豊かな乳房を揉む。乳首を指で刺激する。
「あっ、あ~っ…」
舞衣は悶える。しかし、慎也は繋がったままのモノを動かさない。
「ねえ、動かないと、気持ち良く無いんじゃない?」
「動いたら出ちゃうよ。舞衣さんと出来るだけ長く繋がっていたい」
「いやだ…」
舞衣は顔を赤める。
「積極的なのも良いけど、恥じらう表情も堪んないよ」
「いやだ、やめてよう…。恥ずかしい…」
それでも動かさない慎也。抱き合ったままの状態だ。
「ねえ、萎えちゃわないの?」
「全然! こうやって舞衣さんの心臓の音を聞いているだけでイッちゃいそうだ」
「だめよ、そんなの! 私が気持ち良くない!」
また頬を膨らませる。言葉責めを続けるのには経験が少ないというか、全く経験の無い慎也には、荷が重い。
「じゃあ、少しだけ動くよ」
舞衣は嬉しそうに頷く。その笑顔が、また、たまらない。
慎重に、ゆっくりと出し入れする。
舞衣の膣が締め付けてくる。まるで牛の乳搾りのように慎也のモノに吸い付いて搾り上げてくるのだ。
「あ、だ、ダメだ。舞衣さん締め付けすぎ。イッちゃう!!」
「うそ!ダメよ!」
しかし我慢できずに、そのまま射精してしまう慎也…。抜かず、また殆ど動かずの二発目だ。
「これダメでしょう!抜いてないから、まだ一回!」
「だめじゃぞ~。射精したから二回じゃ」
舞衣は祥子の念力で浮遊させられる。慎也との繋がりが、強制的に抜かれてしまう形になった。
「ひゃ~、ちょ、ちょっと、祥子様!」
浮遊のままベッド横へ移動させられ、そのまま坐らせられる。舞衣の陰部からは慎也の精液が溢れてドローッと垂れ出ているが、本人は、それに気づいていない。そして、完全に不機嫌顔だ。
妊娠するためには精液を抽入してもらえさえすればよい。そんなことは舞衣も分かっているが、やはり、それだけではダメ…。気持ちが満たされない。
(舞衣さん、ごめん! 明日はなんとか考えるから!)
慎也は、心の中で舞衣に手を合わせて謝った。
昨日と同様の祥子との交合を、舞衣は指をくわえて羨ましそうに見ていた。
舞衣は慎也を横にさせ、馬乗りになって、いきなりディープキスだ。
「あ、あの舞衣さん? 日に日に激しくなるように思うのですが、気のせいでしょうか?」
「ダメ?」
ちょっと、すねたような表情を作る舞衣。超絶美女に、こんな可愛らしい仕草をされたら、それだけで精を漏らしてしまいそうだ。
「ぜんっぜん、ダメじゃありません。続けてください」
舞衣は、再び唇を重ねてくる。
そして、昨日と同じポーズ。逆向きになり、フェラ…。
慎也も昨日と同じように、舞衣の麗しい秘部を眺めながら舐めた。
「ふぁ~っ、ひぃもちひひ!」
慎也の男根を頬張りながら、くぐもった声を上げる。
チュパチュパ音を立てながら、慎也のモノにしゃぶりつく舞衣。
愛液があふれ、慎也の顔にトローッと垂れてくる。
チュパッと音を立てて口から男根を出し、向きを変えて右手で慎也のモノを誘導しながら腰を落とす。
女性上位。舞衣の下腹部内に慎也の男根が収まる。
そしてゆっくり、腰を振る。
大きく揺れる舞衣の乳房。程よく締め付け、吸い付いてくる舞衣の秘部…。
とても我慢出来たものでない。
「あ、だめ、出る!」
「え、うそ、昨日より早いよ!」
勢いよく舞衣の中に、慎也の精液が注入された。
舞衣は慎也をアソコに深く収めたまま、また、あの頬を膨らませる表情。
「早い! もっと我慢して!」
「無茶言わないでよ~。こんな魅力的な女性に、こんなにも攻められたら我慢なんて出来るはずないんだから…」
ベッド横では、祥子が声を殺して笑っていた。
「舞衣よ。其方は攻め過ぎじゃ。萎えさせぬよう。出させぬよう。緩急取り交ぜねば、男はすぐ果ててしまうわ」
「そんなものなの?」
困惑した表情の舞衣。それもまた、かわいい。
慎也の男根は萎えることなく、大きいまま。舞衣はまだ、それをアソコに咥え込んだままだ。
「そんなものなんです。舞衣さんのは、良過ぎるんです」
再度、舞衣は頬を膨らませた。
「じゃあ、今度は俺が上になるから」
慎也は舞衣と繋がったまま、体を起こし、体を入れ替えた。
唇を重ね合わせる。繋がったまま。でも、動かさない。
豊かな乳房を揉む。乳首を指で刺激する。
「あっ、あ~っ…」
舞衣は悶える。しかし、慎也は繋がったままのモノを動かさない。
「ねえ、動かないと、気持ち良く無いんじゃない?」
「動いたら出ちゃうよ。舞衣さんと出来るだけ長く繋がっていたい」
「いやだ…」
舞衣は顔を赤める。
「積極的なのも良いけど、恥じらう表情も堪んないよ」
「いやだ、やめてよう…。恥ずかしい…」
それでも動かさない慎也。抱き合ったままの状態だ。
「ねえ、萎えちゃわないの?」
「全然! こうやって舞衣さんの心臓の音を聞いているだけでイッちゃいそうだ」
「だめよ、そんなの! 私が気持ち良くない!」
また頬を膨らませる。言葉責めを続けるのには経験が少ないというか、全く経験の無い慎也には、荷が重い。
「じゃあ、少しだけ動くよ」
舞衣は嬉しそうに頷く。その笑顔が、また、たまらない。
慎重に、ゆっくりと出し入れする。
舞衣の膣が締め付けてくる。まるで牛の乳搾りのように慎也のモノに吸い付いて搾り上げてくるのだ。
「あ、だ、ダメだ。舞衣さん締め付けすぎ。イッちゃう!!」
「うそ!ダメよ!」
しかし我慢できずに、そのまま射精してしまう慎也…。抜かず、また殆ど動かずの二発目だ。
「これダメでしょう!抜いてないから、まだ一回!」
「だめじゃぞ~。射精したから二回じゃ」
舞衣は祥子の念力で浮遊させられる。慎也との繋がりが、強制的に抜かれてしまう形になった。
「ひゃ~、ちょ、ちょっと、祥子様!」
浮遊のままベッド横へ移動させられ、そのまま坐らせられる。舞衣の陰部からは慎也の精液が溢れてドローッと垂れ出ているが、本人は、それに気づいていない。そして、完全に不機嫌顔だ。
妊娠するためには精液を抽入してもらえさえすればよい。そんなことは舞衣も分かっているが、やはり、それだけではダメ…。気持ちが満たされない。
(舞衣さん、ごめん! 明日はなんとか考えるから!)
慎也は、心の中で舞衣に手を合わせて謝った。
昨日と同様の祥子との交合を、舞衣は指をくわえて羨ましそうに見ていた。
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