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Act.9告白
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もしも自分に両親が二人ちゃんといて、ちゃんとした人格形成が出来ていたら未来はどう変わっていたのだろう。そんな夢物語を思ったところで現実は現実だ。自分と同じ立場の人間など五万といる。まぁ、実母に切り刻まれるなんて事は稀だろうが。
「俺のこの顔は……この世で最も嫌いなやつと同じ顔をしてる」
一つ一つ、親しい友人も恋人も、家族もいなかったから話す事はなかった。だからこうして過去を話すのは大地が初めてだ。
優は過去に起きた事を大地に話した。
全てを知り、それでもこのお人好しは自分を好きでいてくれるのだろうか?
「これが俺の全てだ……驚いたか?」
「…………」
大地は何も言わなかった。いや、言えないのかもしれない。優が体験したこれまでの人生を知り、手に負えないとでも思ったのだろうか。だが優の予想は違った。大地は優を力強く抱きしめた。
「お、おい!大地!」
「辛かったよね。ごめんね」
「な、何で大地が謝るんだよ。意味わかんね」
「だって優君の心が悲鳴をあげているのに僕は気づいてあげられなかったし、それに僕は知らなかったとしても優君を傷つけていた」
気が付くと大地は涙を流している。どうしてそんな風に他人に対して同情出来るのだろう。むせび泣く大地の嗚咽が耳に聞こえる。
「泣くなよ大地。俺は別にあんたに謝ってもらいたいわけじゃない。いや……別に誰の許しが欲しいわけでもないんだ」
そうだ。今更精神科の世話になってる母親に謝ってほしいわけでも、祖父母に受け入れられたいわけでもない。だが心がすっきりしない。
「あのね優君。たしかに優君の顔はお母さん譲りで同じかもしれない。けどその心は優君そのものだよ。同じじゃない。それにね。僕は優君のその無垢で綺麗な目が好きだよ」
「な、何言ってるんだよ……」
「聞いて。きっかけは何にしても、一緒にいれば必ず中身は相手に知られるんだよ。優君は自分を醜いって言ってたけど、本当はそうじゃないんだよ。ただひたすらに愛を求めてるだけだよ」
何を小恥ずかしい事を言っているのだろうと思ったが、実際に大地の言う通りなのかもしれない。優は愛が欲しかったのだろう。安らげる温もりが。大地の持つ陽だまりのような温かさを。
「出会ったあの時、優君は助けてほしいって雰囲気だった。だからどうしても放ってはおけなかった。それに優君が心底悪い子だったらきっと今頃ばあちゃんを傷つけてた。けどそれをしなかったし、ばあちゃんも優君が本当はいい子だってわかってるんだよ」
「大地……もういい。わかったから」
「優君は優しすぎるんだよ。もう少し僕を頼って」
「わかったから……」
抱き着くようにして大地の胸に顔を埋めた優は、声を漏らさないようにして涙を流した。あの時出会ったのが大地で本当によかったと思った。
ここは温かい。スミレの優しさや、近所の人達の親切さ、そして大地に対しては愛おしさしかない。これが本当の意味で人を好きになるってことなのだと実感した。
きっと自分はもうあの頃のような自分の顔にコンプレックスを抱きながら、自分という人生を卑下するような、自ら不幸を選択するような事はしない。ここにいれば自分は変われる気がした。
「大地……ありがとな」
そう言って優は自分から大地の唇に口づけをした。
「優君。僕は優君がどんな姿であっても、その心でいてくれるならこの先もずっと好きでいられるよ」
「俺も大地が好きだ」
大嫌いだった自分。母親に疎まれながらも、その母親と同じ顔をしていて、どうしようもなかった暗い世界が、大地という人物のおかげで光が見えてきた。大地がいてくれるなら、この嫌いな自分という存在も少しは好きになれそうな気もする。
「……っ、あっ……」
湿った声が優の口から漏れ出る。
「優君。辛かったら言ってね」
「だいじょ……ぶ、だか……」
声もしどろもどろになりながら、一糸まとわぬ姿の優を見ながら、大地自身の理性が高揚感と共にそぎ落とされていく感じがしていた。
白く薄い体は、来た時よりも少し肉付きは良くなっている。まじまじと見ると残る薄い筋。きっと母親に虐待を受けた時のものだろうか。大地はその筋に優しく口づけをした。
「お、おい……別にそんな傷、もう痛くもないぞ……」
「わかってる。ただそうしたくなっただけだから」
小さな二つの果実は尖り、優自身の顔も高揚している。なにより自分と同じ器官が高ぶり、先端から露を零す姿はとても扇情的だ。この全てを大地はこれからも大切にしていきたいと思った。
「う、ん……!」
奥まった場所へと指を這わせる。ビクリと反応を見せた優。大地は傷をつけないよう優しく愛撫していく。次第に解されたそこは、大地の指を受け入れるようにして入り込む。撫でるかのように中を刺激していく度、優は甘い喘ぎを漏らす。
「優君。大好きだよ」
「お、れも……」
もう限界だった。大地は己の高ぶりを優の蕾に当てる。柔らかくなったそこは、大地をゆっくりと飲み込む。その度に少しくぐもった声を漏らしていたので、抜こうとした大地に、「抜くな」と優が言うので、大地はそのまま進行を進める。
ぴったりと収まる頃には優の息は荒々しくなっていた。ゆっくりと、優の中を行き来する大地に、漏れ出る声は甘さを増していく。
「あ、あぁ……」
「優君……」
「大地……好き、す、き……」
「うん。僕もだよ」
触れ合う唇は熱く、そして甘い。その甘美の中、大地は優の中で爆ぜる。優の中を満たす蜜。今ここにいる時間が二人にとって何よりも幸福に満たされた時間だった。
「どうやら優君の悩み少しは解消されたみたいね」
翌朝。朝食を食べている時にスミレが優の顔を見ながら言った。それを聞いた優は少し戸惑う。まさか自分のあられもない声をスミレに聞かれていたのだろうか。一抹の不安があったが、実際はそうではなかった。
「だって昨日私と帰ってきた時とは全然顔つきが違うもの」
「あ、うん……」
そういう意味ではないと知って優はホッとした。もちろん近くで聞いていた大地も内心ではホッとしていた。
優の事なのにニコニコと幸せそうなスミレを見て、優は本当に優しい二人に支えられたものだと思った。
「あのさ……朝から話す話じゃない事はわかってるんだ。けど、俺の事、スミレさんにも知ってもらいたい」
自分という存在がどういうものなのか、これまであった事を、大地だけでなくスミレにも聞いてほしかった。
「わかったわ。でも大地は仕事もあるし、片付けもしてしまいたいから、それが終わってからね」
「うん……」
穏やかな朝。朝食を終えた大地は出社をし、優はスミレと一緒に家事をする。
そしてお茶を飲むながら縁側で優自身の事を話す。
スミレは一言「よくがんばったわね」とだけ言ってくれた。
ここは誰一人優を傷つけない。それがわかっただけでも嬉しかった。あの日、深い闇に覆われた海で大地に会わなければ優は今も自分が嫌いだった。いや、もしかしたらあのまま海に消えていたかもしれない。
「俺のこの顔は……この世で最も嫌いなやつと同じ顔をしてる」
一つ一つ、親しい友人も恋人も、家族もいなかったから話す事はなかった。だからこうして過去を話すのは大地が初めてだ。
優は過去に起きた事を大地に話した。
全てを知り、それでもこのお人好しは自分を好きでいてくれるのだろうか?
「これが俺の全てだ……驚いたか?」
「…………」
大地は何も言わなかった。いや、言えないのかもしれない。優が体験したこれまでの人生を知り、手に負えないとでも思ったのだろうか。だが優の予想は違った。大地は優を力強く抱きしめた。
「お、おい!大地!」
「辛かったよね。ごめんね」
「な、何で大地が謝るんだよ。意味わかんね」
「だって優君の心が悲鳴をあげているのに僕は気づいてあげられなかったし、それに僕は知らなかったとしても優君を傷つけていた」
気が付くと大地は涙を流している。どうしてそんな風に他人に対して同情出来るのだろう。むせび泣く大地の嗚咽が耳に聞こえる。
「泣くなよ大地。俺は別にあんたに謝ってもらいたいわけじゃない。いや……別に誰の許しが欲しいわけでもないんだ」
そうだ。今更精神科の世話になってる母親に謝ってほしいわけでも、祖父母に受け入れられたいわけでもない。だが心がすっきりしない。
「あのね優君。たしかに優君の顔はお母さん譲りで同じかもしれない。けどその心は優君そのものだよ。同じじゃない。それにね。僕は優君のその無垢で綺麗な目が好きだよ」
「な、何言ってるんだよ……」
「聞いて。きっかけは何にしても、一緒にいれば必ず中身は相手に知られるんだよ。優君は自分を醜いって言ってたけど、本当はそうじゃないんだよ。ただひたすらに愛を求めてるだけだよ」
何を小恥ずかしい事を言っているのだろうと思ったが、実際に大地の言う通りなのかもしれない。優は愛が欲しかったのだろう。安らげる温もりが。大地の持つ陽だまりのような温かさを。
「出会ったあの時、優君は助けてほしいって雰囲気だった。だからどうしても放ってはおけなかった。それに優君が心底悪い子だったらきっと今頃ばあちゃんを傷つけてた。けどそれをしなかったし、ばあちゃんも優君が本当はいい子だってわかってるんだよ」
「大地……もういい。わかったから」
「優君は優しすぎるんだよ。もう少し僕を頼って」
「わかったから……」
抱き着くようにして大地の胸に顔を埋めた優は、声を漏らさないようにして涙を流した。あの時出会ったのが大地で本当によかったと思った。
ここは温かい。スミレの優しさや、近所の人達の親切さ、そして大地に対しては愛おしさしかない。これが本当の意味で人を好きになるってことなのだと実感した。
きっと自分はもうあの頃のような自分の顔にコンプレックスを抱きながら、自分という人生を卑下するような、自ら不幸を選択するような事はしない。ここにいれば自分は変われる気がした。
「大地……ありがとな」
そう言って優は自分から大地の唇に口づけをした。
「優君。僕は優君がどんな姿であっても、その心でいてくれるならこの先もずっと好きでいられるよ」
「俺も大地が好きだ」
大嫌いだった自分。母親に疎まれながらも、その母親と同じ顔をしていて、どうしようもなかった暗い世界が、大地という人物のおかげで光が見えてきた。大地がいてくれるなら、この嫌いな自分という存在も少しは好きになれそうな気もする。
「……っ、あっ……」
湿った声が優の口から漏れ出る。
「優君。辛かったら言ってね」
「だいじょ……ぶ、だか……」
声もしどろもどろになりながら、一糸まとわぬ姿の優を見ながら、大地自身の理性が高揚感と共にそぎ落とされていく感じがしていた。
白く薄い体は、来た時よりも少し肉付きは良くなっている。まじまじと見ると残る薄い筋。きっと母親に虐待を受けた時のものだろうか。大地はその筋に優しく口づけをした。
「お、おい……別にそんな傷、もう痛くもないぞ……」
「わかってる。ただそうしたくなっただけだから」
小さな二つの果実は尖り、優自身の顔も高揚している。なにより自分と同じ器官が高ぶり、先端から露を零す姿はとても扇情的だ。この全てを大地はこれからも大切にしていきたいと思った。
「う、ん……!」
奥まった場所へと指を這わせる。ビクリと反応を見せた優。大地は傷をつけないよう優しく愛撫していく。次第に解されたそこは、大地の指を受け入れるようにして入り込む。撫でるかのように中を刺激していく度、優は甘い喘ぎを漏らす。
「優君。大好きだよ」
「お、れも……」
もう限界だった。大地は己の高ぶりを優の蕾に当てる。柔らかくなったそこは、大地をゆっくりと飲み込む。その度に少しくぐもった声を漏らしていたので、抜こうとした大地に、「抜くな」と優が言うので、大地はそのまま進行を進める。
ぴったりと収まる頃には優の息は荒々しくなっていた。ゆっくりと、優の中を行き来する大地に、漏れ出る声は甘さを増していく。
「あ、あぁ……」
「優君……」
「大地……好き、す、き……」
「うん。僕もだよ」
触れ合う唇は熱く、そして甘い。その甘美の中、大地は優の中で爆ぜる。優の中を満たす蜜。今ここにいる時間が二人にとって何よりも幸福に満たされた時間だった。
「どうやら優君の悩み少しは解消されたみたいね」
翌朝。朝食を食べている時にスミレが優の顔を見ながら言った。それを聞いた優は少し戸惑う。まさか自分のあられもない声をスミレに聞かれていたのだろうか。一抹の不安があったが、実際はそうではなかった。
「だって昨日私と帰ってきた時とは全然顔つきが違うもの」
「あ、うん……」
そういう意味ではないと知って優はホッとした。もちろん近くで聞いていた大地も内心ではホッとしていた。
優の事なのにニコニコと幸せそうなスミレを見て、優は本当に優しい二人に支えられたものだと思った。
「あのさ……朝から話す話じゃない事はわかってるんだ。けど、俺の事、スミレさんにも知ってもらいたい」
自分という存在がどういうものなのか、これまであった事を、大地だけでなくスミレにも聞いてほしかった。
「わかったわ。でも大地は仕事もあるし、片付けもしてしまいたいから、それが終わってからね」
「うん……」
穏やかな朝。朝食を終えた大地は出社をし、優はスミレと一緒に家事をする。
そしてお茶を飲むながら縁側で優自身の事を話す。
スミレは一言「よくがんばったわね」とだけ言ってくれた。
ここは誰一人優を傷つけない。それがわかっただけでも嬉しかった。あの日、深い闇に覆われた海で大地に会わなければ優は今も自分が嫌いだった。いや、もしかしたらあのまま海に消えていたかもしれない。
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