38 / 47
第三十六話 女騎士将軍改め雌豚に転職
しおりを挟む
魔界にも地上にも魔族にも人類にもその名を轟かせていた英雄、女騎士将軍ハーラム。
半日近くまで休みなく犯され続け、さらに絶対に人に見られてはならない痴態を仲間達にまで見られてしまい、英雄はもうこの世からいなくなってしまった。
――ブーーーリュルルルルルルルルルルルル♡♡♡♡♡
「うひぃ……こ、この振動に絶対勝てないっ♥ 負けるしかないのら~♥」
「どうなのだ? ハーラムよ。どうせなら貴様から色々と情報も欲しい。これからは旦那様の身の回りを世話する奴隷となりたいなら、儂らの問いに全部答えるのだ」
「こたえりゅ~♥ はなしゅ~♥ はなす! らから、もっろ、ぶるぶるぶるぶるくだちゃいなぁ~♪ ぶるぶるちゅうううう♥♥♥ ご主人様のぉお、ブルブル奴隷になるぶひぃ♥♥♥」
ハーラムは完全に壊れてしまった。
鋼の精神力も全て超振動によって粉々に砕かれてしまった。
半日休みなく激しく濃厚にブルブルされて、今では繋がれた状態で可能な限りクエイクにブルブルを求める。
「おひ♥ ぶるるるるるっる~♥ おマンコアナルもぶっるぶる~♪ フェラするお口もぶっるるのる~♪」
口癖がブルブルになるぐらいブルブルされつくし、ただの盛りまくった雌となってブルブルを求める。
「ふふ……情けないものだ。これがあの女将軍ハーラムの末路とはな……」
「でも、仕方ないです。これがクエイクの力なのですから♪」
かつての天敵の哀れで淫らで、しかしどこか幸せの悦びを浮かべて喘ぐ女に同情なのかよく分からない感情を抱きながらシスティアとクロースは苦笑した。
「しかし、姉上よ。よいのか?」
「何がなのだ?」
「そやつから色々と帝国の情報を聞き出すというのは賛成だ。しかし、生かしてやる必要はあるだろうか? さらに、小僧の傍に仕える奴隷にするなど、裏切ったときに危険だ」
チヴィーチの考え。それは英雄ハーラムを処刑するのではなく、奴隷として引き込むというもの。
姫という立場上、様々な雑務に追われて、これからは少しずつクエイクと接する時間が減るかもしれない。
クロースは「頑張ります」と口にするも、彼女自身も決して暇な身ではないこともあり、今後は常にクエイクの傍に仕えて世話する役目を欲した。
本来なら自分たちの部下から誰かを選別するところであるが、チヴィーチは陥落したハーラムをそのまま使うことを選んだ。
「主従の首輪をつける。これをつければ正気になったところで、反逆もできぬのだ」
「しかし……」
「これほど極上な存在なのだしな。愛玩しても、壊しても、思うが儘の人形として旦那様にくれてやる方がいいのだ」
絶対服従の証となるマジックアイテムの首輪。
それは人としての尊厳を失うほどの外法の物。
本来なら、そんなものを装着されるぐらいなら、戦士であれば死を選ぶ。
しかし、ハーラムは目を「♥」にして悦んだ。
「つ、つけます! ご、ご主人様をガラクタなんて言った、クズな我は、うひ、奴隷になりましゅ♥ なんでもしましゅ♥ アナルにも乳首にもマンコにも奴隷の烙印が欲しい♥」
「よいのだな?」
「はいでしゅ♥ 我は今まで、つまらない女でした! つまらない人生でした! つまらない男やクズ勇者たちなんかと無駄な時間過ごして、女の幸せしらないゴミでした♥ でも、今は違います! ご主人様に雌豚にされて、もう、幸せを見つけた♥♥♥ ご主人様の奴隷に我を♥♥♥」
光の英雄が闇に堕ちた瞬間であった。
ならば何も言わないと、システィアは溜息を吐き、そしてチヴィーチはハーラムの首に首輪を装着させた。
すると、首輪から紋様が広がり、ハーラムの舌に魔法陣、さらに臍の中心にも魔法陣の紋様が浮かんだ。
「これでウヌは儂らの奴隷なのだ。自殺も許されぬのだ」
「有難き幸せ♥♥♥」
奴隷となったハーラムの四肢を繋いでいた鎖をチヴィーチは外す。すると、解放されたハーラムはそのまま床にうつ伏せになって倒れ込む。
足腰がもはや立たないぐらいにその肉体は疲弊しきっているからだ。
しかし、それでもハーラムは床を這い、四つん這いになってクエイクの足元にすり寄り、その足に口を付ける。
「ごしゅじん、さまぁ♥♥♥」
チヴィーチたちの命令も今後聞くことになるが、それでも一番の主はクエイクであり、そのクエイクへの忠誠を誓うかのように、ハーラムはしてみせた。
そして……
「あ……ハーラム……」
そのとき、クエイクの目が正常に戻った。
「おっ、旦那様。副作用終わったのだ」
「お疲れ様です、クエイク。そして、ありがとう。あなたのおかげで勝利を得られました!」
「うむ、少々時間かかり過ぎだがな……まぁ、よくやってくれたぞ」
元に戻ったクエイクに笑顔を見せて労う三姉妹姫。
どうやら自分は期待にちゃんと応えることが出来たのだと分かったクエイクは笑顔を見せて頷いた。
「で、その……これは……」
「御主人さま! い、今まで、すまなかった! 帝国に居た頃から、無能な我はご主人様を何も分かっていなかった!」
「え? あ、え?」
「今この時より、我はご主人様専用の奴隷になる! 何をしてくれても構わない! 我が生まれてきたのは、全てご主人様にお仕えするためだ!」
「あ、あの……」
「さ、奴隷になって初めてのおマンコをしてくれ! アナルもいいぞ? あっ、ご主人様は乳首ちゅぱちゅぱするの好きであろう? たんと舐めて吸って構わんぞ!」
ガラクタと呼んで毛嫌いしていたはずの自分に向かって「ご主人様」と言って媚びて甘えてくるハーラムの姿。
「というわけだ、可愛がってやるのだ、旦那様よ♪」
「はぁ……分かったよ……」
自分が副作用で意識のない中で何をしてしまったのかと少し頭を抱えるクエイク。
だが、チヴィーチたちがそれを望んでいるようなので、受け取り拒否はせず、クエイクもハーラムを受け入れることにした。
そして……
「う、うん、ごほん。さーて、これにて一件落着ということで……わらわも疲れた。交代制とはいえ監視も楽でなかったしな」
そのとき、露骨な咳ばらいをしてシスティアが伸びをした。
そしてクエイクをチラチラと照れ臭そうに見ながら……
「なあ、小僧よ」
「う、うん?」
「この度の戦……うぬの大活躍による勝利は紛れもない事実。魔界の姫たるわらわたち始め、多くの兵たちもそれを認めておる。だが……先の戦い……わらわも……頑張ったと思わぬか? 特に、うぬを少し回復させてやったであろう?」
「え、あ、ああ、そりゃもちろん」
クエイクは何も否定しない。確かに、システィアの協力がなければクエイクは再び立ち上がることが出来なかったのだ。
システィアの功績も大きいのは明白である。
しかし、今さらそれを確認してどうだというのだ?
クエイクだけでなく、チヴィーチとクロースもよく分からなかった……が……
「ゆえに、うぬもわらわに恩を返せ。その……体のふしぶしが疲れたので……今宵は……わらわをマッサージして労え! ブルブルマッサージだ! わらわの寝所へ来い!」
「え? あ……あ~」
「「ああ、そういうこと♡」」
これから寝室に来て、疲れた体をマッサージしろと告げるシスティア。
だが、それは誰がどう見ても建前であった。
「うん、分かったよ」
「う、うむ、当然だな」
「ご主人様♥ わ、我も傍に……」
「ええい、ハーラムは控えていよ。その、部屋の隅で大人しくしておれ」
「だってさ、おいで」
「はい♥」
そう言って、牢から出ていく三人。
「気張るのだ、システィアよ。今度からは……儂ら三姉妹姫全員で一緒に戦うのだ♡」
「幸せを味わってくださいね、システィア♡」
残されたチヴィーチとクロースも、本当は既に疼きまくった身体と火照った身体を覚ますためにもクエイクとブルブルしたかったのだが、勇気を出して踏み出して、これから大人の階段を登って女になろうとする妹の気持ちを尊重して、ここは我慢して見送……
「「………………」」
黙って見送る……
「やっぱ、儂らもいくのだ♡」
「ですね♡ これ以上のお預けは無理です」
「何よりも、妹が大人になる瞬間は間近で見ねばな」
「はい♪」
見送れなかった。
この期に及んで我慢できるほど、彼女たちに余裕はなく、走ってその背を追いかけた。
こうして、まだまだブルブルは終わらない。
半日近くまで休みなく犯され続け、さらに絶対に人に見られてはならない痴態を仲間達にまで見られてしまい、英雄はもうこの世からいなくなってしまった。
――ブーーーリュルルルルルルルルルルルル♡♡♡♡♡
「うひぃ……こ、この振動に絶対勝てないっ♥ 負けるしかないのら~♥」
「どうなのだ? ハーラムよ。どうせなら貴様から色々と情報も欲しい。これからは旦那様の身の回りを世話する奴隷となりたいなら、儂らの問いに全部答えるのだ」
「こたえりゅ~♥ はなしゅ~♥ はなす! らから、もっろ、ぶるぶるぶるぶるくだちゃいなぁ~♪ ぶるぶるちゅうううう♥♥♥ ご主人様のぉお、ブルブル奴隷になるぶひぃ♥♥♥」
ハーラムは完全に壊れてしまった。
鋼の精神力も全て超振動によって粉々に砕かれてしまった。
半日休みなく激しく濃厚にブルブルされて、今では繋がれた状態で可能な限りクエイクにブルブルを求める。
「おひ♥ ぶるるるるるっる~♥ おマンコアナルもぶっるぶる~♪ フェラするお口もぶっるるのる~♪」
口癖がブルブルになるぐらいブルブルされつくし、ただの盛りまくった雌となってブルブルを求める。
「ふふ……情けないものだ。これがあの女将軍ハーラムの末路とはな……」
「でも、仕方ないです。これがクエイクの力なのですから♪」
かつての天敵の哀れで淫らで、しかしどこか幸せの悦びを浮かべて喘ぐ女に同情なのかよく分からない感情を抱きながらシスティアとクロースは苦笑した。
「しかし、姉上よ。よいのか?」
「何がなのだ?」
「そやつから色々と帝国の情報を聞き出すというのは賛成だ。しかし、生かしてやる必要はあるだろうか? さらに、小僧の傍に仕える奴隷にするなど、裏切ったときに危険だ」
チヴィーチの考え。それは英雄ハーラムを処刑するのではなく、奴隷として引き込むというもの。
姫という立場上、様々な雑務に追われて、これからは少しずつクエイクと接する時間が減るかもしれない。
クロースは「頑張ります」と口にするも、彼女自身も決して暇な身ではないこともあり、今後は常にクエイクの傍に仕えて世話する役目を欲した。
本来なら自分たちの部下から誰かを選別するところであるが、チヴィーチは陥落したハーラムをそのまま使うことを選んだ。
「主従の首輪をつける。これをつければ正気になったところで、反逆もできぬのだ」
「しかし……」
「これほど極上な存在なのだしな。愛玩しても、壊しても、思うが儘の人形として旦那様にくれてやる方がいいのだ」
絶対服従の証となるマジックアイテムの首輪。
それは人としての尊厳を失うほどの外法の物。
本来なら、そんなものを装着されるぐらいなら、戦士であれば死を選ぶ。
しかし、ハーラムは目を「♥」にして悦んだ。
「つ、つけます! ご、ご主人様をガラクタなんて言った、クズな我は、うひ、奴隷になりましゅ♥ なんでもしましゅ♥ アナルにも乳首にもマンコにも奴隷の烙印が欲しい♥」
「よいのだな?」
「はいでしゅ♥ 我は今まで、つまらない女でした! つまらない人生でした! つまらない男やクズ勇者たちなんかと無駄な時間過ごして、女の幸せしらないゴミでした♥ でも、今は違います! ご主人様に雌豚にされて、もう、幸せを見つけた♥♥♥ ご主人様の奴隷に我を♥♥♥」
光の英雄が闇に堕ちた瞬間であった。
ならば何も言わないと、システィアは溜息を吐き、そしてチヴィーチはハーラムの首に首輪を装着させた。
すると、首輪から紋様が広がり、ハーラムの舌に魔法陣、さらに臍の中心にも魔法陣の紋様が浮かんだ。
「これでウヌは儂らの奴隷なのだ。自殺も許されぬのだ」
「有難き幸せ♥♥♥」
奴隷となったハーラムの四肢を繋いでいた鎖をチヴィーチは外す。すると、解放されたハーラムはそのまま床にうつ伏せになって倒れ込む。
足腰がもはや立たないぐらいにその肉体は疲弊しきっているからだ。
しかし、それでもハーラムは床を這い、四つん這いになってクエイクの足元にすり寄り、その足に口を付ける。
「ごしゅじん、さまぁ♥♥♥」
チヴィーチたちの命令も今後聞くことになるが、それでも一番の主はクエイクであり、そのクエイクへの忠誠を誓うかのように、ハーラムはしてみせた。
そして……
「あ……ハーラム……」
そのとき、クエイクの目が正常に戻った。
「おっ、旦那様。副作用終わったのだ」
「お疲れ様です、クエイク。そして、ありがとう。あなたのおかげで勝利を得られました!」
「うむ、少々時間かかり過ぎだがな……まぁ、よくやってくれたぞ」
元に戻ったクエイクに笑顔を見せて労う三姉妹姫。
どうやら自分は期待にちゃんと応えることが出来たのだと分かったクエイクは笑顔を見せて頷いた。
「で、その……これは……」
「御主人さま! い、今まで、すまなかった! 帝国に居た頃から、無能な我はご主人様を何も分かっていなかった!」
「え? あ、え?」
「今この時より、我はご主人様専用の奴隷になる! 何をしてくれても構わない! 我が生まれてきたのは、全てご主人様にお仕えするためだ!」
「あ、あの……」
「さ、奴隷になって初めてのおマンコをしてくれ! アナルもいいぞ? あっ、ご主人様は乳首ちゅぱちゅぱするの好きであろう? たんと舐めて吸って構わんぞ!」
ガラクタと呼んで毛嫌いしていたはずの自分に向かって「ご主人様」と言って媚びて甘えてくるハーラムの姿。
「というわけだ、可愛がってやるのだ、旦那様よ♪」
「はぁ……分かったよ……」
自分が副作用で意識のない中で何をしてしまったのかと少し頭を抱えるクエイク。
だが、チヴィーチたちがそれを望んでいるようなので、受け取り拒否はせず、クエイクもハーラムを受け入れることにした。
そして……
「う、うん、ごほん。さーて、これにて一件落着ということで……わらわも疲れた。交代制とはいえ監視も楽でなかったしな」
そのとき、露骨な咳ばらいをしてシスティアが伸びをした。
そしてクエイクをチラチラと照れ臭そうに見ながら……
「なあ、小僧よ」
「う、うん?」
「この度の戦……うぬの大活躍による勝利は紛れもない事実。魔界の姫たるわらわたち始め、多くの兵たちもそれを認めておる。だが……先の戦い……わらわも……頑張ったと思わぬか? 特に、うぬを少し回復させてやったであろう?」
「え、あ、ああ、そりゃもちろん」
クエイクは何も否定しない。確かに、システィアの協力がなければクエイクは再び立ち上がることが出来なかったのだ。
システィアの功績も大きいのは明白である。
しかし、今さらそれを確認してどうだというのだ?
クエイクだけでなく、チヴィーチとクロースもよく分からなかった……が……
「ゆえに、うぬもわらわに恩を返せ。その……体のふしぶしが疲れたので……今宵は……わらわをマッサージして労え! ブルブルマッサージだ! わらわの寝所へ来い!」
「え? あ……あ~」
「「ああ、そういうこと♡」」
これから寝室に来て、疲れた体をマッサージしろと告げるシスティア。
だが、それは誰がどう見ても建前であった。
「うん、分かったよ」
「う、うむ、当然だな」
「ご主人様♥ わ、我も傍に……」
「ええい、ハーラムは控えていよ。その、部屋の隅で大人しくしておれ」
「だってさ、おいで」
「はい♥」
そう言って、牢から出ていく三人。
「気張るのだ、システィアよ。今度からは……儂ら三姉妹姫全員で一緒に戦うのだ♡」
「幸せを味わってくださいね、システィア♡」
残されたチヴィーチとクロースも、本当は既に疼きまくった身体と火照った身体を覚ますためにもクエイクとブルブルしたかったのだが、勇気を出して踏み出して、これから大人の階段を登って女になろうとする妹の気持ちを尊重して、ここは我慢して見送……
「「………………」」
黙って見送る……
「やっぱ、儂らもいくのだ♡」
「ですね♡ これ以上のお預けは無理です」
「何よりも、妹が大人になる瞬間は間近で見ねばな」
「はい♪」
見送れなかった。
この期に及んで我慢できるほど、彼女たちに余裕はなく、走ってその背を追いかけた。
こうして、まだまだブルブルは終わらない。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる