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第38話 ♥パパ♥
その膣に処女の破瓜と狭さと締め付けはあれど、入り口そのものは既に濡れまくっていたこともあって容易く侵入可能。
シィーリアスは正面からヲナホーを尻を持って抱きかかえ、得意の櫓立ちの姿勢で突きまくる。
「おおぉぉおおおおおお♥ のぉおおおん♥♥♥ ほごぉおおお♥♥♥」
女というよりももはや道具のように扱われて叩きつけられるヲナホー。
だが、そのような扱いをされながらも、ヲナホーの顔は刺激と快楽に緩んで、自らシィーリアスの唇に吸い付いて舌を吸っていた。
シィーリアスもこれでもかと腰を叩きつけ、そしてそれだけでなく腰をこねくり回して、単調な突きではなく角度を変えた突きもヲナホーに与えていた。
(さ、最悪です。この男……わざと……精液にまみれた逸物を私の膣壁に満遍なく擦りつけて……マーキングしている! 自分のモノにしようと……なんと悍ましい!)
これまで、フォルトとクルセイナの膣内を蹂躙し、射精し、二人の愛液と破瓜の血を浴び、それでも興奮してまたカウパーでヌルヌルしていたシィーリアスの逸物。
それをまるでペンキ塗りのようにシィーリアスはヲナホーの膣道の皺に塗りたくる様にピストンしていた。
膣でそれを感じ取り、理解したヲナホーは全身の鳥肌が立つほど悪寒がし、同時に……
(征服されている……いくらチンポ様が最強とはいえ、初日で陥落侵略征服されるなんて……恥ずかしい……私はなんという雑魚マンコなのです!?)
心の中でどれだけ拒否の意思を叫んでも、もはや体は抵抗することを諦めるどころか……欲している。
(だめ、抗えない……もう、諦めるしかないのですね……誇り高きヴェルティア王国に仕えるこの私が、今日出会っただけの運命のチンポ様に処女を捧げ、抉られて、それどころか孕ませ催促をするかのように……は、孕む……)
挿入されて数回突かれただけで自分の膣や肉体の運命を悟って嘆くヲナホー。
だが、「孕む」という単語が過った瞬間、流石にハッとした。
「ふう、君のおマンコに僕は猛烈に刺激され、早速君への一発目を出させてもらおう!」
「ッ!?」
同時に、シィーリアスの逸物が膣内でドクドクビクンビクン脈打ち、今すぐにでも「爆発」しそうな予兆を感じ、ヲナホーは叫ぶ。
「だ、ダメぇ♥ お、お願いです、シィーリアス様、ぐっ、せ、せめて……出すなら、そ、外に!」
まだ僅かに残っていた理性が膣内射精を拒否。
流石に自分が妊娠するわけにはいかないと、体を捩ってシィーリアスの逸物を膣内から外そうと抵抗する。
だが……
「うむ……分かっているとも、ヲナホーさん! 僕はちゃんとわかっている!」
「え……」
ヲナホーを安心させるように微笑むシィーリアスに一瞬ホッとしたヲナホー……だが……
「女性の『ダメ』と『嫌』は『もっと突いて』の同義語! そしてエッチで女性から『外に出して』と叫んで抵抗する行為は、『子宮の奥まで出さないと許さない』という、言葉とは裏腹なツンデレというものなのだと、僕は分かっている!」
「…………え?」
「だからこそ、僕は応えよう! 残る精子最後の一滴に至るまで君の膣に必ずや――――」
「ッ!?」
一瞬、シィーリアスが何を言っているのかまるで理解できなかったヲナホーだが、シィーリアスの腰の加速と、まるで離れる気がない逞しい両手と足腰の強さに、ヲナホーは気づかされた。
「ち、ちがっ、ほぉ、ほぉおおおおん♥♥♥」
シィーリアスは膣内射精一択しか考えてないと。
(だ、だめです、この人、私にも姫様とクルセイナ様と同じように膣内で射精する気です! 相手が孕もうが孕まなかろうが、エッチで膣内射精しなければどうするのだと言わんばかりに、私にまで容赦なく!? 本当に孕む! こんなすごすぎる足腰とチンポ様におマンコに刻み込まれて覚えさせられたら、たとえ運よく今日孕まなくても、今後も求めてしまい、結果的に孕むまでやめられない体に改造されてしまいます!?)
自分の肉体と頭の中身が改変改造されてしまう恐怖。
そして、そうなってしまったヲナホーはまるで妄想なのか、それとも予言なのか、自分の未来が自然と走馬灯のように流れた。
(孕む、生んじゃう! 男の子!? 女の子!? あぁ、姫様とクルセイナ様の御子様と腹違いの兄弟姉妹たちで一緒に育ち……え!? 子供たちがボテ腹になった私に……一人二人じゃないと!? このチンポ様は私を一人二人孕ませて出産させるだけでは飽き足らず、三人でも四人でも子作りに励んで離さない! だめぇ、赤ちゃんがお腹の中でパパのチンポ様にびっくりして飛び起きちゃいます!)
まだ何も輩出していないその腹は、既に出産経験済みで二人目も孕んでいる自分を想像。
「おっぱい、おっぱい♥」
「ふえぁぁあん♥♥♥」
突かれながら、乳首を舐められる。口に含まれて、ちゅうちゅう吸われながら口の中で舐められ、こねくり回される。
「あなたの乳首も良い形だ!」
「ふぁ、ぁ、んひ♥」
生まれて初めて他人に乳首を舐められたヲナホー。
生まれてくる赤ちゃんよりも先に、孕ませに来る父親に舐められた。
(まだ母乳も出ないというのに、なんてせっかちなパパなのです!? こんな逞しい身体で、赤ちゃんみたいに……あぁ、ダメぇ、申し訳ないと思ってしまいます♥ 母乳が出ない今のふがいない自分を……でも、いつか必ず、マーマのミルクをあなたに……♥)
孕む孕まないを超越した先の領域に精神世界へジャンプしたヲナホーは、もはや抵抗などない。
「出すぞぉおお、ヲナホーさん、あなたの中に!」
「え、ええ、んはぁ♥ きてください、チンポ様のお通りいぃいいい♥♥♥」
それが――――
「んはぁ♥ 勉強前のおやつのマンコはいかがですかぁ、あん、シィー様♥」
「ああ。ありがたくいただいているよ、ヲナホーさん!」
ソファーに座ってリラックスな姿勢のシィーリアスと正面から抱き合う形で対面座位ピストン。
それを見せつけられている女たちからすれば、たまったものではなかった。
「まったく、ワタクシもまた……♥」
「ふぅ、シィー殿……勉強前に……わ、私にも……」
気づけば、下着を脱いで股を濡らして順番待ちをしているフォルトとクルセイナ。
こうして、結局勉強できないのだった。
シィーリアスは正面からヲナホーを尻を持って抱きかかえ、得意の櫓立ちの姿勢で突きまくる。
「おおぉぉおおおおおお♥ のぉおおおん♥♥♥ ほごぉおおお♥♥♥」
女というよりももはや道具のように扱われて叩きつけられるヲナホー。
だが、そのような扱いをされながらも、ヲナホーの顔は刺激と快楽に緩んで、自らシィーリアスの唇に吸い付いて舌を吸っていた。
シィーリアスもこれでもかと腰を叩きつけ、そしてそれだけでなく腰をこねくり回して、単調な突きではなく角度を変えた突きもヲナホーに与えていた。
(さ、最悪です。この男……わざと……精液にまみれた逸物を私の膣壁に満遍なく擦りつけて……マーキングしている! 自分のモノにしようと……なんと悍ましい!)
これまで、フォルトとクルセイナの膣内を蹂躙し、射精し、二人の愛液と破瓜の血を浴び、それでも興奮してまたカウパーでヌルヌルしていたシィーリアスの逸物。
それをまるでペンキ塗りのようにシィーリアスはヲナホーの膣道の皺に塗りたくる様にピストンしていた。
膣でそれを感じ取り、理解したヲナホーは全身の鳥肌が立つほど悪寒がし、同時に……
(征服されている……いくらチンポ様が最強とはいえ、初日で陥落侵略征服されるなんて……恥ずかしい……私はなんという雑魚マンコなのです!?)
心の中でどれだけ拒否の意思を叫んでも、もはや体は抵抗することを諦めるどころか……欲している。
(だめ、抗えない……もう、諦めるしかないのですね……誇り高きヴェルティア王国に仕えるこの私が、今日出会っただけの運命のチンポ様に処女を捧げ、抉られて、それどころか孕ませ催促をするかのように……は、孕む……)
挿入されて数回突かれただけで自分の膣や肉体の運命を悟って嘆くヲナホー。
だが、「孕む」という単語が過った瞬間、流石にハッとした。
「ふう、君のおマンコに僕は猛烈に刺激され、早速君への一発目を出させてもらおう!」
「ッ!?」
同時に、シィーリアスの逸物が膣内でドクドクビクンビクン脈打ち、今すぐにでも「爆発」しそうな予兆を感じ、ヲナホーは叫ぶ。
「だ、ダメぇ♥ お、お願いです、シィーリアス様、ぐっ、せ、せめて……出すなら、そ、外に!」
まだ僅かに残っていた理性が膣内射精を拒否。
流石に自分が妊娠するわけにはいかないと、体を捩ってシィーリアスの逸物を膣内から外そうと抵抗する。
だが……
「うむ……分かっているとも、ヲナホーさん! 僕はちゃんとわかっている!」
「え……」
ヲナホーを安心させるように微笑むシィーリアスに一瞬ホッとしたヲナホー……だが……
「女性の『ダメ』と『嫌』は『もっと突いて』の同義語! そしてエッチで女性から『外に出して』と叫んで抵抗する行為は、『子宮の奥まで出さないと許さない』という、言葉とは裏腹なツンデレというものなのだと、僕は分かっている!」
「…………え?」
「だからこそ、僕は応えよう! 残る精子最後の一滴に至るまで君の膣に必ずや――――」
「ッ!?」
一瞬、シィーリアスが何を言っているのかまるで理解できなかったヲナホーだが、シィーリアスの腰の加速と、まるで離れる気がない逞しい両手と足腰の強さに、ヲナホーは気づかされた。
「ち、ちがっ、ほぉ、ほぉおおおおん♥♥♥」
シィーリアスは膣内射精一択しか考えてないと。
(だ、だめです、この人、私にも姫様とクルセイナ様と同じように膣内で射精する気です! 相手が孕もうが孕まなかろうが、エッチで膣内射精しなければどうするのだと言わんばかりに、私にまで容赦なく!? 本当に孕む! こんなすごすぎる足腰とチンポ様におマンコに刻み込まれて覚えさせられたら、たとえ運よく今日孕まなくても、今後も求めてしまい、結果的に孕むまでやめられない体に改造されてしまいます!?)
自分の肉体と頭の中身が改変改造されてしまう恐怖。
そして、そうなってしまったヲナホーはまるで妄想なのか、それとも予言なのか、自分の未来が自然と走馬灯のように流れた。
(孕む、生んじゃう! 男の子!? 女の子!? あぁ、姫様とクルセイナ様の御子様と腹違いの兄弟姉妹たちで一緒に育ち……え!? 子供たちがボテ腹になった私に……一人二人じゃないと!? このチンポ様は私を一人二人孕ませて出産させるだけでは飽き足らず、三人でも四人でも子作りに励んで離さない! だめぇ、赤ちゃんがお腹の中でパパのチンポ様にびっくりして飛び起きちゃいます!)
まだ何も輩出していないその腹は、既に出産経験済みで二人目も孕んでいる自分を想像。
「おっぱい、おっぱい♥」
「ふえぁぁあん♥♥♥」
突かれながら、乳首を舐められる。口に含まれて、ちゅうちゅう吸われながら口の中で舐められ、こねくり回される。
「あなたの乳首も良い形だ!」
「ふぁ、ぁ、んひ♥」
生まれて初めて他人に乳首を舐められたヲナホー。
生まれてくる赤ちゃんよりも先に、孕ませに来る父親に舐められた。
(まだ母乳も出ないというのに、なんてせっかちなパパなのです!? こんな逞しい身体で、赤ちゃんみたいに……あぁ、ダメぇ、申し訳ないと思ってしまいます♥ 母乳が出ない今のふがいない自分を……でも、いつか必ず、マーマのミルクをあなたに……♥)
孕む孕まないを超越した先の領域に精神世界へジャンプしたヲナホーは、もはや抵抗などない。
「出すぞぉおお、ヲナホーさん、あなたの中に!」
「え、ええ、んはぁ♥ きてください、チンポ様のお通りいぃいいい♥♥♥」
それが――――
「んはぁ♥ 勉強前のおやつのマンコはいかがですかぁ、あん、シィー様♥」
「ああ。ありがたくいただいているよ、ヲナホーさん!」
ソファーに座ってリラックスな姿勢のシィーリアスと正面から抱き合う形で対面座位ピストン。
それを見せつけられている女たちからすれば、たまったものではなかった。
「まったく、ワタクシもまた……♥」
「ふぅ、シィー殿……勉強前に……わ、私にも……」
気づけば、下着を脱いで股を濡らして順番待ちをしているフォルトとクルセイナ。
こうして、結局勉強できないのだった。
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