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会陰調教された男がパーティで飾られる
一切表に出ない、知る人だけが参加できるパーティが開催されていた。
その秘匿性の割には会場は豪奢で、ある豪邸の地下で開催されているという点だけがそのパーティの性質を表していた。
そこではある富豪の用意した男たちが性欲を掻き立てられる形で展示されていた。
最奥の低めの壇の上ではバニー服を着せられた男が人参型のディルドを必死にお尻にハメさせられていた。
「んぁぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡やぁぁっ♡♡♡っ♡♡♡」
「一生懸命お尻で食べて、人参おいしいかい?」
「ぉっ♡♡♡おいしいですっ♡♡♡にんじん、おいしいっ♡♡♡ぃっ♡♡♡おしりっ♡♡♡いきますぅっ♡♡♡♡」
このパーティに過去にも参加したことのある者は、このバニー姿の男がまだマシな役割だと分かっていた。
哀れなのはショーケースに入れられて四肢を開くように拘束され、乳首を洗濯バサミのような器具に挟まれながら放置されている男などだ。ショーケースの脇に貼られたカードには、この男が乳首で感じてイくことができるよう調教された旨が記されている。男は乳首とアナルに掻痒剤を塗られていて、荒い息を吐きながらずっと身体をもどかしそうにくねらせている。
「つらそうだねぇ。お尻見せてごらん」
「ふぅっ♡♡♡んっ♡♡♡んぅぅっ♡♡♡」
この男は目隠しをされた上に口を塞がれていて言葉を発することができなかった。しかし必死にお尻を振って、切なそうにひくつくアナルを客に見せつけていた。
これはお仕置きなどではなく、あくまで客を楽しませるために何人かは毎回こうして放置される様子を愉しまれる。
「んん♡♡♡んぐぅ♡♡♡」
ぷっくり膨らんだ乳首を器具ごと揺らしながら男は肉穴を晒して見せつける。こうしてちゃんと客を満足させることができれば、後でご褒美として中を虐めてもらえるため必死だった。
勿論用意されたキャストはこれだけではない。アナルや口を広げて待機させられて、客にそこを使われている男たちもいた。
そんな会場の中で、入口付近に拘束されている男がいた。男は腰ほどの高さの台の上に、ちんぐり返しの姿勢で拘束されていた。上半身は透明なショーケースに入っているが、下半身は外に出ていて触れられるようになっている。
男は薄手で透けた白いシャツに、意味を成さない紐パンを穿かされていた。更に異様なのはお尻の穴にバッテンマークの書いたシールが貼られていることだ。そして尿道には栓をされ前では射精できないようにされているのが、彼の無様さをより引き立てていた。
展示カードには「ご自由にお触りください。ただしお尻の穴には触れないでください。会陰を弄られることでお尻の穴を締めて絶頂します」と記されている。
会場に入った人々は皆まずこれを目にして、ある者は面白い玩具で遊ぶように、ある者は下心を持って男のふっくらとした会陰を撫でていった。
「ふぁぁっ♡♡♡っ♡♡♡あぅっ♡♡♡」
断続的に、時に執拗に与えられる刺激に男が身を捩ってもベルトで拘束された体は身動きが取れない。会陰を撫でられる度に体を震わせて喉を晒し嬌声を上げていた。撫でられるだけでなくスリスリと擦ってもらえた時は、堪らず腰をヘコヘコと揺すりながらアナルをぐちゅ♡ぐちゅ♡と締めるので、尻穴に貼られたバッテンマークが歪んで何度も皺がよる様がよく見えた。
「お尻でイってるのかな?まだ悦がってるだけか」
「ヒクヒクさせて中が気持ち良いのか?」
「っ♡♡♡ぁっ♡♡♡きもちぃっ♡♡♡ですっ♡♡♡お股とっ、お尻の奥っ♡♡♡ジンジン、してますっ♡♡♡んっ♡♡♡」
弱いところを差し出した体勢を取らされているだけで、恥ずかしさと期待で体が昂っていく。膨らんだ会陰を指先でズンズン突かれたかと思うと、両サイドからぎゅぅと挟まれて盛り上がったところをスリスリ撫でられた。
「んぐぅぅぅっ♡♡♡♡んっ♡♡♡♡しょれっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡んぎゅ♡♡♡♡」
ぎちぃ♡と肉穴が奥まで締まって中がイっている。爪先までピンと伸ばして1ミリも身動きが取れず、与えられる刺激に体を支配されて男の全身が快感に浸った。
「っ♡♡♡イっ♡♡♡イきまし、たっ♡♡♡」
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と尻穴に貼られたシールを収縮させながら報告する。
「おおっ」と歓声があがり、周りを囲っていた人々が湧き立った。
「ここ弄られただけでイけちゃうなんて、よく躾けられてるなぁ」
「どうやってイってるの?お尻で悦くなってるの?」
「んっ♡♡♡んぅっ♡♡♡なかっ♡♡♡ビリビリしてっ♡♡♡お尻の穴っ♡♡♡しまってっ♡♡♡おくまでジンジンしてっ♡♡♡っ♡♡♡♡イっちゃいますっ♡♡♡♡」
「ほう。ではここはあまり気持ち良くないのかな?」
そう言って老齢の客にカリカリと会陰を擦られ、「んふぅぅっ♡♡♡♡」と啼きながら男は腰を浮かせてビクビク体を痙攣させた。
「えっ♡♡♡会陰もっ♡♡♡っ♡♡♡それっ♡♡♡すごいっ♡♡♡」
「分かりやすく感じてるねぇ」
「んあぁっ♡♡♡しないでっ♡♡♡指で挟むのダメっ♡♡♡」
「こら、お客様相手に敬語じゃなくて良いのか?」
「ぁっ♡♡♡申し訳、ありませっ♡♡♡っ♡♡♡んぅぅっ♡♡♡♡」
「こうされるのが弱いようだの」
ムニムニと会陰を強調させるように挟まれて、隆起させられたところを指で突かれ、ゴシゴシ擦られる。複数人で入れ替わりで虐められて会陰をふっくらと膨らませながら中でイってしまった。
はぁ♡はぁ♡と息を吐いていると、節くれだった指先がまた近づいてくる。今度はなかなか触れてはくれず、ギリギリのところで避けられたり、会陰の周りの脚の付け根をなぞられたりした。
「っ♡♡♡んっ♡♡♡ふぅっ♡♡♡」
「焦ったいか?触ってほしいのかな?」
「っ♡♡♡っ♡♡♡ほしいっ♡♡♡ですっ♡♡♡」
拘束されて大きくは動かせない体で腰をヘコヘコ振りながら、客におねだりをした。しかし客は相変わらず触れてはくれず、股の外のラインを辿るばかりだった。切なさに男のアナルがぐちゅ♡ぐちゅ♡と収縮し、貼られたシールが中に巻き込まれながら歪む様を客は愉しんだ。
「はぁっ♡♡♡っ♡♡♡お願い、しますっ♡♡♡お願いっ♡♡♡もっとっ♡♡♡中心っ♡♡♡触ってくださいっ♡♡♡」
「もっとエッチなおねだりしろよ」
「そうだ、恥ずかしい言葉で誘ってごらん。ご主人様に躾けられてるんだろ?」
「ぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡っ♡♡♡お、お股……っ♡♡♡虐めて、くださいっ♡♡♡僕のお股、ぐちゃぐちゃにしてっ♡♡♡お、お尻でっ♡♡♡イかせてくださいっ♡♡♡っ♡♡♡ご主人様ぁっ♡♡♡♡」
羞恥と快感で涙を滲ませながらおねだりすると、興奮した客たちの指で望み通り会陰をいっぱい虐めてもらえた。グリグリと親指で潰されたかと思えば、優しく優しく撫でられて、ひぃ♡ひぃ♡と鳴いていると会陰に口を当てられてじゅぷじゅぷと吸われもした。
「んぃぃぃっ♡♡♡♡イっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡らめぇっ♡♡♡♡吸うのっ♡♡♡♡らめっ♡♡♡♡」
絶頂しても舌で舐められて、全身を震わせて逃げようとしても自分の弱点を差し出す体勢を変えることはできない。
パーティが終わるまで最も多くの客に晒されて指や舌で弄られ続けるのは必至だった。
パーティが終わると、これまで姿を見せなかった主人が男の前に現れた。
「っ♡♡♡ぁっ♡♡♡っ♡♡♡」
撫で摩られ、舐られ吸われてぽってりとして色づいた恥部を主人に見られるのが男は恥ずかしかった。主人はショーケースの鍵を外して開けると、汗ばんだ男の頭を撫でて「上手にできたな」と囁いた。途端に男は嬉しい気持ちでいっぱいになって主人の掌に頭を寄せた。
「はぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡ごしゅじ、さまっ♡♡♡っ♡♡♡」
「ここをたくさん虐めてもらったんだろ?気持ち良かった?」
「っ♡♡♡は、いっ♡♡♡」
「何回くらいイった?」
「ぁっ♡♡♡わ、わかりませんっ♡♡♡いっぱいイきましたっ♡♡♡」
「そうか。どうされるのが特に悦かった?」
「んっ♡♡♡っ♡♡♡吸われ、ながらっ♡♡♡歯を、当てられるのがっ♡♡♡ダメ、でしたっ♡♡♡」
主人は男の正面に立つと、服を寛げて勃起した肉棒を取り出した。
「ぁっ♡♡♡はぁっ♡♡♡んっ♡♡♡」
「どう?これをお前の会陰に押し当てたら」
男は紅潮した頰に涙を滲ませながら無意識に首をゆるく横に振った。
「お、おかしく……っ♡♡♡なります……っ♡♡♡」
ニコリと主人は微笑んで躊躇いなく男の会陰に肉棒をズシリ、と乗せた。
「んっ♡♡♡っ♡♡♡ごしゅじん、さまっ♡♡♡」
「うん。思ったよりあったかいね。お前のここ」
「っ♡♡♡んぐ♡♡♡んっ♡♡♡♡」
「ほら、何て言えば良いの?」
「ここっ♡♡♡使ってくださいっ♡♡♡俺の、お股っ♡♡♡っ♡♡♡使ってっ♡♡♡」
「うんうん。君は誰のものなの?」
「ご主人様の、ものですっ♡♡♡」
「じゃあ君のお股は誰の所有物?」
「っ♡♡♡♡ご主人様のっ♡♡♡♡ぉっ♡♡♡♡」
「そうだよ。ほら、腰振って俺のちんぽに擦りつけて」
「ん、ぉっ♡♡♡は、いっ♡♡♡ゴシゴシ、しますっ♡♡♡んふぅっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡」
「君の股をどこに擦りつけるか決める権利は君には無いんだよ。俺が決めたらそこで使わないといけないの。分かる?」
「っ♡♡♡♡は、いっ♡♡♡♡俺のお股が、擦るところっ♡♡♡♡ぜんぶっ♡♡♡♡命令してくださいっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡」
自分で主人の肉棒に股を擦りつけて、ビクビクと震えながら男は絶頂した。
「はぁ……っ♡♡♡ぁ……っ♡♡♡っ♡♡♡」
主人は絶頂している男を見下ろしながら、その尻穴に貼られて、ぐちゃぐちゃと肉穴に吸われているシールを親指の腹で撫でた。
「っ~~~♡♡♡んっ♡♡♡っ♡♡♡」
途端に男はびくんっ♡と体を跳ねさせて期待に潤んだ瞳で主人を見つめた。
「ふっ……駄目だよ、まだ」
主人は親指でシールをぐいぐいと肉穴に押しつけながら男の会陰に肉棒を押しつけてゴシゴシと擦った。
「んぁぁっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡ぁぁぁっっ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡だめぇっ♡♡♡♡」
「ふぅっ、駄目じゃないだろ?」
「ぁっ♡♡♡♡くださいっ♡♡♡♡ぜんぶ、してっ♡♡♡♡使ってくださいっ♡♡♡♡ごしゅじんさまぁっ♡♡♡♡」
アナルの表面を押されながら会陰を擦って押し潰されて、中をぎゅうぎゅう締めつけながら男はまた絶頂した。
ぎち♡ぎち♡と僅かに押し込まれた主人の指をよれたシールごしに食み続ける肉穴に、主人は満足気に笑みを浮かべた。
主人のプライベートルームに今回のパーティの功労者が集められていた。
バニー服の男と、乳首を責められていた男は双頭ディルドを咥えあって互いを慰めている。
「っ♡♡♡おくっ♡♡♡それっ♡♡♡きもちいぃっ♡♡♡」
「ぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡いいっ♡♡♡もっとぉっ♡♡♡♡」
そして残り2人のうち1人は台の上に乗せられて自らちんぐり返しの体勢を取っていた。そしてもう1人はその脇に立って恥部を差し出している男の会陰を必死に舐めていた。
「うぁぁっ♡♡♡っ♡♡♡イぐぅっ♡♡♡んっ♡♡♡」
「んむっ♡♡♡んっ♡♡♡っ♡♡♡」
男の尻穴からシールは既に剥がされていた。男が絶頂を宣言すると、アナルがきゅぅぅ♡と窄まって痙攣しながら締まるのがよく見えた。
「はぁっ♡♡♡ぁぁっ♡♡♡イってましゅっ♡♡♡♡」
主人はその様子をソファに座りワインを片手に眺めていた。手を伸ばせば届く距離で己の所有物たちが痴態を繰り広げる様を愉しんでいる。
「ここだけでイけるようになって偉いね」
「ぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡い、イけましゅ♡♡♡ご主人様に、躾けて頂いたのでっ♡♡♡」
「良い子だね。よく見せてほしいな」
そう言って主人は男のアナルに人差し指をゆっくりと埋めていった。急に与えられた刺激に中はビクビクと痙攣して男はそれだけで甘イキしそうになる。
「んぁぁっ♡♡♡♡ごしゅじんさまっ♡♡♡♡ゆびっ♡♡♡♡」
男が快楽に泣き出すのも意に介さず、主人は指を増やして男のアナルをぐぱ♡と拡げさせた。
「っ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡ん゛っ♡♡♡♡」
男は体を痙攣させて明らかに中でイっていたが、主人は彼の会陰を舐めていた男にもう一度会陰でイかせるよう命令した。命令された男はじゅぷ♡じゅぷ♡と会陰に吸いついて、時に指で揉んだりしながら男を啼かせた。
「イぐっ♡♡♡イぎますっ♡♡♡♡」
「歯を立ててあげな。悦ぶから」
会陰を舐っていた男は言いつけ通り、弄られ続けて赤く色づいた柔肌を食んで歯を立てた。快楽が集まって堪らないところに僅かな痛みを与えられ、男は声にならない声で泣きながら絶頂させられた。
「っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡ん゛っ♡♡♡♡」
絶頂して締まろうとする肉穴は主人の指で拡げられ、ビクビク痙攣する肉襞をじっくりと観察されている。中をこじ開けられている快感と、責められていないのにイっている中を覗かれる羞恥に襲われて、男は絶頂感から降りてこられなくなっていた。
「んぐぅ♡♡♡♡っ♡♡♡♡んっ♡♡♡♡」
主人はひくついている肉穴から容赦無く指を抜き取ると近くの棚をまさぐって透明なクスコのような器具を取り出した。
ピクピク震えて収縮しているアナルに器具の先端を押し当てて挿入していく。肉襞で器具を締めながら奥まで押し拡げられていく様が主人からはよく見えた。
「はっ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡んっ♡♡♡♡」
「気持ち良い?」
「っ♡♡♡♡きもち、いいっ♡♡♡♡いいですっ♡♡♡♡」
主人は会陰を舐めていた男にやめさせて、代わりに自分で会陰を弄るよう命令した。当然主人に従って、男は絶頂の余韻が引かないまま自ら会陰を責め始めた。肉穴がうねりながらぎゅう♡ぎゅう♡と締まる様子が丸見えになっている。
「ふぁ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡んぐぅ♡♡♡♡」
そして今度は主人は双頭ディルドで慰め合っていた2人のうち、調教されて乳首をぷっくりと膨らませた方の男を呼びつけた。ディルドを尻からひり出して、ぽっかり開いた穴をご主人に見せつけさせる。
その間に双頭ディルドの片方を尻穴にハメたままの間抜けな体勢でいたバニー姿の男にちんぽを突き出すように言い、さっきまで会陰を舐めていた男に今度はそれを舐めさせた。
「んぁっ♡♡♡あぁっ♡♡♡ちんぽとお尻っ♡♡♡両方、すごいですっ♡♡♡」
「んっ♡♡♡んむっ♡♡♡んふぅ♡♡♡」
「喉イキできるようにしたからお前は会陰舐めてるだけじゃ足りなかったよな。奥まで咥えて良いぞ」
「んぐ♡♡♡ふぐぅっ♡♡♡♡」
許可をもらって、男は悦んでちんぽを深く咥えた。喉をストロークしながら刺激して、その表情は恍惚として蕩けていく。
2人が盛り上がっているのを尻目に、主人はアナルを開かされている男の肉穴にちんぽを押し当てた。
「今回の放置プレイ頑張ったから、お前にハメてあげるね」
「っ♡♡♡あ、ありがとうございますっ♡♡♡ちんぽ、くださいっ♡♡♡ちんぽっ♡♡♡っ♡♡♡ぉっ♡♡♡♡ん、ぐぅ……っ♡♡♡♡」
男が差し出したアナルに主人の肉棒が埋まっていく。ぴゅくぴゅく、と男の前から僅かに精液が漏れ出した。
主人は肉棒で激しく肉穴を擦り奥を何度も突いてやる。そして男の膨らんだ乳首を両手で引っ張ってやると男はひどい声を上げながら絶頂した。
「んぐぅ…….っ♡♡♡♡んぉ゛っ♡♡♡♡ぉっ♡♡♡♡」
主人は尚も容赦無く男の乳首を引っ掻いては潰し、中を肉棒で何度も突いた。
「ほら、俺が出すまでやるからね」
「ぉっ♡♡♡♡して、くださいっ♡♡♡♡だしてっ♡♡♡♡んひぃぃっ♡♡♡♡」
奥をゴリゴリと突かれて乳首を摘まれながら中に精液を吐き出されて、「んぐぅぅっ♡♡♡♡」と声を漏らしながら男はまたイかされる。
その様子を見ながら台の上の男が自ら会陰を責めていた。主人は他の男の乳首とアナルを責めながら、こちらに視線を送ってくる。会陰を弄ってヒクついている肉穴にその視線が注がれるのを感じてしまう。
「ぁっ♡♡♡っ♡♡♡」
触れられていないのに、主人が他の男のアナルを掘りながら、自分が己を慰めてイっている肉穴を見つめてくるせいで中が余計にひどく切なくなってくる。自分もあんな風にちんぽで突いてほしくて堪らなかった。
「んっ♡♡♡ふぅっ♡♡♡っ♡♡♡♡くぅ、んっ♡♡♡♡」
会陰を指で挟んで盛り上がったところを指で擦りながら、アナルの奥まで拡げさせられているクスコを締めつけて男はイった。絶頂しても切なさが収まらず、必死に会陰を責めながら腰を情けなく振って色づいたアナルが主人の視界で揺れる。
それを主人は愉しげに見るばかりで今挿入されている男のアナルに肉棒を打ちつけるだけだった。
「っ♡♡♡ぁっ♡♡♡んぅっ♡♡♡」
今日はちんぽを挿れてもらえないと察しながらも興奮を抑えられず、男は必死に会陰を責め続けて何度も絶頂する様を主人に披露した。
その秘匿性の割には会場は豪奢で、ある豪邸の地下で開催されているという点だけがそのパーティの性質を表していた。
そこではある富豪の用意した男たちが性欲を掻き立てられる形で展示されていた。
最奥の低めの壇の上ではバニー服を着せられた男が人参型のディルドを必死にお尻にハメさせられていた。
「んぁぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡やぁぁっ♡♡♡っ♡♡♡」
「一生懸命お尻で食べて、人参おいしいかい?」
「ぉっ♡♡♡おいしいですっ♡♡♡にんじん、おいしいっ♡♡♡ぃっ♡♡♡おしりっ♡♡♡いきますぅっ♡♡♡♡」
このパーティに過去にも参加したことのある者は、このバニー姿の男がまだマシな役割だと分かっていた。
哀れなのはショーケースに入れられて四肢を開くように拘束され、乳首を洗濯バサミのような器具に挟まれながら放置されている男などだ。ショーケースの脇に貼られたカードには、この男が乳首で感じてイくことができるよう調教された旨が記されている。男は乳首とアナルに掻痒剤を塗られていて、荒い息を吐きながらずっと身体をもどかしそうにくねらせている。
「つらそうだねぇ。お尻見せてごらん」
「ふぅっ♡♡♡んっ♡♡♡んぅぅっ♡♡♡」
この男は目隠しをされた上に口を塞がれていて言葉を発することができなかった。しかし必死にお尻を振って、切なそうにひくつくアナルを客に見せつけていた。
これはお仕置きなどではなく、あくまで客を楽しませるために何人かは毎回こうして放置される様子を愉しまれる。
「んん♡♡♡んぐぅ♡♡♡」
ぷっくり膨らんだ乳首を器具ごと揺らしながら男は肉穴を晒して見せつける。こうしてちゃんと客を満足させることができれば、後でご褒美として中を虐めてもらえるため必死だった。
勿論用意されたキャストはこれだけではない。アナルや口を広げて待機させられて、客にそこを使われている男たちもいた。
そんな会場の中で、入口付近に拘束されている男がいた。男は腰ほどの高さの台の上に、ちんぐり返しの姿勢で拘束されていた。上半身は透明なショーケースに入っているが、下半身は外に出ていて触れられるようになっている。
男は薄手で透けた白いシャツに、意味を成さない紐パンを穿かされていた。更に異様なのはお尻の穴にバッテンマークの書いたシールが貼られていることだ。そして尿道には栓をされ前では射精できないようにされているのが、彼の無様さをより引き立てていた。
展示カードには「ご自由にお触りください。ただしお尻の穴には触れないでください。会陰を弄られることでお尻の穴を締めて絶頂します」と記されている。
会場に入った人々は皆まずこれを目にして、ある者は面白い玩具で遊ぶように、ある者は下心を持って男のふっくらとした会陰を撫でていった。
「ふぁぁっ♡♡♡っ♡♡♡あぅっ♡♡♡」
断続的に、時に執拗に与えられる刺激に男が身を捩ってもベルトで拘束された体は身動きが取れない。会陰を撫でられる度に体を震わせて喉を晒し嬌声を上げていた。撫でられるだけでなくスリスリと擦ってもらえた時は、堪らず腰をヘコヘコと揺すりながらアナルをぐちゅ♡ぐちゅ♡と締めるので、尻穴に貼られたバッテンマークが歪んで何度も皺がよる様がよく見えた。
「お尻でイってるのかな?まだ悦がってるだけか」
「ヒクヒクさせて中が気持ち良いのか?」
「っ♡♡♡ぁっ♡♡♡きもちぃっ♡♡♡ですっ♡♡♡お股とっ、お尻の奥っ♡♡♡ジンジン、してますっ♡♡♡んっ♡♡♡」
弱いところを差し出した体勢を取らされているだけで、恥ずかしさと期待で体が昂っていく。膨らんだ会陰を指先でズンズン突かれたかと思うと、両サイドからぎゅぅと挟まれて盛り上がったところをスリスリ撫でられた。
「んぐぅぅぅっ♡♡♡♡んっ♡♡♡♡しょれっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡んぎゅ♡♡♡♡」
ぎちぃ♡と肉穴が奥まで締まって中がイっている。爪先までピンと伸ばして1ミリも身動きが取れず、与えられる刺激に体を支配されて男の全身が快感に浸った。
「っ♡♡♡イっ♡♡♡イきまし、たっ♡♡♡」
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡と尻穴に貼られたシールを収縮させながら報告する。
「おおっ」と歓声があがり、周りを囲っていた人々が湧き立った。
「ここ弄られただけでイけちゃうなんて、よく躾けられてるなぁ」
「どうやってイってるの?お尻で悦くなってるの?」
「んっ♡♡♡んぅっ♡♡♡なかっ♡♡♡ビリビリしてっ♡♡♡お尻の穴っ♡♡♡しまってっ♡♡♡おくまでジンジンしてっ♡♡♡っ♡♡♡♡イっちゃいますっ♡♡♡♡」
「ほう。ではここはあまり気持ち良くないのかな?」
そう言って老齢の客にカリカリと会陰を擦られ、「んふぅぅっ♡♡♡♡」と啼きながら男は腰を浮かせてビクビク体を痙攣させた。
「えっ♡♡♡会陰もっ♡♡♡っ♡♡♡それっ♡♡♡すごいっ♡♡♡」
「分かりやすく感じてるねぇ」
「んあぁっ♡♡♡しないでっ♡♡♡指で挟むのダメっ♡♡♡」
「こら、お客様相手に敬語じゃなくて良いのか?」
「ぁっ♡♡♡申し訳、ありませっ♡♡♡っ♡♡♡んぅぅっ♡♡♡♡」
「こうされるのが弱いようだの」
ムニムニと会陰を強調させるように挟まれて、隆起させられたところを指で突かれ、ゴシゴシ擦られる。複数人で入れ替わりで虐められて会陰をふっくらと膨らませながら中でイってしまった。
はぁ♡はぁ♡と息を吐いていると、節くれだった指先がまた近づいてくる。今度はなかなか触れてはくれず、ギリギリのところで避けられたり、会陰の周りの脚の付け根をなぞられたりした。
「っ♡♡♡んっ♡♡♡ふぅっ♡♡♡」
「焦ったいか?触ってほしいのかな?」
「っ♡♡♡っ♡♡♡ほしいっ♡♡♡ですっ♡♡♡」
拘束されて大きくは動かせない体で腰をヘコヘコ振りながら、客におねだりをした。しかし客は相変わらず触れてはくれず、股の外のラインを辿るばかりだった。切なさに男のアナルがぐちゅ♡ぐちゅ♡と収縮し、貼られたシールが中に巻き込まれながら歪む様を客は愉しんだ。
「はぁっ♡♡♡っ♡♡♡お願い、しますっ♡♡♡お願いっ♡♡♡もっとっ♡♡♡中心っ♡♡♡触ってくださいっ♡♡♡」
「もっとエッチなおねだりしろよ」
「そうだ、恥ずかしい言葉で誘ってごらん。ご主人様に躾けられてるんだろ?」
「ぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡っ♡♡♡お、お股……っ♡♡♡虐めて、くださいっ♡♡♡僕のお股、ぐちゃぐちゃにしてっ♡♡♡お、お尻でっ♡♡♡イかせてくださいっ♡♡♡っ♡♡♡ご主人様ぁっ♡♡♡♡」
羞恥と快感で涙を滲ませながらおねだりすると、興奮した客たちの指で望み通り会陰をいっぱい虐めてもらえた。グリグリと親指で潰されたかと思えば、優しく優しく撫でられて、ひぃ♡ひぃ♡と鳴いていると会陰に口を当てられてじゅぷじゅぷと吸われもした。
「んぃぃぃっ♡♡♡♡イっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡らめぇっ♡♡♡♡吸うのっ♡♡♡♡らめっ♡♡♡♡」
絶頂しても舌で舐められて、全身を震わせて逃げようとしても自分の弱点を差し出す体勢を変えることはできない。
パーティが終わるまで最も多くの客に晒されて指や舌で弄られ続けるのは必至だった。
パーティが終わると、これまで姿を見せなかった主人が男の前に現れた。
「っ♡♡♡ぁっ♡♡♡っ♡♡♡」
撫で摩られ、舐られ吸われてぽってりとして色づいた恥部を主人に見られるのが男は恥ずかしかった。主人はショーケースの鍵を外して開けると、汗ばんだ男の頭を撫でて「上手にできたな」と囁いた。途端に男は嬉しい気持ちでいっぱいになって主人の掌に頭を寄せた。
「はぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡ごしゅじ、さまっ♡♡♡っ♡♡♡」
「ここをたくさん虐めてもらったんだろ?気持ち良かった?」
「っ♡♡♡は、いっ♡♡♡」
「何回くらいイった?」
「ぁっ♡♡♡わ、わかりませんっ♡♡♡いっぱいイきましたっ♡♡♡」
「そうか。どうされるのが特に悦かった?」
「んっ♡♡♡っ♡♡♡吸われ、ながらっ♡♡♡歯を、当てられるのがっ♡♡♡ダメ、でしたっ♡♡♡」
主人は男の正面に立つと、服を寛げて勃起した肉棒を取り出した。
「ぁっ♡♡♡はぁっ♡♡♡んっ♡♡♡」
「どう?これをお前の会陰に押し当てたら」
男は紅潮した頰に涙を滲ませながら無意識に首をゆるく横に振った。
「お、おかしく……っ♡♡♡なります……っ♡♡♡」
ニコリと主人は微笑んで躊躇いなく男の会陰に肉棒をズシリ、と乗せた。
「んっ♡♡♡っ♡♡♡ごしゅじん、さまっ♡♡♡」
「うん。思ったよりあったかいね。お前のここ」
「っ♡♡♡んぐ♡♡♡んっ♡♡♡♡」
「ほら、何て言えば良いの?」
「ここっ♡♡♡使ってくださいっ♡♡♡俺の、お股っ♡♡♡っ♡♡♡使ってっ♡♡♡」
「うんうん。君は誰のものなの?」
「ご主人様の、ものですっ♡♡♡」
「じゃあ君のお股は誰の所有物?」
「っ♡♡♡♡ご主人様のっ♡♡♡♡ぉっ♡♡♡♡」
「そうだよ。ほら、腰振って俺のちんぽに擦りつけて」
「ん、ぉっ♡♡♡は、いっ♡♡♡ゴシゴシ、しますっ♡♡♡んふぅっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡」
「君の股をどこに擦りつけるか決める権利は君には無いんだよ。俺が決めたらそこで使わないといけないの。分かる?」
「っ♡♡♡♡は、いっ♡♡♡♡俺のお股が、擦るところっ♡♡♡♡ぜんぶっ♡♡♡♡命令してくださいっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡」
自分で主人の肉棒に股を擦りつけて、ビクビクと震えながら男は絶頂した。
「はぁ……っ♡♡♡ぁ……っ♡♡♡っ♡♡♡」
主人は絶頂している男を見下ろしながら、その尻穴に貼られて、ぐちゃぐちゃと肉穴に吸われているシールを親指の腹で撫でた。
「っ~~~♡♡♡んっ♡♡♡っ♡♡♡」
途端に男はびくんっ♡と体を跳ねさせて期待に潤んだ瞳で主人を見つめた。
「ふっ……駄目だよ、まだ」
主人は親指でシールをぐいぐいと肉穴に押しつけながら男の会陰に肉棒を押しつけてゴシゴシと擦った。
「んぁぁっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡ぁぁぁっっ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡だめぇっ♡♡♡♡」
「ふぅっ、駄目じゃないだろ?」
「ぁっ♡♡♡♡くださいっ♡♡♡♡ぜんぶ、してっ♡♡♡♡使ってくださいっ♡♡♡♡ごしゅじんさまぁっ♡♡♡♡」
アナルの表面を押されながら会陰を擦って押し潰されて、中をぎゅうぎゅう締めつけながら男はまた絶頂した。
ぎち♡ぎち♡と僅かに押し込まれた主人の指をよれたシールごしに食み続ける肉穴に、主人は満足気に笑みを浮かべた。
主人のプライベートルームに今回のパーティの功労者が集められていた。
バニー服の男と、乳首を責められていた男は双頭ディルドを咥えあって互いを慰めている。
「っ♡♡♡おくっ♡♡♡それっ♡♡♡きもちいぃっ♡♡♡」
「ぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡いいっ♡♡♡もっとぉっ♡♡♡♡」
そして残り2人のうち1人は台の上に乗せられて自らちんぐり返しの体勢を取っていた。そしてもう1人はその脇に立って恥部を差し出している男の会陰を必死に舐めていた。
「うぁぁっ♡♡♡っ♡♡♡イぐぅっ♡♡♡んっ♡♡♡」
「んむっ♡♡♡んっ♡♡♡っ♡♡♡」
男の尻穴からシールは既に剥がされていた。男が絶頂を宣言すると、アナルがきゅぅぅ♡と窄まって痙攣しながら締まるのがよく見えた。
「はぁっ♡♡♡ぁぁっ♡♡♡イってましゅっ♡♡♡♡」
主人はその様子をソファに座りワインを片手に眺めていた。手を伸ばせば届く距離で己の所有物たちが痴態を繰り広げる様を愉しんでいる。
「ここだけでイけるようになって偉いね」
「ぁっ♡♡♡ぁっ♡♡♡い、イけましゅ♡♡♡ご主人様に、躾けて頂いたのでっ♡♡♡」
「良い子だね。よく見せてほしいな」
そう言って主人は男のアナルに人差し指をゆっくりと埋めていった。急に与えられた刺激に中はビクビクと痙攣して男はそれだけで甘イキしそうになる。
「んぁぁっ♡♡♡♡ごしゅじんさまっ♡♡♡♡ゆびっ♡♡♡♡」
男が快楽に泣き出すのも意に介さず、主人は指を増やして男のアナルをぐぱ♡と拡げさせた。
「っ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡ん゛っ♡♡♡♡」
男は体を痙攣させて明らかに中でイっていたが、主人は彼の会陰を舐めていた男にもう一度会陰でイかせるよう命令した。命令された男はじゅぷ♡じゅぷ♡と会陰に吸いついて、時に指で揉んだりしながら男を啼かせた。
「イぐっ♡♡♡イぎますっ♡♡♡♡」
「歯を立ててあげな。悦ぶから」
会陰を舐っていた男は言いつけ通り、弄られ続けて赤く色づいた柔肌を食んで歯を立てた。快楽が集まって堪らないところに僅かな痛みを与えられ、男は声にならない声で泣きながら絶頂させられた。
「っ♡♡♡♡っ♡♡♡♡ん゛っ♡♡♡♡」
絶頂して締まろうとする肉穴は主人の指で拡げられ、ビクビク痙攣する肉襞をじっくりと観察されている。中をこじ開けられている快感と、責められていないのにイっている中を覗かれる羞恥に襲われて、男は絶頂感から降りてこられなくなっていた。
「んぐぅ♡♡♡♡っ♡♡♡♡んっ♡♡♡♡」
主人はひくついている肉穴から容赦無く指を抜き取ると近くの棚をまさぐって透明なクスコのような器具を取り出した。
ピクピク震えて収縮しているアナルに器具の先端を押し当てて挿入していく。肉襞で器具を締めながら奥まで押し拡げられていく様が主人からはよく見えた。
「はっ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡っ♡♡♡♡んっ♡♡♡♡」
「気持ち良い?」
「っ♡♡♡♡きもち、いいっ♡♡♡♡いいですっ♡♡♡♡」
主人は会陰を舐めていた男にやめさせて、代わりに自分で会陰を弄るよう命令した。当然主人に従って、男は絶頂の余韻が引かないまま自ら会陰を責め始めた。肉穴がうねりながらぎゅう♡ぎゅう♡と締まる様子が丸見えになっている。
「ふぁ♡♡♡♡ぁっ♡♡♡♡んぐぅ♡♡♡♡」
そして今度は主人は双頭ディルドで慰め合っていた2人のうち、調教されて乳首をぷっくりと膨らませた方の男を呼びつけた。ディルドを尻からひり出して、ぽっかり開いた穴をご主人に見せつけさせる。
その間に双頭ディルドの片方を尻穴にハメたままの間抜けな体勢でいたバニー姿の男にちんぽを突き出すように言い、さっきまで会陰を舐めていた男に今度はそれを舐めさせた。
「んぁっ♡♡♡あぁっ♡♡♡ちんぽとお尻っ♡♡♡両方、すごいですっ♡♡♡」
「んっ♡♡♡んむっ♡♡♡んふぅ♡♡♡」
「喉イキできるようにしたからお前は会陰舐めてるだけじゃ足りなかったよな。奥まで咥えて良いぞ」
「んぐ♡♡♡ふぐぅっ♡♡♡♡」
許可をもらって、男は悦んでちんぽを深く咥えた。喉をストロークしながら刺激して、その表情は恍惚として蕩けていく。
2人が盛り上がっているのを尻目に、主人はアナルを開かされている男の肉穴にちんぽを押し当てた。
「今回の放置プレイ頑張ったから、お前にハメてあげるね」
「っ♡♡♡あ、ありがとうございますっ♡♡♡ちんぽ、くださいっ♡♡♡ちんぽっ♡♡♡っ♡♡♡ぉっ♡♡♡♡ん、ぐぅ……っ♡♡♡♡」
男が差し出したアナルに主人の肉棒が埋まっていく。ぴゅくぴゅく、と男の前から僅かに精液が漏れ出した。
主人は肉棒で激しく肉穴を擦り奥を何度も突いてやる。そして男の膨らんだ乳首を両手で引っ張ってやると男はひどい声を上げながら絶頂した。
「んぐぅ…….っ♡♡♡♡んぉ゛っ♡♡♡♡ぉっ♡♡♡♡」
主人は尚も容赦無く男の乳首を引っ掻いては潰し、中を肉棒で何度も突いた。
「ほら、俺が出すまでやるからね」
「ぉっ♡♡♡♡して、くださいっ♡♡♡♡だしてっ♡♡♡♡んひぃぃっ♡♡♡♡」
奥をゴリゴリと突かれて乳首を摘まれながら中に精液を吐き出されて、「んぐぅぅっ♡♡♡♡」と声を漏らしながら男はまたイかされる。
その様子を見ながら台の上の男が自ら会陰を責めていた。主人は他の男の乳首とアナルを責めながら、こちらに視線を送ってくる。会陰を弄ってヒクついている肉穴にその視線が注がれるのを感じてしまう。
「ぁっ♡♡♡っ♡♡♡」
触れられていないのに、主人が他の男のアナルを掘りながら、自分が己を慰めてイっている肉穴を見つめてくるせいで中が余計にひどく切なくなってくる。自分もあんな風にちんぽで突いてほしくて堪らなかった。
「んっ♡♡♡ふぅっ♡♡♡っ♡♡♡♡くぅ、んっ♡♡♡♡」
会陰を指で挟んで盛り上がったところを指で擦りながら、アナルの奥まで拡げさせられているクスコを締めつけて男はイった。絶頂しても切なさが収まらず、必死に会陰を責めながら腰を情けなく振って色づいたアナルが主人の視界で揺れる。
それを主人は愉しげに見るばかりで今挿入されている男のアナルに肉棒を打ちつけるだけだった。
「っ♡♡♡ぁっ♡♡♡んぅっ♡♡♡」
今日はちんぽを挿れてもらえないと察しながらも興奮を抑えられず、男は必死に会陰を責め続けて何度も絶頂する様を主人に披露した。
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