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地下牢編3
次の日には、男が何もしないうちから青年は下半身をふるふると震わせて、「んっ♡……んぅぅっ…♡」と媚びた声を漏らしていた。
その様子に男はニッコリと笑うと「今日は良い子だねぇ」とひくつく尻たぶを優しく撫でた。
「んふぅぅぅぅっ♡」と上がる嬌声に満悦そうに微笑み、男は昨日とは別の道具を取り出した。
「慣らしてないのにとろとろになってるねぇ。昨日いっぱい解してあげたからかな」
「んきゅぅっ♡……んぅっ♡…んっ、♡」
くん、とアナル付近で尻たぶを親指で開かれ、広がった孔の中を覗かれて、中にわずかに指先を埋められる。
それだけできゅんっ♡きゅんっ♡と誘うように尻肉を震わせてかくかくと腰が震える。
「これなら大丈夫そうだな」と言って、男は用意してきた細身のディルドに潤滑油をまぶすと、青年の後孔に押し当てた。
「んっ♡ふっ♡んぅぅぅっ♡」
「すごいねぇ。当てただけなのに自分からぱくぱく食べてるよ」
解された孔がディルドを食むように絡みついてちゅぱっ、ちゅぱっと先端をしゃぶっている。
そのまま少しずつディルドをアナルの奥に押し進めていくと、きゅうきゅうと締めつけながら抵抗なく中に飲み込んでいく。
「んゅぅぅっ♡……んぎゅぅっ♡…んふぅぅっ♡」
ぎちゅっ♡ぎちゅっ♡と音を立ててアナルを収縮させながら、孔の中に感じる圧迫感に、尻たぶがぎゅっ♡ぎゅっ♡と締まって腰が揺れている。
ようやく中にもらえたおもちゃを必死で味わっている様に、嗜虐心がくすぐられた。
ぱくぱくと開閉する孔を指の腹で擦ってやると「んぎゅぅぅぅっ♡」と悲鳴が漏れる。
「あふぅっ♡…はぅんっ♡……んきゅぅっ♡」
尻たぶがぎゅぅっと上がり、上半身から下半身、そして足先をぴんと伸ばして、微かに震えている。
「細ディルドをお尻で締めてメスイキできたのかな。きもちよかったねぇ」
「んきゅぅ…♡」
恍惚として溶けている、だらしのない顔を見て、男がほくそ笑んだことに青年は気づくはずも無かった。
「じゃあそのおもちゃでいっぱい遊んでいると良いよ。また明日来るけど、それが最後になるかなぁ」
呆けた青年がその意味を理解しないうちに、男は地上へ続く階段へと戻っていった。
その様子に男はニッコリと笑うと「今日は良い子だねぇ」とひくつく尻たぶを優しく撫でた。
「んふぅぅぅぅっ♡」と上がる嬌声に満悦そうに微笑み、男は昨日とは別の道具を取り出した。
「慣らしてないのにとろとろになってるねぇ。昨日いっぱい解してあげたからかな」
「んきゅぅっ♡……んぅっ♡…んっ、♡」
くん、とアナル付近で尻たぶを親指で開かれ、広がった孔の中を覗かれて、中にわずかに指先を埋められる。
それだけできゅんっ♡きゅんっ♡と誘うように尻肉を震わせてかくかくと腰が震える。
「これなら大丈夫そうだな」と言って、男は用意してきた細身のディルドに潤滑油をまぶすと、青年の後孔に押し当てた。
「んっ♡ふっ♡んぅぅぅっ♡」
「すごいねぇ。当てただけなのに自分からぱくぱく食べてるよ」
解された孔がディルドを食むように絡みついてちゅぱっ、ちゅぱっと先端をしゃぶっている。
そのまま少しずつディルドをアナルの奥に押し進めていくと、きゅうきゅうと締めつけながら抵抗なく中に飲み込んでいく。
「んゅぅぅっ♡……んぎゅぅっ♡…んふぅぅっ♡」
ぎちゅっ♡ぎちゅっ♡と音を立ててアナルを収縮させながら、孔の中に感じる圧迫感に、尻たぶがぎゅっ♡ぎゅっ♡と締まって腰が揺れている。
ようやく中にもらえたおもちゃを必死で味わっている様に、嗜虐心がくすぐられた。
ぱくぱくと開閉する孔を指の腹で擦ってやると「んぎゅぅぅぅっ♡」と悲鳴が漏れる。
「あふぅっ♡…はぅんっ♡……んきゅぅっ♡」
尻たぶがぎゅぅっと上がり、上半身から下半身、そして足先をぴんと伸ばして、微かに震えている。
「細ディルドをお尻で締めてメスイキできたのかな。きもちよかったねぇ」
「んきゅぅ…♡」
恍惚として溶けている、だらしのない顔を見て、男がほくそ笑んだことに青年は気づくはずも無かった。
「じゃあそのおもちゃでいっぱい遊んでいると良いよ。また明日来るけど、それが最後になるかなぁ」
呆けた青年がその意味を理解しないうちに、男は地上へ続く階段へと戻っていった。
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