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炎の少女 The flame gilr Revenge
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親の敵の、企業の重役を家族諸共、焼却処分した少女は、何故か
暴行を受けていた少女にとって苦痛でしかない施設に戻っていた。
だが、心が化け物と化した少女は今までのような無力な存在
などではなかった。
施設に戻ると早速、少女は人目の届かない倉庫で男性職員に
罵声を浴びせられながら暴行され青あざだらけになる。
だが少女の口元は笑っていた。
職員は少女を殴りつけてすっきりしたのだろう、少女に背を
向けタバコを吸い始めた。
少女はこの職員が暴行後、タバコを吸うのを知っていた、
そして少女は、この時を待っていた。
タバコを吸う職員の後ろから少女は倉庫にあった金属パイプ
で男性職員の後頭部を殴打し男性職員は気絶した。
男性職員は気がつくと倉庫にあった机に手首を縛られ仰向け
にされていた。
男性職員はもがくが足も机の脚に縛り付けられ動けない。
助けを呼ぼうと叫ぼうとするが、口には布が詰められ声
が出せない。
そんな姿を少女は椅子に腰掛けながら残虐な歪んだ
笑みを浮かべ見ていた。
少女は、男性職員に近づくと笑いながら話しかける。
少女「どうしたの?そんなに怯えて?私達を殴ってる
時とは大違いね。
ねえ、私達だけがあなたに殴られるのはとても
不公平だと思わない?」
男は恐怖を感じ一段ともがく、そんな姿に少女は一段と
残虐な視線を男性職員に注ぐ。
少女「でもその不公平も今日で終わりよ。
あなたは私達のことを行き場のない歩くゴミ
なんて言ってたわよね。
そしてあなたは私達が泣き叫ぶのにお構い
無しに火のついたタバコでゴミの証と言っ
て私達の首の後ろに焼印をしたわよね。」
少女が男性職員の持っていたタバコのにライターで
火をつけそして男の首に勢いよく押し付けた。
皮膚のこげる匂いが漂い、男性職員が言葉にならない叫びを
上げるが口の中に布を詰め込まれ外には聞こえない。
少女「ふふっ、これでおそろいだね、でもまだまだ行くから。
だって、私にだけやった訳じゃないでしょ?だから
私が皆を代表してみんなの分あなたの体に刻み付けて
あげる…ゴミの証を沢山なぁっ!!」
男性職員は少女の歪んだ笑顔に恐怖し涙と鼻水を垂れ流す。
少女は笑いながら男性職員の体中にタバコを押し付ける。
それから数十分経つころには男性職員は暴れる気力すら
失った。
少女「あれ、元気が無いよ?私達をいたぶる時は何時間
だって笑いながら殴ったのに…これだから、
のびのび育った大人は駄目なのよ。
さて、それじゃあ仕上げかな。」
少女は倉庫にある灯油の入ったタンクに布を詰める、そして
そのタンクを男性職員の縛られて固定されている机の下に
入れる。
そして少女は棚を男性職員の上に倒した。
棚が倒れてきた勢いで肋骨が折れたのだろう男性職員が呻く。
少女「死因は、タバコの不始末による火災で倒れてきた棚で
身動きが取れずに焼死ってとこかな残りの証拠は炎が
全て焼き尽くしてくれる。」
少女はタバコに火を付ける、そして男性職員の縛られている
机の下に仕込んだ灯油の入ったポリタンクにつめた布に
タバコを置く、そしてしばらくすると灯油を含んだ布が
燃え始める。
少女は倉庫のドアを開け立ち去る。
少女「ふふっ、これは始まりの炎、本当のに燃え移るのは
これからよっ!!」
少女の放った炎は倉庫から施設自体にも飛び火したが幸い消防が
来てすぐに消化された、倉庫の方は何もかも焼き尽くされ骨だけが
残っていた。
少女の思惑通り証拠は何一つ残らなかった。
そして、少女のもう一つの思惑も飛び火していた。
救助された子供に虐待された跡が見つかり、職員達は虐待の事実を
追求され自殺する者、顔を晒され社会的に抹殺される者、刑務所に
ぶち込まれる者と、それぞれ破滅したのだった。
そして、施設の体制は変わり、今までが嘘かのように子供達が
幸せに暮らせる環境になった。
そして、少女は窓辺で今まで出来なかった読書をしながら考える。
少女(心)「火事を呼び水にここの虐待の実体を暴露し破滅させる
ことには成功した、これで次の、標的を燃やす方法を
ゆっくり考えれる。」
そう、少女の復讐の炎は消えるどころか燃え上がる…少女から
奪ったすべての者を燃やし尽くすまで。
暴行を受けていた少女にとって苦痛でしかない施設に戻っていた。
だが、心が化け物と化した少女は今までのような無力な存在
などではなかった。
施設に戻ると早速、少女は人目の届かない倉庫で男性職員に
罵声を浴びせられながら暴行され青あざだらけになる。
だが少女の口元は笑っていた。
職員は少女を殴りつけてすっきりしたのだろう、少女に背を
向けタバコを吸い始めた。
少女はこの職員が暴行後、タバコを吸うのを知っていた、
そして少女は、この時を待っていた。
タバコを吸う職員の後ろから少女は倉庫にあった金属パイプ
で男性職員の後頭部を殴打し男性職員は気絶した。
男性職員は気がつくと倉庫にあった机に手首を縛られ仰向け
にされていた。
男性職員はもがくが足も机の脚に縛り付けられ動けない。
助けを呼ぼうと叫ぼうとするが、口には布が詰められ声
が出せない。
そんな姿を少女は椅子に腰掛けながら残虐な歪んだ
笑みを浮かべ見ていた。
少女は、男性職員に近づくと笑いながら話しかける。
少女「どうしたの?そんなに怯えて?私達を殴ってる
時とは大違いね。
ねえ、私達だけがあなたに殴られるのはとても
不公平だと思わない?」
男は恐怖を感じ一段ともがく、そんな姿に少女は一段と
残虐な視線を男性職員に注ぐ。
少女「でもその不公平も今日で終わりよ。
あなたは私達のことを行き場のない歩くゴミ
なんて言ってたわよね。
そしてあなたは私達が泣き叫ぶのにお構い
無しに火のついたタバコでゴミの証と言っ
て私達の首の後ろに焼印をしたわよね。」
少女が男性職員の持っていたタバコのにライターで
火をつけそして男の首に勢いよく押し付けた。
皮膚のこげる匂いが漂い、男性職員が言葉にならない叫びを
上げるが口の中に布を詰め込まれ外には聞こえない。
少女「ふふっ、これでおそろいだね、でもまだまだ行くから。
だって、私にだけやった訳じゃないでしょ?だから
私が皆を代表してみんなの分あなたの体に刻み付けて
あげる…ゴミの証を沢山なぁっ!!」
男性職員は少女の歪んだ笑顔に恐怖し涙と鼻水を垂れ流す。
少女は笑いながら男性職員の体中にタバコを押し付ける。
それから数十分経つころには男性職員は暴れる気力すら
失った。
少女「あれ、元気が無いよ?私達をいたぶる時は何時間
だって笑いながら殴ったのに…これだから、
のびのび育った大人は駄目なのよ。
さて、それじゃあ仕上げかな。」
少女は倉庫にある灯油の入ったタンクに布を詰める、そして
そのタンクを男性職員の縛られて固定されている机の下に
入れる。
そして少女は棚を男性職員の上に倒した。
棚が倒れてきた勢いで肋骨が折れたのだろう男性職員が呻く。
少女「死因は、タバコの不始末による火災で倒れてきた棚で
身動きが取れずに焼死ってとこかな残りの証拠は炎が
全て焼き尽くしてくれる。」
少女はタバコに火を付ける、そして男性職員の縛られている
机の下に仕込んだ灯油の入ったポリタンクにつめた布に
タバコを置く、そしてしばらくすると灯油を含んだ布が
燃え始める。
少女は倉庫のドアを開け立ち去る。
少女「ふふっ、これは始まりの炎、本当のに燃え移るのは
これからよっ!!」
少女の放った炎は倉庫から施設自体にも飛び火したが幸い消防が
来てすぐに消化された、倉庫の方は何もかも焼き尽くされ骨だけが
残っていた。
少女の思惑通り証拠は何一つ残らなかった。
そして、少女のもう一つの思惑も飛び火していた。
救助された子供に虐待された跡が見つかり、職員達は虐待の事実を
追求され自殺する者、顔を晒され社会的に抹殺される者、刑務所に
ぶち込まれる者と、それぞれ破滅したのだった。
そして、施設の体制は変わり、今までが嘘かのように子供達が
幸せに暮らせる環境になった。
そして、少女は窓辺で今まで出来なかった読書をしながら考える。
少女(心)「火事を呼び水にここの虐待の実体を暴露し破滅させる
ことには成功した、これで次の、標的を燃やす方法を
ゆっくり考えれる。」
そう、少女の復讐の炎は消えるどころか燃え上がる…少女から
奪ったすべての者を燃やし尽くすまで。
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