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第三章
敗北
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「……マスター……?」
「ずっと気になってたんだ。今日の君は、ちょっと変だよ。……何か、悲しいことでもあったのかい?」
するとマスターが、ボクの手に、手を重ねた。それはとても大きな手で、ボクの手のひらが、簡単に隠れちゃって。……あったかい。
ボクは、マスターのお顔を見た。仮面ごしでも、伝わってきた。マスターが、ボクに優しい笑顔を浮かべてくれているのが。
……それでボクは、色々なことを思い出しちゃってた。自分のした、悪いこと。マスターにした、裏切り。……それで、ボクは。
「……さあ、おいで」
泣いちゃってた。耐えきれなくなって、すすり泣いてた。だからマスターが、ぎゅってしてくれて。ボクはずっと小さな声で、ずっと、ずっと。ごめんなさいを、していた。
「大丈夫。……何があっても、私は君を愛している。どんなことがあろうと、何があろうと」
「……マスター……」
そしてボクが、マスターのマントにしがみつこうとすると……。マスターは、突然ボクの腕を握って――。
「――気持ちよかったかい?」
「っ……!?」
それはまるで、耳に吐息を吹きかけるように。
「……こっちまで、音が聞こえていたよ。君の苦しくて、幸せそうな……音がね」
「……ご、ごめんなさいっ……」
「謝ることはないよ。私は別に、怒っているわけじゃないんだ。……ただ、少し。嫉妬しているだけさ」
突然、心臓が苦しくなった。まるできつくきつく、縛りあげられてるみたいに。
「あっちの方は、初めてだったよね。ってことは、また、あの子に盗まれちゃったってことか」
「……マ、マスターっ……」
「……だから、わからせてあげることにしたんだ。……あの子じゃあ、私には敵わないってところをね」
するとマスターは、後ろの方をチラリと見た。
「あの、扉の向こうで。今彼は、私達を見てるんだ。……何をしてるんだろうね?」
「……何、を?」
「そう。もしかして、一人で弄ってるんじゃないかな? ……君がいつも、シャワー室でしてたみたいに」
「――!?」
「知ってるよ。いつも君が、私の名前を呼んで。気持ちよくなってたのを」
マスターは立ち上がって、ボクの肩に手を置いた。
「……ぎこちない手付きで、震える君の姿が。とっても、愛おしかったんだ」
マスターは、ボクを背中から抱きしめた。
「……どんな妄想をしてたのか、……教えてくれないかな?」
「そ……んな……」
「いいじゃないか。……さあ、ほら」
……やっぱり、マスターはイジワルだ。……そんな、そんなの、……言わせるなんて。
「……ま……」
「うん?」
「……マ、スターが。……ボクの、あそこを……。触って、くれるの」
「……それって……。どんな風に?」
ボクのあそこが、大きくなっていくのがわかった。
「……大きな、手で、包んで、くれて。……動かして、くれるの」
「……それで?」
とても、痛いくらいに。
「ボ、ボク。それで、出ちゃって。……そのまま、ぬるぬるした手のひらのまま……。もう一度、攻められる、の」
触ってないのに。マスターはボクを、触ってないのに。ボクの、身体が。どんどん、敏感になっていく。
「いやだ、って、言うんだけど。マスターは、止めてくれなくて。……イジワルして、くれて」
もう、マスターは聞いていなかった。でもボクは、答え続けていた。
「……イジワルしたまま、マスター、が。……ボクの身体を、ぺろって……舐めて……」
ボクのが、びくっ、びくってし出した。
「……首を、舌で触られて……っ!?」
その時。マスターが、首に舌を這わせた。
「――続けて」
「っ……はぁっ……。お、お胸を……。舌で、触って……っ!!」
マスターはボクの前に座って、ワンピースの上から、お胸を舐めた。尖ってるところの周りを、くるり、くるりと。
「……おへそっをっ……!! 攻められっ……てッ……!!」
マスターは舌を、ボクの身体を伝わせて。……おへその辺りに、到着する。
「……それから、どうしたかな?」
「……もっとっ……! 下のっ……! とこが……!」
……マスターは、ボクのワンピースをたくしあげて……。……ボクの、かちかちになったそれを、見た。
「……どうしてほしい?」
「ッ……! ……お……おくち……でっ……! して……ほしいっっ……!!」
……ボクは、気が付かなかった。もう既にそれは、あの時に考えていたことを言っているんじゃなくて。……マスターにしてほしいことを、言っていた。
「……悪い子だ」
マスターが、ふうっ……と息を吹きかけた。ボクのが、ぷるんって震えて……。――ボクの、が。……マスターのお口に、……入っちゃった。
「あ……ああッ! あッ!」
マスターの、お口に。マスターのきれいなお口に、ボクのが、入ってて。……暴れてる。
激しい。吸われちゃってる。ボクのを吸う、ぐちゅっぐちゅって音が、聞こえる。
「……すきっ……! これ……すきっ……!」
全身から、力が抜けていくようで。でも足の先が、ぴんっ……てなって。
ボクはどんどん、骨抜きにされていって。……ふと、ボクは。マスターのお顔に、しがみついていた。
暖かい。暖かい。……ぬるぬるしてて……。マスターが舌で、遊ばせてて……。こんな、こんな、悪いことを、お願いするなんて……。ボクは……。
「――!」
……シロが、見てる。扉の隙間から、シロが、見てる。
「あっ…ひっ……う……」
見られてる。ボクの、顔が。とろけてる、顔が。
「……見ないっ……でっ……!」
シロは、あそこをいじってた。あの時の、ボクみたいに。……必死に、おててを動かしてた。
それが、嫌だった。……嫌だった、けど。……なぜか、興奮した。すごく、ドキドキした。
「見ないでっ……見ないでっ……!」
嘘だった。本当は、もっと、見てほしかった。……もっと、見て。もっと、ボクを。……だらしない所を、見て。
「あっ……あっ……! ……えっ……?」
するとマスターは、突然お口を離した。……どう、して。あと、もうちょっとで……。
「……自分で、してごらん?」
……もう、動いてくれなかった。マスターは、ただじっとしてた。……だから、ボクが、しなくちゃいけなくて。
シロの視線を感じる。……すごく、あつく。まるでシロの息遣いが、聞こえてくるようで。
ボクは、想像した。……ボクが、自分で、マスターのお口に、……入れるのを。……でも、でも。
「……ああ。……やっぱり君は、素敵だよ」
……そんなの、出来るわけがない。そんな、ひどいこと。出来るわけがない。
だからボクは、自分のそれを、握った。……握って、上下に、……動かした。
マスターの唇を見ながら。マスターのお口に入るのを、想像しながら。
「ふっ……ひっ……! うくっ……!」
ボクは自分の唇を、噛み締めた。とても、もどかしくて。とても、恋しくて。
もうボクの頭の中に、シロの事は残ってなかった。マスターの視線だけを、感じで。マスターの事だけを、想っていて。
「……いくっ……いくっ……!」
息が、途切れ途切れになって。息が、苦しくなって。……ボクは、快感に身をよじらせて……。――いった。
「あっ……! うあっ……!」
……マスターの仮面に、かかって。マスターのほっぺに、白いのがついて。
目が、閉じていって。全身から力が、抜けていって。……ずっと、ずっとこのままで、居たいと思って……。気が付けば、ボクは。
「……大丈夫かい?」
「ま、ま……すた……」
昨日とは、違う。あんなに、全身が疲れるほど、激しくない。……でも、でも。……とっても、すてきで。甘くて。頭も、腕も、足も。何もかもが、ピリピリしていた。
「……良い子だね。……ほら」
……。マスターは、やっぱりすごい。こんなに、簡単に……。取り戻され、ちゃった。
暖かい。とっても。……もっと、ぎゅってしていたい。
「――マスター」
……シロの声がした。それで、マスターの肩越しに覗いてみると。シロが立っていた。
マスターはお顔についたボクのを拭うと、くるりと回って。シロと目を合わせた。
「……ミルクティー、作ったよ」
「ああ、ありがとう」
ボクは、乱れたお洋服を直して。自分の椅子に座り直した。……シロの、ことは。もうすっかり、忘れちゃって……。……ボクはマスターに、夢中だった。
「……どうぞ」
シロが、テーブルにティーカップを置いた。中身は、さっきの薄いオレンジ色みたいなのじゃなくて。どこか、白が混ざった薄茶色のような感じになっていた。
「久しぶりだね、君の作るミルクティーは。やっぱり私は、これが好きだよ」
「……あり、がとう……」
マスターが、ミルクティー……? を飲んだ。ボクは横で、それを見ていて。どんな香りがするんだろうと思って、少しだけ匂いを吸ってみた。……でも、さっきとは違って。あまり、良い匂いはしない。どうしてだろう。
「……ああ。美味しい」
「……」
シロが、もじもじしてた。どこか、顔が赤くて。……切なそうで。たまにちらっと、ボクの方を見てる。
「……ね、ねえ。クロ」
「え……?」
「クロ、も……飲みたい?」
「……あ……。いや、ボクは……」
「……そ、う」
「……。そうだ、二人とも」
「マスター……?」
「ちょっと、お願いがあるんだ」
「ずっと気になってたんだ。今日の君は、ちょっと変だよ。……何か、悲しいことでもあったのかい?」
するとマスターが、ボクの手に、手を重ねた。それはとても大きな手で、ボクの手のひらが、簡単に隠れちゃって。……あったかい。
ボクは、マスターのお顔を見た。仮面ごしでも、伝わってきた。マスターが、ボクに優しい笑顔を浮かべてくれているのが。
……それでボクは、色々なことを思い出しちゃってた。自分のした、悪いこと。マスターにした、裏切り。……それで、ボクは。
「……さあ、おいで」
泣いちゃってた。耐えきれなくなって、すすり泣いてた。だからマスターが、ぎゅってしてくれて。ボクはずっと小さな声で、ずっと、ずっと。ごめんなさいを、していた。
「大丈夫。……何があっても、私は君を愛している。どんなことがあろうと、何があろうと」
「……マスター……」
そしてボクが、マスターのマントにしがみつこうとすると……。マスターは、突然ボクの腕を握って――。
「――気持ちよかったかい?」
「っ……!?」
それはまるで、耳に吐息を吹きかけるように。
「……こっちまで、音が聞こえていたよ。君の苦しくて、幸せそうな……音がね」
「……ご、ごめんなさいっ……」
「謝ることはないよ。私は別に、怒っているわけじゃないんだ。……ただ、少し。嫉妬しているだけさ」
突然、心臓が苦しくなった。まるできつくきつく、縛りあげられてるみたいに。
「あっちの方は、初めてだったよね。ってことは、また、あの子に盗まれちゃったってことか」
「……マ、マスターっ……」
「……だから、わからせてあげることにしたんだ。……あの子じゃあ、私には敵わないってところをね」
するとマスターは、後ろの方をチラリと見た。
「あの、扉の向こうで。今彼は、私達を見てるんだ。……何をしてるんだろうね?」
「……何、を?」
「そう。もしかして、一人で弄ってるんじゃないかな? ……君がいつも、シャワー室でしてたみたいに」
「――!?」
「知ってるよ。いつも君が、私の名前を呼んで。気持ちよくなってたのを」
マスターは立ち上がって、ボクの肩に手を置いた。
「……ぎこちない手付きで、震える君の姿が。とっても、愛おしかったんだ」
マスターは、ボクを背中から抱きしめた。
「……どんな妄想をしてたのか、……教えてくれないかな?」
「そ……んな……」
「いいじゃないか。……さあ、ほら」
……やっぱり、マスターはイジワルだ。……そんな、そんなの、……言わせるなんて。
「……ま……」
「うん?」
「……マ、スターが。……ボクの、あそこを……。触って、くれるの」
「……それって……。どんな風に?」
ボクのあそこが、大きくなっていくのがわかった。
「……大きな、手で、包んで、くれて。……動かして、くれるの」
「……それで?」
とても、痛いくらいに。
「ボ、ボク。それで、出ちゃって。……そのまま、ぬるぬるした手のひらのまま……。もう一度、攻められる、の」
触ってないのに。マスターはボクを、触ってないのに。ボクの、身体が。どんどん、敏感になっていく。
「いやだ、って、言うんだけど。マスターは、止めてくれなくて。……イジワルして、くれて」
もう、マスターは聞いていなかった。でもボクは、答え続けていた。
「……イジワルしたまま、マスター、が。……ボクの身体を、ぺろって……舐めて……」
ボクのが、びくっ、びくってし出した。
「……首を、舌で触られて……っ!?」
その時。マスターが、首に舌を這わせた。
「――続けて」
「っ……はぁっ……。お、お胸を……。舌で、触って……っ!!」
マスターはボクの前に座って、ワンピースの上から、お胸を舐めた。尖ってるところの周りを、くるり、くるりと。
「……おへそっをっ……!! 攻められっ……てッ……!!」
マスターは舌を、ボクの身体を伝わせて。……おへその辺りに、到着する。
「……それから、どうしたかな?」
「……もっとっ……! 下のっ……! とこが……!」
……マスターは、ボクのワンピースをたくしあげて……。……ボクの、かちかちになったそれを、見た。
「……どうしてほしい?」
「ッ……! ……お……おくち……でっ……! して……ほしいっっ……!!」
……ボクは、気が付かなかった。もう既にそれは、あの時に考えていたことを言っているんじゃなくて。……マスターにしてほしいことを、言っていた。
「……悪い子だ」
マスターが、ふうっ……と息を吹きかけた。ボクのが、ぷるんって震えて……。――ボクの、が。……マスターのお口に、……入っちゃった。
「あ……ああッ! あッ!」
マスターの、お口に。マスターのきれいなお口に、ボクのが、入ってて。……暴れてる。
激しい。吸われちゃってる。ボクのを吸う、ぐちゅっぐちゅって音が、聞こえる。
「……すきっ……! これ……すきっ……!」
全身から、力が抜けていくようで。でも足の先が、ぴんっ……てなって。
ボクはどんどん、骨抜きにされていって。……ふと、ボクは。マスターのお顔に、しがみついていた。
暖かい。暖かい。……ぬるぬるしてて……。マスターが舌で、遊ばせてて……。こんな、こんな、悪いことを、お願いするなんて……。ボクは……。
「――!」
……シロが、見てる。扉の隙間から、シロが、見てる。
「あっ…ひっ……う……」
見られてる。ボクの、顔が。とろけてる、顔が。
「……見ないっ……でっ……!」
シロは、あそこをいじってた。あの時の、ボクみたいに。……必死に、おててを動かしてた。
それが、嫌だった。……嫌だった、けど。……なぜか、興奮した。すごく、ドキドキした。
「見ないでっ……見ないでっ……!」
嘘だった。本当は、もっと、見てほしかった。……もっと、見て。もっと、ボクを。……だらしない所を、見て。
「あっ……あっ……! ……えっ……?」
するとマスターは、突然お口を離した。……どう、して。あと、もうちょっとで……。
「……自分で、してごらん?」
……もう、動いてくれなかった。マスターは、ただじっとしてた。……だから、ボクが、しなくちゃいけなくて。
シロの視線を感じる。……すごく、あつく。まるでシロの息遣いが、聞こえてくるようで。
ボクは、想像した。……ボクが、自分で、マスターのお口に、……入れるのを。……でも、でも。
「……ああ。……やっぱり君は、素敵だよ」
……そんなの、出来るわけがない。そんな、ひどいこと。出来るわけがない。
だからボクは、自分のそれを、握った。……握って、上下に、……動かした。
マスターの唇を見ながら。マスターのお口に入るのを、想像しながら。
「ふっ……ひっ……! うくっ……!」
ボクは自分の唇を、噛み締めた。とても、もどかしくて。とても、恋しくて。
もうボクの頭の中に、シロの事は残ってなかった。マスターの視線だけを、感じで。マスターの事だけを、想っていて。
「……いくっ……いくっ……!」
息が、途切れ途切れになって。息が、苦しくなって。……ボクは、快感に身をよじらせて……。――いった。
「あっ……! うあっ……!」
……マスターの仮面に、かかって。マスターのほっぺに、白いのがついて。
目が、閉じていって。全身から力が、抜けていって。……ずっと、ずっとこのままで、居たいと思って……。気が付けば、ボクは。
「……大丈夫かい?」
「ま、ま……すた……」
昨日とは、違う。あんなに、全身が疲れるほど、激しくない。……でも、でも。……とっても、すてきで。甘くて。頭も、腕も、足も。何もかもが、ピリピリしていた。
「……良い子だね。……ほら」
……。マスターは、やっぱりすごい。こんなに、簡単に……。取り戻され、ちゃった。
暖かい。とっても。……もっと、ぎゅってしていたい。
「――マスター」
……シロの声がした。それで、マスターの肩越しに覗いてみると。シロが立っていた。
マスターはお顔についたボクのを拭うと、くるりと回って。シロと目を合わせた。
「……ミルクティー、作ったよ」
「ああ、ありがとう」
ボクは、乱れたお洋服を直して。自分の椅子に座り直した。……シロの、ことは。もうすっかり、忘れちゃって……。……ボクはマスターに、夢中だった。
「……どうぞ」
シロが、テーブルにティーカップを置いた。中身は、さっきの薄いオレンジ色みたいなのじゃなくて。どこか、白が混ざった薄茶色のような感じになっていた。
「久しぶりだね、君の作るミルクティーは。やっぱり私は、これが好きだよ」
「……あり、がとう……」
マスターが、ミルクティー……? を飲んだ。ボクは横で、それを見ていて。どんな香りがするんだろうと思って、少しだけ匂いを吸ってみた。……でも、さっきとは違って。あまり、良い匂いはしない。どうしてだろう。
「……ああ。美味しい」
「……」
シロが、もじもじしてた。どこか、顔が赤くて。……切なそうで。たまにちらっと、ボクの方を見てる。
「……ね、ねえ。クロ」
「え……?」
「クロ、も……飲みたい?」
「……あ……。いや、ボクは……」
「……そ、う」
「……。そうだ、二人とも」
「マスター……?」
「ちょっと、お願いがあるんだ」
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