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第五章
甘える
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俺は先生の後を追い、レジスタンスに入った。それから俺は、戦う力を身に着けるために。必死に身体を鍛えた。命懸けの訓練で、精神も鍛えていった。
そうしていくうちに、いつしか俺は。警備班の隊長へとなっていた。先生や、仲間を守るのが仕事だった。
俺はこの仕事に、誇りを持っていた。ただ無意識に穴を掘るんじゃなく、仲間を守るために。命をかけることが出来る。それを、とても幸福に感じていた。
でも、それは。突然終わりを告げた。キッカケは、ただの任務からだった。いつもと同じように、要人を守る。ただ、それだけのはずだった。
「ここだ、入れ」
黒。それが、そいつの名前だった。まだ子供だけど、超能力が扱えるという特異な実験体だという話だった。
先生は、上手く使えばシュバルツを倒せると言っていた。つまりは、もうすぐ俺達の悲願が達成されるということで。俺は心の奥で、歓喜に震えていたのだが……。
「しばらくはここで生活してもらう。何でもとはいかないが、ある程度なら必要な物も用意してやる」
黒はふらふらとしながら、ベッドに向かっていく。その足取りがやけに不安定だったから、俺は内心『大丈夫なのか』と思っていた。本当に、こんな子供があんな力を? と。
『ガチャンッ』
俺は部屋の鍵を閉めると、黒の側に近寄った。そしてフルフェイスのヘルメットを外し、黒に声をかける。
「疲れてんのか」
ケアが必要だと思った。どちらにせよまだ子供なのだから、誰かが支えないと駄目だと。特に黒の能力は、極めて頭を使う部類だと聞いていたので。
「まあ無理もない。サイコキネシスの能力は、ただでさえ精神を疲労させるからな」
俺は黒の隣に座って、話をしようと思った。すると黒も、起き上がってベッドに座り。その際に、服の襟が少し乱れ、黒の胸がチラリと見えて。なぜか俺は、急に心臓が高鳴った。
「……(ゴクッ)」
俺の生唾を飲む音が聞こえたのだろう。黒は、俺の目を見た。……深く、澄んだ瞳。それで俺は焦って、何とか話題を変えようと思った。
「お、俺の名前をまだ言ってなかったな。俺は、アイジス。……レジスタンスでは、警備班の所属だ」
「……アイ、ジス」
「ああ、よろしくな。黒」
俺が挨拶をすると、黒は目を逸らした。恐らくは生唾がどうこうというより、怯えているのだろう。何せ黒からしたら、俺は知らない大人だ。怯えて当然と言える。
「……。怖かっただろう。急に知らない場所に来たものな」
「……」
「でも、大丈夫だ。ここに居る限り、俺が守ってやる」
俺はそう言うと、黒の足に手を置いた。この時のこの行為に、特に深い意図は無かった。ただ相手に触れて、落ち着かせようとした結果の行為であり。この時点でのやましい思いなどは、決してなかった。
黒は少ししてから、何かを考えた様子を見せて。それからやや頬を赤らめて、俺にお礼を言った。
「……あり、がとう」
「っ! い、いや。いいのさ。ははは」
……。この辺りから、俺の心に変化が現れ始めた。黒の長い髪が、嫌に色っぽく見えて。黒の首から流れた、一滴の汗に気を取られて。ふと気が付けば、俺は。
「……。な、なあ。その代わり、といっちゃなんだが……。ちょっと、頼みがあるんだ」
「……?」
「……その。お前のことを、抱きしめたいんだが……」
「え……?」
意味のわからないことを口走っていた。まるで、空腹の時に言う『腹減った』のように。自然と、口からその言葉が出ていた。
「ああ、いや。変な意味じゃなくて。えっと。俺には、弟が居たんだ。それでお前が、そっくりだから」
ウソだった。俺に弟なんて居ないし、そもそもここに住む奴で兄弟が居る奴なんていない。自分自身、混乱していた。今まで誰かに欲情したことなんて、覚えが無かった。
「……いい、よ」
「す、すまない。じゃあ、ちょっと失礼して……」
それでも黒は、俺の願いを聞き入れてくれた。だから俺は、それに甘えて。黒を抱きしめていた。
「はあー……。この、ちょっと甘酸っぱいのが……」
……汗の匂いがする。髪の毛が、少し濡れていて。小さな身体を抱きしめているこの瞬間が、とても心地よいものに思えた。
「……ちょ、ちょっと……」
そして俺は気が付くと、黒の脇の匂いを嗅いでいた。自分でも、こんな趣味があったのかと驚いていて。それで、もっと先のことをしたいと考え出していた。
「……はあっ……」
「……? そこが、好きなの……?」
「あ、ああ。……なあ。服を脱いで……、直接、見せてくれないか」
「えっ……。だ、駄目だよ。恥ずかしいし……」
「そ、そうか。そうだよな。……っ、じゃ、じゃあ……。少しの間だけ、このままでっ……」
……身体が、震えていくのがわかった。奇妙だった。今まで、誰かとしたいと思ったことは無かったし。誰かを恋しいと思うことも、無かった。ましてやこんな、今あったばかりの子供なんかに。
「はあっ……はあっ……」
そうしていくうちに、俺はこの感情をとある形で理解した。それは、”愛情”というもの。誰かに与えられることのなかった、唯一のもの。
俺は本能的に理解したらしかった。この黒が、本当はとても弱い人間だということ。誰かが守らなくてはいけなくて。そして、俺を受け入れてくれる、唯一の人間だということを。
「……ちょっと、頭を撫でてくれないか……?」
「頭を……? ……うん、いいけど……」
一度だけ見たことがあった。子供の頃、他の子供がこうされているのを。それを凄く羨ましく感じていたのを、突然思い出した。
黒の暖かい手が、俺を包み込んでいく。まるで全てを許すかのように、暖かくて。
「ああ……。うっ……」
だんだんと俺は、自分の内なる衝動に抗えなくなっていった。いや、どちらかと言えば、もっと黒に受け入れてほしいと思っていた。もっと俺を、愛してほしいと。本当なら、逆であるべきなのに。
「わ、悪いっ……!」
「わあっ!?」
俺は黒を、押し倒した。このまま黒を、俺のものにしたいと思っていた。
「や、止めて! 止めて! 助けて!」
しかし黒の叫び声が、それを止めた。その声で思わず俺は我に返って、醜い言い訳をした。
「あっ、いや、違う、違うぞ! 俺は別に、お前を傷つけるつもりはないんだ!」
ウソは言っていない。傷つけるつもりは、本当にない。しかし今の俺がしようとしていたことは、黒を傷つけることだ。そのことを俺は、本当はわかっていたのだが。もう止まれなかった。
「ただその、ちょっと見ててほしいっていうか……。見せてもらえば、それでいいんだよ!」
「え……?」
「頼む、ちょっとだけでいいんだ! それで俺、頑張れるから!」
……色々と、我慢の限界だった。多分今まで一度もそういうことに興味が無かった分、それがこの時溢れて来ていたんだろう。
「……見てるだけで、いいの……?」
「そう! は、はは。ちょっと、失礼して……」
俺は黒に反論する余地を与えないまま、事を急いだ。誰かが来るかもしれなかったし、さっさと終わらせたほうがいいと思った。
自分のモノを、こういうことで使うのは初めてだった。やり方は他の奴から聞いていたし、何より直観的にわかっていた。今自分が、どうしたいのか。
「うっ……。な、なあ。お腹、お腹見せて!」
ここまで来ると、俺はもう欲望に忠実だった。黒の全てが、愛おしく。一挙手一投足が、色っぽく見えてしまっていて。それを想う度に、手が早くなっていった。
黒は、動揺しながらも俺の願いを聞き入れてくれたようで。小さな手で、ワンピースのスカートをたくしあげた。……細身なお腹に、白い肌。小さな唇に、小さなへそ。そして、黒い下着。
黒は、もじもじしていた。顔を真っ赤にしながら、それでも俺のそれを、見ていた。……黒も、立っていた。下着ごしに、それがわかった。
「くっ……。黒色っ……」
ふと黒は、きょとんとしたような表情を見せた。何も知らない、無垢な瞳。それを今、汚してしまっているという罪悪感。しかしそれが、俺を興奮させた。
「そう、その顔いい! そのまま、見ててっ!」
汚してしまいたい。この子を、俺だけのものにしたい。俺だけを見ていて、俺だけを愛してほしい。
「う、で、出るっ!」
そして次の瞬間、俺は人生初の射精をしていた。俺のモノから、白い液体がとめどなく溢れて来て。それが、黒の顔に。身体に。かかっていく。
「わっ……」
黒は顔にかかったそれに驚いて、目を閉じる。そのあどけない反応が、とても可愛らしくて。俺はそれを見ながら、得も言われぬ快感に身をよじらせていた。
「はあ……はあ……」
全身が、震えている。まるで限界まで筋トレをしたみたいに。足腰が、立たなくなって。俺は思わず、息を荒くしながら。黒の膝に、倒れ込んだ。
「ど、どうしたの?」
「い、いや……。少しだけ、このままで……」
……。不思議だ。黒は、俺よりも子供なのに。どうして俺は、甘えたくなるのだろう。
どこか、優しいものに触れているような。今までに覚えたことのない、この感情。
「……アイジスって、変だね。赤ちゃんみたい」
黒はそう言いながら、もう一度俺の頭を撫でた。……不思議な、感じだった。なんというか、この、甘える感覚。罪悪感を覚えると同時に、とても心地よくて。
「ご、ごめん……。……ずっと、働き詰めだったから」
「そっか……。頑張ったんだね」
「……ああ……」
……ずっと、こうしていたい。そう思っていた。
そうしていくうちに、いつしか俺は。警備班の隊長へとなっていた。先生や、仲間を守るのが仕事だった。
俺はこの仕事に、誇りを持っていた。ただ無意識に穴を掘るんじゃなく、仲間を守るために。命をかけることが出来る。それを、とても幸福に感じていた。
でも、それは。突然終わりを告げた。キッカケは、ただの任務からだった。いつもと同じように、要人を守る。ただ、それだけのはずだった。
「ここだ、入れ」
黒。それが、そいつの名前だった。まだ子供だけど、超能力が扱えるという特異な実験体だという話だった。
先生は、上手く使えばシュバルツを倒せると言っていた。つまりは、もうすぐ俺達の悲願が達成されるということで。俺は心の奥で、歓喜に震えていたのだが……。
「しばらくはここで生活してもらう。何でもとはいかないが、ある程度なら必要な物も用意してやる」
黒はふらふらとしながら、ベッドに向かっていく。その足取りがやけに不安定だったから、俺は内心『大丈夫なのか』と思っていた。本当に、こんな子供があんな力を? と。
『ガチャンッ』
俺は部屋の鍵を閉めると、黒の側に近寄った。そしてフルフェイスのヘルメットを外し、黒に声をかける。
「疲れてんのか」
ケアが必要だと思った。どちらにせよまだ子供なのだから、誰かが支えないと駄目だと。特に黒の能力は、極めて頭を使う部類だと聞いていたので。
「まあ無理もない。サイコキネシスの能力は、ただでさえ精神を疲労させるからな」
俺は黒の隣に座って、話をしようと思った。すると黒も、起き上がってベッドに座り。その際に、服の襟が少し乱れ、黒の胸がチラリと見えて。なぜか俺は、急に心臓が高鳴った。
「……(ゴクッ)」
俺の生唾を飲む音が聞こえたのだろう。黒は、俺の目を見た。……深く、澄んだ瞳。それで俺は焦って、何とか話題を変えようと思った。
「お、俺の名前をまだ言ってなかったな。俺は、アイジス。……レジスタンスでは、警備班の所属だ」
「……アイ、ジス」
「ああ、よろしくな。黒」
俺が挨拶をすると、黒は目を逸らした。恐らくは生唾がどうこうというより、怯えているのだろう。何せ黒からしたら、俺は知らない大人だ。怯えて当然と言える。
「……。怖かっただろう。急に知らない場所に来たものな」
「……」
「でも、大丈夫だ。ここに居る限り、俺が守ってやる」
俺はそう言うと、黒の足に手を置いた。この時のこの行為に、特に深い意図は無かった。ただ相手に触れて、落ち着かせようとした結果の行為であり。この時点でのやましい思いなどは、決してなかった。
黒は少ししてから、何かを考えた様子を見せて。それからやや頬を赤らめて、俺にお礼を言った。
「……あり、がとう」
「っ! い、いや。いいのさ。ははは」
……。この辺りから、俺の心に変化が現れ始めた。黒の長い髪が、嫌に色っぽく見えて。黒の首から流れた、一滴の汗に気を取られて。ふと気が付けば、俺は。
「……。な、なあ。その代わり、といっちゃなんだが……。ちょっと、頼みがあるんだ」
「……?」
「……その。お前のことを、抱きしめたいんだが……」
「え……?」
意味のわからないことを口走っていた。まるで、空腹の時に言う『腹減った』のように。自然と、口からその言葉が出ていた。
「ああ、いや。変な意味じゃなくて。えっと。俺には、弟が居たんだ。それでお前が、そっくりだから」
ウソだった。俺に弟なんて居ないし、そもそもここに住む奴で兄弟が居る奴なんていない。自分自身、混乱していた。今まで誰かに欲情したことなんて、覚えが無かった。
「……いい、よ」
「す、すまない。じゃあ、ちょっと失礼して……」
それでも黒は、俺の願いを聞き入れてくれた。だから俺は、それに甘えて。黒を抱きしめていた。
「はあー……。この、ちょっと甘酸っぱいのが……」
……汗の匂いがする。髪の毛が、少し濡れていて。小さな身体を抱きしめているこの瞬間が、とても心地よいものに思えた。
「……ちょ、ちょっと……」
そして俺は気が付くと、黒の脇の匂いを嗅いでいた。自分でも、こんな趣味があったのかと驚いていて。それで、もっと先のことをしたいと考え出していた。
「……はあっ……」
「……? そこが、好きなの……?」
「あ、ああ。……なあ。服を脱いで……、直接、見せてくれないか」
「えっ……。だ、駄目だよ。恥ずかしいし……」
「そ、そうか。そうだよな。……っ、じゃ、じゃあ……。少しの間だけ、このままでっ……」
……身体が、震えていくのがわかった。奇妙だった。今まで、誰かとしたいと思ったことは無かったし。誰かを恋しいと思うことも、無かった。ましてやこんな、今あったばかりの子供なんかに。
「はあっ……はあっ……」
そうしていくうちに、俺はこの感情をとある形で理解した。それは、”愛情”というもの。誰かに与えられることのなかった、唯一のもの。
俺は本能的に理解したらしかった。この黒が、本当はとても弱い人間だということ。誰かが守らなくてはいけなくて。そして、俺を受け入れてくれる、唯一の人間だということを。
「……ちょっと、頭を撫でてくれないか……?」
「頭を……? ……うん、いいけど……」
一度だけ見たことがあった。子供の頃、他の子供がこうされているのを。それを凄く羨ましく感じていたのを、突然思い出した。
黒の暖かい手が、俺を包み込んでいく。まるで全てを許すかのように、暖かくて。
「ああ……。うっ……」
だんだんと俺は、自分の内なる衝動に抗えなくなっていった。いや、どちらかと言えば、もっと黒に受け入れてほしいと思っていた。もっと俺を、愛してほしいと。本当なら、逆であるべきなのに。
「わ、悪いっ……!」
「わあっ!?」
俺は黒を、押し倒した。このまま黒を、俺のものにしたいと思っていた。
「や、止めて! 止めて! 助けて!」
しかし黒の叫び声が、それを止めた。その声で思わず俺は我に返って、醜い言い訳をした。
「あっ、いや、違う、違うぞ! 俺は別に、お前を傷つけるつもりはないんだ!」
ウソは言っていない。傷つけるつもりは、本当にない。しかし今の俺がしようとしていたことは、黒を傷つけることだ。そのことを俺は、本当はわかっていたのだが。もう止まれなかった。
「ただその、ちょっと見ててほしいっていうか……。見せてもらえば、それでいいんだよ!」
「え……?」
「頼む、ちょっとだけでいいんだ! それで俺、頑張れるから!」
……色々と、我慢の限界だった。多分今まで一度もそういうことに興味が無かった分、それがこの時溢れて来ていたんだろう。
「……見てるだけで、いいの……?」
「そう! は、はは。ちょっと、失礼して……」
俺は黒に反論する余地を与えないまま、事を急いだ。誰かが来るかもしれなかったし、さっさと終わらせたほうがいいと思った。
自分のモノを、こういうことで使うのは初めてだった。やり方は他の奴から聞いていたし、何より直観的にわかっていた。今自分が、どうしたいのか。
「うっ……。な、なあ。お腹、お腹見せて!」
ここまで来ると、俺はもう欲望に忠実だった。黒の全てが、愛おしく。一挙手一投足が、色っぽく見えてしまっていて。それを想う度に、手が早くなっていった。
黒は、動揺しながらも俺の願いを聞き入れてくれたようで。小さな手で、ワンピースのスカートをたくしあげた。……細身なお腹に、白い肌。小さな唇に、小さなへそ。そして、黒い下着。
黒は、もじもじしていた。顔を真っ赤にしながら、それでも俺のそれを、見ていた。……黒も、立っていた。下着ごしに、それがわかった。
「くっ……。黒色っ……」
ふと黒は、きょとんとしたような表情を見せた。何も知らない、無垢な瞳。それを今、汚してしまっているという罪悪感。しかしそれが、俺を興奮させた。
「そう、その顔いい! そのまま、見ててっ!」
汚してしまいたい。この子を、俺だけのものにしたい。俺だけを見ていて、俺だけを愛してほしい。
「う、で、出るっ!」
そして次の瞬間、俺は人生初の射精をしていた。俺のモノから、白い液体がとめどなく溢れて来て。それが、黒の顔に。身体に。かかっていく。
「わっ……」
黒は顔にかかったそれに驚いて、目を閉じる。そのあどけない反応が、とても可愛らしくて。俺はそれを見ながら、得も言われぬ快感に身をよじらせていた。
「はあ……はあ……」
全身が、震えている。まるで限界まで筋トレをしたみたいに。足腰が、立たなくなって。俺は思わず、息を荒くしながら。黒の膝に、倒れ込んだ。
「ど、どうしたの?」
「い、いや……。少しだけ、このままで……」
……。不思議だ。黒は、俺よりも子供なのに。どうして俺は、甘えたくなるのだろう。
どこか、優しいものに触れているような。今までに覚えたことのない、この感情。
「……アイジスって、変だね。赤ちゃんみたい」
黒はそう言いながら、もう一度俺の頭を撫でた。……不思議な、感じだった。なんというか、この、甘える感覚。罪悪感を覚えると同時に、とても心地よくて。
「ご、ごめん……。……ずっと、働き詰めだったから」
「そっか……。頑張ったんだね」
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