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穂香と沙弓(後編)
しおりを挟む男の子の制服のまま二人に抱き締められて、まるでおしくらまんじゅうの様にされて潰されてる……二人の胸が当たっちゃう。
「キツいってば……」
「我慢せ(しなさい)、男の子になったらこう言うこともしんぱねぉ(しなきゃならないでしょ)?」
「どんな状況よ?こんなんなるの……」
「でも柔かぁ、お姉さまぁ……にゃあん♪」
「ちょ、ちょっと……沙弓ちゃんっ……」
沙弓ちゃんがこっちに倒れてきてベッドに押し倒されちゃった……
「胸を触らないでえっ?」
「だってえ、そのカッコで胸あるなんて何か萌え~って感じですよね!?」
沙弓ちゃん、結構古いよ?それ……
「上着脱がしちゃおうって♪シャツの上からブラがスケスケなのがいいですねえ♪」
「いちいち実況しないでよ……」
「揉んでも良いですかぁ?答えは聞いてない!ろも」
「やっ!ん……やだあっ……」
「イヤじゃないてんね(でしょ)?てんぽっかゆって(嘘ばっかり言って)」
「嘘じゃにゃあ(ない)!」
「そらろもぉ(けれども)~ここはこんげな(こんな)ことになったすけ(なってるよ)?」
穂香が私のズボンを一気に下げる、下着は男物に変えてなかったけどその下着が……
「しょむ(染み込む)っとるねぇ?しっこっぺー(おしっこ行きたいの)?」
「ちゃうて……しっこじゃなくて……?」
「じゃあ何?そう言えば前にオナニー教えたときしっこたれとった(おしっこ漏らしてた)ね?いひひ♪」
「穂香ぁ……!もう許さんでね(からね)!!」
カッとなった私は穂香を掴んでベッドに押し倒してスカートを捲り上げて速攻パンツを引きずり下ろしてやった。
「ひゃあっ!?千景ぇっ!なぁしてるんろ(何するの)!?」
「何するじゃなぁわ(ないよ)!!見てみぃ!穂香のだって染みとるでにゃあかあ(じゃない)!!」
「あ……ははっ……」
穂香と争っていると沙弓ちゃんが私の肩に手を置いて呆れたように言った。
「二人ともお互い様ですよ?あたしだって濡れてますよ?だぁすけ(だから)仲良くしましょ?」
「 「 はぁい……」 」
年下の沙弓ちゃんに宥(なだ)められてしまい穂香も私も反省しました……すみません。
「んう……」
今の私は半裸状態でベッドに寝かされていて穂香と沙弓ちゃんにいい様にされている……
胸は沙弓ちゃんに吸われオマンコは穂香に弄られている……いいオモチャだ……
沙弓ちゃんは上から首筋や胸を舐めていてたまに唇も舐めてくる。
穂香は下を弄り続けていてたまに突起をも弄ってくる。
「ん……あんっ…」
「ダメらて、千景。そんなかうぇげ(かわいい)声出したら?」
「え……なんでよ?」
「男ん子なんだからもっと抵抗しないと面白くないでしょうが?」
なんだ、面白くないって……
「う……あっ……やめろっ……離せっ……俺は……男だあ……」
「お姉さま……」
「千景、やり過ぎらて…」
「じゃあどうすればいいのよ?」
「やっぱりお姉さまは僕の方が似合いますよ?」
「後はクール系かな?無口っぽくね♪」
「こだわるのはそこかい……」
「仕方ねなぁ、これを使うか……」
穂香はそう言って自分のバッグの中から小さいピンクの耳栓になにか持つとこが付いてる様なのを持ってきた……
「何それ?道具?」
「これはピンクローターってゆうんらと(言うんだって)?」
「何でこんなの持ってるのよ?」
「去年卒業した田中先輩に貰ってさぁ、わたしもよく使ったよ♪」
「穂香の部活の先輩の?エロいねえ……どう使うの?」
「ほれほれ、そこに座って?足広げてな?んふっ♪」
「なんか嫌な予感しかしないんだけど……」
仕方なくまたベッドに寝転がり脚を拡げるとローターをアソコに近づけクリに当てた。なんだかよくわからなくてビクビクしてると穂香はローターのスイッチを入れた。
ヴィィィィン!!
「ひゃあああんっ!?」
全身がビクン!!と一気に跳ね上がった、穂香が強にしてたらしい。いつもこれで穂香はしてるの?
「ひあっ!?ひゃあんっ!あんっ!!」
くたくたになってる私を穂香はまだ執拗にクリに当て攻めてくる、今度は振動を弱めたみたいだけど……
沙弓ちゃんはずっと胸を攻め続けてる、乳首がずっと固いままだった……
「はぁはぁはぁ……」
「千景ってイキやすいんだね♪もう何回目よ?」
「……わかんない……」
「お姉さまかうぇげ(可愛い)!キスしてくだせ!」
沙弓ちゃんが上からキスの嵐を仕掛けてくる、収まったと思ったら次は濃厚なキス……
「んんうっ……ちゅぱっ…ふああっ……」
「うんっ……おねえさまぁ……じゅるっ……れろっ…」
「うわぁ……二人ともやるがぁ、わたしも千景のマンコ舐めるがに(から)♪」
穂香はローターをクリに当てたまま中に舌を入れてくる……
「はぁぁ……ほのかぁ……気持ちいいょぉ……」
「そふぉ(そう)?もっふぉきふぉひひょふふぁっふぇひひんふぁひょ(もっと気持ちよくなっていいんだよ)?」
舐めながら喋られると舌があちこちに当たって気持ちいい……
「ふあっ!!あっ!?うわぁぁんっ!!!」
「お姉さま……ビクビクしてるぅ……イッちゃう?イッちゃう?」
「うっ……うんっ……イッちゃう……っ……」
「千景…イッちゃえっ!」
穂香はまたピンクローターのスイッチを強にした!
「うひゃああ!あっ!あ!ああっ!!!!」
全身がビクビクして身体が吊っちゃった……
スゴかったぁ……恐るべし、ピンクローター……
「んっ…あっ…ああ……っ」
「ふぁ……あ…あ……」
今度は沙弓ちゃんとオマンコ同士をくっつけて擦り合わせてる……沙弓ちゃんが動くと固くなったクリが当たって気持ちいい……
「おねえさまっ……コリコリが……かたうぇ(硬い)のが当たってキモチイイらぁ……」
「さゆみちゃんのも…硬いよぉ……」
「おねえさまぁ……あたしおねえさまのこと好きですがに……」
「……さゆみ……ちゃん?」
気持ちよくてぼーっとなってるとこに沙弓ちゃんから告白?される。
「……お姉さまに……えっちな事を教えて貰ってあんにゃともえっち出来たし…お姉さまに会えてよかったって思ってるんて……」
「沙弓ちゃん…」
「だからじょのび(気持ちよく)なってくんなせ(ください)」
「うん……ありがと、沙弓ちゃん。私も沙弓ちゃんのこと好きだよ。」
「お姉さま……」
今度は私から腰を動かした、なんかさっきとは違った感触になる……
「あっ!あ!あんっ!おねえさま!イッちゃひますいうっっ!!」
「沙弓ちゃあぉん!!」
激しく腰を打ち付けて頭がまた真っ白……もう何回イッたかわかんないくらい……腰が立たない……
じっと二人が終わるのを待ってた人がいた……忘れてた……
「じゃあ次はわたしね?」
「ほ、穂香……」
まだくたっとしてる沙弓ちゃんを横に退かしてまたオマンコ同士をくっつけられた。
「千景…たぶんクタクタだろうからさ、先に言うとくけど……私もなぁ(あんた)のこと好きだぁすけ……
なぁがどっけ(どこ)に行ったって一生親友らっけね(だからね)?」
「うん…勿論だよ、穂香…」
「じゃあ…派手にいこっかぁ!?」
「へっ!?」
穂香はいきなり高速で腰を打ち付けてきた!!!
「やあ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ああっ!」
「ほらほら!イッちゃえええっっっ!!!」
「ふゃあああああっっ!!!」
穂香にイカされた……
流石先にえっちしちゃっただけの事はある……
穂香すげえ………
終わってから二人ともクタクタのフラフラになりながら帰っていった。私は言うまでもなく同じ状態だった。
でもこんなことか出来て言い合える親友がいるって大事だな……一生親友だよ。
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