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籠城
しおりを挟む期末も終わり、ここのところずっと源太の会社に入り浸りだ。
7月の終わりにアヴィオングループの重要な会議があってそこで今後の方針などを決めるらしい、
つまりこの会社が生き残れるかどうかの瀬戸際だった。この間3人にはお世話になったしその恩返しのつもりだった。
学校もちょっとだけ休んでずっと社長室に籠ってるんだけど……結構疲労とストレスも溜まってきた。
「陽斗様、少し休憩なされては?」
横で同じく仕事をしていた源太に声をかけられる、源太もかなり疲れてるなあ……
「うん……もう少しで終わるから……」
「………ありがとうございます、陽斗様。」
「どうしたの?いきなり……」
「いえ……私の不徳の致す所で陽斗様に社長の肩代わりなどさせて大変申し訳なくて……」
「だってその原因は源太のせいじゃないんでしょ?」
源太が社長になる前に当時の専務や本部長達の横領や経費使い込みが発覚してアヴィオン物産は信用と信頼を無くしてしまい倒産に追い込まれたらしい、社長就任当時は色々大変だったらしいけどその事は愚痴一つ言わなかった。
「しかし……やはり私の力ではどうにもならなくて……陽斗様に入って頂かなかったらここまで漕ぎ着けられませんでした。」
「まあでも大したことしてないし、もうちょっとしたら落ち着くしアヴィオングループからの支援もあるだろうから頑張ろ、ね?」
「………はい、陽斗様。」
「ふあ~、じゃあ休憩しよっか?」
「ではお茶をもって参ります。」
でも……まだまだ甘いんだよなあ……何か別の対策を見つけないと景気もよくなっていかないし会社自体も危ない……
コンコン……
「?はい……」
ノックをする音がした、誰だろ?
「失礼します……」
ドアが開いて立っていたのは初老の男の人と若い男の人、それから私と同じくらいの年の女の子だった。
「え……?誰?」
ただならぬ雰囲気に思わず後退りする、無理矢理押し込み入ってくる3人……
「むぐうっ!?」
初老の男に顎を掴まれ口を塞がれソファに押し倒される、何が起きたか分からないまま眼を見開く。
「静かにしろ、大人しくしてれば乱暴はしない……」
取り合えず頷いておいて様子を見る、族なのかドアを気にしている。何故社長室に入って来たんだ?
「久曽神陽斗か?」
それに返事をすると若い男がドアに張り付き内側から鍵をかける、初老の男が口を塞いでいた手を離すと女の子が私の手を縛った……
「誰……?ここに何の用?」
「ワシは織田浩と言う、この名前に心当たりは?」
「………この会社の……前部長ですね。」
資料に横領した部長の名前も記載してあって、その名前だった、でも何でここに……?
「そうだ……だがワシはやってない、専務と本部長に……言われてやったということになっとるだけだ……」
「……どういう……事ですか?」
5年前、横領事件があった。織田の話によると実際にしていたのは当時の専務と本部長だった、それが発覚した時に専務に不倫をしていた事で脅され自分も横領をしていたとされてしまった。
後はちゃんと面倒を見てやると言われたが何もされずにそのまま懲役になり出てくると会社もクビになっていた……
「ワシが……専務を信じさえしなければよかったんだが……だが、肝心の奴は去年癌で死んでいた……本部長も行方不明だし……会社に言っても取り合って貰えず、越水の息子の現社長に直訴してやろうと思ってこの会社で働いているネットで知り合った津上翔太に手引きして貰い会社に来たんたが会長の孫が来ていると聞いてな、隙を見てここに入ったんだよ……」
織田さんが話している間女の子は私をずっと睨んでいた、何処かで見たような気がするんだけどな……
「その子は……誰?」
「この娘もネットで知り合った。坂上杏奈だ、久曽神高校に通っていて陽斗君と同じ学年らしい。」
「………僕にどうしろと?」
「君はアヴィオングループの御曹子なんだろ?会長に言ってワシを何とか元の職に戻してもらえないか?」
「………そんなの無理ですよ、勝手過ぎます……」
「これは頼みじゃなく脅しなんだよ……アヴィオンへの復讐だ……!」
「復讐……?」
「真実を追求せず懲役にまで追い込まれた……な。」
「俺は……仕事で失敗して……配属されたのはここの窓際……上司にこの先ずっと平だって嫌味を言われたよ……悔しいから会社を無茶苦茶にしてやりたくて織田さんの話に乗ったのさ。」
「わたしは……寮に入ってて憧れの人が……久曽神君に惚れちゃって相手にされなくなったわ……」
「え?誰の事?」
「鈴城先輩よ……」
「鈴城……佐奈?」
「そうよ!アンタのせいで夜も何もしてこないのよ!女なのに男の格好してる変態のくせに!」
「!?……何故知ってるの?」
「寮で…アンタと歳桃さんが話してるのを偶々聞いて……お風呂に隠しカメラを仕込んで見たのよ。」
ドヤ顔してるけど犯罪じゃんか……それ。
「そのうち源太……社長が来ると思うけどな、そうしたら3人とも捕まるよ?」
「ふっ……社長なら暫く帰ってこないさ、会長から直ぐに来いって連絡があったって嘘に騙されてな。それにどうせこのままいってもろくな人生じゃないしな、どうでもいいや。」
「ワシだってもう後がないんだよ……復讐だけでもやり遂げてやるさ……」
「わたしも鈴城先輩に見向きされなくなったら生きてても仕方ないくらい好きなの……死ぬ前にアンタをメチャクチャにしてやるわ!!」
津上に髪の毛を掴まれソファに沈められると織田に服を脱がされる、上着とナベシャツを剥がされ下もズボンと下着を下ろされた……
「いい気味ね、デジカメで撮ってやるから犯されるといいわ!!」
嘘……?ヤバイじゃん……!?
「ほら、うつ伏せになれよ……」
腕を抑えられ、お尻を浮かして津上に見せる体制にさせられてる……
「ふっ、マンコ丸見えだぜ?」
「まさか女だとは……会長の孫の噂は聞いたことはあったが二人とも男だと思っていた……」
「………」
「やっぱりね、あの陽斗様が女だったなんて……鈴城先輩が男に惚れるなんて何かの間違いだと思ったのよ!」
鈴城先輩結構ヤリマンなんだけどね……
「陽斗様はレズってことか?女しか知らないのか?勿体無いなあ、いいカラダしてるのにな……」
津上は私のおまんこを弄りだした、渇いている大陰唇を前後に弄られると微かに腰が動いちゃう……
「ワシが教えてやるよ、男ってもんをな……」
織田はズボンを下ろし薄汚れたおちんちんを取り出した、ちょっと曲がってる……
「ほら、舐めろ……陽斗。」
勝手に陽斗呼ばわりされ臭いモノを口に付けられる、顔をしかめながら口を閉じていると頭を掴まれ強引に抉じ開けられた。
「ぐう……ふあっ……」
「歯を立てるなよ……」
咥内をモゾモゾと蠢く陰茎、おちんちんなんて可愛いものじゃなくヌルッとして気持ち悪い……
「男のチンボはな、舌を使って癒すように舐めるんだよ……」
頬を摘ままれ歯が立てれないようにさせられ気分はまるでオナホール、よく知らないけど。
そのまま喉奥までチンボをぶちこまれる、吐きそうになってくる……
後ろではねちっこくおまんこを弄っている津上……テクニックも何もない、ドーテー?
「どうだ?気持ちよくなってきたのか?」
なるわけないけどおまんこは程よく濡れてきていた、くちゅくちゅと音がしている……
「ならワシが先に突っ込んでやろう、男が男に入れられるのはさぞかし屈辱だろう……」
もの凄く勘違いしてるけど喋る気力もなかった……
「ほら、入れるぞ?見てろよ?」
織田が津上と入れ替わりチンボを充ててくる、ググッと音がしそうなくらいに入ってくるけど痛そうな振りとかした方がいいのかな?
「イタッ………」
「ぐふっ、痛いか?そうかそうか、もっと奥に入っていくぞ?」
「あ…あっ……やめて……っ……僕は男なんだ……そんなの入れるなあ……」
ふと、穂香と沙弓ちゃんに教わった?事を実践してみた。余裕あるな、私……
「ぐふふ、何が男だ、こんなに濡れまくって喘いでる男がいるか?お前は女なんだよ……」
やばっ、何か興奮してきちゃった……
「はあはあ…あんっ……そんなこと……ないっ……」
「お前のマンコがワシのチンボを締め付けて離さんぞ?嬉しいよって言っとるがや……」
大分気が抜けて名古屋弁が出てきたな、もう少し時間を稼げれば……
「う…あっ……あ……やめろっ……」
「ほれほれ!早くしてやるぞ、どうだ?」
「ひっ!あっ!やっ!あっ!!」
「どうだ?どうだ?イキそうかあっ!?」
「あっ!あ!あ!あ!だ、ダメだあっ!!」
「出すぞ出すぞ出すぞ!」
それはマジで嫌!!
「ああああああ!!!!」
「クッ!?」
織田の腰がピクピクと痙攣し中に出された……
「次は俺だな、ほらあっ!気持ちよくなってんじゃねーよ!!」
津上はティッシュペーパーで織田の精液を掻き出しいきなり自分のをぶちこんできた!
「ひああっ!!」
「へっ……まだ痛いのかよ?俺のはおっさんのよりデカイからなあ……」
そんなに変わらないけど?
「うっ…気持ちいい……こいつのマンコ……」
イッたばっかりでまた中に入れられて虚ろな表情でぼーっとしてるとまた髪の毛を掴まれた、そのうち禿げるぞ?
「私のも舐めなさい、罰してやるから!」
坂上がスカートと下着を下ろしおまんこを押し付けてきた、陰毛が濃くてやっぱり吐きそう……
「んぐっ……んう……ゲホッ!ゲホッ!」
「舐めるのよ!ほらあっ!!」
仕方なく舌を出し舐め始める、なんかトリップしてるのか坂上はうっとりしていた。
「ああっ……いいわあ、あの久曽神陽斗に舐めさせるなんて……なかなかないわあ……」
結構いるけどね?
「ちゅぱっ…ちゅぱっ…ぺろ…」
「はぁはぁ……どうよ、今の気持ちは?悔しい?」
「……屈辱だよ……お前達に好きにされてな……」
「へっ、そうかそうか。屈辱か?いいねえ……ならもっと味あわせてやるよ!」
津上が体位を変え、ソファに座りその上に乗っかる。織田が回復したらしくまたチンボを口に持ってきた……
「あ……あっ……ああんっ……うう……」
「いいか?お前はこれから俺らの言いなりだからな?画像を流して欲しくなければ、おっさんを会社に戻して俺を管理職に、杏奈の先輩には近づくなよ?いいな?」
「ふぁ……ふぁい……わかりまひたぁ……」
咬えながら返事をする
下から突かれソファが震動し身体も揺れる、頭が真っ白になってされるがままになっていた……
「あっ!あっ!やあっ!!」
「ハアハア……出るっ!」
「う……ワシもっ……」
ビュルビュル!!
津上は直前に抜き、織田は私の顔目掛けて射った……
結構ふらふらになっちゃったなあ……
「お疲れ様でした、陽斗様。如何でした?」
「う~ん、ストレス解消にはならなかったかな?」
「だ、駄目でしたか?申し訳ありません!」
織田部長と津上君が頭を下げて杏奈も慌てて頭を下げた。
え?今までの事?
ストレス溜まりすぎちゃってイライラしてたら源太がこんな企画たてて来たんだけど……いまいちかな?
「すみません、わたしもお姉さまに言われて来たのにお役に立てなくて……」
「あ、ううん。杏奈やみんなのせいじゃないよ、それより佐奈には僕が女だって事は内緒にしといてね?」
「はい!それはもう、でもビックリしました。陽斗様が女だったなんて……」
「俺も驚きましたよ、社長に聞くまで……」
「この事は秘密だからね、特別ボーナスとバイト代出すから。お疲れ様~」
「「「お疲れ様でした!」」」
3人が出ていき源太が残った、こっちを心配そうに見てるなあ……
「陽斗様、本当に大丈夫ですか?また何か別の企画を考えておきますから。」
「うん、じゃあさ。取り合えずおまんこ舐めて?」
「はい、陽斗様……」
ズボンをまた下ろしおまんこを舐める源太、会議までストレス溜まりすぎで倒れなきゃいいけど……
今日も残業かあ………
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