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第11章 開拓と聖霊の森創り?
11-37 その後の屋敷と神殿?
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そこまでしてやったのに、またいちゃもんをつける様にグダグダといい訳まがいな事を言い、ひたすら渋るまあ実際元の屋敷と土地の購入価格は8枚程度であり、俺が色を付けて白金貨10枚で購入したのではあるが、今回その為にウチが行なった事と損失を招いた金額を上乗せしたうえで、屋敷をリフォームまでしてやったんだ。
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「これで文句はないでしょう!これで購入しませんとか言い出したら、ぐだぐだ言っていた貴族連中は破滅させてくれる。ついでにシルフォード公国自体機能しないようにしてやるつもりでいますよ」
「いや、ユウマよ!そこは踏みとどまってくれまいか?ホントにすまんと思っておる。何分あやつらも考えなく自分達が購入してドライド王国と交渉するつもりでいたのじゃから・・・」
シルフィーの父親であるフィルベルト王は、たまたま王城にレーネさん達の様子を見に来ていた俺を捕まえ、執務室に連れて来れ話をしていると、今回の屋敷の売却の件の話を行なった後、俺の愚痴を聞き何故か頭を下げてきた。
「そもそも、何を根拠にあの屋敷を公国のモノだと勘違いしたんですか、大体公国の土地はまるっきり反対側の貴族街でその土地自体も自分達の屋敷を造ってるって話しじゃないですか・・・」
実は事前にあの屋敷と土地に関して、土地と屋敷を販売してくれたリリアとカノの父親に確認したので間違いない。それにあの土地を安く買うつもりの貴族がいた事は確かであるが、その貴族達も勘違いをしていたらしいのである。早い話こちらとしては、勘違いされていい迷惑な状態だった。
「あっ!やはりお主の耳にも入っていたか、どうやら勘違いだったらしくてな、しかしドライド王国の使者にはあの土地を見せてしまったのが事の起こりじゃからな。ホントにすまんと思っとる。まあ、今回はあの者達の落ち度じゃ、なので公国側からの支援等はしない事にしておる」
「なるほど、ならもしもそいつらがゴチャゴチャまた言うようであれば、締め上げてグーの根も出ない様にしますね!」
俺がにこやかに王様に向けて言い放つと、王様が顔を引きつらせて俺の考えを止め様とした。
「あっ、だから、それは出来ればやめてほしいところじゃが・・・。う~む、まあそれは言いとして、なるほどあの屋敷はいつでも渡せる準備は出来ておるのじゃな」
「あっ、はいはい、後は店舗にしていた場所の荷物を運び出すだけだと聞いてますから・・・」
そんな話を王様と行い、再度難癖つけてきた貴族達に、期限の間に買取を行なわなかったら破滅させてやる事の伝言を残しその日は帰宅した。
まあ実際それは冗談として、一応国王様がちゃんと話をつけて言いだしっぺに払わせる事をその時約束したが肝心の、そいつらが行方をくらませてるらしく、今のところそのままの状態だ。
ただ予定では3ヵ月後には間違いなく売り渡しになるので、俺としては心配していない。まあ、相手が購入した後の事は、俺も知らないし責任を持つつもりは全くない。
元々何故かあの屋敷のある土地の場所では魔素自体の産出が出来ないので、魔力タンクに魔力を供給しておかないと屋敷にあるモノが殆ど使えない。まさしくとんでもない土地なのだ。
しかもあの土地の廻りだけは、何の加護もなく植物自体も育たない事になっているので、生半可では住める状態では無い。ただ俺が神殿と森を転移した後に、植えつけた元暗黒の森に生えていた木々はその心配は内容だ。
それでも周囲の草花は、魔力タンク内の魔力と水がなくなるとどうにも育たなくなるようだ。
しかも庭にあった池もいつの間にか水がなくなっていた。まあ、その池にいた生き物は店舗となってる庭の池に移しているので問題ない。
あと屋敷の中に保管していた物は、既に運び出しているし、旧店舗の建屋の倉庫に保管している物も劣化とか関係ない品物が多く、それも詳しく聞いたら既にもう搬出しているらしく残っている物は、もう家財道具とかだけだと教えてくれた。なので俺が手伝い全ての家財道具を運搬した。
それで旧屋敷と店舗に関しては、既に渡すだけの状態になっており、そちらの渡すまでの管理はリリアとカノに任せて、現在は神聖霊の森に入浸り、周囲の開拓と新規の建てる予定の屋敷も考案中である。ちなみに何日か後に、学園が長期休暇になるらしいミーアと聖魔狼のランがこの場所に来る事になっている。
まあ、俺はチョクチョク他の娘達と会ってはいたが、ミーア自身が最近は他の娘達と会えない事を寂しがっていた。ユータとロンに関しては、レーネさんとキュリカさんと共に王城で騎士団の訓練に参加しているので、ミーアは会っているらしく、時たま王城から学園に通学しているそうだ。
それとユータ達は以前は共に訓練をしていた立場なのに、今では剣術や武術、魔法や槍術を教える側になってるらしい。まああれだけ異常に強くなれば当たり前か、恐らく公国内の騎士にあの2人とレーネさんとキュリカさんに単独で勝てる人はいないだろうと思う。
それに以前俺も騎士団の総隊長であるレオンさんにお願いされて、訓練の手伝をした事があるが、あまりにも力の差が有り過ぎて騎士団全員の足腰立たなくさせてしまい、何日か業務に支障が出るくらいに使い物にしてしまった経験がある。あの時は真に申し訳なかったと反省しているが、まさかそこまで差が開いてるとは思わなかった。
何せその時はユータ達も一緒にその訓練を行なっていて、ユータ達を基準で俺なりにみんなの訓練を行なった。その結果、数時間も経たないうちに、数人の騎士達が動けない事になってしまったのであった。
その後は騎士団の訓練をする際に、俺には声がかかる事はなかった。ただ、その後に俺の訓練を受けた騎士達は驚く程に実力をつけたそうなのであるが、やはり俺の訓練を受けたがる者はいなかったそうだ。
それでそんなむかしあった事を思い出しながら、引き続き防衛の為の外壁を創りに勤しんで進めている。前にも説明したと思うが、土魔法で土壌を盛上げ足りない分は、堀用で掘り進めている土壌を利用して造り、その他にも湖を掘削した土壌も利用している。土や砂、岩や粘土質の土壌はとんでもない量を俺のアイテムボックス内に保管しているので、現状は問題ない。
まあ防衛壁である外壁は幅を5メートル程にして高さ10メートルにする事を予定している。というより既にその幅と高さで製作している。
この堀に関しても深さを10メートル程にして幅も10メートル程にしているのだ。
それで防衛門に関しては3箇所造るつもりである。正門は左右開閉式の大門をスレリア大陸側に1つと、イルミナ大陸とレールファ大陸側には少し小さめの門を造る予定だ。もちろんいずれは堀があるので、跳ね橋を造る予定ではあるが、現状必要は無いと思うので単なる木造の橋を架ける事にしている。
いずれは跳ね橋が必要だろうが現状は、誰かを招き入れるどころか、ここ神聖霊の森までこれる者がいないと思うからだ。それにこの場所を理由も無しに目指すアホは、恐らく今のところいないと思っている。
ただ時たま以前のように何も考えず無謀にも、この暗黒の森に侵入して、どうにか中心部を目指そうとする者がいるが、殆ど門前払いの様に入ってきた場所に戻っているようだ。
それで盛上げた土壌の壁と深く掘り進めた空堀の方を、それらしい形に成型するのは錬金術を行使して綺麗な壁と水路のような堀を整形した。それに今回はそれらしい外壁にする為に試行錯誤した結果、上部には屋根付きの見張り用の通路と塔を造り、壁の内部には念の為に暑さ1メートル程の鉄板を埋め込むようにしている。
それに左右開閉式の各門に関しても、アダマンタイト鋼を利用して門とシャッターを造るつもりだ。まあそんなモノはないでもいいのだが、そこは面白半分に製作を試みた。
と言っても、現状はまだ外壁だけを製作しているのだが、ちょっと欲張り土地を広げ過ぎたと、今更ながら後悔をしている。何せ半径5~6キロ程ある広大な土地を囲うようにしているが、現状3分の1程造った時点でかなり後悔をしているが、今更どうしようもない。ここで諦めたら変な形になってしまうからだ。
最初は意気込んで、テンション上げ上げ状態で行なっていたが、5日も同じ事をやってると流石に飽きてきた。
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そして、俺が今日の作業に見切りをつけて拠点まで戻ってきた。確か今朝見た時は・・・あと少しで島から陸地に渡る為の橋が完成すると思っていたが、なんとなくその場所の様子がおかしい事に気付いた。
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そこまでしてやったのに、またいちゃもんをつける様にグダグダといい訳まがいな事を言い、ひたすら渋るまあ実際元の屋敷と土地の購入価格は8枚程度であり、俺が色を付けて白金貨10枚で購入したのではあるが、今回その為にウチが行なった事と損失を招いた金額を上乗せしたうえで、屋敷をリフォームまでしてやったんだ。
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「これで文句はないでしょう!これで購入しませんとか言い出したら、ぐだぐだ言っていた貴族連中は破滅させてくれる。ついでにシルフォード公国自体機能しないようにしてやるつもりでいますよ」
「いや、ユウマよ!そこは踏みとどまってくれまいか?ホントにすまんと思っておる。何分あやつらも考えなく自分達が購入してドライド王国と交渉するつもりでいたのじゃから・・・」
シルフィーの父親であるフィルベルト王は、たまたま王城にレーネさん達の様子を見に来ていた俺を捕まえ、執務室に連れて来れ話をしていると、今回の屋敷の売却の件の話を行なった後、俺の愚痴を聞き何故か頭を下げてきた。
「そもそも、何を根拠にあの屋敷を公国のモノだと勘違いしたんですか、大体公国の土地はまるっきり反対側の貴族街でその土地自体も自分達の屋敷を造ってるって話しじゃないですか・・・」
実は事前にあの屋敷と土地に関して、土地と屋敷を販売してくれたリリアとカノの父親に確認したので間違いない。それにあの土地を安く買うつもりの貴族がいた事は確かであるが、その貴族達も勘違いをしていたらしいのである。早い話こちらとしては、勘違いされていい迷惑な状態だった。
「あっ!やはりお主の耳にも入っていたか、どうやら勘違いだったらしくてな、しかしドライド王国の使者にはあの土地を見せてしまったのが事の起こりじゃからな。ホントにすまんと思っとる。まあ、今回はあの者達の落ち度じゃ、なので公国側からの支援等はしない事にしておる」
「なるほど、ならもしもそいつらがゴチャゴチャまた言うようであれば、締め上げてグーの根も出ない様にしますね!」
俺がにこやかに王様に向けて言い放つと、王様が顔を引きつらせて俺の考えを止め様とした。
「あっ、だから、それは出来ればやめてほしいところじゃが・・・。う~む、まあそれは言いとして、なるほどあの屋敷はいつでも渡せる準備は出来ておるのじゃな」
「あっ、はいはい、後は店舗にしていた場所の荷物を運び出すだけだと聞いてますから・・・」
そんな話を王様と行い、再度難癖つけてきた貴族達に、期限の間に買取を行なわなかったら破滅させてやる事の伝言を残しその日は帰宅した。
まあ実際それは冗談として、一応国王様がちゃんと話をつけて言いだしっぺに払わせる事をその時約束したが肝心の、そいつらが行方をくらませてるらしく、今のところそのままの状態だ。
ただ予定では3ヵ月後には間違いなく売り渡しになるので、俺としては心配していない。まあ、相手が購入した後の事は、俺も知らないし責任を持つつもりは全くない。
元々何故かあの屋敷のある土地の場所では魔素自体の産出が出来ないので、魔力タンクに魔力を供給しておかないと屋敷にあるモノが殆ど使えない。まさしくとんでもない土地なのだ。
しかもあの土地の廻りだけは、何の加護もなく植物自体も育たない事になっているので、生半可では住める状態では無い。ただ俺が神殿と森を転移した後に、植えつけた元暗黒の森に生えていた木々はその心配は内容だ。
それでも周囲の草花は、魔力タンク内の魔力と水がなくなるとどうにも育たなくなるようだ。
しかも庭にあった池もいつの間にか水がなくなっていた。まあ、その池にいた生き物は店舗となってる庭の池に移しているので問題ない。
あと屋敷の中に保管していた物は、既に運び出しているし、旧店舗の建屋の倉庫に保管している物も劣化とか関係ない品物が多く、それも詳しく聞いたら既にもう搬出しているらしく残っている物は、もう家財道具とかだけだと教えてくれた。なので俺が手伝い全ての家財道具を運搬した。
それで旧屋敷と店舗に関しては、既に渡すだけの状態になっており、そちらの渡すまでの管理はリリアとカノに任せて、現在は神聖霊の森に入浸り、周囲の開拓と新規の建てる予定の屋敷も考案中である。ちなみに何日か後に、学園が長期休暇になるらしいミーアと聖魔狼のランがこの場所に来る事になっている。
まあ、俺はチョクチョク他の娘達と会ってはいたが、ミーア自身が最近は他の娘達と会えない事を寂しがっていた。ユータとロンに関しては、レーネさんとキュリカさんと共に王城で騎士団の訓練に参加しているので、ミーアは会っているらしく、時たま王城から学園に通学しているそうだ。
それとユータ達は以前は共に訓練をしていた立場なのに、今では剣術や武術、魔法や槍術を教える側になってるらしい。まああれだけ異常に強くなれば当たり前か、恐らく公国内の騎士にあの2人とレーネさんとキュリカさんに単独で勝てる人はいないだろうと思う。
それに以前俺も騎士団の総隊長であるレオンさんにお願いされて、訓練の手伝をした事があるが、あまりにも力の差が有り過ぎて騎士団全員の足腰立たなくさせてしまい、何日か業務に支障が出るくらいに使い物にしてしまった経験がある。あの時は真に申し訳なかったと反省しているが、まさかそこまで差が開いてるとは思わなかった。
何せその時はユータ達も一緒にその訓練を行なっていて、ユータ達を基準で俺なりにみんなの訓練を行なった。その結果、数時間も経たないうちに、数人の騎士達が動けない事になってしまったのであった。
その後は騎士団の訓練をする際に、俺には声がかかる事はなかった。ただ、その後に俺の訓練を受けた騎士達は驚く程に実力をつけたそうなのであるが、やはり俺の訓練を受けたがる者はいなかったそうだ。
それでそんなむかしあった事を思い出しながら、引き続き防衛の為の外壁を創りに勤しんで進めている。前にも説明したと思うが、土魔法で土壌を盛上げ足りない分は、堀用で掘り進めている土壌を利用して造り、その他にも湖を掘削した土壌も利用している。土や砂、岩や粘土質の土壌はとんでもない量を俺のアイテムボックス内に保管しているので、現状は問題ない。
まあ防衛壁である外壁は幅を5メートル程にして高さ10メートルにする事を予定している。というより既にその幅と高さで製作している。
この堀に関しても深さを10メートル程にして幅も10メートル程にしているのだ。
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いずれは跳ね橋が必要だろうが現状は、誰かを招き入れるどころか、ここ神聖霊の森までこれる者がいないと思うからだ。それにこの場所を理由も無しに目指すアホは、恐らく今のところいないと思っている。
ただ時たま以前のように何も考えず無謀にも、この暗黒の森に侵入して、どうにか中心部を目指そうとする者がいるが、殆ど門前払いの様に入ってきた場所に戻っているようだ。
それで盛上げた土壌の壁と深く掘り進めた空堀の方を、それらしい形に成型するのは錬金術を行使して綺麗な壁と水路のような堀を整形した。それに今回はそれらしい外壁にする為に試行錯誤した結果、上部には屋根付きの見張り用の通路と塔を造り、壁の内部には念の為に暑さ1メートル程の鉄板を埋め込むようにしている。
それに左右開閉式の各門に関しても、アダマンタイト鋼を利用して門とシャッターを造るつもりだ。まあそんなモノはないでもいいのだが、そこは面白半分に製作を試みた。
と言っても、現状はまだ外壁だけを製作しているのだが、ちょっと欲張り土地を広げ過ぎたと、今更ながら後悔をしている。何せ半径5~6キロ程ある広大な土地を囲うようにしているが、現状3分の1程造った時点でかなり後悔をしているが、今更どうしようもない。ここで諦めたら変な形になってしまうからだ。
最初は意気込んで、テンション上げ上げ状態で行なっていたが、5日も同じ事をやってると流石に飽きてきた。
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そして、俺が今日の作業に見切りをつけて拠点まで戻ってきた。確か今朝見た時は・・・あと少しで島から陸地に渡る為の橋が完成すると思っていたが、なんとなくその場所の様子がおかしい事に気付いた。
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