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第11章 開拓と聖霊の森創り?
11-55 温泉での問題は全て解決!そして・・・?
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温泉設備の完成した時にはいなかった月姫達であったが、いつの間にかここの温泉を利用していた。
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それで他のみんなが忙しく働いたりなにか作業をしている時間帯に、予想通り月姫達聖霊組は温泉で仲良く入浴していた。
「それにしてもいい気分ですね。お姉様!やはり主様に相談してよかったですね。毎回あの場に訪れるのも大変でしたし・・・」
「あはぁぁっ、そうだねぇぇ。それにしても温泉サイコーなの。いい湯加減・・・」
「「ふへぇぇ、これホントのいいね。いい気分になる・・・」」
もちろん聖霊である月姫達もちゃんと気にってくれたようだ。まあ、元々月姫と雪姫のお願いなので、喜んでくれないと困るが大分気に入ってくれた様だ。
どうやらここに温泉設備が出来るまでは、聖霊の森へ聖霊神殿を利用して一旦は聖霊界に行って往復していたようである。物凄く面倒臭い方法で温泉に入りに行っていたようだ。
「大体そこまでして温泉に入りたいなら、最後まで手伝ってくれてもいいのに、いないと思ったら自分達だけでわざわざ面倒臭いやり方で温泉に行ってたのかよ・・・」
それで温泉に関しては問題ないようなので、このまま他の娘達にも昼間は大いに使って貰おうと思う。まあ、実際男湯もあるが、男性の比率は少ないので殆ど女性がメインの温泉となっているのだ。
その内知り合いを招待して、温泉を堪能して貰おう。それと後は夜間の照明の事を考えないといけない。
ただそれに関しては、完璧ではないがある物を利用しようと考えていた。
科学に頼ろうと試みたがある程度のモノは出来たが流石にLEDみたいなモノは造れないし、電球も簡単には作れないし直ぐに切れてしまう。電気を発電するのは蒸気や水流を利用すれば発電出来るのだが、やはり製作するのが素人なので安定した電力が造りだせないし、電気に関しては危険だと判断して早急に諦めた。
何せ下手をすると感電しかねない事が発覚したからである。
それで第二案は油を使ったランプだがこれはある程度成功したのだが、油の精製が大変であった動物性と植物性の油を精製したが、動物性の脂は独特の臭いがするので却下となり、植物性に関しては量はそれほど採取できないが、一時の間はこれで問題ないので、植物性の油をランプに採用してその明かりで夜間は入浴して貰う事にした。
ただし、採取量が少ないので長時間入浴されるのも困るし、毎日利用されても困るのである。なにせ1時間でも毎日入浴されると恐らく1週間もたないと考えられる。
それで今俺が考えているのは、以前温泉の為にマグマの池を作った洞窟の中に生えていた光苔の事を思い出しそれを利用しようと考え、ついでにある事を思い出しその場所に訪れていた。
「確かこの装置のここの装置って・・・あっ、やっぱりそうだったのか、以前来た時にどうやって光ってるか不思議だったからな。あの時は魔力を感じなかったから電力かなって思ってたけど・・・違ってたのか、そうかそうか!こういう仕掛けだったのかこれ使えるな」
この時に確認しに来た場所は、実を言うと時の迷宮の転移サークルのある場所に来ている。そこには明るく輝くパネル型の照明と地面と壁にある蛍光タイプの表示が有ったのだ。
もし電力を使用していたらアウトだったが、予想していたとおり電力でも魔力でもないモノであったのだ。
早い話、光を蓄積できる液体を使用していたのだ。
「まさか液体の方だとは思わなかったが・・・うん、これを拝借して同じ物を創れば、光苔より明るくできるからな。まあラッキーだったかなここの設備に巡り会えたのは・・・」
それでそのアイテムを手土産に神聖霊の森へと帰還して、すぐに自分の工房にてその光る液体の調査と光苔栽培、それにそれらを使用した照明の量産を試みたのだ。結果的には液体の方の解析もうまい事成功して、量産する事にも成功した。
ちなみに光る液体の正体は聖光液なる液体で、正確に言うと聖属性の液体であり、聖水の高濃度の液体である事が判明した。光るのはあまりにも純度が高いので輝いているに過ぎなかった。
結局その液体を使用して照明のアイテムを製作して、夜間でも温泉を使える様にしたのである。一応露天風呂の方には光苔を利用した照明を取り付けているので、夜間では月明かりの方よりも、俺の作った光苔を使用した照明が少し明るいぐらいだ。
その事で夜間も温泉を使用できる様になり、全員喜んで貰える事にたったのだ。それで後は温泉で出た排水に関しては、ちゃんと考えておりそれ専用の処理設備を設けているし、他の排水に関してもちゃんと処理設備を設けているのだ。決して湖とかには垂れ流しにはしない。
まあ幸い浄化の魔導石を排水処理の地下空洞に設置しているので、ここででる汚水や排水は、全てその魔導石で別空間で分解処理されている・・・らしい。まあ、話によるとその浄化の魔導石を開発して世に広めたのも、俺達と同じ様に過去に召喚された転生者の1人が創り出した遺物らしいのだが、今ではこの世界の生活に欠かせないモノになっているし、他にも色々とその人物が沢山便利道具をこの世に残しているらしい。
その他にも過去に活躍していた転移者や記憶を持ったままの転生した者達が色々と便利なモノを残しているのではあるが、それでも俺が思ったのは何故そこまで生活に役立つ物を沢山この世に残していたのに、料理に関してはホントに単純なモノ以外は、全く広めて無い事を以前不思議に思っていたのだ。
まあ恐らく今迄この世界に来た人達が、料理の知識がなかったのか、それとも材料が手に入らないので断念したかだろうと思うが、その辺は今となっては不明である。まあ、そんな事は考えてもし方がないので今さらである。
それで温泉設備を建て、それを利用して貰った事により、お疲れ気味の娘達も疲れが回復したようで、いつもどおり・・・いや、いつも以上に元気を取り戻していたので、今回の月姫と雪姫がお願いしてきた温泉を作ったのは正解だった。それに設備を使用してくれた娘達も大いに喜んでくれたので、ホントに作ったかいがあった。
ついでに言うと以前、マイにこの温泉設備にある食堂をお願いした件に関しては、数日交代でマイ達5人の中の2人が運営してくれる事になった。その場所の店員はこの神聖霊の森の屋敷で作業している使用人の娘に手伝って貰う事にしている。
それでそこから数日後に、俺がシャナとエリーゼに頼んでいた使用人になっても問題ない娘達が20名ほど来て、ついに城の運用が始まったが、誰かを招く訳でもないので大した仕事は無いが、それでも元々からいた使用人達と仲良く掃除やら色々とやっているようだ。それに早くもここでの生活にも慣れてくれたようだ。
後から新たに来てくれた娘達に、今後の事をシャナとエリーゼに確認して貰うと、元からここで作業してくれている娘達と同じ様で、喜んでくれているそうだった。
月日は流れ・・・ついにフィーナ達3人と5人の赤ん坊達が戻ってくる日となった。当分の間は神殿に増設した部屋で、フィーナ達8人の全員一緒に暮らす事になるのだが、そこにはフィーナの妹である双子のフィリエちゃんとフェリエちゃんも、一時の間は赤ん坊の世話で一緒に生活する事が決まっているらしい。
これで俺の家族である全員が、この神聖霊の森に揃う事になる。まあ実際揃ったら終わりという訳では無いが、当初の目的は完了したし、創造神の爺様の言っていた事も全て完了した。
後の問題は、実はまだ赤ん坊の名前を決めていないと言う事だ。それに一緒に誕生した聖竜の子にも名前を付けなくてはならない事であった。
それで結局のところ赤ん坊達の名前を付けるにあたり、何故か赤ん坊の親である俺達でゆっくり考える事が出来ず色々と悩ませられる結果となってしまったのであった。
そして、また新しい冒険?が始まるのであった・・・?
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それで他のみんなが忙しく働いたりなにか作業をしている時間帯に、予想通り月姫達聖霊組は温泉で仲良く入浴していた。
「それにしてもいい気分ですね。お姉様!やはり主様に相談してよかったですね。毎回あの場に訪れるのも大変でしたし・・・」
「あはぁぁっ、そうだねぇぇ。それにしても温泉サイコーなの。いい湯加減・・・」
「「ふへぇぇ、これホントのいいね。いい気分になる・・・」」
もちろん聖霊である月姫達もちゃんと気にってくれたようだ。まあ、元々月姫と雪姫のお願いなので、喜んでくれないと困るが大分気に入ってくれた様だ。
どうやらここに温泉設備が出来るまでは、聖霊の森へ聖霊神殿を利用して一旦は聖霊界に行って往復していたようである。物凄く面倒臭い方法で温泉に入りに行っていたようだ。
「大体そこまでして温泉に入りたいなら、最後まで手伝ってくれてもいいのに、いないと思ったら自分達だけでわざわざ面倒臭いやり方で温泉に行ってたのかよ・・・」
それで温泉に関しては問題ないようなので、このまま他の娘達にも昼間は大いに使って貰おうと思う。まあ、実際男湯もあるが、男性の比率は少ないので殆ど女性がメインの温泉となっているのだ。
その内知り合いを招待して、温泉を堪能して貰おう。それと後は夜間の照明の事を考えないといけない。
ただそれに関しては、完璧ではないがある物を利用しようと考えていた。
科学に頼ろうと試みたがある程度のモノは出来たが流石にLEDみたいなモノは造れないし、電球も簡単には作れないし直ぐに切れてしまう。電気を発電するのは蒸気や水流を利用すれば発電出来るのだが、やはり製作するのが素人なので安定した電力が造りだせないし、電気に関しては危険だと判断して早急に諦めた。
何せ下手をすると感電しかねない事が発覚したからである。
それで第二案は油を使ったランプだがこれはある程度成功したのだが、油の精製が大変であった動物性と植物性の油を精製したが、動物性の脂は独特の臭いがするので却下となり、植物性に関しては量はそれほど採取できないが、一時の間はこれで問題ないので、植物性の油をランプに採用してその明かりで夜間は入浴して貰う事にした。
ただし、採取量が少ないので長時間入浴されるのも困るし、毎日利用されても困るのである。なにせ1時間でも毎日入浴されると恐らく1週間もたないと考えられる。
それで今俺が考えているのは、以前温泉の為にマグマの池を作った洞窟の中に生えていた光苔の事を思い出しそれを利用しようと考え、ついでにある事を思い出しその場所に訪れていた。
「確かこの装置のここの装置って・・・あっ、やっぱりそうだったのか、以前来た時にどうやって光ってるか不思議だったからな。あの時は魔力を感じなかったから電力かなって思ってたけど・・・違ってたのか、そうかそうか!こういう仕掛けだったのかこれ使えるな」
この時に確認しに来た場所は、実を言うと時の迷宮の転移サークルのある場所に来ている。そこには明るく輝くパネル型の照明と地面と壁にある蛍光タイプの表示が有ったのだ。
もし電力を使用していたらアウトだったが、予想していたとおり電力でも魔力でもないモノであったのだ。
早い話、光を蓄積できる液体を使用していたのだ。
「まさか液体の方だとは思わなかったが・・・うん、これを拝借して同じ物を創れば、光苔より明るくできるからな。まあラッキーだったかなここの設備に巡り会えたのは・・・」
それでそのアイテムを手土産に神聖霊の森へと帰還して、すぐに自分の工房にてその光る液体の調査と光苔栽培、それにそれらを使用した照明の量産を試みたのだ。結果的には液体の方の解析もうまい事成功して、量産する事にも成功した。
ちなみに光る液体の正体は聖光液なる液体で、正確に言うと聖属性の液体であり、聖水の高濃度の液体である事が判明した。光るのはあまりにも純度が高いので輝いているに過ぎなかった。
結局その液体を使用して照明のアイテムを製作して、夜間でも温泉を使える様にしたのである。一応露天風呂の方には光苔を利用した照明を取り付けているので、夜間では月明かりの方よりも、俺の作った光苔を使用した照明が少し明るいぐらいだ。
その事で夜間も温泉を使用できる様になり、全員喜んで貰える事にたったのだ。それで後は温泉で出た排水に関しては、ちゃんと考えておりそれ専用の処理設備を設けているし、他の排水に関してもちゃんと処理設備を設けているのだ。決して湖とかには垂れ流しにはしない。
まあ幸い浄化の魔導石を排水処理の地下空洞に設置しているので、ここででる汚水や排水は、全てその魔導石で別空間で分解処理されている・・・らしい。まあ、話によるとその浄化の魔導石を開発して世に広めたのも、俺達と同じ様に過去に召喚された転生者の1人が創り出した遺物らしいのだが、今ではこの世界の生活に欠かせないモノになっているし、他にも色々とその人物が沢山便利道具をこの世に残しているらしい。
その他にも過去に活躍していた転移者や記憶を持ったままの転生した者達が色々と便利なモノを残しているのではあるが、それでも俺が思ったのは何故そこまで生活に役立つ物を沢山この世に残していたのに、料理に関してはホントに単純なモノ以外は、全く広めて無い事を以前不思議に思っていたのだ。
まあ恐らく今迄この世界に来た人達が、料理の知識がなかったのか、それとも材料が手に入らないので断念したかだろうと思うが、その辺は今となっては不明である。まあ、そんな事は考えてもし方がないので今さらである。
それで温泉設備を建て、それを利用して貰った事により、お疲れ気味の娘達も疲れが回復したようで、いつもどおり・・・いや、いつも以上に元気を取り戻していたので、今回の月姫と雪姫がお願いしてきた温泉を作ったのは正解だった。それに設備を使用してくれた娘達も大いに喜んでくれたので、ホントに作ったかいがあった。
ついでに言うと以前、マイにこの温泉設備にある食堂をお願いした件に関しては、数日交代でマイ達5人の中の2人が運営してくれる事になった。その場所の店員はこの神聖霊の森の屋敷で作業している使用人の娘に手伝って貰う事にしている。
それでそこから数日後に、俺がシャナとエリーゼに頼んでいた使用人になっても問題ない娘達が20名ほど来て、ついに城の運用が始まったが、誰かを招く訳でもないので大した仕事は無いが、それでも元々からいた使用人達と仲良く掃除やら色々とやっているようだ。それに早くもここでの生活にも慣れてくれたようだ。
後から新たに来てくれた娘達に、今後の事をシャナとエリーゼに確認して貰うと、元からここで作業してくれている娘達と同じ様で、喜んでくれているそうだった。
月日は流れ・・・ついにフィーナ達3人と5人の赤ん坊達が戻ってくる日となった。当分の間は神殿に増設した部屋で、フィーナ達8人の全員一緒に暮らす事になるのだが、そこにはフィーナの妹である双子のフィリエちゃんとフェリエちゃんも、一時の間は赤ん坊の世話で一緒に生活する事が決まっているらしい。
これで俺の家族である全員が、この神聖霊の森に揃う事になる。まあ実際揃ったら終わりという訳では無いが、当初の目的は完了したし、創造神の爺様の言っていた事も全て完了した。
後の問題は、実はまだ赤ん坊の名前を決めていないと言う事だ。それに一緒に誕生した聖竜の子にも名前を付けなくてはならない事であった。
それで結局のところ赤ん坊達の名前を付けるにあたり、何故か赤ん坊の親である俺達でゆっくり考える事が出来ず色々と悩ませられる結果となってしまったのであった。
そして、また新しい冒険?が始まるのであった・・・?
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