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ご飯にする? お風呂にする? それともオレ?
昼間は七瀬さんといることが多いので紘さんになにかお礼がしたい。
七瀬さんに相談してもいいいとこだろうか
ちらっと目線を向けるとにこっと笑顔を向けられた。
「どうされましたか?」
「あ、いえ、その紘さんにはお世話になっているのでなにかお礼がしたいなって思ってて…」
「さすがお考え方が素敵ですね」
「素敵?」
「ええ、あ! そうだ、お買い物にいきましょう」
と突然言われ高級スーパーにきた。
「あの、紘さんの好きな料理ってなんですか??」
「そうですね、遥さんが作るものなら1秒以内にはなくなると思いますよ」
それはさすがに盛りすぎでは…。
「アハハ」
と誤魔化した。
「じゃぁ俺の得意な料理します」
「なんですか?」
「ハンバーグです」
「いいですね」
材料を買って駐車場に戻ると背の低い人とぶつかってしまった。
「あ、すみません」
「いえ、お気になさらず」
ちらっと見られた。
車に乗り込み後にする。
ーーーーーーーーーーーー
「見つけた私の可愛い息子よ」
ーーーーーーーーーーーー
家に帰ると用意する。
七瀬さんは相変わらず手早い。
タネをコネ紘さんを迎えに七瀬さんが車をだした。
会社から家まで車で20分だからちょうど出来上がりの頃かな。
「ふふっ、なんか楽しいな」
紘さんに俺の手料理を出すことになるなんて
ガチャと扉の開く音がして、玄関前で待機していると
「あ」
「あの、おかえりなさい、紘さん」
「あ」
なにも言わない紘さんに質問を投げつける。
「あの、ご飯にしますか? お風呂にしますか? それとも俺?」
持っていたカバンを落とし、こちらにきた。
俺の匂いを嗅ぐと
「ハンバーグかどちらも食したいな」
「あ、もう紘さんってば欲張りなんだから」
「悪かったな、遥を前にするとどうしても自制がきかない」
「本当に俺のことが好きなんだ」
!?
紘さんが驚いた表情をしていた。
「好きだ」
「で、どうするの?」
「こうする」
エプロン姿の俺は料理を温めハンバーグを紘さんに出した。
「ではいただく」
手を合わせ食べ始めた。
「うまい」
「本当! よかった、俺も食べようっと」
パクっ
「うん! 美味しいよかった」
「遥ありがと」
うっ 紘さんに認められるだけでこんなもうダメ
メロメロになるわ。
ガタっと椅子の音が聞こえると俺は服を着たまま風呂場に連行された。
「ちょっ後片付けがあるのに…」
「遥様私がやっておきますので、紘様のお相手をお願いします」
にこっと笑顔を向けられた。
風呂に向かうと壁に手をつくように指示を出されそのまま舌を挿入された。
舌と指が交互に出入りしてとてもじゃないけど気持ちがいい。
そして柔らかくなった蕾に紘さんのが挿入された。
「うっ」
「なんだかエロいな」
エプロン姿でズボンを脱がされまるで裸エプロンに目が奪われている紘さんがいた。
「あーいいな、もっと奥まで気持ちよくさせてやるからな」
ぽっと顔が赤くなった。
七瀬さんに相談してもいいいとこだろうか
ちらっと目線を向けるとにこっと笑顔を向けられた。
「どうされましたか?」
「あ、いえ、その紘さんにはお世話になっているのでなにかお礼がしたいなって思ってて…」
「さすがお考え方が素敵ですね」
「素敵?」
「ええ、あ! そうだ、お買い物にいきましょう」
と突然言われ高級スーパーにきた。
「あの、紘さんの好きな料理ってなんですか??」
「そうですね、遥さんが作るものなら1秒以内にはなくなると思いますよ」
それはさすがに盛りすぎでは…。
「アハハ」
と誤魔化した。
「じゃぁ俺の得意な料理します」
「なんですか?」
「ハンバーグです」
「いいですね」
材料を買って駐車場に戻ると背の低い人とぶつかってしまった。
「あ、すみません」
「いえ、お気になさらず」
ちらっと見られた。
車に乗り込み後にする。
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「見つけた私の可愛い息子よ」
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家に帰ると用意する。
七瀬さんは相変わらず手早い。
タネをコネ紘さんを迎えに七瀬さんが車をだした。
会社から家まで車で20分だからちょうど出来上がりの頃かな。
「ふふっ、なんか楽しいな」
紘さんに俺の手料理を出すことになるなんて
ガチャと扉の開く音がして、玄関前で待機していると
「あ」
「あの、おかえりなさい、紘さん」
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なにも言わない紘さんに質問を投げつける。
「あの、ご飯にしますか? お風呂にしますか? それとも俺?」
持っていたカバンを落とし、こちらにきた。
俺の匂いを嗅ぐと
「ハンバーグかどちらも食したいな」
「あ、もう紘さんってば欲張りなんだから」
「悪かったな、遥を前にするとどうしても自制がきかない」
「本当に俺のことが好きなんだ」
!?
紘さんが驚いた表情をしていた。
「好きだ」
「で、どうするの?」
「こうする」
エプロン姿の俺は料理を温めハンバーグを紘さんに出した。
「ではいただく」
手を合わせ食べ始めた。
「うまい」
「本当! よかった、俺も食べようっと」
パクっ
「うん! 美味しいよかった」
「遥ありがと」
うっ 紘さんに認められるだけでこんなもうダメ
メロメロになるわ。
ガタっと椅子の音が聞こえると俺は服を着たまま風呂場に連行された。
「ちょっ後片付けがあるのに…」
「遥様私がやっておきますので、紘様のお相手をお願いします」
にこっと笑顔を向けられた。
風呂に向かうと壁に手をつくように指示を出されそのまま舌を挿入された。
舌と指が交互に出入りしてとてもじゃないけど気持ちがいい。
そして柔らかくなった蕾に紘さんのが挿入された。
「うっ」
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ぽっと顔が赤くなった。
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