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上級高等学校
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朝、食堂にて(2階食堂) 季節は夏
食堂にいたのは小川健太と花咲翔太、若がいた。
「翔太、明後日暗部部隊男全員で蛇風呂行かねぇ?」
「全員で行ったら、事件が起きた時に対応できなくなるぞ」
「あ!そうだった」
「大体蛇風呂なんて誰が行きたがるかよ」
若が隣で朝食を食べていたら突然先輩の健太が変なことを言い出すから、ついつっこみを入れてしまった。
「若は別に良いよ」
「何!!」
花咲を挟みながらこのやりとり。
「翔太は?」
「うーん、俺も行かない、蛇風呂なんて聞いたこともないし、
もしそこが危険な場所だったらどうすんだ?責任とれるのか?」
花咲は健太を見つめる。
「へへーん俺の田舎だから大丈夫だも~ん!!」
「他に誰か誘っているのか?」
「あぁ学校でこの話をしたら関澤兄弟と武
蔵先輩と淳史が行くって言ってた」
「よりによって関澤兄弟はないだろう」
顔が引きつる。
「この話どこでしてたんだ?」
「えーと確か1階かなぁ…」
(上級高等学校1階通路)
「1階だと!関澤会長まで」
「翔太を探しに教室まで来て、いないと分かったら淳史と智呼んだ、
で翔太の居場所聞いたら透司とどっか行ったって言ってた。
だから翔太は知らないと思う。
後関澤会長からの伝言でもし、
翔太が温泉旅行に行かないと言ったらチームFで攻めると申し上げてましたプラス…」
*チームFというのは
関澤兄弟、武蔵で+というのは暗部で翔太のことが好きなグループ何人攻めになるか…。
「わぁーもぉそれ以上は言うな」
「じゃぁ行く?」
「しかたないなぁ」
最後の林檎を食べながら言った。
「ってことでじゃーなー、俺仕事行ってくる」
少し考えこむ姿勢をとった。
「花咲先輩、今明後日までに逃げること考えていたよね?」
「よく分かったなぁ健太には秘密な、じゃまた」
若と別れた後、議長の部屋に足を進めた。
食堂にいたのは小川健太と花咲翔太、若がいた。
「翔太、明後日暗部部隊男全員で蛇風呂行かねぇ?」
「全員で行ったら、事件が起きた時に対応できなくなるぞ」
「あ!そうだった」
「大体蛇風呂なんて誰が行きたがるかよ」
若が隣で朝食を食べていたら突然先輩の健太が変なことを言い出すから、ついつっこみを入れてしまった。
「若は別に良いよ」
「何!!」
花咲を挟みながらこのやりとり。
「翔太は?」
「うーん、俺も行かない、蛇風呂なんて聞いたこともないし、
もしそこが危険な場所だったらどうすんだ?責任とれるのか?」
花咲は健太を見つめる。
「へへーん俺の田舎だから大丈夫だも~ん!!」
「他に誰か誘っているのか?」
「あぁ学校でこの話をしたら関澤兄弟と武
蔵先輩と淳史が行くって言ってた」
「よりによって関澤兄弟はないだろう」
顔が引きつる。
「この話どこでしてたんだ?」
「えーと確か1階かなぁ…」
(上級高等学校1階通路)
「1階だと!関澤会長まで」
「翔太を探しに教室まで来て、いないと分かったら淳史と智呼んだ、
で翔太の居場所聞いたら透司とどっか行ったって言ってた。
だから翔太は知らないと思う。
後関澤会長からの伝言でもし、
翔太が温泉旅行に行かないと言ったらチームFで攻めると申し上げてましたプラス…」
*チームFというのは
関澤兄弟、武蔵で+というのは暗部で翔太のことが好きなグループ何人攻めになるか…。
「わぁーもぉそれ以上は言うな」
「じゃぁ行く?」
「しかたないなぁ」
最後の林檎を食べながら言った。
「ってことでじゃーなー、俺仕事行ってくる」
少し考えこむ姿勢をとった。
「花咲先輩、今明後日までに逃げること考えていたよね?」
「よく分かったなぁ健太には秘密な、じゃまた」
若と別れた後、議長の部屋に足を進めた。
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