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幼稚園編
宝物
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「抱き潰す」
「へ?」
よそ行きの服を脱がされていく。
「ちょっ……ちょっと待ってよ要、僕っ」
「俺は琉架が悲しいって気持ちも分かるけど、俺や翠、蒼を否定されたら俺も傷つくって事覚えておけよ」
「あっ」
僕は思わず口に触れた。
もし伝わっていたら怖い。違う。僕は要も翠も蒼も大好きで、否定なんかしたくない!!
「要、僕はっひゃぁあ!?」
露わになった乳首にかぶりつき、片方の手で性器を握られた。
「はぁ……はぁ……まっ僕は3人のこと否定なんかしたくないっずっと傍にいたい」
「あーそうだよな、じゃないと俺の琉架が成立しないもんな」
こんな要見たことがない。これは間違えなくαの目だ。
ぶわぁっと僕は認識したとたんフェロモンを解放してしまった。
「はっ琉架、分かってるじゃん、αの俺に抱かれるって」
「うんっ……要っ早くほしい、奥に欲しい」
「はぁー最高、よく言えました」
指が入ってきて濡れていることを確認するとコンドームの袋をやぶって中に入ってきた。
「ひゃぁああああっ」
ズンっと一気に奥まで入ってきて要を堪能する。
「あああっ要、大好きっ僕の大事な人っ……」
「うん、よくできました。それでいいんだ。琉架こっち向け」
「うん」
唇が重なりキスをしながら中を犯されていく。
大好きな人がガッついて離さない。
何度も出入りを繰り返し僕と要を一つにしていく……。大好き、大好き大好き……。
ぎゅっと背中に腕をまわし、行為に溺れた。
-----
琉架が考えること? そんなの分かりきっている。それに琉架は気がついていないが抵抗の匂いがした。
昔にも何度もあったから俺は知っていた。
俺はそのたびに傷ついていた。琉架が俺を受け入れてくれないそれだけで一人もやもやと考えることがあった。
どうしたらこの子を救えるのか?
さくらタウンのあの日、俺は琉架と初めて意思疎通できた。
だから今回も琉架の匂いに反応して琉架を抱いた。
後悔なんてしていない。したら翠と蒼を否定することになる。
璃亜武くんとの番は嬉しいことではないが。今こうして琉架が傍にいて翠と蒼が産まれてきたこと。
俺にとっては大切な宝物だから。
だから。
俺は三人を大事にしたい。
他のαになにか言われれば牙をむく。全力で守りたいんだ。
すーっと寝息を立て寝始めた琉架のおでこにキスをして願う。
「ずっと一緒にいるって言ったよな、琉架。俺はお前を一人にしないからな」
「僕もっ……」
そう聞こえた。
「へ?」
よそ行きの服を脱がされていく。
「ちょっ……ちょっと待ってよ要、僕っ」
「俺は琉架が悲しいって気持ちも分かるけど、俺や翠、蒼を否定されたら俺も傷つくって事覚えておけよ」
「あっ」
僕は思わず口に触れた。
もし伝わっていたら怖い。違う。僕は要も翠も蒼も大好きで、否定なんかしたくない!!
「要、僕はっひゃぁあ!?」
露わになった乳首にかぶりつき、片方の手で性器を握られた。
「はぁ……はぁ……まっ僕は3人のこと否定なんかしたくないっずっと傍にいたい」
「あーそうだよな、じゃないと俺の琉架が成立しないもんな」
こんな要見たことがない。これは間違えなくαの目だ。
ぶわぁっと僕は認識したとたんフェロモンを解放してしまった。
「はっ琉架、分かってるじゃん、αの俺に抱かれるって」
「うんっ……要っ早くほしい、奥に欲しい」
「はぁー最高、よく言えました」
指が入ってきて濡れていることを確認するとコンドームの袋をやぶって中に入ってきた。
「ひゃぁああああっ」
ズンっと一気に奥まで入ってきて要を堪能する。
「あああっ要、大好きっ僕の大事な人っ……」
「うん、よくできました。それでいいんだ。琉架こっち向け」
「うん」
唇が重なりキスをしながら中を犯されていく。
大好きな人がガッついて離さない。
何度も出入りを繰り返し僕と要を一つにしていく……。大好き、大好き大好き……。
ぎゅっと背中に腕をまわし、行為に溺れた。
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琉架が考えること? そんなの分かりきっている。それに琉架は気がついていないが抵抗の匂いがした。
昔にも何度もあったから俺は知っていた。
俺はそのたびに傷ついていた。琉架が俺を受け入れてくれないそれだけで一人もやもやと考えることがあった。
どうしたらこの子を救えるのか?
さくらタウンのあの日、俺は琉架と初めて意思疎通できた。
だから今回も琉架の匂いに反応して琉架を抱いた。
後悔なんてしていない。したら翠と蒼を否定することになる。
璃亜武くんとの番は嬉しいことではないが。今こうして琉架が傍にいて翠と蒼が産まれてきたこと。
俺にとっては大切な宝物だから。
だから。
俺は三人を大事にしたい。
他のαになにか言われれば牙をむく。全力で守りたいんだ。
すーっと寝息を立て寝始めた琉架のおでこにキスをして願う。
「ずっと一緒にいるって言ったよな、琉架。俺はお前を一人にしないからな」
「僕もっ……」
そう聞こえた。
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