6 / 42
戯れ
しおりを挟む
‐‐‐‐‐‐‐‐
「まじかよ、めんどくせぇーな」
レストラン個室で酔いつぶれてるおっさん。
仕事仲間のうぃちゃんに任せるわけにいかずレストラン直結のホテルに連れていった。
「よし」とおっさんを置いて帰ろうとしたが腕を引かれベッドに誘われてしまった。
おっさんのそれはすでにはちきれんばかりに膨らんでいて、少し興味を持ってしまった。
出会いがおっさんの失恋だったので俺にもしや恋したのか?
まぁでもバカだな、俺に恋するとか。
優しくキスをすると勃起したそれはデカく、入れてみたいという好奇心から俺は自ら服を脱ぎ今夜限りのノンケに食らいついた。
だが、途中で電話がなり喋っていると急な突き上げに対応できず仕事の電話を後にしてしまった。
それからおっさんと戯れ目が覚めた。
このおっさんが誰かってのを知りたくてベッドから起き上がろうとしたが違和感を感じた。
「うっこれはまさか」
入ってる!!!
そして腰をぐっと引かれ前立腺にあたると
「ひぐっ…んっ……///」
勘弁してくれ挿入したまま寝て体をがっちりとホールドされてる。
俺逃げれないじゃんか。
それになんの夢を見てるのか知らないが腰を振るな!!
とまぁ男が起きるまで大変な朝を迎えた。
男は土下座してたが俺はこう告げた
「もうレストランにも俺の前に現れるなこのヤリチン野郎が」とだが俺の職業上タダで帰してやらない。
ありたっけの情報を…。この男の荷物どこだ?
そういえば、レストラン…いや、それなら他の従業員が俺に連絡してくるはず…。
となるとレストランとホテルの支払いはカードか。
だが見つからず、俺の目を誤魔化せるなんてこいつ何者。
男は俺を置いてホテルを出た。
だがロビーに向かうとレストランの支払いもホテルもすでに払い済みと言われた。
なにがなんだか分からなさすぎて頭をぼりぼりとかき、街中に消えた。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「んぁー」
なんかさっぱりした、やっぱ彼女に振られてから溜まってたんだろーな。
あの美男子?
いや瀬谷に似てるやつを襲ってしまったが…。
瀬谷を凝視できないな。
警視庁につき自席に座るとすでに瀬谷がパソコンと睨めっこしていた。
「おはよー」
「おはようございます、なんかいい顔してますね、彼女とより戻せたんですか?」
「んーいやー彼女はもう振られたよ」
「なら」と首を傾げた。
「くそ、本当に似てる!!」
と声を張り上げてしまった。
「というか垣本さん2日分仕事してくださいよ」
「へいへい」
パソコンを立ち上げると上からすんごい数のメールが届いていた。
「まじかよ、めんどくせぇーな」
レストラン個室で酔いつぶれてるおっさん。
仕事仲間のうぃちゃんに任せるわけにいかずレストラン直結のホテルに連れていった。
「よし」とおっさんを置いて帰ろうとしたが腕を引かれベッドに誘われてしまった。
おっさんのそれはすでにはちきれんばかりに膨らんでいて、少し興味を持ってしまった。
出会いがおっさんの失恋だったので俺にもしや恋したのか?
まぁでもバカだな、俺に恋するとか。
優しくキスをすると勃起したそれはデカく、入れてみたいという好奇心から俺は自ら服を脱ぎ今夜限りのノンケに食らいついた。
だが、途中で電話がなり喋っていると急な突き上げに対応できず仕事の電話を後にしてしまった。
それからおっさんと戯れ目が覚めた。
このおっさんが誰かってのを知りたくてベッドから起き上がろうとしたが違和感を感じた。
「うっこれはまさか」
入ってる!!!
そして腰をぐっと引かれ前立腺にあたると
「ひぐっ…んっ……///」
勘弁してくれ挿入したまま寝て体をがっちりとホールドされてる。
俺逃げれないじゃんか。
それになんの夢を見てるのか知らないが腰を振るな!!
とまぁ男が起きるまで大変な朝を迎えた。
男は土下座してたが俺はこう告げた
「もうレストランにも俺の前に現れるなこのヤリチン野郎が」とだが俺の職業上タダで帰してやらない。
ありたっけの情報を…。この男の荷物どこだ?
そういえば、レストラン…いや、それなら他の従業員が俺に連絡してくるはず…。
となるとレストランとホテルの支払いはカードか。
だが見つからず、俺の目を誤魔化せるなんてこいつ何者。
男は俺を置いてホテルを出た。
だがロビーに向かうとレストランの支払いもホテルもすでに払い済みと言われた。
なにがなんだか分からなさすぎて頭をぼりぼりとかき、街中に消えた。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「んぁー」
なんかさっぱりした、やっぱ彼女に振られてから溜まってたんだろーな。
あの美男子?
いや瀬谷に似てるやつを襲ってしまったが…。
瀬谷を凝視できないな。
警視庁につき自席に座るとすでに瀬谷がパソコンと睨めっこしていた。
「おはよー」
「おはようございます、なんかいい顔してますね、彼女とより戻せたんですか?」
「んーいやー彼女はもう振られたよ」
「なら」と首を傾げた。
「くそ、本当に似てる!!」
と声を張り上げてしまった。
「というか垣本さん2日分仕事してくださいよ」
「へいへい」
パソコンを立ち上げると上からすんごい数のメールが届いていた。
0
あなたにおすすめの小説
朔望大学医学部付属病院/ White Dictator
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
White Dictator______通称:『白衣の独裁者』
<ホワイト・ディクテイター>
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
圧倒的な「実力」と「技術」で捩じ伏せ・現場を支配する凄腕たち。
___ ごく僅かな一瞬の隙も逃さない神手の集まり。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
診察室の午後<菜の花の丘編>その1
スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。
そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。
時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。
多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。
この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
※医学描写はすべて架空です。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる