クロネコ

枝浬菰文庫

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ビッチのやり手

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「?」

グイッと引っ張りその反動でよろけたのかベッドに乗っかる。

「へぇー、お客さん俺を誘ってるのか」

そのままキスをされた。
「んっ」

あー柔らか…男でも柔らかいんだな。

手が勝手に男の背中にまわり逃がさないようにホールドした。

「すごい積極的だ、それに」

俺はすでに勃っていた。
まさか男相手に勃つなんて思ってもいなかったが……。

クロはそれをスボンの上から触り馴れた手つきでズボンのチャックをおろし飛び出てきた性器に驚いていた。

「うわぁーお! すごい大きいね」
俺はクロの顔と同じくらい勃起していた。

それをまさかパクッと口に加えた。

おいおい、初対面の女でも一言舐めてもいいかの確認するぞ
しかもうめぇー。

「あっあっー」

じゅぶじゅぶと音がなり射精を促される。

「あっ!!」
と口に出してしまった。

クロはペロリとそれを飲み込み
おいおいおい!! 飲み込んだ……気が引くどころじゃねぇこいつはやべーな。

「すごい、お兄さんの味濃い…溜まってたの?」

「はぁはぁ…」

「それに、まだこんな大きくさせてお兄さんはなにをお望みなのかな」

クスクスとクロは笑っていた。

「お前の中に入りたい」というと少し驚いていたクロがいた。

「お兄さんの口説き文句好きかも、でもいいの男だけど?」
「いい」


優しく撫でられクロは服を脱ぎ尻を俺にあてた。

騎乗位か、まぁ眺めは最高だ、繋がってる部分が見えるからな。

「あっあっ」
性器を持つとならしていないのにいいのか、クロは腰を下げ内壁が絡みついてきた。

「うぐっ熱」

腰に手を置こうとしたらそれに手が乗り恋人繋ぎで俺の上に座った。

「あっすごっ…中でお兄さんのが蠢いていて大きくて熱くて俺もうやばっ…い」

感じてはいると思うがとてもじゃないほどビッチな感想だ。
これはやりまくってるな。

それにこちらのペースにされないようキープしている。
ある意味すごい。

だが、ブーブーとスマホがなり、クロはそれに答えた。

『お疲れー、あーうん今1人喰ってる、まぁでも白だな』

俺は白らしい。
淡々と話をしている男が気に食わない、ならばと思い下から突き上げると

『かはっ!!?』といいクロは悶えた。

『おい、どうした?』

『ちょっと待って、かけ直す』

「お兄さん、俺今電話中だったんだ…けど、へ?」

クロを正常位にし俺は腰を振った。

「あっあっデカ…腹苦しぃ、まだそんな大きくなるのかよ」
と本当に苦しそうだ。

やべー俺も持たねぇ…。

「ちょったんま!!」
理性がきかない。

「腹壊れるぅ」

途中からあまり記憶がない。
いろんな体勢でクロを犯した。

そしてクロはガクリと気絶したので俺も一緒に寝た。
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