クロネコ

枝浬菰文庫

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唐澤のデッカイあれ

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俺は目的地の場所まで着くと数人の男がドアの前に立っていた。

「ここに唐澤という男と待ち合わせをしている」
というと男が

「クロネコ様ですね、唐澤様がお待ちです、どうぞお入りください」
ドアが開けられ中に入ると海のボロ倉庫? 外観と内観が違いすぎて驚く。
そしてさらに驚いたのは
「あーーー!!」

唐澤の横にちょこんといる瑠衣だった。

「お前…もしかして雇い主って」
「はい、唐澤様です」


「…初めから言えば俺も、へくしゅん、海に入らなくてすんだのに」
「いえいえ、師匠の逃走シーン最高でしたよ」
相変わらずのにこっにこっとしていた。


「おやおや、クロネコくん風邪かな?」

「誰のせいで…」
数人が後ろに来て俺を逃がさないようにした。

「ふーん、でなんですか? 今日はたしか俺にご褒美をくれる認識なんですけど」

「そうだな、君は良い働きをしてくれたよ、もう一つ良い働きをしてくれないかな?」
ちらっと後ろの男を見るとにやにやとしていた。

「それはこれですか?」
と手と口でジェスチャーをすると

「相変わらずの淫乱ネコのようだな」
「はっ、どっちが…」

「まぁ状況はそういうことだ、まぁざっと30人はいるな…今夜…いや、明日の夜までかけて君をご奉仕させてくれないか?」


「そしたら1つ先に褒美をくれないか?」

「ほぉーなんだい?」
「あんたのをくれ」

「私のかい?」
「ああ、あんたのその服がはちきらんばかりのを一度でいいから味わいたい」

「ふん、淫乱め」
「どうとでも言え」

「よろしい、私を満足させられたら他の者も君を愛しく抱こうじゃないか」
「俺を誰だと思ってるんだ? 奉仕させてやるよ」

ネクタイを投げ捨て唐澤の元に寄った。
そしてズボンのチャックをおろし、それを口に含んだ。

「んんっ」
じゅぶじゅぶと一気に根本まで咥え、喉奥で味わうがやはり通常の男よりもサイズがあるため咳きこんでしまう。

「うっんぐっ」
周りにいる男たちは次は俺だという感じでスタンバっていた。

瑠衣は唐澤の横で俺を見ていた。

「ほぉーさすがなかなかに上手いな、もう少し喉奥で吸えないのかビッチが」
と罵られるとビクッとし俺のが濡れる。

やばい…もともと俺唐澤の声が好きなんだよな。
トーンが低くて罵られながら抱かれたい。

頭を抑えられ喉奥に入ると思ったよりも気管に入りむせるが唐澤も逃がさないように腰を振ってきた。
「うぐっおぶっ」

逆に喉を開かないと苦しいのは自分だ。
反抗的な態度ではなく受け入れる。

「ああ、いいぞ…くそっこんなビッチの中で出すのは心底嫌だがクロネコならいいか」
喉に打ち付けられたあと熱いのが口の中に充満した。

「んんっ!! んー」
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