クロネコ

枝浬菰文庫

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性癖

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ボタボタと口と鼻から精液が落ち、みっともない。
「ゲホゲホ…はぁはぁ」
息が苦しい。


「おい、ネコまだ終わらないよ」
がっと髪の毛を掴まれ木の机に頭を抑えられた。

「うぐっ」
胸を角で打ち、痛み出す。

「ほら、ケツあげろ、お前が欲しいって言ったんだろ?」
腕をつき状態を起こそうとしたがまだ左腕に力が入らなかった。

くそっ…。唐澤のチ〇コがもらえるのに…。

「ああ、そういうこと」
と言われると左腕を唐澤が持ち馴らしていない蕾に性器が挿入された。
「あぐっ!?」
目の奥が一瞬チカチカと光、ハクハクと口が呼吸する。

「おいおい、どういうことだよ? お前ビッチじゃないのか?」
ギチギチと無理に押し込まれてケツがヒリヒリと痛み出す。

「どういう体してるんだ? お前が俺の欲しいって言ったんだよな?」
唐澤さん口調が変わってるよ…。


上体を持ち上げられ肩を掴まれ下から突き上げられるようにバックで責められる。
「あぅうっ…いい…気持ちいい」

前立腺をもろに刺激され俺の性器が上を向き何度も射精してしまう。

「うっうっ…もうダメ気持ちいい」
「おいおい、まだ半分しか入ってねぇのに舐めたこと言ってるんじゃねぇよ」

「ダメ……お願い殴って…」
「は?」

やらかした!! 俺のとんでもねぇ性癖が出てしまった。
唐澤のチ〇コが気持ちいいせいだ!!!

「あ…いや今のなし」
ダラダラと冷や汗が流れる。

「ふーんお前本当にビッチみたいだな、それも痛いほうの」
さきほどまでのゆるーい腰振りではなく激しさを増した。
「あぅう…あんあん」

頭ん中気もちよすぎておかしくなる。
俺の赤く染まったいやらしい顔を男どもに見せつけたあと

「ふっ」と頭上から聞こえた瞬間俺は投げ飛ばされ下で待機していた。
男どもに襲われる。

「は? ちょっおい!!」
といっても唐澤は身を整え瑠衣とどこかに行った。

「ボスは明日夜におかえりになる」
と男に聞かされる。

次から次へと代わりばんこに性器が挿入され犯される。
「ぐっ…」
ばちゅんばちゅんと音が響き渡り。

ああ、そうかよ、くそっ。

近くにあった性器にむしゃぶりついて強く吸引すると
「あぅ!?」
男は身をかがめていた。

そっちがその気なら全員俺の体で張り倒してやる!!

30人いた男もまばらになってきた。
「はぁはぁ……おいおっさんどっちが先に倒れるかだな」

「はっ! なめた口聞いてんじゃねぇよ、おらおら、中もうぐちゃぐちゃだな、こんのビッチめ」
激しく腰を振る。

「ううう…はっ下手くそ」
罵れば罵るほど男たちは疲れていく、伊達に体で遊ばしてるんじゃないんでね。

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