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あの男
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男たちは一度休憩なのかタバコを吸い始めた。
「ぷはぁーうんめっ」
最後の1人か
ぱちゅんぱちゅんとゆっくりに俺を犯す。
「なぁ首絞めって興味ないか?」
と言ってきた。
あれ思っている以上に疲れるんだよな。
「興味ない」
「てかお前俺の気持ちよくないのか? ボスの時はあんな美しかったのに」
「なんだよ、あんた俺の顔にでも惚れたわけ?」
「そうだよ、クロネコはきれいだ」
「へぇー」
ぐっと男の腰に足で巻き付き体を寄せキスをした。
「んんちゅっんん」
目を違うところに向けるとこちらを数人が見ていた。
「そのまま奥に入って」
耳に問いかける。
男は言われるがままに体を密着して入れ込む。
「あっんいいよ、そのまま奥来て♡」
奥の壁にあたりトントンと突く。
「んっそこめがけて腰振ってみて」
こくりと男が頷くとなぜか立ち上がりもう1人男が来た。
?
ズボンを履いているところみると今合流したのかなと考えた瞬間、ズボンから出されたそれを見る。
「ボスまではいかないが」
どちゅんと奥まで一気に責められた。
「あぐっはぁはぁ…」
男は目出し帽をかぶっていて顔が見えない。
「なに…唐澤以外にもこんな大物隠してるとかずりぃだろっ」
「腹まで飛んだか、べとべとだな精液」
腹の上の精液をぺろりと男が舐めとった。
目出し帽が少しずれ口元にひげがあることが分かった。
!?
おいおい! おい!! こいつまさか。
「あー今ので分かっちゃった?」
ぐっと腰が引かれ激しく性器が出入りする。
「あぅう…んやっんんんっ」
外野がざわつく
「おい、なき声変わったぞ」
「ほぉー俺のそんな気持ちいいか」
目出し帽から見える目があいつと認識し体が強張った。
「いいね! いいね! その顔、お前の悲痛な顔好きだぜ」
さきほどまで入れていた男に両腕を拘束されているから抵抗できず、キスをする。
「んーまっんんちゅん」
舌を吸われ歯茎を舐められた瞬間、俺は男の舌を噛んだ。
「いっ」
口の端に血が見えた。
「このゲスが」
にやっと笑うと
腰をパンパンと大きく打ち付ける。
「ひっ!?」
その度に前立腺を抉るように責めてきて体が仰け反る。
「おいおい、逃げるなよ、可愛い顔が台無しだろっ」
乳首に歯が食い込んだ。
「いぎっ!?」
「おうおう、内壁そんな締め付けて相変わらず乳首は弱いのか?」
千切れんばかりに噛みつく。
まわりに歯痕がくっきりと残る。
「あっ//んうぅ」
ヤバイ満たされる。
ビクビクと嬉しさがこみ上げる。
「あー締まりがいいな」
ゆっくりと出入りを繰り返す。
でも奥に叩きつけられては仰け反り逃げ道を探していた。
「ぷはぁーうんめっ」
最後の1人か
ぱちゅんぱちゅんとゆっくりに俺を犯す。
「なぁ首絞めって興味ないか?」
と言ってきた。
あれ思っている以上に疲れるんだよな。
「興味ない」
「てかお前俺の気持ちよくないのか? ボスの時はあんな美しかったのに」
「なんだよ、あんた俺の顔にでも惚れたわけ?」
「そうだよ、クロネコはきれいだ」
「へぇー」
ぐっと男の腰に足で巻き付き体を寄せキスをした。
「んんちゅっんん」
目を違うところに向けるとこちらを数人が見ていた。
「そのまま奥に入って」
耳に問いかける。
男は言われるがままに体を密着して入れ込む。
「あっんいいよ、そのまま奥来て♡」
奥の壁にあたりトントンと突く。
「んっそこめがけて腰振ってみて」
こくりと男が頷くとなぜか立ち上がりもう1人男が来た。
?
ズボンを履いているところみると今合流したのかなと考えた瞬間、ズボンから出されたそれを見る。
「ボスまではいかないが」
どちゅんと奥まで一気に責められた。
「あぐっはぁはぁ…」
男は目出し帽をかぶっていて顔が見えない。
「なに…唐澤以外にもこんな大物隠してるとかずりぃだろっ」
「腹まで飛んだか、べとべとだな精液」
腹の上の精液をぺろりと男が舐めとった。
目出し帽が少しずれ口元にひげがあることが分かった。
!?
おいおい! おい!! こいつまさか。
「あー今ので分かっちゃった?」
ぐっと腰が引かれ激しく性器が出入りする。
「あぅう…んやっんんんっ」
外野がざわつく
「おい、なき声変わったぞ」
「ほぉー俺のそんな気持ちいいか」
目出し帽から見える目があいつと認識し体が強張った。
「いいね! いいね! その顔、お前の悲痛な顔好きだぜ」
さきほどまで入れていた男に両腕を拘束されているから抵抗できず、キスをする。
「んーまっんんちゅん」
舌を吸われ歯茎を舐められた瞬間、俺は男の舌を噛んだ。
「いっ」
口の端に血が見えた。
「このゲスが」
にやっと笑うと
腰をパンパンと大きく打ち付ける。
「ひっ!?」
その度に前立腺を抉るように責めてきて体が仰け反る。
「おいおい、逃げるなよ、可愛い顔が台無しだろっ」
乳首に歯が食い込んだ。
「いぎっ!?」
「おうおう、内壁そんな締め付けて相変わらず乳首は弱いのか?」
千切れんばかりに噛みつく。
まわりに歯痕がくっきりと残る。
「あっ//んうぅ」
ヤバイ満たされる。
ビクビクと嬉しさがこみ上げる。
「あー締まりがいいな」
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でも奥に叩きつけられては仰け反り逃げ道を探していた。
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