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魔法国
神々の戦い
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くいっと顔を持ち上げられ
『この子返してほしいかしら?』とキリウスに問いかけると
キリウスは俺に見せたことがない力を見せてきた。
「お前、女神って言ったな、俺は暗黒神だぞ」
『あら、それは驚いた、ずっと封印されているから忘れていたわ』
女神アメリアを落ちていた大きな岩でサンドする
『あなた神の力を宿しているのね』
「言っただろ俺は神だってな」
『でもおかしいわね、あなた強いはずなのになぜいつも封印されているのかしら?』
「お前には関係ない、ルイスを元に戻せ」
「おい、ドラゴンお前の主人を取り戻したいなら協力しろ」
じーとキリウスのほうを見て翼を上げた。
そこにキリウスが乗りアメリアの元に運ぶ
【あまいろ】が炎を飛ばしキリウスは背中からアメリアを刺した。
『あーなるほどそういうことだったのね』
「お前俺の記憶を読んだな」
ちらっと女神様が俺のほうに向くと
意識を刈り取られた。
「う…」
『安心して、ただ寝ているだけだから、これでルイスがなぜ飛びぬけて強いのか判明したわ、あなたたち【親子】なのね』
「言葉にしなくてもいいだろ」
『ダメよ、大切なことだわ』
「だから返せ俺の息子を、それとお前の変な遊びに付き合わすな」
『そうしたら取引といきましょう』
「取引だと?」
『そう、キリウスあなたは天の園に戻ってくること、そうしたらルイスはもう幼児化しないしあなたと争わなくてもすむ、どうかしら?』
「それは俺たちにしかメリットがないが?」
『いいのよ、私は遊びたいだけだから』
「分かったいいだろ」
ルイスの体が戻った。
「ルイスこれを」とまだ気絶している俺の掌に
首飾りを
「じゃなルイス、我が息子ながら強く生きてくれてありがとう」
『さ、行きましょう』
光の柱でまた消えた。
それを一部始終みていた【あまいろ】
勝利の鐘が鳴り響く
「リーンゴーン」
鐘の音で起き上がる。
【あまいろ】の鱗でだいぶ回復した俺はなにが起こったのか【あまいろ】に聞き
「まさかキリウスが親父だったなんて驚きだな【あまいろ】来てくれてありがとな」
顔を近づけ舐める
「皆にはキリウスを封印したと伝えよ」
森の中に避難していたトップクラスの元に行き
治療をした。
「ルイス」
といいクラウスが抱き着いてきた。
「大丈夫か? 怪我してるじゃないか」
「大丈夫だ、ここから復興が大変になるな」
いいな俺が抱き着きたかった。
byオールゲン
『この子返してほしいかしら?』とキリウスに問いかけると
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「う…」
『安心して、ただ寝ているだけだから、これでルイスがなぜ飛びぬけて強いのか判明したわ、あなたたち【親子】なのね』
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『いいのよ、私は遊びたいだけだから』
「分かったいいだろ」
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『さ、行きましょう』
光の柱でまた消えた。
それを一部始終みていた【あまいろ】
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「リーンゴーン」
鐘の音で起き上がる。
【あまいろ】の鱗でだいぶ回復した俺はなにが起こったのか【あまいろ】に聞き
「まさかキリウスが親父だったなんて驚きだな【あまいろ】来てくれてありがとな」
顔を近づけ舐める
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