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ドゥーラ王国
素晴らしい生徒
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「そうなんだ、ものすごく強い魔法が感じられたからシルヴィーのかなと思って」
「うん」
この首飾りはマーベラス様から初めて頂いた魔法温存瓶で回復魔法以外にもいろいろな魔法を入れることができる。
「ねぇルイス様の話、部屋でしよ!」
「うん」
夜中中アルゴはルイスの愛を語った。
寝不足になるくらいに……
自分のことでとても恥ずかしいと思える場もあったがアルゴは本当に俺のことが好きなんだと伝わった。
「会えるといいなルイス様に」
と伝え就寝した。
アルゴは寝落ちしたが俺は外に出て暗視魔法を唱え指笛を吹くとものすごい勢いで
【あまいろ】がきた。
「おはよ、【あまいろ】」
【ギャウ】「おはようルイス」
ドラゴンと言葉を交わせるのは絶海に行った者だけ。
あまいろは顔を近づけぺろぺろとルイスの顔を舐めた。
「魔法国はどうだ?」
【大丈夫だよキリウスを倒した後だからまだ暗黒世界からのモンスター進行は来てないよ】
「そっか報告ありがとう」
ルイスがお戻りというと目の前から消えた。
!?
ばっと後ろを向き誰かの視線を感じた。
暗視魔法を唱えているのにのぞけるとなると俺より魔力が高い……
この国にいるとは思えない……。
学院
「では、本日からこの講義では魔法の組み合わせについて考えていきましょう」
魔法の組み合わせ……。
組み合わせることによって魔法の強度は上がり唱える者によっては威力が上がる。
でも講義として使用するには難易度が高めな気がするが。
「それではここから近衛騎士団長のシフォン様に」
というと教室に入ってきたのは昨日会ったばかりのシフォンだった。
「みなさん、こんにちは私近衛騎士団長のシフォンです、本日からこの時間帯の講義は魔法の組み合わせについて勉強していきましょう、ではまず昨日事件がありました水球について」
映像が流れる、裸の人はモザイクがかけられているクラスには女子生徒もいるのであまりいい映像ではないと思うが……。
「ここです」
と映像が止められ
このシーンは俺か!
「はい、ではシルヴィーお手本を」
と言われ前に出た。
「この魔法は魔法国の研究の成果なのかな?」
蒸発魔法は俺があの場で考えたまだ未発表の魔法だ。
もし俺が魔法国であの魔法を使えば魔法研究会に報告して登録が可能になるが……。
どうしたものか
「いえ、俺は魔法の組み合わせが得意なのであの場で考えました」
考えたというか最弱の魔法で助けられる方法を考えただけなのだが……。
「す……素晴らしい、シルヴィーぜひドゥーラ王国の魔法研究委員になってくれないか?」
「いえ、まだ学生の身分ですので」
と断りをいれた。
「うん」
この首飾りはマーベラス様から初めて頂いた魔法温存瓶で回復魔法以外にもいろいろな魔法を入れることができる。
「ねぇルイス様の話、部屋でしよ!」
「うん」
夜中中アルゴはルイスの愛を語った。
寝不足になるくらいに……
自分のことでとても恥ずかしいと思える場もあったがアルゴは本当に俺のことが好きなんだと伝わった。
「会えるといいなルイス様に」
と伝え就寝した。
アルゴは寝落ちしたが俺は外に出て暗視魔法を唱え指笛を吹くとものすごい勢いで
【あまいろ】がきた。
「おはよ、【あまいろ】」
【ギャウ】「おはようルイス」
ドラゴンと言葉を交わせるのは絶海に行った者だけ。
あまいろは顔を近づけぺろぺろとルイスの顔を舐めた。
「魔法国はどうだ?」
【大丈夫だよキリウスを倒した後だからまだ暗黒世界からのモンスター進行は来てないよ】
「そっか報告ありがとう」
ルイスがお戻りというと目の前から消えた。
!?
ばっと後ろを向き誰かの視線を感じた。
暗視魔法を唱えているのにのぞけるとなると俺より魔力が高い……
この国にいるとは思えない……。
学院
「では、本日からこの講義では魔法の組み合わせについて考えていきましょう」
魔法の組み合わせ……。
組み合わせることによって魔法の強度は上がり唱える者によっては威力が上がる。
でも講義として使用するには難易度が高めな気がするが。
「それではここから近衛騎士団長のシフォン様に」
というと教室に入ってきたのは昨日会ったばかりのシフォンだった。
「みなさん、こんにちは私近衛騎士団長のシフォンです、本日からこの時間帯の講義は魔法の組み合わせについて勉強していきましょう、ではまず昨日事件がありました水球について」
映像が流れる、裸の人はモザイクがかけられているクラスには女子生徒もいるのであまりいい映像ではないと思うが……。
「ここです」
と映像が止められ
このシーンは俺か!
「はい、ではシルヴィーお手本を」
と言われ前に出た。
「この魔法は魔法国の研究の成果なのかな?」
蒸発魔法は俺があの場で考えたまだ未発表の魔法だ。
もし俺が魔法国であの魔法を使えば魔法研究会に報告して登録が可能になるが……。
どうしたものか
「いえ、俺は魔法の組み合わせが得意なのであの場で考えました」
考えたというか最弱の魔法で助けられる方法を考えただけなのだが……。
「す……素晴らしい、シルヴィーぜひドゥーラ王国の魔法研究委員になってくれないか?」
「いえ、まだ学生の身分ですので」
と断りをいれた。
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