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12話・いい子で待て
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フレデリック・アーネストは思案していた。
アーネストはいつも冷静沈着で理性的。ときには冷たいと思われることすらあった。でも実はこの仕事に強い誇りを持っており、これまで教えてきた生徒たちにも愛情と情熱を持って接してきた。
今までこのように理性を失うようなことはなかったのに、どうしてかアシュリーに触れるとタガが外れたようになってしまう。
これまで女生徒を教えることはそう多くはなかった。普通なら女子には女性教師をつけることが多いからだ。
しかし、幾人かの女生徒を指導した経験はある。中には自分に対して恋情を向けてきたり、思春期相応の性に対する好奇心の、はけ口にしてくる者もいた。
時にはそういった息女の欲望のガス抜きを、親が言外に依頼してくることもあるのだ。
外で醜聞を起こすくらいなら、把握できている方がいいと考えるのだろう。
ランディス夫人に直接何か頼まれたわけではなかったが、アシュリーが自分の手に口づけてきたとき危険だと感じた。エルナン・ランディスは中のいい従兄弟同士だという。思えばエルナンはアシュリーの部屋に案内してくれたとき、妙にソワソワしていた。
だからこそ、あくまでアシュリーに間違いを起こさせないためにと、相手をしていたのだが最近の自分ときたら……。
「ううむ……」
そして、六度目の授業 ——。
「こんにちは、アシュリー」
「こんにちは、アーネスト先生」
そう挨拶すると、戸口でアシュリーはしなだれかかるように抱きついてきた。慌てて肩を押すと、部屋の中に押し込む。思わずアーネストは後ろ手に鍵をかけた。
今日もアシュリーは大きい椅子を用意していたが、アーネストはあえてスツールを選び隣に座る。がっかりした顔をしているアシュリーに気づかぬふりをしながら言った。
「今日はしっかり集中してやってもらうぞ。単語の書き取りは問題ないから、今度は自分の考えを文章にしてみる練習だ。毎日、短くてもいいから日記を書くことを課題とする」
アシュリーは椅子に座らずに立ったままでアーネストの顔を見ている。
「これができたらもっといいところを教えてやろう」
そう告げると、かぁっと顔を赤らめやっと着席してくれたのでなんとか授業が始められそうだ。髪の隙間から赤く染まった耳が覗いている。そこに舌を這わせたい欲望をアーネストはそっと心にしまった。
◆◆◆
「んっ……ぅん……ん……んっ……」
1時間後、アーネストは自分の膝にまたがったアシュリーと舌を絡ませキスをしていた。
今日はここまで、というアーネストのひとことを聞くなり、我慢できなくなったアシュリーがのしかかってくるのだから、理性を保つのは大変だ。
アーネストはアシュリーを抱えたまま、彼女がかけていた大きめの椅子に移動する。背もたれにゆったりもたれると、力任せにぶつかってくるようなキスをしばらくの間、おとなしく受け止めていた。
アシュリーが少し身を離す。彼女の琥珀色の目が濡れて自分を見つめている。その奥に赤い輝きが揺らめき、アーネストは目が離せなくなる。そしてアシュリーは自分でブラウスのボタンをぷちぷちとはずし始めた。中にはまさか何も着けておらず、すぐにふたつの膨らみとその先端の蕾がツンと突き出された。
「……悪い子だ……」
アーネストはその乳房を掴み、先端を口に含ませた。
あっ、とアシュリーがのけぞるので、その腰をしっかりと抱えこんだ。舌で蕾を味わうように舐めてみる。ああっああっ、とアシュリーは体をくねらせ、アーネストの頭を抱えこんでくる。
もう一方の蕾に口を移し、今舐めていたところは指で丹念にかわいがってやる。コロコロと転がすようにいじったり、押し込んだり。ビクビクと震える華奢な体がたまらなく愛おしい。
「先生……気持ちい……いい……。あんっ」
「乳首をこうされるのは好きか?」
「好き……んんっ」
「指がいい? 舌がいい?」
「ん……あんっ。どっちも好き……」
はぁはぁ…
息を上げながらもアシュリーは素直に答える。
どうも彼女にはあまり羞恥心がないように思える。
「今日もイキたいか?」
「イキたい……」
アシュリーはそう答えると、またアーネストのくちびるを求めてくる。
アーネストはアシュリーのスカートをたくし上げると、太ももに手を這わせた。
はぁっはぁっ……
アシュリーは興奮したように身をよじる。しばらく、撫でさすっていると体を震わせて抱きついてきた。アーネストは手を内ももに伸ばしていく。
肌はしっとりと汗ばんでいて吸い付くように手に馴染む。手のひらで撫でたり、人差し指でつっ…となぞったりすると、首に回されていた手に力が込められた。
アシュリーはじっとアーネストの愛撫を受けていたが、急に噛み付くような勢いでアーネストの耳を食んできた。そのままぴちゃぴちゃと舐め上げられて、すでに固くなっていたアーネストの中心部は、さらに存在を主張するように立ち上がった。
(あまり余裕がなくなってきたな……)
アーネストはアシュリーの秘裂を布越しにすっとなぞった。そこはすでにびしょびしょに濡れそぼっている。
「濡れているな」
「あっ……。……こうやって触られてると変になるんです……勝手にあふれてきて……」
「……変なわけではない。濡れるのは感じているからだ。気持ちいいだろう?」
アシュリーはこくこくとうなずく。
しばらくそこを撫でたり、少し押したりしているとまた蜜が溢れてきた。
「先生……イキたい……」
アーネストはアシュリーの下着を少しずらして手を差し込む。蜜が溢れているところに指を往復させたあと、ぷっくりと膨らんでいる突起を探し当てた。トントンと軽く振動を与えると「んっんっ」と反応している。優しくさするように撫で、少し力を入れて押すと、ビクッとアシュリーの体が跳ねた。
「あっ……」
「イッたのか。まだこれからだというのに」
「今の……」
「ここはクリトリスだ。かなり気持ちいいはずだぞ」
円を描くように指を動かしそこを撫でると、アシュリーは腰を震わせる。
「あっ!!あっあっあっ!あんっ!」
「シッ」
アーネストはアシュリーのあごを掴み荒々しく口づける。右手は止めずにくるくると突起を弄ぶ。指に纏わりつかせた蜜がくちゅくちゅと音を立てる。
「ん、ん、んんっ……!!」
ふたたびアシュリーが体をビクつかせ、足をピンと伸ばしてアーネストに倒れ込む。その体を受け止め、背後から抱え込むように回転させると、アーネストはアシュリーの蜜口にずいっと指を押し当てた。
「ひゃあっ」
「最後に中でイかせてやる」
ずぶりと指を進めかけたその時——。
コンコンッ
扉をノックする音が響き、行為に没頭していたふたりはビクッと体を跳ねさせた。
コンコンコンッ
「アシュリー、アーネスト先生。まだいますか?」
エルナンの声だ。
「ああ、少し待て」
アーネストは返事をすると、慌ててアシュリーの体を起こす。「服を直して」そう言うと、部屋に満ちていた淫靡な匂いを逃がすため窓を開けた。
扉を開けると、エルナンが申し訳なさそうに立っていた。
「授業の邪魔をしてすみません。明日からの先生の休み中の課題なんですけど、資料が足りないところがあるみたいで」
「ん……? そうだったか。それはすまなかった。すぐ用意するから部屋で待っていてくれ」
「はい。では、お待ちしています」
扉を閉じて振り返ると、アシュリーが切ない顔で見ている。
(危なかった……あのまま続けていたら……)
「アシュリー、聞こえたかもしれないが、明日から数日休みをいただく」
「えっ……」
「遠方に住む恩師が亡くなってな、葬儀に参列するのだ。君の叔父上にももう許可は得ている」
できるだけ冷静に話したつもりだが、瞳は揺れてしまう。葬儀というのは嘘だった。雇用主にまで嘘をついてしまった…...。しかし少し頭を冷やさねば。このままでは一線を越えかねない……。我ながらどうかしている。
「そんな……先生……」とアシュリーは目をうるませている。
「君の課題は毎日、数行でもいいから日記を書くこと。戻ったら見せてもらう」
「はい……」
抱きつこうとするアシュリーの肩を抑え、額にチュッと口づける。
「しばらくお預けだ。いい子で待てるな?」
アーネストはいつも冷静沈着で理性的。ときには冷たいと思われることすらあった。でも実はこの仕事に強い誇りを持っており、これまで教えてきた生徒たちにも愛情と情熱を持って接してきた。
今までこのように理性を失うようなことはなかったのに、どうしてかアシュリーに触れるとタガが外れたようになってしまう。
これまで女生徒を教えることはそう多くはなかった。普通なら女子には女性教師をつけることが多いからだ。
しかし、幾人かの女生徒を指導した経験はある。中には自分に対して恋情を向けてきたり、思春期相応の性に対する好奇心の、はけ口にしてくる者もいた。
時にはそういった息女の欲望のガス抜きを、親が言外に依頼してくることもあるのだ。
外で醜聞を起こすくらいなら、把握できている方がいいと考えるのだろう。
ランディス夫人に直接何か頼まれたわけではなかったが、アシュリーが自分の手に口づけてきたとき危険だと感じた。エルナン・ランディスは中のいい従兄弟同士だという。思えばエルナンはアシュリーの部屋に案内してくれたとき、妙にソワソワしていた。
だからこそ、あくまでアシュリーに間違いを起こさせないためにと、相手をしていたのだが最近の自分ときたら……。
「ううむ……」
そして、六度目の授業 ——。
「こんにちは、アシュリー」
「こんにちは、アーネスト先生」
そう挨拶すると、戸口でアシュリーはしなだれかかるように抱きついてきた。慌てて肩を押すと、部屋の中に押し込む。思わずアーネストは後ろ手に鍵をかけた。
今日もアシュリーは大きい椅子を用意していたが、アーネストはあえてスツールを選び隣に座る。がっかりした顔をしているアシュリーに気づかぬふりをしながら言った。
「今日はしっかり集中してやってもらうぞ。単語の書き取りは問題ないから、今度は自分の考えを文章にしてみる練習だ。毎日、短くてもいいから日記を書くことを課題とする」
アシュリーは椅子に座らずに立ったままでアーネストの顔を見ている。
「これができたらもっといいところを教えてやろう」
そう告げると、かぁっと顔を赤らめやっと着席してくれたのでなんとか授業が始められそうだ。髪の隙間から赤く染まった耳が覗いている。そこに舌を這わせたい欲望をアーネストはそっと心にしまった。
◆◆◆
「んっ……ぅん……ん……んっ……」
1時間後、アーネストは自分の膝にまたがったアシュリーと舌を絡ませキスをしていた。
今日はここまで、というアーネストのひとことを聞くなり、我慢できなくなったアシュリーがのしかかってくるのだから、理性を保つのは大変だ。
アーネストはアシュリーを抱えたまま、彼女がかけていた大きめの椅子に移動する。背もたれにゆったりもたれると、力任せにぶつかってくるようなキスをしばらくの間、おとなしく受け止めていた。
アシュリーが少し身を離す。彼女の琥珀色の目が濡れて自分を見つめている。その奥に赤い輝きが揺らめき、アーネストは目が離せなくなる。そしてアシュリーは自分でブラウスのボタンをぷちぷちとはずし始めた。中にはまさか何も着けておらず、すぐにふたつの膨らみとその先端の蕾がツンと突き出された。
「……悪い子だ……」
アーネストはその乳房を掴み、先端を口に含ませた。
あっ、とアシュリーがのけぞるので、その腰をしっかりと抱えこんだ。舌で蕾を味わうように舐めてみる。ああっああっ、とアシュリーは体をくねらせ、アーネストの頭を抱えこんでくる。
もう一方の蕾に口を移し、今舐めていたところは指で丹念にかわいがってやる。コロコロと転がすようにいじったり、押し込んだり。ビクビクと震える華奢な体がたまらなく愛おしい。
「先生……気持ちい……いい……。あんっ」
「乳首をこうされるのは好きか?」
「好き……んんっ」
「指がいい? 舌がいい?」
「ん……あんっ。どっちも好き……」
はぁはぁ…
息を上げながらもアシュリーは素直に答える。
どうも彼女にはあまり羞恥心がないように思える。
「今日もイキたいか?」
「イキたい……」
アシュリーはそう答えると、またアーネストのくちびるを求めてくる。
アーネストはアシュリーのスカートをたくし上げると、太ももに手を這わせた。
はぁっはぁっ……
アシュリーは興奮したように身をよじる。しばらく、撫でさすっていると体を震わせて抱きついてきた。アーネストは手を内ももに伸ばしていく。
肌はしっとりと汗ばんでいて吸い付くように手に馴染む。手のひらで撫でたり、人差し指でつっ…となぞったりすると、首に回されていた手に力が込められた。
アシュリーはじっとアーネストの愛撫を受けていたが、急に噛み付くような勢いでアーネストの耳を食んできた。そのままぴちゃぴちゃと舐め上げられて、すでに固くなっていたアーネストの中心部は、さらに存在を主張するように立ち上がった。
(あまり余裕がなくなってきたな……)
アーネストはアシュリーの秘裂を布越しにすっとなぞった。そこはすでにびしょびしょに濡れそぼっている。
「濡れているな」
「あっ……。……こうやって触られてると変になるんです……勝手にあふれてきて……」
「……変なわけではない。濡れるのは感じているからだ。気持ちいいだろう?」
アシュリーはこくこくとうなずく。
しばらくそこを撫でたり、少し押したりしているとまた蜜が溢れてきた。
「先生……イキたい……」
アーネストはアシュリーの下着を少しずらして手を差し込む。蜜が溢れているところに指を往復させたあと、ぷっくりと膨らんでいる突起を探し当てた。トントンと軽く振動を与えると「んっんっ」と反応している。優しくさするように撫で、少し力を入れて押すと、ビクッとアシュリーの体が跳ねた。
「あっ……」
「イッたのか。まだこれからだというのに」
「今の……」
「ここはクリトリスだ。かなり気持ちいいはずだぞ」
円を描くように指を動かしそこを撫でると、アシュリーは腰を震わせる。
「あっ!!あっあっあっ!あんっ!」
「シッ」
アーネストはアシュリーのあごを掴み荒々しく口づける。右手は止めずにくるくると突起を弄ぶ。指に纏わりつかせた蜜がくちゅくちゅと音を立てる。
「ん、ん、んんっ……!!」
ふたたびアシュリーが体をビクつかせ、足をピンと伸ばしてアーネストに倒れ込む。その体を受け止め、背後から抱え込むように回転させると、アーネストはアシュリーの蜜口にずいっと指を押し当てた。
「ひゃあっ」
「最後に中でイかせてやる」
ずぶりと指を進めかけたその時——。
コンコンッ
扉をノックする音が響き、行為に没頭していたふたりはビクッと体を跳ねさせた。
コンコンコンッ
「アシュリー、アーネスト先生。まだいますか?」
エルナンの声だ。
「ああ、少し待て」
アーネストは返事をすると、慌ててアシュリーの体を起こす。「服を直して」そう言うと、部屋に満ちていた淫靡な匂いを逃がすため窓を開けた。
扉を開けると、エルナンが申し訳なさそうに立っていた。
「授業の邪魔をしてすみません。明日からの先生の休み中の課題なんですけど、資料が足りないところがあるみたいで」
「ん……? そうだったか。それはすまなかった。すぐ用意するから部屋で待っていてくれ」
「はい。では、お待ちしています」
扉を閉じて振り返ると、アシュリーが切ない顔で見ている。
(危なかった……あのまま続けていたら……)
「アシュリー、聞こえたかもしれないが、明日から数日休みをいただく」
「えっ……」
「遠方に住む恩師が亡くなってな、葬儀に参列するのだ。君の叔父上にももう許可は得ている」
できるだけ冷静に話したつもりだが、瞳は揺れてしまう。葬儀というのは嘘だった。雇用主にまで嘘をついてしまった…...。しかし少し頭を冷やさねば。このままでは一線を越えかねない……。我ながらどうかしている。
「そんな……先生……」とアシュリーは目をうるませている。
「君の課題は毎日、数行でもいいから日記を書くこと。戻ったら見せてもらう」
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