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番外編 初詣へ行こう
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※本編は卒業まで話が進んだのですが番外編ということで1月に戻らさせていただきます😅
主に葵目線で
今日は先生と2人で初詣へ行く日!
今年のお願いはもう決まっている。今から行く神社をとても楽しみにしているんだ!
「今は。」というと先生の支度待ち!!
ちなみに僕は今日が楽しみで寝れなかったんだ!だから今日も5時に起きちゃった。
1時間くらい隣で寝ている先生を眺めながら過ごしていた。
7時頃に起きた先生は「おはよう 葵。」と言いながら体を起こた。
先生「なら、お風呂入ってくるな。葵も準備出来ているようにしろよ。」
と、言い先生は20分後くらいに出てきて、服を選んでいるみたい。
先生は髪セットをしようとしていたので僕は思わず先生の部屋に飛び込んだ!
だって、前髪を下ろしている先生の方が僕は好きだから。
それに、髪セット後の先生は学校で毎日会えるからねっ!
僕「先生!!髪セットしないで行こうよ~」
そうわがままをいうと先生は眉を顰めた。
先生「だって、今日は大事な初詣だよ。かっこよくさせてくれよな」
僕「意味わかんないし!?先生はいつでもかっこいいよ。それに………………僕はセット前の先生の方が......... えっ!?なに!?」
言い終わる前に先生はいつの間にこちらを向いていたようで僕の体を包み込んだ。腕いっぱいに力を込めてね。
先生「おい。新年早々何言ってくれてんだよ。まったく、、、 仕方ないな。」
そういう先生に僕はよっしゃっ!と心の中でガッツポーズ。
最近気づいたんだ。先生って押しに弱いタイプだ。もしかしたら先生はMなのかな?だったら面白いなぁー。
なんて呑気なことを考えながら僕は先生の部屋から出た。
部屋から出てきた先生は僕の要望通り前髪を下ろして黒縁の眼鏡をかけていた。
かっこいい。やっぱり自慢の先生+彼氏だ!
もちろん、そんなカッコイイ先生は初詣の大勢の人が集まる場へ行くとすれ違いざまに先生の方を見て「何あの人。めちゃくちゃかっこよくない!?」なんてつぶやく人は多々いた。
未だにそれに嫉妬してしまう僕は心が狭いのかな(?) まあなるべく気にしないように。
先生「そうえば葵の願い事は何??」
と、神社に着いた頃に先生に聞かれた。
僕「えへへっ!なんだろね。先生には内緒だよ! そんな先生はなんてお願いするの??やっぱり仕事のこと?」
なんて、隠して先生に質問返しをした。
ちなみに僕の願いはずっと先生のそばに居れますように。 だよ!恥ずかしくてとても先生になんて言えないもん。
先生「おれー? そんなのひとつに決まっている。葵と一生付き合えますように。それだけだ。」
先生は顔を赤く僕から目を逸らしてそう言ったのだ。
はは。先生かわいい。なんだ同じ願いじゃん。照れちゃって。 も~!!!
僕「そうなんだ!ありがとっ! 僕の願いも先生とおんなじだよ!」
先生「そうなのか。なんだ教えてくれないから不安だったんだぞ~」
なんて先生は言いながら僕を抱っこした。
それから、僕の受験への願いを込めたお守りを買いお昼ご飯を食べて家へ帰ったのだ。
先生「葵。あんまり俺を調子乗らせると何するかわかんないぞ。」
僕「そんなことしたっけ。別に何されたっていいんだけどね。」
そう返事をするとベッドに先生が押し倒してきた。
先生「いいんだな?ほんとに。あとからごちゃごちゃごねてもとめないからな。」
そう宣言を下す先生に、「うん。」としか言えざるおえなかった。
(終)
主に葵目線で
今日は先生と2人で初詣へ行く日!
今年のお願いはもう決まっている。今から行く神社をとても楽しみにしているんだ!
「今は。」というと先生の支度待ち!!
ちなみに僕は今日が楽しみで寝れなかったんだ!だから今日も5時に起きちゃった。
1時間くらい隣で寝ている先生を眺めながら過ごしていた。
7時頃に起きた先生は「おはよう 葵。」と言いながら体を起こた。
先生「なら、お風呂入ってくるな。葵も準備出来ているようにしろよ。」
と、言い先生は20分後くらいに出てきて、服を選んでいるみたい。
先生は髪セットをしようとしていたので僕は思わず先生の部屋に飛び込んだ!
だって、前髪を下ろしている先生の方が僕は好きだから。
それに、髪セット後の先生は学校で毎日会えるからねっ!
僕「先生!!髪セットしないで行こうよ~」
そうわがままをいうと先生は眉を顰めた。
先生「だって、今日は大事な初詣だよ。かっこよくさせてくれよな」
僕「意味わかんないし!?先生はいつでもかっこいいよ。それに………………僕はセット前の先生の方が......... えっ!?なに!?」
言い終わる前に先生はいつの間にこちらを向いていたようで僕の体を包み込んだ。腕いっぱいに力を込めてね。
先生「おい。新年早々何言ってくれてんだよ。まったく、、、 仕方ないな。」
そういう先生に僕はよっしゃっ!と心の中でガッツポーズ。
最近気づいたんだ。先生って押しに弱いタイプだ。もしかしたら先生はMなのかな?だったら面白いなぁー。
なんて呑気なことを考えながら僕は先生の部屋から出た。
部屋から出てきた先生は僕の要望通り前髪を下ろして黒縁の眼鏡をかけていた。
かっこいい。やっぱり自慢の先生+彼氏だ!
もちろん、そんなカッコイイ先生は初詣の大勢の人が集まる場へ行くとすれ違いざまに先生の方を見て「何あの人。めちゃくちゃかっこよくない!?」なんてつぶやく人は多々いた。
未だにそれに嫉妬してしまう僕は心が狭いのかな(?) まあなるべく気にしないように。
先生「そうえば葵の願い事は何??」
と、神社に着いた頃に先生に聞かれた。
僕「えへへっ!なんだろね。先生には内緒だよ! そんな先生はなんてお願いするの??やっぱり仕事のこと?」
なんて、隠して先生に質問返しをした。
ちなみに僕の願いはずっと先生のそばに居れますように。 だよ!恥ずかしくてとても先生になんて言えないもん。
先生「おれー? そんなのひとつに決まっている。葵と一生付き合えますように。それだけだ。」
先生は顔を赤く僕から目を逸らしてそう言ったのだ。
はは。先生かわいい。なんだ同じ願いじゃん。照れちゃって。 も~!!!
僕「そうなんだ!ありがとっ! 僕の願いも先生とおんなじだよ!」
先生「そうなのか。なんだ教えてくれないから不安だったんだぞ~」
なんて先生は言いながら僕を抱っこした。
それから、僕の受験への願いを込めたお守りを買いお昼ご飯を食べて家へ帰ったのだ。
先生「葵。あんまり俺を調子乗らせると何するかわかんないぞ。」
僕「そんなことしたっけ。別に何されたっていいんだけどね。」
そう返事をするとベッドに先生が押し倒してきた。
先生「いいんだな?ほんとに。あとからごちゃごちゃごねてもとめないからな。」
そう宣言を下す先生に、「うん。」としか言えざるおえなかった。
(終)
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