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本編
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日々お料理をしながら、牛や鶏に癒やされながら、3ヶ月以上経つだろうか。
最近ではお料理をさせてもらう時に、ドレスを汚さないで済むように、お仕着せを着て準備をさせてもらう様になった。
お父様とロイス様で起ち上げた、酪農事業、アイスクリーム事業、石鹸事業、アロマオイル事業、精米事業もうまく行っているようだった。
領地内で、牛や鶏を育てミルクや卵、魔物の肉を挽き肉にしたりして売ったり、アイスクリームを販売するお店を起ち上げ、石鹸やアロマオイル、化粧水などの事業を起ち上げた。また、レストランの様なものも開き、精米料理を楽しんで貰いながら、白米などを楽しめるレシピの販売をし、米を販売する事業を少し前から開始したのだ。
牛や鶏の世話。卵やミルク、挽き肉、アイスクリームやソフトクリーム、アロマオイルを石鹸に白米…。
それらを作る者と売る者を雇い入れ、就業率も上がったと、喜ぶレイス様に抱きしめられた。
「この世界で、そういった事業を起こせるお父様やレイス…の方がすごいと思います!」
そう伝えると、お父様にも抱きしめられた。
私がここから出る事はないだろうと思うけど、白米や挽き肉が簡単に手に入るようになったのだから、嬉しい限りだ。
ケチャップやマヨネーズも売り出したいそうなんだけど、どういう容器がいいのかまだ決まりかねていて、製品化はされていないけど、公爵家とそれと近しい存在にだけ、浄化・保存という魔法がかかった瓶に入れ、売られている。
「スライムとか…、この世界にいるなら、ビニール化出来そうなのに……」
「スライム……? いるけど、どうして?」
スマホで、マヨネーズと検索すると、前世の容器に入ったマヨネーズが、ヒットしてくる。
「こんな容器に入って売ってたのです。あとスライムでビニールシートとかを作ってた小説を、読んだ様な気がします……」
「研究する価値はあるかもな。退治されて、ただ破棄されてきたのだし研究してみる価値はあるね…」
そう考え込む様にしながら、レイス様は言う。
「スライムの加工できそうなものも、雇い入れた方が良いのか……? 検討してみよう…」
「そうすると保管できるものも増えそうだね。レイの手料理とか、父上も外出先で楽しめそうだね」
レイス様が笑いながら言う。
「ところで、その装いにも違和感がなくなったね。レイがメイドの服を、着たいと言い出した時には、焦ってしまったけれど…」
そう言い笑うお父様。
「どんな服でもレイは可愛らしいね!」
そう言い、今日はなにを作ったの? と瞳で語っている。
「サンドウィッチと、水とポテトを作りました…。多めに作ったので一部お持ちになりますか? お母様にもお届けした方がいいかしら…?」
「そうしてあげなさい。きっとメルアは、仲間はずれだと拗ねてしまいそうだから…」
そこが可愛いのだと言外に出てます…、お父様。
そうして、お母様にも3時のおやつ代わりの、サンドウィッチをスイートポテトを届けに行く私だった。
最近ではお料理をさせてもらう時に、ドレスを汚さないで済むように、お仕着せを着て準備をさせてもらう様になった。
お父様とロイス様で起ち上げた、酪農事業、アイスクリーム事業、石鹸事業、アロマオイル事業、精米事業もうまく行っているようだった。
領地内で、牛や鶏を育てミルクや卵、魔物の肉を挽き肉にしたりして売ったり、アイスクリームを販売するお店を起ち上げ、石鹸やアロマオイル、化粧水などの事業を起ち上げた。また、レストランの様なものも開き、精米料理を楽しんで貰いながら、白米などを楽しめるレシピの販売をし、米を販売する事業を少し前から開始したのだ。
牛や鶏の世話。卵やミルク、挽き肉、アイスクリームやソフトクリーム、アロマオイルを石鹸に白米…。
それらを作る者と売る者を雇い入れ、就業率も上がったと、喜ぶレイス様に抱きしめられた。
「この世界で、そういった事業を起こせるお父様やレイス…の方がすごいと思います!」
そう伝えると、お父様にも抱きしめられた。
私がここから出る事はないだろうと思うけど、白米や挽き肉が簡単に手に入るようになったのだから、嬉しい限りだ。
ケチャップやマヨネーズも売り出したいそうなんだけど、どういう容器がいいのかまだ決まりかねていて、製品化はされていないけど、公爵家とそれと近しい存在にだけ、浄化・保存という魔法がかかった瓶に入れ、売られている。
「スライムとか…、この世界にいるなら、ビニール化出来そうなのに……」
「スライム……? いるけど、どうして?」
スマホで、マヨネーズと検索すると、前世の容器に入ったマヨネーズが、ヒットしてくる。
「こんな容器に入って売ってたのです。あとスライムでビニールシートとかを作ってた小説を、読んだ様な気がします……」
「研究する価値はあるかもな。退治されて、ただ破棄されてきたのだし研究してみる価値はあるね…」
そう考え込む様にしながら、レイス様は言う。
「スライムの加工できそうなものも、雇い入れた方が良いのか……? 検討してみよう…」
「そうすると保管できるものも増えそうだね。レイの手料理とか、父上も外出先で楽しめそうだね」
レイス様が笑いながら言う。
「ところで、その装いにも違和感がなくなったね。レイがメイドの服を、着たいと言い出した時には、焦ってしまったけれど…」
そう言い笑うお父様。
「どんな服でもレイは可愛らしいね!」
そう言い、今日はなにを作ったの? と瞳で語っている。
「サンドウィッチと、水とポテトを作りました…。多めに作ったので一部お持ちになりますか? お母様にもお届けした方がいいかしら…?」
「そうしてあげなさい。きっとメルアは、仲間はずれだと拗ねてしまいそうだから…」
そこが可愛いのだと言外に出てます…、お父様。
そうして、お母様にも3時のおやつ代わりの、サンドウィッチをスイートポテトを届けに行く私だった。
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