4 / 4
エピローグ
ありがとうとよろしく
しおりを挟む
雪が天国に行ってから8ヵ月
今は10月の上旬。公園は帰宅する人や、犬の散歩をする人で溢れていた
私は今、愛犬の小雪と散歩中だ
小雪は雪に似てて白い毛でモフモフしてる
雪より小柄だから小雪 命名したのは私
小雪は元気良く走り回っている
その姿は雪にも見えた
『雪もこんなに元気で可愛かったな』
と思いながら立ち上がり小雪を抱き上げると
風が吹き地面に沢山あった紅葉が宙に舞った
風がおさまるとそこには人間姿の雪が居た
雪はニコニコ笑ってる気がした
私もつられてニコニコ笑うと
雪はどこかに消えていった
私はとても幸せな気分だった 雪に会えたのだから
『ありがとう雪 これからもよろしくね小雪』
幸せ気分な私と私の愛犬小雪は
寄り添いながら歩き 家に帰った
------
最後までお読み頂きありがとうございます!
面白かったでしょうか?!
感想や改善点などお待ちしてます!
今は10月の上旬。公園は帰宅する人や、犬の散歩をする人で溢れていた
私は今、愛犬の小雪と散歩中だ
小雪は雪に似てて白い毛でモフモフしてる
雪より小柄だから小雪 命名したのは私
小雪は元気良く走り回っている
その姿は雪にも見えた
『雪もこんなに元気で可愛かったな』
と思いながら立ち上がり小雪を抱き上げると
風が吹き地面に沢山あった紅葉が宙に舞った
風がおさまるとそこには人間姿の雪が居た
雪はニコニコ笑ってる気がした
私もつられてニコニコ笑うと
雪はどこかに消えていった
私はとても幸せな気分だった 雪に会えたのだから
『ありがとう雪 これからもよろしくね小雪』
幸せ気分な私と私の愛犬小雪は
寄り添いながら歩き 家に帰った
------
最後までお読み頂きありがとうございます!
面白かったでしょうか?!
感想や改善点などお待ちしてます!
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
恋愛
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる