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国をおっきくしてみよう
エルフを購入してみよう
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襲撃から一週間後。
隆の国は小さな町ほどに発展していました。
《[町への発展]をクリア。スキルに『スキルステイ』を追加します》
【スキルステイ】{これ以外のスキルを選び、その場に留める}
さすが物質操作、家をポンポン建てれる。
家を建てる建材をみんなに集めてもらっている間、隆は奴隷救出からの国民入植の作業をしていたのだが。
そのおかげで国民の数が1500人に達した。
「隆様、そこに置いてある魔石をしまわなくていいんですか?」
「ああ、行き場所に困っててね」
「それなら換金したらどうですか?魔石にはかなりの価値が付きますしね」
知らなかった、まさか魔石にそんな使い道があるなんて。
そうと知ったら、いつも奴隷救出活動をしている国に行くか―――
「―――換金、お願いします」
「お受け取りいただきます。どうぞ3億ギルズです」
この世界の共通通貨なのかな。
「いやー儲けたなー、どれくらいの価値があるのか知らないがこれだけ金があれば何か買えるだろ」
そうしていると隣にいる貴族二人がある話をしていた。
「おい、実は一週間前からなんだが、奴隷がいつの間にか消えている事が起きているらしいぞ」
「へー、俺の奴隷も気を付けないとな」
間違いなく隆の話だ。
「俺の噂って案外広まってたりする?」
《はい、周辺諸国には知れ渡っています》
そうなのか、もしかしたら守備体制が強化されているかもしれないから気を付けておこう。
そう思っているとさっきの貴族が気になることを言った。
「この頃、経営が不調なんだよ。はあー、奴隷でも買って帰るか」
隆は奴隷を自分で買っていなかったことを思い出した。
「ソンジュ。この近くの奴隷売場にエルフはいるか?」
《検索中・・・。発見しました、ナビゲートを開始しますか?》
「よし!頼むよ」
ソンジュのナビで奴隷売場に来たが・・・。
「お前は誰だ?許可証を出せ!」
番人らしき人に門で止められていた。
隆は右手でそっと1000万ギルズを手渡した。
「ようこそお客さん!どうぞお通りください!」
賄賂がうまくいったようだ。
進んで行くといろんな人が牢屋に閉じ込められていた。
その中の一つにエルフの入った牢屋を見つけた。
《隆様、なぜエルフを探したのですか?》
「戦力アップだよ。エルフなら魔法を使えるだろ?まあ、それだけじゃないけど」
しばらくエルフたちを見ていると、一人の男が近づいて来た。
「お客様。誰を購入いたしますか?」
もちろん決まっている。
「エルフの女性を全員。幼女も含めてだ」
「2億3000万ギルズです。お買い上げありがとうございました!」
国に帰ったらハーレムを楽しもう。
隆の国は小さな町ほどに発展していました。
《[町への発展]をクリア。スキルに『スキルステイ』を追加します》
【スキルステイ】{これ以外のスキルを選び、その場に留める}
さすが物質操作、家をポンポン建てれる。
家を建てる建材をみんなに集めてもらっている間、隆は奴隷救出からの国民入植の作業をしていたのだが。
そのおかげで国民の数が1500人に達した。
「隆様、そこに置いてある魔石をしまわなくていいんですか?」
「ああ、行き場所に困っててね」
「それなら換金したらどうですか?魔石にはかなりの価値が付きますしね」
知らなかった、まさか魔石にそんな使い道があるなんて。
そうと知ったら、いつも奴隷救出活動をしている国に行くか―――
「―――換金、お願いします」
「お受け取りいただきます。どうぞ3億ギルズです」
この世界の共通通貨なのかな。
「いやー儲けたなー、どれくらいの価値があるのか知らないがこれだけ金があれば何か買えるだろ」
そうしていると隣にいる貴族二人がある話をしていた。
「おい、実は一週間前からなんだが、奴隷がいつの間にか消えている事が起きているらしいぞ」
「へー、俺の奴隷も気を付けないとな」
間違いなく隆の話だ。
「俺の噂って案外広まってたりする?」
《はい、周辺諸国には知れ渡っています》
そうなのか、もしかしたら守備体制が強化されているかもしれないから気を付けておこう。
そう思っているとさっきの貴族が気になることを言った。
「この頃、経営が不調なんだよ。はあー、奴隷でも買って帰るか」
隆は奴隷を自分で買っていなかったことを思い出した。
「ソンジュ。この近くの奴隷売場にエルフはいるか?」
《検索中・・・。発見しました、ナビゲートを開始しますか?》
「よし!頼むよ」
ソンジュのナビで奴隷売場に来たが・・・。
「お前は誰だ?許可証を出せ!」
番人らしき人に門で止められていた。
隆は右手でそっと1000万ギルズを手渡した。
「ようこそお客さん!どうぞお通りください!」
賄賂がうまくいったようだ。
進んで行くといろんな人が牢屋に閉じ込められていた。
その中の一つにエルフの入った牢屋を見つけた。
《隆様、なぜエルフを探したのですか?》
「戦力アップだよ。エルフなら魔法を使えるだろ?まあ、それだけじゃないけど」
しばらくエルフたちを見ていると、一人の男が近づいて来た。
「お客様。誰を購入いたしますか?」
もちろん決まっている。
「エルフの女性を全員。幼女も含めてだ」
「2億3000万ギルズです。お買い上げありがとうございました!」
国に帰ったらハーレムを楽しもう。
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