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18 進路の話し合い
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僕は、涼くんに進路のことを聞いてみようと思った。
「涼くんはこれからどうするの?大学とか行くの」
「俺は、大学に進むけど渉はどうするんだ?」
「僕も、涼くんと同じ大学に行きたいんだけどね。いかんせん、頭がついてくるかどうか」
「俺が勉強教えてやるよ!」
「そうしてもらえると、うれしいな」
「大丈夫だよ!渉はそんなに頭悪くないから」
「そうかな。それならいいんだけど」
これからは、涼くんに勉強も教えてもらわなくちゃ!
今までみたく、イチャイチャしてるだけじゃダメだもんね。
涼くんと同じ大学に、合格してまた一緒に学生生活をしたいから。
でも、勉強だけじゃなくて他のことも楽しまなきゃ、まだ高校生だし。
今しかできないことも、いっぱいあるからね!
まだ涼くんには、いろいろ我慢させちゃうけど、待っててね!
「涼くん勉強の方は、お手柔らかにお願いします」
「大丈夫だよ!俺は厳しいからな」
「そんな、あんまり厳しくしないでよ」
「わかったよ、優しくな」
「うん、お願い」
涼くんは、優しくしてくれるって言ってるけどほんとかな?
本当は、凄く厳しかったりして。
本当に、涼くんは勉強もできるしスポーツもできるから、モテるのは当たり前だよね!
でも、なんで僕を選んだのか聞いたことがない。
ウソから、始まったことだけど。今は本当の恋人だから好きだっていってくれる、だけどちゃんと聞いたことないからね。
今度なんで僕だったのか、機会があったら聞いてみよう!
「涼くんはこれからどうするの?大学とか行くの」
「俺は、大学に進むけど渉はどうするんだ?」
「僕も、涼くんと同じ大学に行きたいんだけどね。いかんせん、頭がついてくるかどうか」
「俺が勉強教えてやるよ!」
「そうしてもらえると、うれしいな」
「大丈夫だよ!渉はそんなに頭悪くないから」
「そうかな。それならいいんだけど」
これからは、涼くんに勉強も教えてもらわなくちゃ!
今までみたく、イチャイチャしてるだけじゃダメだもんね。
涼くんと同じ大学に、合格してまた一緒に学生生活をしたいから。
でも、勉強だけじゃなくて他のことも楽しまなきゃ、まだ高校生だし。
今しかできないことも、いっぱいあるからね!
まだ涼くんには、いろいろ我慢させちゃうけど、待っててね!
「涼くん勉強の方は、お手柔らかにお願いします」
「大丈夫だよ!俺は厳しいからな」
「そんな、あんまり厳しくしないでよ」
「わかったよ、優しくな」
「うん、お願い」
涼くんは、優しくしてくれるって言ってるけどほんとかな?
本当は、凄く厳しかったりして。
本当に、涼くんは勉強もできるしスポーツもできるから、モテるのは当たり前だよね!
でも、なんで僕を選んだのか聞いたことがない。
ウソから、始まったことだけど。今は本当の恋人だから好きだっていってくれる、だけどちゃんと聞いたことないからね。
今度なんで僕だったのか、機会があったら聞いてみよう!
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