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1章
攻略者対象のテオくん
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そうして僕は大切なクマのぬいぐるみを取りに帰った
ここの家…空き家で隙間とかも少ししかなくて良かったのにお別れかあ。寂しいな
古臭い馬車にゆられ男爵家についたのだ
今の男爵家は当主がダメダメで仕事もろくにせず弟に押付けほっつき歩いてるらしい…
当主というかウィリアム様なのだが
「よし。これからはワシのことご主人様と呼ぶように、おい!ジェシカ!飯を用意せい!」
(ジェシカは唯一の使用人)
ご飯、、!?もしかして僕にもくれるのか、?
なわけないかご主人様だぞ
「何期待してるんだレオン。お前の分なぞある訳がねぇだろう。気分がいい時だけ飯を与えてやろうなぁそしてどうせ足枷をつけるから首輪は外してやろう」バゴッ
この人唐突に殴るんだよなあ
60歳のくせに力強いし
男爵家も終わりだろうなあ
なんかボロいし
弟さんは弟さんでそれなりにクズでアホなご主人様を利用してるらしい、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あれから3年たち
ご主人様が死んだ今は葬式中だ
弟のバージル様が暗殺者を雇ったらしい
本当に最初から最後までアホだったな
これで僕はどーなるのだろうか
男爵家はバージル様が引き継ぐらしいけど
僕もバージル様に引き継がれるのだろうか?
殴らない人だといいなあクズだしないかな
ちゃんとご飯くれる人かな一日一食は食べたいなあ贅沢言い過ぎかな
ご主人様は4日、3日にパン1切れとスープを与えるようにジェシカ様に言ってたみたい
ジェシカ様が僕の部屋の前に置いてくれていくだけだったのでよく分からないが
「おい。お前がレオンか?あの糞の奴隷か。
私はもう子供産むつもりもないからなお前を子にしよう。我ながらいい考えだ養子を引き入れると虐待とかになってしまい通報される可能性があるからな」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
男爵家の一員になりました
バージル様の息子?みたいなのになって2年経ってます。あと1年で入学です
ぱちぱち
ご飯の頻度は少し増え一日に一食食べれるようになったよ!あとスープ暖かいしパンのサイズが大きくなった
家の変化で言えば庭になら出て良くなった
あと家変わった広くなったよ。僕の部屋は狭くなったけど
完全に代替わりしておカネに余裕が出てきたのが使用人が増えた。と思ってたけど元々バージル様の使用人だった人達らしい
そうかんがえたらウィリアムさま、ご主人様って可哀想な人だったのかなあ
ジェシカしかいなかったし
あ、あと読み書きができるようになったよ
ちゃんと計算も少しなら学園に入学しなきゃダメだからね。
バージル様からは殴られないし
計算が解けなかった時に教師の方から殴られるくらいでほかは殴られない。
僕には魔法の素質があったみたいで魔法の講師の人からすごく褒められる。
めちゃくちゃいい人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
新入生代表 アーサー・アルデンヌ」
ぱちぱち
入学式になった
小等部中等部には通ってなくとも高等部に通えるんだよね
前世じゃ有り得ない
ところでこの新入生代表のアルデンヌさんは王家のお方です
ちなみに攻略者対象
アーサーは皆自分の地位でしか見てくれなくて見られたとしても顔しか見られないのが嫌でフードを被って中庭で主人公と鉢合わせ初めて地位としてじゃなく優しく接さられ堕ちてしまうんだ
主人公がほかの人と喋っていたら嫉妬して嫉妬度が溜まる溜まったままクリアしてしまうと監禁される監禁ルートになってしまう。
BADENDだ。
嫉妬度が高くないままクリアすると
ここの学園は平民の人もいるから
『位を気にせず平等に。』
が理事長のモットーらしい
ゲームではそう書いてあった
だが僕みたいなスラム街上がりなんていないしバレたら一大事だ。
皆男爵家になんて興味が無いからバレない、と信じたい
確かゲームが始まるのは半年後
転入生として主人公
アドルフ・ボルジア
が転入してくるんだ
遅れてきた理由は確か…
事故にあって怪我してたんだっけな
ヒールで治ってはいたんだけど親が過保護で心配して…みたいな理由だった気がする
とりあえず僕の目標はお金を貯めて幸せになること
それ以外考えなくていい
勉強では遅れている分取り返さないと
魔法は素質があるといっても中の中、真ん中くらいだろうから
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ねえねえ横の席。よろしくね?
俺の名前はテオドール・ブロイ
テオドールじゃ長いからテオって呼んで!呼び捨てで構わないよ。」
もしかして、僕に話しかけてる!?
「え、えと僕はレオン・シャミールです
レオンって呼んでください。!」
テオ様?様は変なのかな、呼び捨てでいいと言ってくれたけど呼んだら殴られるとか?
同級生との接し方が分からない…
、、!!!この人は攻略者対象じゃないか!!!
公爵家の次男でそれがコンプレックスなテオドールは主人公も子爵家の次男ということもあって仲良くなっていき嫉妬度が存在せず唯一なにをしてもほのぼの結婚ルートの、!
「そう。レオンよろしく!
1年間同じクラスだから仲良くしようね!」
テオ、この人が優しいのは知ってる
主人公が周りの嫉妬でいじめられていた時1番に助けてくれたのはテオだ。
それでも怖いな。断罪される時1番喜んでいたルートはテオルートだ
主人公にだけ優しいのだろうか
「う、うん仲良くしようね、」
ガララ
「お前ら座れ~静かにしろ
あ~今日からお前らの担任になる
マルクス・ヴィドーだ。
ウィドー先生と呼べ
えー今日のやることは、っと
始業式が終わったから委員決めをする
そして終われば仮入部の時間だ
以上10分後には委員決めを始めるから準備しておけ
以上。解散だ」
委員決め…緊張する
「レオンは何にはいるの?」
僕、僕は
「余り物、でいいかな。あ!もちろん学級委員長とか絶対に無理だけど…え、とえとテオくん、は?」
「レオンと一緒の委員にはいりたいな!」
…!?!?!?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
テオドールside
入学式が終わり教室に入る
!?!?
何だこの可愛い生物は生きているのか?
俺の好みどストライクだ…
こんな奴がいたのか、見たことないなんて平民か?ちょっと目にかかっている長めの前髪
天使の輪ができている黒髪
たまに覗く目は大きくなんかうるうるしてる、、、!!!!!かわいい!!!!!
とりあえず話しかけなければ何も始まらない
話しかけよう
「ねえねえ横の席。よろしくね?
俺の名前はテオドール・ブロイ
テオドールじゃ長いからテオって呼んで!呼び捨てで構わないよ。」
話しかけてしまった…!!
絶対コイツを手に入れてやる
「え、えと僕はレオン・シャミールです
レオンって呼んでください。!」
こ、声まで可愛い!!!!!!天使だ!!!!この生物は天使だ!!!!!
「そう!レオンよろしく!
1年間同じクラスだから仲良くしようね!」
あわよくば結婚しようね!は口に出さないでしまっておいた
「う、うん仲良くしようね、」
はあ天使喋れてよかった結婚したい
ガララ
「お前ら座れ~静かにしろ
あ~今日からお前らの担任になる
マルクス・ヴィドーだ。
ウィドー先生と呼べ」
邪魔が入った…クソが
だがシャミール、かあの男爵家…なのか?
あのクズ、養子を引き受けたのか
噂にはなっていたがまさか本当だとはな
代替えがおきてから時間は経っていないが…調べさせるか
「えー今日のやることは、っと
始業式が終わったから委員決めをする
そして終われば仮入部の時間だ
以上10分後には委員決めを始めるから準備しておけ
以上。解散だ」
「レオンは何にはいるの?」
聞いてやったぞ!!!!一緒の委員に入ってやる
「余り物、でいいかな。あ!もちろん学級委員長とか絶対に無理だけど…え、とえとテオくん、は?
健気!!!かわいい
俺????俺はもちろん!!!
「レオンと一緒の委員にはいりたいな!」
OKしてくれるよね?してくれなくても全権力を持って一緒の委員に入るが???
『位を気にせず平等に』がモットーだって?
しるか!!!!!レオンと一緒になるんだ!!!!!!フッ周りが羨ましそうに眺めてくるぜ
俺は周りより顔がいいからな
お前らじゃ到底レオンは手に入れられなくても俺は手に入れてやるから!!!!!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
異世界もの難しすぎて愛称とか分かんないです
違う!!!ってのがあれば優!!!し!!!!く!!!おしえてください!
ここの家…空き家で隙間とかも少ししかなくて良かったのにお別れかあ。寂しいな
古臭い馬車にゆられ男爵家についたのだ
今の男爵家は当主がダメダメで仕事もろくにせず弟に押付けほっつき歩いてるらしい…
当主というかウィリアム様なのだが
「よし。これからはワシのことご主人様と呼ぶように、おい!ジェシカ!飯を用意せい!」
(ジェシカは唯一の使用人)
ご飯、、!?もしかして僕にもくれるのか、?
なわけないかご主人様だぞ
「何期待してるんだレオン。お前の分なぞある訳がねぇだろう。気分がいい時だけ飯を与えてやろうなぁそしてどうせ足枷をつけるから首輪は外してやろう」バゴッ
この人唐突に殴るんだよなあ
60歳のくせに力強いし
男爵家も終わりだろうなあ
なんかボロいし
弟さんは弟さんでそれなりにクズでアホなご主人様を利用してるらしい、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あれから3年たち
ご主人様が死んだ今は葬式中だ
弟のバージル様が暗殺者を雇ったらしい
本当に最初から最後までアホだったな
これで僕はどーなるのだろうか
男爵家はバージル様が引き継ぐらしいけど
僕もバージル様に引き継がれるのだろうか?
殴らない人だといいなあクズだしないかな
ちゃんとご飯くれる人かな一日一食は食べたいなあ贅沢言い過ぎかな
ご主人様は4日、3日にパン1切れとスープを与えるようにジェシカ様に言ってたみたい
ジェシカ様が僕の部屋の前に置いてくれていくだけだったのでよく分からないが
「おい。お前がレオンか?あの糞の奴隷か。
私はもう子供産むつもりもないからなお前を子にしよう。我ながらいい考えだ養子を引き入れると虐待とかになってしまい通報される可能性があるからな」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
男爵家の一員になりました
バージル様の息子?みたいなのになって2年経ってます。あと1年で入学です
ぱちぱち
ご飯の頻度は少し増え一日に一食食べれるようになったよ!あとスープ暖かいしパンのサイズが大きくなった
家の変化で言えば庭になら出て良くなった
あと家変わった広くなったよ。僕の部屋は狭くなったけど
完全に代替わりしておカネに余裕が出てきたのが使用人が増えた。と思ってたけど元々バージル様の使用人だった人達らしい
そうかんがえたらウィリアムさま、ご主人様って可哀想な人だったのかなあ
ジェシカしかいなかったし
あ、あと読み書きができるようになったよ
ちゃんと計算も少しなら学園に入学しなきゃダメだからね。
バージル様からは殴られないし
計算が解けなかった時に教師の方から殴られるくらいでほかは殴られない。
僕には魔法の素質があったみたいで魔法の講師の人からすごく褒められる。
めちゃくちゃいい人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
新入生代表 アーサー・アルデンヌ」
ぱちぱち
入学式になった
小等部中等部には通ってなくとも高等部に通えるんだよね
前世じゃ有り得ない
ところでこの新入生代表のアルデンヌさんは王家のお方です
ちなみに攻略者対象
アーサーは皆自分の地位でしか見てくれなくて見られたとしても顔しか見られないのが嫌でフードを被って中庭で主人公と鉢合わせ初めて地位としてじゃなく優しく接さられ堕ちてしまうんだ
主人公がほかの人と喋っていたら嫉妬して嫉妬度が溜まる溜まったままクリアしてしまうと監禁される監禁ルートになってしまう。
BADENDだ。
嫉妬度が高くないままクリアすると
ここの学園は平民の人もいるから
『位を気にせず平等に。』
が理事長のモットーらしい
ゲームではそう書いてあった
だが僕みたいなスラム街上がりなんていないしバレたら一大事だ。
皆男爵家になんて興味が無いからバレない、と信じたい
確かゲームが始まるのは半年後
転入生として主人公
アドルフ・ボルジア
が転入してくるんだ
遅れてきた理由は確か…
事故にあって怪我してたんだっけな
ヒールで治ってはいたんだけど親が過保護で心配して…みたいな理由だった気がする
とりあえず僕の目標はお金を貯めて幸せになること
それ以外考えなくていい
勉強では遅れている分取り返さないと
魔法は素質があるといっても中の中、真ん中くらいだろうから
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ねえねえ横の席。よろしくね?
俺の名前はテオドール・ブロイ
テオドールじゃ長いからテオって呼んで!呼び捨てで構わないよ。」
もしかして、僕に話しかけてる!?
「え、えと僕はレオン・シャミールです
レオンって呼んでください。!」
テオ様?様は変なのかな、呼び捨てでいいと言ってくれたけど呼んだら殴られるとか?
同級生との接し方が分からない…
、、!!!この人は攻略者対象じゃないか!!!
公爵家の次男でそれがコンプレックスなテオドールは主人公も子爵家の次男ということもあって仲良くなっていき嫉妬度が存在せず唯一なにをしてもほのぼの結婚ルートの、!
「そう。レオンよろしく!
1年間同じクラスだから仲良くしようね!」
テオ、この人が優しいのは知ってる
主人公が周りの嫉妬でいじめられていた時1番に助けてくれたのはテオだ。
それでも怖いな。断罪される時1番喜んでいたルートはテオルートだ
主人公にだけ優しいのだろうか
「う、うん仲良くしようね、」
ガララ
「お前ら座れ~静かにしろ
あ~今日からお前らの担任になる
マルクス・ヴィドーだ。
ウィドー先生と呼べ
えー今日のやることは、っと
始業式が終わったから委員決めをする
そして終われば仮入部の時間だ
以上10分後には委員決めを始めるから準備しておけ
以上。解散だ」
委員決め…緊張する
「レオンは何にはいるの?」
僕、僕は
「余り物、でいいかな。あ!もちろん学級委員長とか絶対に無理だけど…え、とえとテオくん、は?」
「レオンと一緒の委員にはいりたいな!」
…!?!?!?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
テオドールside
入学式が終わり教室に入る
!?!?
何だこの可愛い生物は生きているのか?
俺の好みどストライクだ…
こんな奴がいたのか、見たことないなんて平民か?ちょっと目にかかっている長めの前髪
天使の輪ができている黒髪
たまに覗く目は大きくなんかうるうるしてる、、、!!!!!かわいい!!!!!
とりあえず話しかけなければ何も始まらない
話しかけよう
「ねえねえ横の席。よろしくね?
俺の名前はテオドール・ブロイ
テオドールじゃ長いからテオって呼んで!呼び捨てで構わないよ。」
話しかけてしまった…!!
絶対コイツを手に入れてやる
「え、えと僕はレオン・シャミールです
レオンって呼んでください。!」
こ、声まで可愛い!!!!!!天使だ!!!!この生物は天使だ!!!!!
「そう!レオンよろしく!
1年間同じクラスだから仲良くしようね!」
あわよくば結婚しようね!は口に出さないでしまっておいた
「う、うん仲良くしようね、」
はあ天使喋れてよかった結婚したい
ガララ
「お前ら座れ~静かにしろ
あ~今日からお前らの担任になる
マルクス・ヴィドーだ。
ウィドー先生と呼べ」
邪魔が入った…クソが
だがシャミール、かあの男爵家…なのか?
あのクズ、養子を引き受けたのか
噂にはなっていたがまさか本当だとはな
代替えがおきてから時間は経っていないが…調べさせるか
「えー今日のやることは、っと
始業式が終わったから委員決めをする
そして終われば仮入部の時間だ
以上10分後には委員決めを始めるから準備しておけ
以上。解散だ」
「レオンは何にはいるの?」
聞いてやったぞ!!!!一緒の委員に入ってやる
「余り物、でいいかな。あ!もちろん学級委員長とか絶対に無理だけど…え、とえとテオくん、は?
健気!!!かわいい
俺????俺はもちろん!!!
「レオンと一緒の委員にはいりたいな!」
OKしてくれるよね?してくれなくても全権力を持って一緒の委員に入るが???
『位を気にせず平等に』がモットーだって?
しるか!!!!!レオンと一緒になるんだ!!!!!!フッ周りが羨ましそうに眺めてくるぜ
俺は周りより顔がいいからな
お前らじゃ到底レオンは手に入れられなくても俺は手に入れてやるから!!!!!
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異世界もの難しすぎて愛称とか分かんないです
違う!!!ってのがあれば優!!!し!!!!く!!!おしえてください!
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ありがとうございます!
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