1 / 1
優しさとは
しおりを挟む
優しさとはなんだろう
それが怒らないことだとしたらボクは優しい人間だろう
優しさとは何だろう
それが人を傷つけないことだとしたらボクは優しい人間だろう
優しさとはなんだろう
それが人の欠点を注意し、補うことならボクは優しくはない人間だろう
優しさとはなんだろう
それが道端の花や庭のとんぼさえ傷つけないことならボクは優しくはない人間だろう
優しさとは 身勝手なものだろう
優しさとはお金がない人にお金をあげることか
優しさとはお腹の空いた人に食料をあげることか
優しさとは仕事がない人に仕事を紹介することか
優しさとは 優しさとは
優しさとはさりげないことが美しいとされるものだろう
だが、世界を救うのはいたってわかりやすくシンプルな優しさだろう
ボクは優しいだろうか
「偽善」という言葉を使いたがる人がいるね。
人を揶揄するために。
偽善でも善でもどっちでもいいじゃないか。
人を助けることができるのなら。
優しさとは
それが怒らないことだとしたらボクは優しい人間だろう
優しさとは何だろう
それが人を傷つけないことだとしたらボクは優しい人間だろう
優しさとはなんだろう
それが人の欠点を注意し、補うことならボクは優しくはない人間だろう
優しさとはなんだろう
それが道端の花や庭のとんぼさえ傷つけないことならボクは優しくはない人間だろう
優しさとは 身勝手なものだろう
優しさとはお金がない人にお金をあげることか
優しさとはお腹の空いた人に食料をあげることか
優しさとは仕事がない人に仕事を紹介することか
優しさとは 優しさとは
優しさとはさりげないことが美しいとされるものだろう
だが、世界を救うのはいたってわかりやすくシンプルな優しさだろう
ボクは優しいだろうか
「偽善」という言葉を使いたがる人がいるね。
人を揶揄するために。
偽善でも善でもどっちでもいいじゃないか。
人を助けることができるのなら。
優しさとは
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
婚約者には既に美しい妻が居た…私を騙そうとした愚か者たちには、天罰が下りました。
coco
恋愛
婚約者には、既に美しい妻が居ました。
真実を知った私は、嘆き悲しみましたが…二人には天罰が下ったようです─。
冷遇王妃はときめかない
あんど もあ
ファンタジー
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います
こじまき
恋愛
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
断腸の思いで王家に差し出した孫娘が婚約破棄されて帰ってきた
兎屋亀吉
恋愛
ある日王家主催のパーティに行くといって出かけた孫娘のエリカが泣きながら帰ってきた。買ったばかりのドレスは真っ赤なワインで汚され、左頬は腫れていた。話を聞くと王子に婚約を破棄され、取り巻きたちに酷いことをされたという。許せん。戦じゃ。この命燃え尽きようとも、必ずや王家を滅ぼしてみせようぞ。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる