剣.音.魔術の世界に転生したのだが

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転生したのだが 幼年期

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俺は28才普通の社会人ちょっとカッコいい系の
男子だ。
俺は別に特別すごいことをしているわけではない
ごく普通にサラリーマンとして過ごしているだけだ
今日も俺の会社の後輩と朝メシを食べ会社にいくはずだった。
俺はそろそろ会社につきそうだから後輩に声をかけた。
[そろそろ会社につきそうだな]
といつもどうり声をかけた
[そうですね~]
とのほほんとした声でいってきた
その時目の前で女性が甲高い声でさけんでいた
[やめて私の子供を殺さないで]
といっていた
おいおい朝からヤバイな
俺は後輩に[ちょっと助けてくる]と小声でいった
俺の中の中二病がでてしまった。
この言葉を言って、かなり俺は後悔していた。
後輩は俺を止めようとしていたがとても焦っていて声がでなかったようだ。
[おいそこのお前今すぐその子供から手をはなせ]
と俺はあたかもアニメや漫画のヒーローような言葉をはなった
[うるせー]
と一瞬にしてかえされたがな
俺はこのままだとまずいと思ったので
俺はその男に向かって突進をしにいった。
その男は子供をはなし俺に向かって隠していたナイフを取り出した。
その瞬間ナイフが俺のお腹に向かって刺さった
ナイフが刺さったのはわかったが痛みは感じなかった不思議な感じだ。
俺はその男に刺された瞬間本能的に男を地面に叩きつけた。
男は気絶したが俺は大量の出血をしていた。
俺は背中から倒れた
後輩が泣きながら俺に何かをいっている
[ーーーーーーーーー.....]
俺はすぐ救急車の中へ入れられた
そこから意識がすぐどこかへ吸いとられるような感覚がした。
[これが死ぬ感覚なのかと感じた]
ごく普通の人生だったなと思った

★★★

[かッハ.....!]
目が覚めたとき最初に感じたのはまぶしさだった。
視界いっぱいに光が広がった。
10日かんぐらい寝ていたのだろうかと思った
次第に目が慣れてくると茶髪の若い美少女がおれを覗きこんでいるのがわかった。
もはや美少女だ。
隣には同じくらいの若いザ男って感じの茶髪の男性が笑顔で俺の方をみてくる。
強そうだ。うん.....筋肉が凄い。
なんだこいつら神を染めているのかといつもなら思うが全く違和感がなかった。
恐らく彼らの髪の毛が染めたものではないからだろう。綺麗な茶髪だ。
[ーーーーⅩⅩⅩーー※※ⅩⅩーー.......]
女性が俺のほうを見て疲れたような笑顔で何かをいった。なにいってんだ?全然わからなかった。
まさか日本語じゃないのか?
[ーーーⅩ※ⅩⅩーーⅩⅩーーー]
男のほうも笑顔返事をする。
俺も何か問いかけよいとした。
[あー、あーうあー...]
と思ったが、口から出てきたのは、うめき声ともあえぎ声とも判別のつかない声だった。
体も動かない。
指先や腕は動く感覚はあるが体が起こせない
と思っていたら男に抱き上げられキスをされた
マジかよ...と思った
いやあれだけのことだ。
障害を持ってしまったのかもしれないとおもった
[変な人生だったなと]
あの日。
俺はそんなことを考えていた。

★★★

そこから2か月の月日がたった。
どうやら俺は転生してしまったらしい。
俺はアニメや漫画、ゲームが好きだったため転生といったら十代くらいの人にいかなり生まれ変わってしまう感じのだとおもっていたのだか。
どうやら俺は赤ん坊だった。
鏡を見なくてもわかる自分の手を見たら小さいな手にむっちりとした腕だったからな。
俺の名前は(ガーランド-セレッサ)という名前で生まれたらしい。
まだ体がしっかりとしていないためか上手く動かすことができない。
それにしても全く言語は、なれていないが言語の音には慣れてきたようなきがする。

★★★

それから1年がたった。
言語もそれなりに理解できるようになった。
初めて聞く言語なのにもかかわらずすぐに習得することができた。
まだ幼いからなのか物覚えがとても良いようなきがする。
この頃になると歩くまでは出来ないがハイハイは、できるようにはなった。
だがまだ俺には、家に出ることが出来ないため出来ることは家の中を探索するくらいだ。
俺は他の赤ん坊とは違って色んなところに動き回るため俺の父母は、とても元気で安心しているようだったが心配もしていた。
いつ危ないめにあうかもわからないからね。
[本当にセレッサは、元気で産まれてきてくれてとても嬉しいわ!]
そういえば俺の父の名前は(ガーランド-ギート)と言う名前らしい。
本当に転生してから変わった名前ばっかり聞くまあ家族の名前しか聞いたことは、ないけどね。
ギートの職業は剣士らしいこの地域には剣士という職業があるらしい聞くだけで男心をくすぐる。
しかも俺は中二病だったため。
それを、聞いた瞬間剣士になろうとおもってしまった。
しかも父は、人とエルフのハーフらしいだから男らしかったのに美男子だったのかと思った。
母の名前は(ガーランド-メアリー)という名前らしいこの名前は結構普通な方だと思ういや普通すぎである。
メアリーの職業は教師らしい。
親が教師なのは結構あたりなのでは、ないだろうか。
何の教師をしているのか早く知りたい。
俺はいつもどうり家をあちこち歩き回っていたそしたら窓のすぐとなりに椅子があったので椅子を動かしついに外を、見ることができた。
俺は窓の外を見た。
そこには綺麗な畑や草原が広がっていた。
だいたい電気を使っていなかったため察してはいたが....めちゃくちゃ田舎だった。
俺は外をじっと見ていたら後ろからメアリーがきた。
[セレッサ外にいってみたい?
外って言っても庭だけど
私もお庭にやることがあるからいく?]
俺はコクりとうなずいた。
外に行くことになった。
庭には、思っていたより広かった
そこには、綺麗な花やしっかりと整備しているであろう木があったメアリーは、まず花に水をあげるらしいでもどのように水を花に与えるのかと思った。
水を通すホースもないし如雨露も持ってきてもいない。
メアリーは、俺のほうを見て。
[見ていてね!]
と自慢げにいってきた。
[神よ!我の手のひらに水の力をあたえよ!]
この時とても驚いたなぜならこのはっしている言葉は、日本語だったからだ。
この世界にも日本語があるのかと思った。
でも何を言っているんだと思ったまさかメアリーは、中二病だったのかとおもった。
[さあここに水の力を!『ウォーターフロー』]
そうするとメアリーの手のひらに水ができ如雨露から水を出すように水が流れた。
俺は驚いたこれはまさか魔法かと。
それこそ今俺が死ぬ前22年間ずっと望んでいたもかのだったからだ。
この言葉をいったことにより手のひらから水が出たことで俺はこの場所いや世界が別の世界だということがわかった。
母は、庭でやることが終わったため家の中に俺と帰った。
そして俺はドキドキしながら眠りにはいった。

★★★

俺が転生して三年の月日が流れた。
体もしっかりとしてきて歩けるようになった。
この世界の言語もほとんどマスターして話せるようにもなった。
俺は三才になったらこの世界について色々調べてみようと思っていたので今日は調べてみようと思った。
メアリーが教師だったお陰か家には、本が沢山あった。
この世界にきてとても興味深いものがあった。
それは魔法だ。
本を探していたらこのような本を見つけた。
『魔術に関する本』
初級から上級までの魔術がかいてあっる教科書だ。
これはかなり興味深いのでこの本を読むことにした。
他にも
『危険な魔物の倒しかた』
などの本があった。
この世界には危険な魔物がいるらしい。
考えるだけでチビりそうだ。

この中でも一番興味深い魔術に関する本をよむことにした。
読んでいくと色々なことがわかった。
1.魔術は、きっぱり2種類しかない

『攻撃魔術』ーーー相手に攻撃
『治療魔術』ーーー相手を回復させる(治す)
この二つそのまんまだ。
魔術は治療や戦闘でしか使われなかったためこれしかないらしい。
治療や戦闘意外にも試して見たらしいができなかったらしい。

2.魔術を使うには、魔力(MP)が必要である
魔術は、MPがあれば誰でも使えるらしい。

3.魔術の発動方法
魔術を使うにはいわゆる詠唱をすればいいらしい。
メアリーが花に水をあげたときのように言葉を発するのだ。
他にも詠唱短縮や無詠唱もあるらしいがそれはかなり難しいらしくこの世界にも50人いるかくらいの数らしい。
他にも魔法陣もあるらしい魔法陣は、一度書いてしまえば無限に使うことができるらしい。
今は詠唱をいって魔術を使うのが主流になったらしい。

4.個人の魔力はレベルUPして魔力をあげる
この世界は、RPGゲームのように魔力量(MP)は
使えば使うほど増えていくらしい。
だがRPGゲームとは少し違っているところは人によってレベルに限界があるらしい。
たとえば、魔力量のレベルが20で止まってしまう人もいればレベルが30で止まる人もいるということだ。
魔術の教科書には魔力量は遺伝するらしい。
メアリー母様は、魔術がしっかりと使えていたので期待をしてもいいだろう。

5.魔術のランク
魔術のランクは、1~5まであるそうだ。
俺の好きだった小説の無○転生とは違って初級、上級者などのランク付けではないらしい。
1.2.3.4.5などの数字が高くなればどんどんランクが上がっていくシステムらしい。

まあこんな感じで魔術のシステムは、わかったのでランク1の魔術を試してみることにした。
まずは誰にも見られていないのを確認した。
魔術にも入門用みたいな感じの魔術は、あるみたいだ。
「メアリーが使っていた魔術はレベル1の魔術だったのか。」
と独り言をいった。
まずは『ウォーターフロー』を試してみるこにした。
一度実物を見たのでどんなものかわかるし安全そうだったからね。
そういえば魔術の詠唱は、日本語だったということにビックリしたのだ。
この世界には日本語は、あるのだろうか。
俺は28年間も日本に住んでいたので日本語は、ほぼ完璧にマスターしていると思ってもいいだろうそのため詠唱は、簡単にできそうだ。
メアリーの詠唱は、日本語を覚えたての外人のような発音だったが。
まあそんなことは関係ない早くやってみよう。
「えーと」
俺は本を、片手に詠唱を読み始めた。
[神よ!我の手のひらに水の力をあたえよ!]
[さあここに水の力を!『ウォーターフロー』]
と詠唱を、唱えた瞬間身体中に電気のようなものが走った。
そして水が手のひらから勢いよくでた。
俺はビックリした。
メアリーが詠唱し魔術を発動した時よりも勢いがつよかったのだ。
[なんで強いの!!]
と焦ったように声がでた。
魔術の止めかたがわからなかったので思いっきり魔術を押さえるように手を閉じたら水がとまった。
とりあえずは、バケツの中で魔術を撃ったため水が少し飛び散っただけですんだ。
本を見た限り魔術の弱めかたや強めかたを、変える方法は、書いてはいなかった。
魔術が身体中から出されていく感覚は、まだ体の中に残っていた。
とても不思議な感じがした。
今度はウォーターフローの威力を弱めようと考え、撃ってみることにした。
まずは、目を閉じ落ち着くのだ体全体をリラックスさせ脳では威力を弱めることを意識した。
そして魔術を発動させようと魔術を発動させようとした瞬間手から詠唱していないのにさっきより威力の弱い水を出していた。
「え?」
と声がでてしまった。
まさかまさかと思っていたが、無詠唱で魔術を発動してしまったのだ。
俺は一瞬で頭が真っ白になった。
なぜかと言うと無詠唱は、かなり珍しいことだとだと本に書いてあったからだ。
詠唱短縮でさえかなり難しいためだ。
俺はかなり珍しいものを、簡単にやってしまったからだ。
さっき無詠唱をどのようにやったのか体で覚えていたためすぐにもう一度ためしてみた。
だが魔術を発動しようとした瞬間体が動かなくなりそのまま倒れてしまった。
金縛りのように意識は、あるのに体は、動かなかった。
俺はそのまま目が自然と閉じ寝てしまった。

俺はメアリーに叩き起こされた。
[セレッサ、夜ご飯の時間ですよ]
俺は知らない間にかなり寝ていたらしい。
体の重さはもうなくなっていた。
俺は、ご飯を食べたあと魔術について考えることにした。
やっぱりメアリーのご飯は、かなり美味しい。
ギート父様は、かなりいい母をもったようだ。
ギート父様は、女を見る目があるようだ。
そんなことはさておき魔術について色々勉強し、今日は寝ることにした。
魔術が使えたことに興奮しすぎて全くねることができなかったがな。

★★★

俺が転生して5年がたった。
俺は五歳になったのだ。
五歳になる前にメアリーとギートはこんなことを話し合っていた。
[ギート、セレッサが五歳になったら剣術を教えてあげて、セレッサは、きっといい剣士になるとおもうわ!]

[いやでもメアリー、五歳の子供に剣術を教えていいのか?]

[大丈夫よ!早めに剣術を習っておいて損することは、ないわよ]

[そうだなじゃあ五歳になったらセレッサに剣術を、教えてやろう]

などの話をしていた。
剣術には興味があったので普通に嬉しいことだ。
こちらにしても早く習うことが出来ることはかなりありがたいことだ。
と思っていたら。
[今日からセレッサ剣術を教えてやろう!]
といきなり言われたのでビックリしたがかなり嬉しかったので。
[本当ですか?父さん]
と一言いったらなぜか嬉しいそうに。
[ああ、教えてやろう!]
と言われた。
そしてギートによる剣術の特訓がはじまった。

★★★

剣術の稽古を、始め前にギートに色々なことを、教わった。
五歳の子供にわかると思っているのだろうか。
ギートやメアリーに魔術を、隠れて練習しているのは、バレていないといいな。
それは、とりあえずおいといて剣術には、ランクがあるらしい。
魔術と違ってレベル1とかではないらしい。
剣術は
『初級』
『中級』
『上級』
などがあるらしい。
他にも『名人』などもあるらしいがめったに会わないので別に初級、中級、上級だけ覚えておけば、いいらしい。
ギートは、上級よりの中級らしい。
そろそろ上級に上がるそうだ。
他にも剣術には、流派があるらしい。

剣術の基本と言ってもいい。
攻撃、防御に特化した。
『一刀流』

相手が隙をつくるまで回避や受け流しを、繰り返し隙ができた瞬間一瞬にして、相手に攻撃を、あたえる。
『突隙流』「とつすきりゅう」
俺は、あまりに名前が適当過ぎないかと思っている。

どんな時にも相手に隙を見せず攻撃を、続けスピード特化。
『二刀流』

と他にも流派があるらしいがこの3つが大体を、しめているらしい。
ギートは、中級剣士みたいだ。
そろそろ上級になるといっていた。
俺は、一刀流を習うことにした。
ギートも一刀流剣士らしい。
ギートは、昔魔術を、幼い時から使えたらしい。
だが魔術の詠唱がめんどくさいため、剣士になることに決めたといっていた。
そういえばこんなことも言っていた。
[魔術と違って剣術は、近距離戦闘の時、魔術よりも剣術のほうが利便性がたかいからな。]
といっていた。
確かに近距離戦闘の時、魔術で一回一回詠唱を、しなくてもいい。
そんなことは、誰でも考えると思うが。
それからなんやかんやで、剣術の稽古が始まった。
[セレッサまずは、そこにある木剣をもて、そして思いっきり父さんを倒しに来なさい。]
俺は、急すぎないかと思った。
[父さん、本当にいいのですか?]
[ああ心配は、するな。]
と言われたのでギートがよーいスタートといって一対一の決闘がはじまった。
俺は、転生する前かなりアニメを、見ていた。
アニメを見るのが趣味だったからだ。
俺は、一刀流剣術がどのように剣を振るのかわからいので中学生のときアニメを見て。
俺は、木の棒をもち庭で家族に見られないように練習を、していた。
バチバチ中二病が出てしまっていた時期にだ。
俺は、そんなことを考えながらギートに攻撃を、しかけた。
多分まだ俺は、幼いために筋力的にも圧倒的に負けてしまっている。
そのため剣で、攻撃をかわしつつ攻撃を、与えるしかないと思った。
だがギートから放たれる剣術のスピードが早すぎるため避けきれないと思いつつ地味によけていた。
[いい動きを、するじゃないかセレッサ]
[父様、少し手加減を、してください。]
といったら。
[手加減は、しているさ。]
と言われてしまった。
自分が弱すぎただけだった。
俺は、ギートに
[父様、ちょっと卑怯なてを、使ってもいいですか?]
といったら。
「勝てるなら卑怯なことを、使ってもいいだろう。」
と言われたので。
ギートとから少し距離をとり。
俺は、かくしていた魔術を使って。
ギートの目の前爆風を、作り混乱させた。
ギートは、かなり驚いただろう。
まずは、いきなり目の前に爆風がでて視界が見えずらくなったこと。
もうひとつは、こんなに幼い子供がレベル2の魔法を、普通の魔術師よりも強くしかも無詠唱ではなっかこと。
この二つでかなり混乱しただろう。
俺は、その爆風で後ろに下がり。
ギートが混乱した瞬間次は、自分の後ろに爆風を撃ち前に勢いよく前進し、ギートに攻撃をしかけた。
[うおぉぉぉぉ!!]
と声がでてしまった。
そしてギートに、一発斬りをいれた。
ギートは、呆然としていた。
[お、おい、今何をしたんだ.....?]
と驚いているのか恐れていのかわからない声で問いかけられた。


次も、お楽しみに!!
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