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2話
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俺は言葉を失った…さっきまで居た教室とは打って変わってどこだここは…部屋は部屋だが、いつも見ている教室ではなかった。
「さぁ行きましょうか…校長室に行きますかね」
言われるままについてくことにした、どうやら俺が居たのは二階だったみたいだが、周りは全く違う装飾を施されていたが、まぁ俺が考えていた感じのハイテクとか魔術で何か動いてるとかではなかった。
「あの…先生ここはどこなんですか?」
「ここは、魔術でのみ切り開かれる世界で外部の方々もしくは一般人の方は入れない仕様になっています、そのため隔離空間なのでここに通われている方々はここ魔術都市ヘイト都市に住んでもらいます」
何だかんだ別次元に飛ばされてんのか…そうは思えないけどな…まぁ抵抗感がいいがな…それにしてもこんな世界に缶詰状態になるのか…
「そうですか…」
階段を降り一階に降りたが、生徒らしき人影がない更に言うべ講師も見当たらない、今日は休日なのか…
「つきましたよここが校長室です」
一階におり突き当りだけ豪勢なつくりだな、一目でここだってわかるわ…
「こちらですか…」
俺の予想を裏切り、隣のボロな部屋に案内された…校長かわいそうなり…
重たい音を立てながら開いた…
「どうもいらっしゃーい少年わが学園魔術学園学園長海原 千尋ですーよろしっくでーす」
何だこの学園長は…身長、見た目、総合評価においてガキではないか…あーあ何だこの絶望感…
「少年何を絶望まっしぐらの顔をしてるのかい?」
「校長それは総合評価をまたされたからじゃないんですかね?」
後藤先生よ…即決に言えるとしたら、素直すぎるのも罪だぞ…
「まぁいいです…それでそちらにお座りください…」
あからさまにぼろ…このソファー…
「さぁてと本題ですが、我が校魔術学園こと如月学園ですが、魔術学園では魔術のことを勉強基本としてます、この隔離都市ヘイトには十の高校七つの中学からできる都市です、学園一つ一つにランクが付いてます、ランクはその時の生徒の能力判定で決まりまーす因みにねー我が校如月学園は最高Aランク~Dランク中Cランクです、まぁ頭がいいとは言えませんけどね…」
その有様でこの校長室か……ボロいわけか…災厄だ…
「それでですね、あなたは我が校の代表生徒候補なんですよ…そうですねこれを触ってみて下し、そしてシクストゥスと唱えてみてください」
渡されたのは、一枚の紙だった。
「シクストゥス……ん!」
俺が唱えた瞬間紙から炎が上がった。
「これが魔力です魔力じたい色々ありますけど、これが最も簡単な魔術なのです、消したいときはシクストゥスと再度唱えるかもしくは、意識的に消すことを考えて下さい」
「シクストゥス……消えた…」
「私たちはギリシャ正教から成り立っています、正教には派閥があり、グレア正教、ガルア正教、ロシア正教、アルマニア正教など無数の正教でこの都市は成り立ってます、私たちギリシャ正教はこの都市ヘイトにおいては最も最古とされております、だからこそ魔術の技術が一つ一つがたかく誰も使えこなせなくてね、一人でも操れればこの学園ですらAランクにですけどね…」
よく話が分からないが五つの正教で成り立っている事しかわからない、あとはよくわからないなぁ凡人だからだろうか…
「あっそうだ、あなたの魔術がどこまで使えるか私達が図らせて頂きますね、そうですねこちらに来てもらいますかね」
そういうと、校長立ちあがって外に出た………
「さぁ次はどこに行くのやら」
「さぁ行きましょうか…校長室に行きますかね」
言われるままについてくことにした、どうやら俺が居たのは二階だったみたいだが、周りは全く違う装飾を施されていたが、まぁ俺が考えていた感じのハイテクとか魔術で何か動いてるとかではなかった。
「あの…先生ここはどこなんですか?」
「ここは、魔術でのみ切り開かれる世界で外部の方々もしくは一般人の方は入れない仕様になっています、そのため隔離空間なのでここに通われている方々はここ魔術都市ヘイト都市に住んでもらいます」
何だかんだ別次元に飛ばされてんのか…そうは思えないけどな…まぁ抵抗感がいいがな…それにしてもこんな世界に缶詰状態になるのか…
「そうですか…」
階段を降り一階に降りたが、生徒らしき人影がない更に言うべ講師も見当たらない、今日は休日なのか…
「つきましたよここが校長室です」
一階におり突き当りだけ豪勢なつくりだな、一目でここだってわかるわ…
「こちらですか…」
俺の予想を裏切り、隣のボロな部屋に案内された…校長かわいそうなり…
重たい音を立てながら開いた…
「どうもいらっしゃーい少年わが学園魔術学園学園長海原 千尋ですーよろしっくでーす」
何だこの学園長は…身長、見た目、総合評価においてガキではないか…あーあ何だこの絶望感…
「少年何を絶望まっしぐらの顔をしてるのかい?」
「校長それは総合評価をまたされたからじゃないんですかね?」
後藤先生よ…即決に言えるとしたら、素直すぎるのも罪だぞ…
「まぁいいです…それでそちらにお座りください…」
あからさまにぼろ…このソファー…
「さぁてと本題ですが、我が校魔術学園こと如月学園ですが、魔術学園では魔術のことを勉強基本としてます、この隔離都市ヘイトには十の高校七つの中学からできる都市です、学園一つ一つにランクが付いてます、ランクはその時の生徒の能力判定で決まりまーす因みにねー我が校如月学園は最高Aランク~Dランク中Cランクです、まぁ頭がいいとは言えませんけどね…」
その有様でこの校長室か……ボロいわけか…災厄だ…
「それでですね、あなたは我が校の代表生徒候補なんですよ…そうですねこれを触ってみて下し、そしてシクストゥスと唱えてみてください」
渡されたのは、一枚の紙だった。
「シクストゥス……ん!」
俺が唱えた瞬間紙から炎が上がった。
「これが魔力です魔力じたい色々ありますけど、これが最も簡単な魔術なのです、消したいときはシクストゥスと再度唱えるかもしくは、意識的に消すことを考えて下さい」
「シクストゥス……消えた…」
「私たちはギリシャ正教から成り立っています、正教には派閥があり、グレア正教、ガルア正教、ロシア正教、アルマニア正教など無数の正教でこの都市は成り立ってます、私たちギリシャ正教はこの都市ヘイトにおいては最も最古とされております、だからこそ魔術の技術が一つ一つがたかく誰も使えこなせなくてね、一人でも操れればこの学園ですらAランクにですけどね…」
よく話が分からないが五つの正教で成り立っている事しかわからない、あとはよくわからないなぁ凡人だからだろうか…
「あっそうだ、あなたの魔術がどこまで使えるか私達が図らせて頂きますね、そうですねこちらに来てもらいますかね」
そういうと、校長立ちあがって外に出た………
「さぁ次はどこに行くのやら」
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