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レヴェルリー〜ラブホテル
マーカス6*
しおりを挟む俺の言葉とともに、ゆっくりとジャックの腰が動き始める。
正直痛いし、内臓が裏返りそうだ。けど、だんだんと馴染んで来た気もする。
「痛い?こっちも触ってあげるからゆっくりと馴染ませようね。」
そう言ってジャックは俺のモノに手を伸ばす。先端を指でクルクルと撫でられ、あまりの気持ち良さに腰が揺れる。
俺の腰の動きに合わせてジャックの腰も動かされ、間に挟まった俺のモノも擦れて気持ちいい。しばらく小刻みに奥を突かれ、圧迫感の中に僅かな快感が混ざり始めた。
そんな俺の変化に気付いたジャックは、ズルリと抜ける寸前まで腰を引き、その後ズドンと奥まで貫いて来る。途中でしこりがズリュンと押し上げられ、目の前がチカチカした。
初めての中での快感に戸惑いながらも、俺の体は確実にそれを拾っていく。
中の快感に集中していると、ジャックの舌が俺の乳首を嬲り始めた。舌先を硬くして往復ビンタをするように転がされると、あり得ない程の快感が下半身を直撃する。
俺はジャックの手にモノを押し付け、尻穴をキュッと締め、腰を振る。
「あぁ、あっ、あっ、何これ?ヤバい、気持ちいい・・またイキそ・・・」
「いいよ、何回でもイッて。あぁ、マーカスは可愛いなぁ。最高だよ。これでノンケだなんて信じられない。もったいないよ。けど、オレにとってはラッキーだったな。マーカスの初めての男になれて光栄だよ。」
「ひっ!!あぁぁぁぁぁぁぁっん!そこグリグリしないでぇぇぇぇぇっ!!!もうイキそ・・乳首も気持ちいぃ・・お願い、チンコ触って・・・」
「いいよ?ほら、キツめがいい?乳首もキツめに虐めてあげようね。」
片方の乳首は甘噛みされ、もう片方は引っ張って根元をクニクニと強めに弄られる。そして先走りに濡れたモノをズルッズルッと強く扱かれながら尻穴の奥を突きまくられ、俺は今までに感じた事のない絶頂を迎えた。
「ひぁぁぁぁぁぁぁっ!!イク、イク、何これ、死んじゃうぅぅぅぅ・・ぐっ、あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
盛大にイッたのに、ジャックの抽挿は続く。
「もうやらぁぁ・・イッた、イッたから・・・もう許し・・・」
「あぁ、マーカス、君は本当に最高だよ。くっ、オレもイクっ・・・」
ゴム越しに熱い液体が放出されるのを感じ、やっと解放されると安堵した。
ズルリと俺の中からジャックのモノが抜かれる。あぁ、あり得ないほど気持ち良かったな・・圧迫感がなくなるのをちょっと寂しく思ってたら、うっそ?・・・えっ?ジャックがゴムを変えてる?てか、チンコでかいままじゃんっ??!!!
そしてスルッと当たり前のように俺の体を裏返して、背後からまた貫いて来た・・うっそぉっ?!!
何?何なの?絶倫なの??!
バックからだとまた違う場所を擦られ、それはそれでまた気持ちいいかも・・って、いやいやいや、俺、さっきまで処女だったんだよ?おかしくない??何でこんなに感じてるの??
目の前の布団を握りしめ、尻を高く上げる俺。マジで処女ビッチじゃん。
「くぅっ!!本当に最高だ・・マーカスの中がうねって絡みついて来る・・・ごめん、手加減してやれない。」
いや、手加減しろよっ?!!俺、さっきまで処女だったんだよ??!
だが、容赦のない抽挿が続く。パンパンと肌と肌がぶつかる男と、ズチャッズチャッっと粘膜が擦れる湿った音が部屋に響き渡る。
「あっ、あっ、激しっ・・そんなに奥、突かないでぇぇっ!んふぅっ!!奥グリグリもいやぁぁぁぁぁぁ!!」
ジャックが背後から覆い被さり、俺の耳を甘噛みし、舌を耳穴に入れながら囁く。
「マーカス、オレたち体の相性最高じゃない?オレ、夢中になっちゃいそう。ねぇ、本気でオレと付き合おうよ。女の子とするより気持ちいいでしょ?」
そう言いながらも腰の動きは止まらない。確かに気持ちいい・・女の子としても何か物足りなかった部分が満たされる感じ・・・
ジャックのモノが限界まで引き抜かれ、再度ズドンと貫かれると同時に乳首をギリっと捻られる。
その瞬間、俺のモノからたらりと白濁が漏れた・・えっ?ウソ??俺イッちゃったの??
「マーカス、トコロテンとかどんだけエロいの?本当に処女だったんだよね??ははっ、最高すぎるよ。もうオレのチンコじゃないとイケないんじゃない?
ねぇ、オレと付き合ってくれるよね?」
あぁ、そうかも・・もう女の子を抱ける気がしない・・・
「・・うん、いいよ・・・」
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