【完結】異世界でも姫が可愛くないはずがないっ!!!〜俺が悪役令息でピンクがヒロイン?!ありえねぇ!!〜

ルコ

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番外編 セイヤ×ワリン

ワリン終*

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 それは凄まじい淫楽の極みだった。

入ってはいけない場所をぶち抜かれ、内臓が裏返ったような衝撃と、その後に続く想像を絶する快感・・・それにセイヤが感じている先端がグッポリと奥の窄まりに挟まった事に対する快感、更にやっとすべてを俺の体に収めたという満足感と狂喜・・・

それらがすべて共有され、とてつもない淫楽に二人で溺れる。

キツキツの奥に先端がグッポリと挟まっているので、少しでも動かされるとビリビリと全身に電流が走り脳まで痺れる。なのにセイヤはそれをえぐるようにグポッグポッっと抜き差しして来て・・更にチンコの形が浮き出ているお腹まで撫でられて・・・俺はすでに中イキが止まらずイキっぱなし・・・それに搾り取られるようにセイヤも俺の最奥の奥に吐精した。

「あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!しぬ・・・もうしんじゃうよぉぉぉっっ!!!!せいや、せいや、たすけ・・・」

ビュービューと最奥の奥にかかる熱い熱い蜜。それが意思を持って俺の全身を駆け巡る。

『ワリン、ワリン、オレの唯一・・好き、好き、好き、好き、好き、好き、好き・・・好きすぎてもうどうしていいか分からない・・・愛してるんだ・・幸せ・・・幸せだよ・・・大好き、大好き、大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き・・・愛して・・る・・・・・』

『あぁ・・セイヤ、セイヤ、もう全部分かってる・・・だって俺たちは一つだから・・・俺はセイヤでセイヤは俺だろ?もう二人の境界線はないよ・・・俺が感じる全てはセイヤと同じ・・・・あぁ、、、幸せだ・・ね・・・・・」

俺はドライでイキっぱなしで・・・セイヤは何度も何度も白濁を吐き出して・・・・そのすべてを共有しながら、俺たちはひたすら繋がり続けた・・・・・


 何時間繋がっていたんだろう?時間の感覚はすでにない。二人でさまざまな限界を突破し、その先の限界に耐えきれず意識を飛ばした。

次に気が付いた時には俺はトワに戻り、セイヤもリューセーに戻っていた。意識を失うと完全憑依は解けるんだ。
リンクとヤヤも重なり合うようにして眠っている。

リューセーも意識を取り戻したようで、俺をギュッとその腕の中に閉じ込める。

「オレの姫・・もう最高すぎて言葉にならないよ・・・まぁオレの気持ちは充分すぎるほど分かったと思うけど?」

「・・おう。俺にも番って意味がやっと分かったよ。リューセーは俺の半身だ。俺たちは二人で一人なんだな。」

目を見開いて俺を見つめるリューセー。

「あぁ・・オレの番・・・本当にオレの唯一だよ。トワがオレの、オレだけの姫で・・その事実が幸せすぎて・・・何だかよく分からないけど、本当にありがとう・・・・・」

・・・うん。俺もそう思う。

「・・だから・・・ね?」

はぁっ??!

リューセーが俺の体を弄り始める。

・・ちょっと待って?!精神的に繋がって、お互いの気持ちを確認し合って・・・まったりと余韻を楽しむんじゃねぇのっ??!!!

 そして、結局その後も散々トワとしてリューセーに貪られ・・・朦朧とした意識の中でリンクを見ると、同じくヤヤに精神的に貪られているようで・・・俺はもう限界なのに回復魔法でなかった事にされ・・・

やっぱ回復魔法って鬼畜仕様だわっ!!

結局、今週末もずっとヤッてたな・・・

俺が帰ると言うと散々しぶられたが、なんとか自分の部屋に瞬間移動で送ってもらえた。
ベッドで一人になった(もちろんリンクは居る)俺は・・うん、やっぱりネコ会議でこの状況の打開策を教えてもらおう・・・そう思いながら眠り・・につ・・・もうダメ・・・お休みなさいzzz・・・・





番外編「セイヤ×ワリン」 完


ーーーーーーーーー

 ここまでお読みいただき本当にありがとうございました!

完全憑依して繋がる場面を書くと、どうしても宗教じみてしまうんですよね(汗)。これでいいのか?と、毎回思いながらも一気に書いてしまうのですが…

みなさん大丈夫ですかね?引いてませんか?

 さて、この後ネコ会議の模様も書きたい所ですが、ここでは出て来ないネコちゃんたちが多々いるので、どうしたもんかな?とw
一人ずつ説明するのも読み手からしたらウザいでしょうし。

もう少し考えて、何らかの番外編が書ければ更新したいと思っています。

その際にはどうぞよろしくお願いいたします。


ルコ
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