36 / 38
番外編 ご主人様龍星×メイド姫
龍星2*
しおりを挟むメイド姫の奉仕が続く。正直、そこまで上手くはないんだが(当たり前だ。数回しかしてもらった事ないんだし)、このビジュアルだけで充分お釣りが来る。
口に唾液を溜め、じゅぶじゅぶと頭を上下してくる姫は、本当にエロかった・・だってメイド服着てるんだよっ?頭にホワイトブリムまで付けて!!
「くっ!!も、もう出る・・姫、口を離してっ、って、あっ、あぁぁ・・・」
離せと言うのに、逆に深く飲み込まれ喉をキュッと締められ、オレはそのまま姫の喉奥に射精してしまった。
ゴクリと姫の喉が鳴り、奥で出した分は飲み込んだものの、大量に出してしまったので飲み切れない分が口の端から漏れている・・・
オレは慌ててティッシュを差し出し、口の中の精液を吐き出すように促すが、目に涙を溜めながら飲み込もうとする姫。
「飲まなくていいって!ほら、吐き出して?」
なのにほとんど飲み込み、口の周りをティッシュで拭いた姫がにっこりと笑って言ったんだ。
「ごちそうさまでした。ご主人様。」
あぁ、最高すぎるよ。
オレは姫の頭を撫でて言う。
「いい子だね。有能なメイドだ。」
オレ、このまま調子に乗っても大丈夫かな?ビクビクしながらもそれを顔には出さず、メイド服の首に付いているリボンをほどき、首から胸のボタンを外していった。
胸元がはだけ、ピンク色の小さな乳首があらわになる。
「有能なメイドは勤務中にご主人様の手で感じたりしないよな?」
ニヤリと笑ってメイド姫の乳首を両方キュッと摘み、そのままクリクリと刺激する。ほぼ真っ平だったそれは、見る見るうちに先がピンと尖って来た。
「ひぁっ!!んっ、んんんっ!!!」
「おや、姫は悪いメイドなのかな?はしたない声が聞こえるなぁ。」
めちゃくちゃ可愛い声だけど、あえて意地悪に言ってみる。ご主人様がどんなものなのかよく分からないので、自分の趣味に走る事にした。
自分でも気付かなかったけど、どうやらオレにはSっ気があるみたい。姫が羞恥に悶える顔を見ると異常に興奮してしまう。そして姫もそういう状況に少なからず興奮するみたいなんだ。
だから、ご主人様とメイドなんてオレたちにはぴったりなシュチュエーションなわけで・・・いつの間にか二人ともノリノリで役になりきっていた。
「お、お許しくださいご主人様。」
「そんな悪い子にはお仕置きだね。下着を脱いで四つん這いになって?」
頬を染めながらオレの指示に従うメイド姫。ガーターベルトの上から下着を履いていたので、パンツを脱いでもストッキングとガーターベルトは装着されたままだ。四つん這いになった姫のミニスカートをめくったオレは、マジで鼻血を吹き出しそうになった。
エッ、エロすぎないっ??!!!
白く細い腰と小さな尻に、ガーターベルト・・それに繋がれた足には白いストッキング・・・
さっき姫の口の中で出したばっかりなのに、オレのモノはまたフル勃起状態。
あぁ、今すぐぶち込みたい・・・
必死で理性を呼び戻し、ローションを手のひらに出して温め、メイド姫の魅惑的な尻穴に塗り込んでいく。
そして指にゴムを付けて尻穴の周りをフニフニと優しく揉んだ。もう片方の手で、姫の可愛い尻を軽くペチリと叩く。
「ひゃんっ??!」
びっくりした姫の体が跳ね、その拍子に指先がツプリと挿入された。
「お仕置きだって言ったでしょ?これから感じた声を出す度にお尻ペンペンだからね?」
「そ、そんなぁ・・・」
オレはゆっくりと中を解していく。途中で乳首も可愛がってやると、最初は我慢しているものの、耐えきれず嬌声を上げる姫。
その度に軽くペチペチと尻を叩く。
「・・ちょっとこのメイドさん、はしたなすぎない?そんなにお尻を叩いて欲しいの?」
「ち、ちが・・いやっ!!あぁぁぁぁっんん!!!」
オレは体を曲げ、四つん這いの姫の下に顔を入れて、はだけたメイド服から出ている尖りを舌で嬲り、更に甘噛みしながら中のしこりを押してやると、姫は大きな声で啼いた。
「指も三本入って解れたし、そろそろこれでお仕置きしちゃおうかな?いや、このはしたないメイド姫にはご褒美になるのか?」
そう言ってオレは姫の中から指を抜き、代わりにゴムを付けローションをぶっかけたモノの切先を、尻穴に押し当てた。
くうっ!!このメイド姿の姫を後ろから犯せるなんてっ!!!
もう我慢なんて出来ない。
だがオレは・・パンパンに張り詰めたモノがゆっくりと、ガーターベルトに周りを飾られた姫の中へ挿入されていく様を凝視しながら・・すぐにイカないよう、さらなる我慢を自分に強いる事になった・・・
0
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
脱落モブ男が人気アイドルに愛されるわけがない
綿毛ぽぽ
BL
アイドルを夢見るも、デビューできずオーディション番組に出演しても脱落ばかりの地味男、亀谷日翔はついに夢を諦めた。そしてひょんなことから事務所にあるカフェで働き始めると、かつて出演していた番組のデビューメンバーと再会する。テレビでも引っ張りだこで相変わらずビジュアルが強い二人は何故か俺に対して距離が近い。
━━━━━━━━━━━
現役人気アイドル×脱落モブ男
表紙はくま様からお借りしました
https://www.pixiv.net/artworks/84182395
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる