【完結】姫が可愛くないはずがないっ!!!

ルコ

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番外編 ご主人様龍星×メイド姫

龍星2*

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 メイド姫の奉仕が続く。正直、そこまで上手くはないんだが(当たり前だ。数回しかしてもらった事ないんだし)、このビジュアルだけで充分お釣りが来る。

口に唾液を溜め、じゅぶじゅぶと頭を上下してくる姫は、本当にエロかった・・だってメイド服着てるんだよっ?頭にホワイトブリムまで付けて!!

「くっ!!も、もう出る・・姫、口を離してっ、って、あっ、あぁぁ・・・」

離せと言うのに、逆に深く飲み込まれ喉をキュッと締められ、オレはそのまま姫の喉奥に射精してしまった。

ゴクリと姫の喉が鳴り、奥で出した分は飲み込んだものの、大量に出してしまったので飲み切れない分が口の端から漏れている・・・

オレは慌ててティッシュを差し出し、口の中の精液を吐き出すように促すが、目に涙を溜めながら飲み込もうとする姫。

「飲まなくていいって!ほら、吐き出して?」

なのにほとんど飲み込み、口の周りをティッシュで拭いた姫がにっこりと笑って言ったんだ。

「ごちそうさまでした。ご主人様。」

あぁ、最高すぎるよ。

オレは姫の頭を撫でて言う。

「いい子だね。有能なメイドだ。」

 オレ、このまま調子に乗っても大丈夫かな?ビクビクしながらもそれを顔には出さず、メイド服の首に付いているリボンをほどき、首から胸のボタンを外していった。

胸元がはだけ、ピンク色の小さな乳首があらわになる。

「有能なメイドは勤務中にご主人様の手で感じたりしないよな?」

ニヤリと笑ってメイド姫の乳首を両方キュッと摘み、そのままクリクリと刺激する。ほぼ真っ平だったそれは、見る見るうちに先がピンと尖って来た。

「ひぁっ!!んっ、んんんっ!!!」

「おや、姫は悪いメイドなのかな?はしたない声が聞こえるなぁ。」

めちゃくちゃ可愛い声だけど、あえて意地悪に言ってみる。ご主人様がどんなものなのかよく分からないので、自分の趣味に走る事にした。

自分でも気付かなかったけど、どうやらオレにはSっ気があるみたい。姫が羞恥に悶える顔を見ると異常に興奮してしまう。そして姫もそういう状況に少なからず興奮するみたいなんだ。

だから、ご主人様とメイドなんてオレたちにはぴったりなシュチュエーションなわけで・・・いつの間にか二人ともノリノリで役になりきっていた。

「お、お許しくださいご主人様。」

「そんな悪い子にはお仕置きだね。下着を脱いで四つん這いになって?」

頬を染めながらオレの指示に従うメイド姫。ガーターベルトの上から下着を履いていたので、パンツを脱いでもストッキングとガーターベルトは装着されたままだ。四つん這いになった姫のミニスカートをめくったオレは、マジで鼻血を吹き出しそうになった。

エッ、エロすぎないっ??!!!

白く細い腰と小さな尻に、ガーターベルト・・それに繋がれた足には白いストッキング・・・

さっき姫の口の中で出したばっかりなのに、オレのモノはまたフル勃起状態。

あぁ、今すぐぶち込みたい・・・

必死で理性を呼び戻し、ローションを手のひらに出して温め、メイド姫の魅惑的な尻穴に塗り込んでいく。

そして指にゴムを付けて尻穴の周りをフニフニと優しく揉んだ。もう片方の手で、姫の可愛い尻を軽くペチリと叩く。

「ひゃんっ??!」

びっくりした姫の体が跳ね、その拍子に指先がツプリと挿入された。

「お仕置きだって言ったでしょ?これから感じた声を出す度にお尻ペンペンだからね?」

「そ、そんなぁ・・・」

オレはゆっくりと中を解していく。途中で乳首も可愛がってやると、最初は我慢しているものの、耐えきれず嬌声を上げる姫。

その度に軽くペチペチと尻を叩く。

「・・ちょっとこのメイドさん、はしたなすぎない?そんなにお尻を叩いて欲しいの?」

「ち、ちが・・いやっ!!あぁぁぁぁっんん!!!」

オレは体を曲げ、四つん這いの姫の下に顔を入れて、はだけたメイド服から出ている尖りを舌で嬲り、更に甘噛みしながら中のしこりを押してやると、姫は大きな声で啼いた。

「指も三本入って解れたし、そろそろこれでお仕置きしちゃおうかな?いや、このはしたないメイド姫にはご褒美になるのか?」

そう言ってオレは姫の中から指を抜き、代わりにゴムを付けローションをぶっかけたモノの切先を、尻穴に押し当てた。

くうっ!!このメイド姿の姫を後ろから犯せるなんてっ!!!

もう我慢なんて出来ない。

だがオレは・・パンパンに張り詰めたモノがゆっくりと、ガーターベルトに周りを飾られた姫の中へ挿入されていく様を凝視しながら・・すぐにイカないよう、さらなる我慢を自分に強いる事になった・・・
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