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夕日が綺麗ですね。
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しおりを挟む少し緊張したが、舞台下に座っている生徒が何人か鼻血を出しているのを見て一瞬で引っ込んだ。
そして、何より………
キャャャャーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
最初の声とは比べものにならない程の悲鳴が聞こえたからだ。
教師達が宥めようと頑張っているが、中々鳴り止まない。
「静粛に」
しかし、俺のその一言で一瞬で静かになった。
「すまない。あまり時間をかけると後がつっかえてしまうからな。
俺の名前は、那之原 一正だ。
今年から、新しく風紀委員長になった。何分、初めてのことで至らぬところが多いだろうが、よろしく頼む。
そして、新入生は
この白涼美〈シラスズミ〉学園へようこそ。
楽しい学園生活をおくってくれ。」
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