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堕ちた場所は嫌われ所
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ひゅーん!と音がして、何かの泣き声がする
これは、昔の記憶だ。
昔、基約15年前はホワイトルーム現象がおきすぎてしまい、社会問題となった
俺の母親も、それに飲み込まれて、行方不明。
父親は俺だけ生き残ったのを恨んで、俺に暴行を、加虐してきた。
それは父だけにとどまらず、父の友人からもされてきた。
いちばん辛かったのは、自分の体が汚い事だ。
昔、父のせいで、父が、父が俺を暴き、性行為をした。ただの処理として、それを覚え込まされた。
そんな地獄から救ってくれたのは、友人だった。友人は、俺の現状を知らないのもあって、よく家に招いてくれた。
その時に、智樹くんと会ったんだ。
友人は俺の事を怒らないし、殴らないし、いいひとだった。だからその一時はとても楽しかったんだ。
ただ、父の加虐性は彼が死ぬまで続いた。呪いのように。
父は不慮の事故で18の時に死んだが、それはまるで呪いが効き始めて死んだ、のようにしか思えなかった
父は43という若さで死んだ。
父が死んで、財政的にヤバいということで、学校を中退して、今の会社にいる。
運命は俺が嫌いらしい
※
※
「起きろ、不正者」
何かで突かれたようで、痛みが走った。
何?と思って顔を上げると鎧を着た奴がいた
「ようやく起きたか!貴様を不法侵入不徳材で逮捕する」
俺は鎖をはめられた。
どうやら転移したところは嫌われ所だったようです
これは、昔の記憶だ。
昔、基約15年前はホワイトルーム現象がおきすぎてしまい、社会問題となった
俺の母親も、それに飲み込まれて、行方不明。
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それは父だけにとどまらず、父の友人からもされてきた。
いちばん辛かったのは、自分の体が汚い事だ。
昔、父のせいで、父が、父が俺を暴き、性行為をした。ただの処理として、それを覚え込まされた。
そんな地獄から救ってくれたのは、友人だった。友人は、俺の現状を知らないのもあって、よく家に招いてくれた。
その時に、智樹くんと会ったんだ。
友人は俺の事を怒らないし、殴らないし、いいひとだった。だからその一時はとても楽しかったんだ。
ただ、父の加虐性は彼が死ぬまで続いた。呪いのように。
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「起きろ、不正者」
何かで突かれたようで、痛みが走った。
何?と思って顔を上げると鎧を着た奴がいた
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俺は鎖をはめられた。
どうやら転移したところは嫌われ所だったようです
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