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「女はどうした」
いつものアパートの部屋で、黒崎が武藤を睨みつけた。黒崎の鋭い声に、誠の身体が硬直した。黒崎が恐ろしくて仕方がない。
「すんません、誰も引っかからなくて」
武藤が頭を下げると、黒崎が武藤の髪を掴んで床に引き倒した。
「おい、義和。お前、なにこそこそやってんだよ」
「いえ、俺は何も……」
そう言って再び頭を下げる武藤の腰に、黒崎が蹴りを入れた。
「シャブのあがりは?」
黒崎が苛立った声で叫ぶと、佐川がこわごわと黒崎の前に出て、ポケットから金を出して黒崎に差し出した。
「これだけか?」
「はい」
「お前ら、たるんでるんじゃねえのか!」
黒崎が三人の顔を交互に見た。黒崎と目が合った誠が、びくっとして肩をすくめた。
「美里」
部屋の様子を静観していた美里が顔を上げた。
「スケベ親父に売りつけるバージンはどうなってるんだ」
「まだよ」
美里がぶっきらぼうに答えた。黒崎が勢いよく立ち上がると、美里の頬を張り倒した。美里が悲鳴を上げて床に倒れた。
「どいつもこいつも俺をなめやがって! おい、ケン、美里の身体を押さえろ」
黒崎の命令が下されると、佐川が美里に飛びかかった。
「ちょっと、離してよ!」
暴れる美里を佐川が必死で押さえた。黒崎は美里の前に立つと、ジッパーをおろしてペニスを取り出した。
「しゃぶってでかくしろ」
「嫌よ!」
そう言って顔を背ける美里の頬を思い切り張り倒す。美里が悲鳴を上げて大人しくなった。美里の顎を掴んで口を開かせると、黒崎は柔らかいペニスを美里の口に押し込んだ。
美里は苦しそうに黒崎のペニスを喉の奥まで飲みこむ。黒崎は勃起したペニスを美里の口から抜いた。
「ケン、美里をうつ伏せにして押さえつけろ。誠、美里のケツを上げてパンツを脱がせろ」
「嫌! 嫌ぁ!」
佐川が暴れる美里をうつ伏せにして、上から肩を抑えつけた。誠が美里のスカートをめくり、ショーツに指をかけた。
「嫌! やめて!」
美里の必死の抵抗も虚しく、ショーツが誠によって引き剥がされた。白いショーツが頼りなく丸まって床に転がった。誠がごくりと唾を呑んで美里の露わになった股間を凝視した。美里の性器が淡いピンク色に光っている。これまで何人もの男を咥え込んできたとは思えないほど美しかった。
「どけ、誠」
黒崎は、美里の脚を押さえていた誠を押しのけ、美里の尻肉を掴んで押し広げた。アナルがひくひく蠢くのを見て、誠はまたつばを飲み込んだ。黒崎は勃起したペニスを美里に膣に押し付けると、そのまま押し込んだ。
「あああっ!」
美里が身体を反り返らせる。
「こいつはマゾだから、誰かに見られていると興奮するんだ」
黒崎は笑いながら腰を振った。湿った卑猥な音が部屋中に響いた。
「ああっ! だめっ!」
「こいつ、チンポの先で子宮の入り口を突いてやると、すぐにいくんだぜ」
美里は必死で黒崎のペニスから逃れようとしたが、黒崎は美里の白く括れた腰を両腕で強く掴んで腰を激しく振った。やがて、美里が狂ったように喘ぎ始めた。
「だめっ! 漏れちゃう!」
「へへへ。こいつ、いくとき小便漏らすんだ。見てろよ、すぐにいくから」
やがて、美里が大声で叫んだ。黒崎との結合部から尿がぼとぼとと床に零れ落ちる。黒崎は大声で笑うと、射精する前にペニスを抜いた。シリコン粒でグロテスクに歪んだペニスが天を向いて光っている。
佐川に押さえつけられながら、美里が泣き出した。
「いいか、美里、今度なめた真似しやがると、恥かかすだけじゃすまないからな。お前らも、死にたくなければしっかり稼げ」
黒崎はズボンを上げると、部屋から出ていった。
「誠、床を拭いておけ」
武藤が黒崎の後を追って部屋を出た。
美里は剥き出しの尻を隠そうともせずに床に蹲って泣いていた。美里の剥き出しの性器を見て、誠は我を失って、美里に飛びかかっていった。
「何するのよ!」
美里が誠の頬を叩いたが、誠は怯まずに美里にのしかかっていった。
「おい、誠、兄貴の女だぞ!」
佐川が誠を止めようした。
「俺、こいつとやれるなら兄貴に殺されてもいい!」
そう言って、美里の身体を床に押しつけながらズボンを脱いだ。誠の股間で勃起したペニスが美里を狙っていた。
「俺、知らねえからな」
関わることを恐れた佐川が、慌てて部屋を出ていった。
「み、美里ぉ!」
誠が腰を美里の脚の間に割り込ませた。美里が隙を見て身体を起こすと、誠の腰にしがみついた。そして誠の勃起したペニスを握ると、勢いよく扱き始めた。
「あああっ!」
誠が突然襲ってきた快感で腰を震わせた。美里と黒崎のセックスを見せつけられて興奮していた誠は、美里の手の中であっけなく精を放った。
「あああ……くそぉ……」
欲望を放出した誠のペニスがみるみるうちに力を失っていった。肩で息をしながら、美里は妖しい目で誠を見た。
「そんなに私としたい?」
美里は手に付いた精液を気にも留めず、次第に萎えていく誠のペニスを指で弄った。誠は黙って何度も頷いた。
「あいつを殺してくれたら……やらせてあげる」
いつものアパートの部屋で、黒崎が武藤を睨みつけた。黒崎の鋭い声に、誠の身体が硬直した。黒崎が恐ろしくて仕方がない。
「すんません、誰も引っかからなくて」
武藤が頭を下げると、黒崎が武藤の髪を掴んで床に引き倒した。
「おい、義和。お前、なにこそこそやってんだよ」
「いえ、俺は何も……」
そう言って再び頭を下げる武藤の腰に、黒崎が蹴りを入れた。
「シャブのあがりは?」
黒崎が苛立った声で叫ぶと、佐川がこわごわと黒崎の前に出て、ポケットから金を出して黒崎に差し出した。
「これだけか?」
「はい」
「お前ら、たるんでるんじゃねえのか!」
黒崎が三人の顔を交互に見た。黒崎と目が合った誠が、びくっとして肩をすくめた。
「美里」
部屋の様子を静観していた美里が顔を上げた。
「スケベ親父に売りつけるバージンはどうなってるんだ」
「まだよ」
美里がぶっきらぼうに答えた。黒崎が勢いよく立ち上がると、美里の頬を張り倒した。美里が悲鳴を上げて床に倒れた。
「どいつもこいつも俺をなめやがって! おい、ケン、美里の身体を押さえろ」
黒崎の命令が下されると、佐川が美里に飛びかかった。
「ちょっと、離してよ!」
暴れる美里を佐川が必死で押さえた。黒崎は美里の前に立つと、ジッパーをおろしてペニスを取り出した。
「しゃぶってでかくしろ」
「嫌よ!」
そう言って顔を背ける美里の頬を思い切り張り倒す。美里が悲鳴を上げて大人しくなった。美里の顎を掴んで口を開かせると、黒崎は柔らかいペニスを美里の口に押し込んだ。
美里は苦しそうに黒崎のペニスを喉の奥まで飲みこむ。黒崎は勃起したペニスを美里の口から抜いた。
「ケン、美里をうつ伏せにして押さえつけろ。誠、美里のケツを上げてパンツを脱がせろ」
「嫌! 嫌ぁ!」
佐川が暴れる美里をうつ伏せにして、上から肩を抑えつけた。誠が美里のスカートをめくり、ショーツに指をかけた。
「嫌! やめて!」
美里の必死の抵抗も虚しく、ショーツが誠によって引き剥がされた。白いショーツが頼りなく丸まって床に転がった。誠がごくりと唾を呑んで美里の露わになった股間を凝視した。美里の性器が淡いピンク色に光っている。これまで何人もの男を咥え込んできたとは思えないほど美しかった。
「どけ、誠」
黒崎は、美里の脚を押さえていた誠を押しのけ、美里の尻肉を掴んで押し広げた。アナルがひくひく蠢くのを見て、誠はまたつばを飲み込んだ。黒崎は勃起したペニスを美里に膣に押し付けると、そのまま押し込んだ。
「あああっ!」
美里が身体を反り返らせる。
「こいつはマゾだから、誰かに見られていると興奮するんだ」
黒崎は笑いながら腰を振った。湿った卑猥な音が部屋中に響いた。
「ああっ! だめっ!」
「こいつ、チンポの先で子宮の入り口を突いてやると、すぐにいくんだぜ」
美里は必死で黒崎のペニスから逃れようとしたが、黒崎は美里の白く括れた腰を両腕で強く掴んで腰を激しく振った。やがて、美里が狂ったように喘ぎ始めた。
「だめっ! 漏れちゃう!」
「へへへ。こいつ、いくとき小便漏らすんだ。見てろよ、すぐにいくから」
やがて、美里が大声で叫んだ。黒崎との結合部から尿がぼとぼとと床に零れ落ちる。黒崎は大声で笑うと、射精する前にペニスを抜いた。シリコン粒でグロテスクに歪んだペニスが天を向いて光っている。
佐川に押さえつけられながら、美里が泣き出した。
「いいか、美里、今度なめた真似しやがると、恥かかすだけじゃすまないからな。お前らも、死にたくなければしっかり稼げ」
黒崎はズボンを上げると、部屋から出ていった。
「誠、床を拭いておけ」
武藤が黒崎の後を追って部屋を出た。
美里は剥き出しの尻を隠そうともせずに床に蹲って泣いていた。美里の剥き出しの性器を見て、誠は我を失って、美里に飛びかかっていった。
「何するのよ!」
美里が誠の頬を叩いたが、誠は怯まずに美里にのしかかっていった。
「おい、誠、兄貴の女だぞ!」
佐川が誠を止めようした。
「俺、こいつとやれるなら兄貴に殺されてもいい!」
そう言って、美里の身体を床に押しつけながらズボンを脱いだ。誠の股間で勃起したペニスが美里を狙っていた。
「俺、知らねえからな」
関わることを恐れた佐川が、慌てて部屋を出ていった。
「み、美里ぉ!」
誠が腰を美里の脚の間に割り込ませた。美里が隙を見て身体を起こすと、誠の腰にしがみついた。そして誠の勃起したペニスを握ると、勢いよく扱き始めた。
「あああっ!」
誠が突然襲ってきた快感で腰を震わせた。美里と黒崎のセックスを見せつけられて興奮していた誠は、美里の手の中であっけなく精を放った。
「あああ……くそぉ……」
欲望を放出した誠のペニスがみるみるうちに力を失っていった。肩で息をしながら、美里は妖しい目で誠を見た。
「そんなに私としたい?」
美里は手に付いた精液を気にも留めず、次第に萎えていく誠のペニスを指で弄った。誠は黙って何度も頷いた。
「あいつを殺してくれたら……やらせてあげる」
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