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第5章
初めてのダンジョンと奇跡の出会い
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ダンジョンに思いを馳せながら抱き枕を抱いて眠った。途中うさぁぁぁと声が聞こえたが気にしない事にした。
目を覚ますと朝になっていた。手が良い位置に来ていたのでとりあえず揉むことにした。
「うん。今日も柔らかくて気持ちいい。むむぅ少し太った?」
太ってませんよ~むにゃむにゃ・・・
「寝言で返事してくるとは・・・」
まぁ、とても大きく手から溢れるおっぱいが最高に素晴らしいです。いい朝が迎えられた。
朝食を食べながら今日行くダンジョンの話をすることにした。
「まず、今日行くのは攻略された初心者のダンジョンだ。ここでトラップやモンスターの体験をしたいと思っている。」目の前にいる白ウサに力説すると
「私は大丈夫ですけどアルヴァさんはそこで鍛えた方が良いですね。」
同意されたのだがちょっと悔しかった。
それから少し歩き、初級者ダンジョンに到着した。初級者ダンジョンの為、他に誰もいなかった。
「丁度良いな。人が居なくて、体験が捗りそうだよ。」
「いざとなったら私を頼っても良いんですよ? 初級如き私の敵ではぁぁぁぁぁ!!!」
いきなり落とし穴に引っかかって落ちて行った白ウサを見て、「こうならない様にしよう」と心の中で思うのだった。
「大丈夫か~。ケガしてないか?」落とし穴に滑り落ちて白ウサの確認に向かった。
「お尻が痛いです。たぶん割れました(泣)。」
お尻を摩りながら立ち上がると何故か落とし穴の側面に大きな穴が開いたのだった。
「もしかして隠し通路か?」
「私は知っていてワザと落ちたんです!」胸を張りエッヘンと姿を取っている白ウサの誤魔化しが涙を誘っていた。
「取りあえず向かうか。この奥が気になるし」
「金銀財宝とかあると良いですよね。」
「そこまで楽観は出来ないよ。攻略済みのダンジョンだし。すでに見つかっていて宝箱とか空っぽなんじゃないかな?」
そう思っていならがも期待してしまうのが冒険者のサガなのかもしれない。少し進むと宝箱があった。
「初宝箱!期待したくなってきた。」興奮する自分と
「金銀財宝ホントに来た!?」
と胸を弾ませる白ウサが興奮していた。
「あ、空けるぞ。」
「はい!」
宝箱に手をかけて一気に解き放つと、中身を確認した。そこにあったのは一冊の魔導書だった。
「本?」と白ウサが首をかしげているが
「いや、これは魔導書だ!? 間違いない。凄い魔力を感じる・・・」
手に取って誇りを叩き表紙を見るとそこには[魔法創造]と書いてあった。
「魔法創造とか凄そう。」と声に出すと頭の中に新スキル魔法創造を覚えました。と表示されるのだった。
ステータスオープンとやりスキル欄にある魔法創造をタップすると[魔法創造:イメージすることによりそれに近い魔法が発動できる。のちに魔法スキル欄に名前を付けて使えるようになる]と表示がされていた。
「なんかすごいチート本だ!!」
「私も見ます。覚えます。」
俺から本を強奪して読もうと目をむけて
「・・・読めない。」
どうやら資格がない人は読めない様になっていたようだ。
魔導書を返して貰い倉庫に入れてお仕置きをすることにした。
「おしおきだべ~」と言いながら白ウサをくすぐり捲った。
「チョッ!?それは考えて・・・うさっうっさささささ(笑)」
涙目で笑いまくる白ウサを見て「自分のテクも上がったな」と思った。
その後、戻って階段を使い落とし穴の上まで来たのだがここから進むことをせず、引き返すことにした。
引き返す時に白ウサに適当にクエを熟してもらい、俺は魔法創造のスキルを使う事にした。
まず欲しいと思ったのはここら辺一帯を破壊する魔法だがチートスキルすぎてやめた。だからこれにした。[魔法模倣:相手の魔法を食らった時にその魔法を覚える常時魔法]を考えて無事魔法を覚える事が出来た。
続けて[エレメンタル:属性魔法]と[魔法剣:剣に魔法を掛ける]と[
物質創造:色々な物質を作る]を想像し作る。
あと、[巻物作成:巻物を作成する]と[エンチャント:物質に魔法効果を付与する]と[ブースター:一定期間ステータスを上げる]を作った。
よし、準備は整った。
1金貨で買った剣に手をかざした。
「発動!物質創造・エンチャント・エレメンタル」
呪文が発動しかなり切れる剣に風の属性を与える最強に近い魔剣が出来た。
軽く振るうと鎌鼬が発動し、前にあった木が真っ二つに・・・
「ってなんて武器を作ってるんだ俺は!」自分の作った武器がとても恐ろしく思った。
あまりの切れ味に呆然としていると
「ただいまー。いまかえっただー」と白ウサが戻って来た。白ウサを見てさらに魔法創造を発動した。[ゲート:行ったことがある場所に一瞬で行ける]と[ガード:体を魔法壁(物理無効)が出来る]と[自動発動:あらかじめ決めていたこと(ワード・動作)を設定すると(ワード・動作)で発動する]を作成する。
「白ウサちょっと来て!」
「何ですか?」
トコトコ来た白ウサに魔法を見せる。
「発動!物質創造・エンチャント・ゲート・ガード・自動発動」
そしてウサ耳に触れると輪っかがくっ付いた。
「わわ!何ですかこれは~」
「白ウサを守る特殊アクセサリーだよ。これで最低の身は守れる。」
これが白ウサに上げた最初のプレゼントだった。
目を覚ますと朝になっていた。手が良い位置に来ていたのでとりあえず揉むことにした。
「うん。今日も柔らかくて気持ちいい。むむぅ少し太った?」
太ってませんよ~むにゃむにゃ・・・
「寝言で返事してくるとは・・・」
まぁ、とても大きく手から溢れるおっぱいが最高に素晴らしいです。いい朝が迎えられた。
朝食を食べながら今日行くダンジョンの話をすることにした。
「まず、今日行くのは攻略された初心者のダンジョンだ。ここでトラップやモンスターの体験をしたいと思っている。」目の前にいる白ウサに力説すると
「私は大丈夫ですけどアルヴァさんはそこで鍛えた方が良いですね。」
同意されたのだがちょっと悔しかった。
それから少し歩き、初級者ダンジョンに到着した。初級者ダンジョンの為、他に誰もいなかった。
「丁度良いな。人が居なくて、体験が捗りそうだよ。」
「いざとなったら私を頼っても良いんですよ? 初級如き私の敵ではぁぁぁぁぁ!!!」
いきなり落とし穴に引っかかって落ちて行った白ウサを見て、「こうならない様にしよう」と心の中で思うのだった。
「大丈夫か~。ケガしてないか?」落とし穴に滑り落ちて白ウサの確認に向かった。
「お尻が痛いです。たぶん割れました(泣)。」
お尻を摩りながら立ち上がると何故か落とし穴の側面に大きな穴が開いたのだった。
「もしかして隠し通路か?」
「私は知っていてワザと落ちたんです!」胸を張りエッヘンと姿を取っている白ウサの誤魔化しが涙を誘っていた。
「取りあえず向かうか。この奥が気になるし」
「金銀財宝とかあると良いですよね。」
「そこまで楽観は出来ないよ。攻略済みのダンジョンだし。すでに見つかっていて宝箱とか空っぽなんじゃないかな?」
そう思っていならがも期待してしまうのが冒険者のサガなのかもしれない。少し進むと宝箱があった。
「初宝箱!期待したくなってきた。」興奮する自分と
「金銀財宝ホントに来た!?」
と胸を弾ませる白ウサが興奮していた。
「あ、空けるぞ。」
「はい!」
宝箱に手をかけて一気に解き放つと、中身を確認した。そこにあったのは一冊の魔導書だった。
「本?」と白ウサが首をかしげているが
「いや、これは魔導書だ!? 間違いない。凄い魔力を感じる・・・」
手に取って誇りを叩き表紙を見るとそこには[魔法創造]と書いてあった。
「魔法創造とか凄そう。」と声に出すと頭の中に新スキル魔法創造を覚えました。と表示されるのだった。
ステータスオープンとやりスキル欄にある魔法創造をタップすると[魔法創造:イメージすることによりそれに近い魔法が発動できる。のちに魔法スキル欄に名前を付けて使えるようになる]と表示がされていた。
「なんかすごいチート本だ!!」
「私も見ます。覚えます。」
俺から本を強奪して読もうと目をむけて
「・・・読めない。」
どうやら資格がない人は読めない様になっていたようだ。
魔導書を返して貰い倉庫に入れてお仕置きをすることにした。
「おしおきだべ~」と言いながら白ウサをくすぐり捲った。
「チョッ!?それは考えて・・・うさっうっさささささ(笑)」
涙目で笑いまくる白ウサを見て「自分のテクも上がったな」と思った。
その後、戻って階段を使い落とし穴の上まで来たのだがここから進むことをせず、引き返すことにした。
引き返す時に白ウサに適当にクエを熟してもらい、俺は魔法創造のスキルを使う事にした。
まず欲しいと思ったのはここら辺一帯を破壊する魔法だがチートスキルすぎてやめた。だからこれにした。[魔法模倣:相手の魔法を食らった時にその魔法を覚える常時魔法]を考えて無事魔法を覚える事が出来た。
続けて[エレメンタル:属性魔法]と[魔法剣:剣に魔法を掛ける]と[
物質創造:色々な物質を作る]を想像し作る。
あと、[巻物作成:巻物を作成する]と[エンチャント:物質に魔法効果を付与する]と[ブースター:一定期間ステータスを上げる]を作った。
よし、準備は整った。
1金貨で買った剣に手をかざした。
「発動!物質創造・エンチャント・エレメンタル」
呪文が発動しかなり切れる剣に風の属性を与える最強に近い魔剣が出来た。
軽く振るうと鎌鼬が発動し、前にあった木が真っ二つに・・・
「ってなんて武器を作ってるんだ俺は!」自分の作った武器がとても恐ろしく思った。
あまりの切れ味に呆然としていると
「ただいまー。いまかえっただー」と白ウサが戻って来た。白ウサを見てさらに魔法創造を発動した。[ゲート:行ったことがある場所に一瞬で行ける]と[ガード:体を魔法壁(物理無効)が出来る]と[自動発動:あらかじめ決めていたこと(ワード・動作)を設定すると(ワード・動作)で発動する]を作成する。
「白ウサちょっと来て!」
「何ですか?」
トコトコ来た白ウサに魔法を見せる。
「発動!物質創造・エンチャント・ゲート・ガード・自動発動」
そしてウサ耳に触れると輪っかがくっ付いた。
「わわ!何ですかこれは~」
「白ウサを守る特殊アクセサリーだよ。これで最低の身は守れる。」
これが白ウサに上げた最初のプレゼントだった。
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