1 / 10
オフィスにて
しおりを挟む
とある会社のオフィス。
「む?」
課長があるOLの様子が異常なことに気がついた。
(さてはうんこをガマンしているな?)
その通りだった。
タイトスカート姿のそのOLはやがてたまらず席を立った。
そのときを狙い、
「あー、ちょっと君」
意地悪にも声をかけた。
「な、何でしょうか?」
彼女は仕方なくそちらへ行った。
「あー、ちょっとね・・・」
くどくどと話し出した。
OLはもじもじしつつ聞いていた。
(は、早く終わって!漏れちゃう!)
彼女にはトイレに行かなくてはいけない理由があった。
それは彼女が長きにわたって便秘でこのたびめでたく久しぶりに便意を感じたから。
この機を逃すわけにはいかない。
が、課長の話は長かった。
「か、課長。続きは後で・・・」
「何言ってんだ、人が言うことは最後まで聞きなさい」
と言いつつ
(むむ、まだ漏らさないか。しぶといな)
と思っていた。
周囲の社員たちも気がついていた。
「ああ、かわいそうに」
「早くトイレに行かしてやれよ」
そう、彼女がうんこをガマンしていることは傍目にも明らかだった。
どうにか漏らすことは免れたものの、すっかり彼女の久方ぶりのウンコは引っ込んでしまったという。
「む?」
課長があるOLの様子が異常なことに気がついた。
(さてはうんこをガマンしているな?)
その通りだった。
タイトスカート姿のそのOLはやがてたまらず席を立った。
そのときを狙い、
「あー、ちょっと君」
意地悪にも声をかけた。
「な、何でしょうか?」
彼女は仕方なくそちらへ行った。
「あー、ちょっとね・・・」
くどくどと話し出した。
OLはもじもじしつつ聞いていた。
(は、早く終わって!漏れちゃう!)
彼女にはトイレに行かなくてはいけない理由があった。
それは彼女が長きにわたって便秘でこのたびめでたく久しぶりに便意を感じたから。
この機を逃すわけにはいかない。
が、課長の話は長かった。
「か、課長。続きは後で・・・」
「何言ってんだ、人が言うことは最後まで聞きなさい」
と言いつつ
(むむ、まだ漏らさないか。しぶといな)
と思っていた。
周囲の社員たちも気がついていた。
「ああ、かわいそうに」
「早くトイレに行かしてやれよ」
そう、彼女がうんこをガマンしていることは傍目にも明らかだった。
どうにか漏らすことは免れたものの、すっかり彼女の久方ぶりのウンコは引っ込んでしまったという。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる