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罰ゲーム
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トランプをしている三人。
二人が男性、一人が女性だ。
ババ抜きである。
結果、女性の負けに終わった。
「はい、罰ゲーム」
その罰ゲームとは激辛料理を食わされることだった。
「はい、たっぷりと召し上がれ」
仕方なく彼女は喰った。
「ひえー!」
彼女は口から火を噴いた。
「お味はいかが?」
「激辛料理おいしいか?」
二人の男はにやにや笑いつつ言った。
「悔しいわ、こんなの食べさせられて!」
あまりの辛さに
「もうだめ、ギブアップ!」
と箸を置く彼女に
「だめだよ、ちゃんと全部喰わなきゃ」
一人が彼女を羽交い締め。
もう一人が箸で食わした。
「はい、あーん」
翌日。
「絵里ちゃんはどこへ?」
「トイレだよ」
「なんで?」
「昨日のあれで下痢になっちゃったみたい」
辛いが辛い(つらい)になってしまった。
二人が男性、一人が女性だ。
ババ抜きである。
結果、女性の負けに終わった。
「はい、罰ゲーム」
その罰ゲームとは激辛料理を食わされることだった。
「はい、たっぷりと召し上がれ」
仕方なく彼女は喰った。
「ひえー!」
彼女は口から火を噴いた。
「お味はいかが?」
「激辛料理おいしいか?」
二人の男はにやにや笑いつつ言った。
「悔しいわ、こんなの食べさせられて!」
あまりの辛さに
「もうだめ、ギブアップ!」
と箸を置く彼女に
「だめだよ、ちゃんと全部喰わなきゃ」
一人が彼女を羽交い締め。
もう一人が箸で食わした。
「はい、あーん」
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「絵里ちゃんはどこへ?」
「トイレだよ」
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辛いが辛い(つらい)になってしまった。
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