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第九話 学生寮へ
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そして次の日。この日の天気は晴天。俺の気持ちとは大違いの晴れやかな日だった。
「それじゃ母さん、行ってきます。」
「えぇ、いってらっしゃい。リニス、いい?どんな事があっても私達のことは気にしないで?自分の身は自分で守れるから。リニスは学校で沢山のことを学んで身につけていってね?あそこは母さんの母校でもあるんだから、ね?」
「うん」
母さんの母校だとは思わなかった。母さんの生まれについて教えてもらった時は驚いたけど、何かあればそれを理由にしてやってもいいからと言われだが
「ラティもいってらっしゃい。リニスの事よろしくね」
「はい、お任せください。……お義母様、ありがとうございます。私を此処まで育ててくれて。本当に感謝してます」
「そんなの気にしなくていいのに。でも、そうね。そう言ってくれて嬉しいわ。こちらこそありがとう、ね」
二人して照れたような顔をして…こっちまで照れる
「…リニス」
「…なんです」
「行ってこい。母さんが言っていたようにこちらのことは気にせず思いっきり学んでこい」
「…っ」
そう言って父様は微笑んだ。この六年一度も見たことのない顔に思わず息を呑んでしまったが、悪くないと思った。
「学園に行けば最初はそうでもないだろうが、タニタが同時に入学するという。何事もないとは思うが注意は怠るなよ」
「…言われなくてもわかってますよ。彼奴は目立ちたがりやで人の話を聞かない。夢の住人だと思っている人だ……あまり関わりたくないってのは本音だけど」
「学園長にも話してはあるが味方どうかは分からない。」
「どうして?」
「学園長であるガラシア・マークスはエルフ族で三代前の国王陛下に依頼されて就任したと言われている。就任する前に条件としてどの派閥にも属さずあくまで中立を保ち平等に接する事を条件としたらしい」
「…らしい?」
「細かな条件については公にされていない。知っているのは代々の国王陛下と極一部の側近達だ。なので学園長に話した所で必ずしも味方になってくれる訳ではない」
「面倒ごとになっても必ずしも助けてくれるわけではないから変な事にならないよう注意しろってことか?」
「そうだ」
もっとマシな話し方はないのか?結局は中立だからもし何かあったら父様に言えよ?って事だろ?母さんが大分前にコソッと"これでも心配性なのよ?"って言ってたことあったけど
「王族は?」
「第一王子であるアーサー殿下はお前の一つ上だ。第二王子がお前の同期で此度の入学してこられるファイ殿下。お二人の仲はあまりよろしくない、との噂だ。うちはどちらにもついていない中立ではあるが特に拘っていないので、どちらかにつく必要はない。と言っておこう」
「はい」
派閥争い、ときましたか。現に第一王子と第二王子の母親は違う異母兄弟だ。王妃が第一王子を産み側妃が第二王子を産んだ。第二王子の母親の親族が騒いでいるって感じか。
そして、準備が整い馬車に乗った。学園は寮制で夏と冬に長期の休みがありその時に帰省するんだとか。
「母さん、では、また」
「えぇ。今から夏の長期休暇を楽しみに待ってるわ」
「うん」
馬車が走り出す。ラティとシリウスと共に
「…シリウスは許可貰えたんだな」
「えぇ。大変でしたよ。旦那様を説得するのには」
「シリウスの他にガイアリスも来るんだっけ」
「はい。あいつは先に行って寮の準備をしてます。」
「準備って。シリウス達は侍従として来るのか?」
「最初はそのつもりでしたけど、旦那様が生徒としての方が何かとやりやすいだろうって。渋々感が凄かったですけどね。ガイアリスは大きな荷物とか先に運び出していますので、荷解きの為に先に行かせてます。なんか他の奴には任せられない!って叫んでましたけどね」
「何やってんだあいつは」
ガイアリスもシリウスと同じ時に出会った子だ。近寄りがたい雰囲気で、でも根は優しい子だ。シリウスと違って
「リニス様、何か仰りましたか?」
「いいや?何故?」
「何となくそんな気がして」
「…そう」
勘の鋭いやつだ。
「校内を見てまわる事は可能か?」
「はい。可能ですよ」
「僕も一緒に行くからね」
「わかったって」
隣に座っていたラティに片手を握られて訴えてくる姿は本当に彼は兄なのか?と疑問になるくらいだ。たった数ヶ月しか違わないのにな。
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「…此処が学生寮、か?」
「はい。そうなりますね」
はい、そうなりますね。じゃないだろ⁉︎何だよこれ‼︎本当に寮か?城じゃないよな⁉︎大きい上に白亜の城を思わせるような造りの建造物だった。此処ユーラナザリカ王立学園は寮生活となっている。…ゲームの舞台はこのユーラナザリカ王立学園から始まって様々な場所へ向かうことになる。
「そりゃぁ、貴族階級の高いお坊ちゃん方が入るんですよ?そりゃぁ豪華になりますって。因みに男子寮と女子寮は離れているので悪しからず。」
「…何でそんなことを言うんだよ。当たり前のことだろうが」
「いやぁ、念の為ですよ。坊ちゃんがやら((グハッ」
「なんか言ったか?シリウス」
「いえっ、な、何でもありませんっ!」
何を考えているのやら。とまぁ、そんなやりとりをしつつ寮の中へ。入学式から暫くの間は平穏だ。まぁ、よくにいうチュートリアルみたいなもんだ。その後は…おいおいと
んでその俺たちの後ろでは何やらガヤガヤと騒がしかったが、シリウスに背を押され見ることができなかった。タニタの声が聞こえたような気がしたのだが、気のせいだったのだろうか?
((ナイスだよ。シリウス))
((ありがとうございます!))
((あの女の為にリニスが苦労なんてする必要なんてないのにな。))
((全くです。しかしご安心を!アゲハ達が隠密として陣を張っておりますので))
((……それはそれは))
騒動の方を向いて睨みつけながら小声で二人がそんな話をしていたなんて、先を歩いていた俺は気づかなかった。
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そして次の日。この日の天気は晴天。俺の気持ちとは大違いの晴れやかな日だった。
「それじゃ母さん、行ってきます。」
「えぇ、いってらっしゃい。リニス、いい?どんな事があっても私達のことは気にしないで?自分の身は自分で守れるから。リニスは学校で沢山のことを学んで身につけていってね?あそこは母さんの母校でもあるんだから、ね?」
「うん」
母さんの母校だとは思わなかった。母さんの生まれについて教えてもらった時は驚いたけど、何かあればそれを理由にしてやってもいいからと言われだが
「ラティもいってらっしゃい。リニスの事よろしくね」
「はい、お任せください。……お義母様、ありがとうございます。私を此処まで育ててくれて。本当に感謝してます」
「そんなの気にしなくていいのに。でも、そうね。そう言ってくれて嬉しいわ。こちらこそありがとう、ね」
二人して照れたような顔をして…こっちまで照れる
「…リニス」
「…なんです」
「行ってこい。母さんが言っていたようにこちらのことは気にせず思いっきり学んでこい」
「…っ」
そう言って父様は微笑んだ。この六年一度も見たことのない顔に思わず息を呑んでしまったが、悪くないと思った。
「学園に行けば最初はそうでもないだろうが、タニタが同時に入学するという。何事もないとは思うが注意は怠るなよ」
「…言われなくてもわかってますよ。彼奴は目立ちたがりやで人の話を聞かない。夢の住人だと思っている人だ……あまり関わりたくないってのは本音だけど」
「学園長にも話してはあるが味方どうかは分からない。」
「どうして?」
「学園長であるガラシア・マークスはエルフ族で三代前の国王陛下に依頼されて就任したと言われている。就任する前に条件としてどの派閥にも属さずあくまで中立を保ち平等に接する事を条件としたらしい」
「…らしい?」
「細かな条件については公にされていない。知っているのは代々の国王陛下と極一部の側近達だ。なので学園長に話した所で必ずしも味方になってくれる訳ではない」
「面倒ごとになっても必ずしも助けてくれるわけではないから変な事にならないよう注意しろってことか?」
「そうだ」
もっとマシな話し方はないのか?結局は中立だからもし何かあったら父様に言えよ?って事だろ?母さんが大分前にコソッと"これでも心配性なのよ?"って言ってたことあったけど
「王族は?」
「第一王子であるアーサー殿下はお前の一つ上だ。第二王子がお前の同期で此度の入学してこられるファイ殿下。お二人の仲はあまりよろしくない、との噂だ。うちはどちらにもついていない中立ではあるが特に拘っていないので、どちらかにつく必要はない。と言っておこう」
「はい」
派閥争い、ときましたか。現に第一王子と第二王子の母親は違う異母兄弟だ。王妃が第一王子を産み側妃が第二王子を産んだ。第二王子の母親の親族が騒いでいるって感じか。
そして、準備が整い馬車に乗った。学園は寮制で夏と冬に長期の休みがありその時に帰省するんだとか。
「母さん、では、また」
「えぇ。今から夏の長期休暇を楽しみに待ってるわ」
「うん」
馬車が走り出す。ラティとシリウスと共に
「…シリウスは許可貰えたんだな」
「えぇ。大変でしたよ。旦那様を説得するのには」
「シリウスの他にガイアリスも来るんだっけ」
「はい。あいつは先に行って寮の準備をしてます。」
「準備って。シリウス達は侍従として来るのか?」
「最初はそのつもりでしたけど、旦那様が生徒としての方が何かとやりやすいだろうって。渋々感が凄かったですけどね。ガイアリスは大きな荷物とか先に運び出していますので、荷解きの為に先に行かせてます。なんか他の奴には任せられない!って叫んでましたけどね」
「何やってんだあいつは」
ガイアリスもシリウスと同じ時に出会った子だ。近寄りがたい雰囲気で、でも根は優しい子だ。シリウスと違って
「リニス様、何か仰りましたか?」
「いいや?何故?」
「何となくそんな気がして」
「…そう」
勘の鋭いやつだ。
「校内を見てまわる事は可能か?」
「はい。可能ですよ」
「僕も一緒に行くからね」
「わかったって」
隣に座っていたラティに片手を握られて訴えてくる姿は本当に彼は兄なのか?と疑問になるくらいだ。たった数ヶ月しか違わないのにな。
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「…此処が学生寮、か?」
「はい。そうなりますね」
はい、そうなりますね。じゃないだろ⁉︎何だよこれ‼︎本当に寮か?城じゃないよな⁉︎大きい上に白亜の城を思わせるような造りの建造物だった。此処ユーラナザリカ王立学園は寮生活となっている。…ゲームの舞台はこのユーラナザリカ王立学園から始まって様々な場所へ向かうことになる。
「そりゃぁ、貴族階級の高いお坊ちゃん方が入るんですよ?そりゃぁ豪華になりますって。因みに男子寮と女子寮は離れているので悪しからず。」
「…何でそんなことを言うんだよ。当たり前のことだろうが」
「いやぁ、念の為ですよ。坊ちゃんがやら((グハッ」
「なんか言ったか?シリウス」
「いえっ、な、何でもありませんっ!」
何を考えているのやら。とまぁ、そんなやりとりをしつつ寮の中へ。入学式から暫くの間は平穏だ。まぁ、よくにいうチュートリアルみたいなもんだ。その後は…おいおいと
んでその俺たちの後ろでは何やらガヤガヤと騒がしかったが、シリウスに背を押され見ることができなかった。タニタの声が聞こえたような気がしたのだが、気のせいだったのだろうか?
((ナイスだよ。シリウス))
((ありがとうございます!))
((あの女の為にリニスが苦労なんてする必要なんてないのにな。))
((全くです。しかしご安心を!アゲハ達が隠密として陣を張っておりますので))
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