【本編完結】この度、ヒロインの双子の弟に転生してしまいました。〜双子の姉が転生者なうえ何故か攻略対象が近づいてくるのはなんで?〜
ある日、突然前世の記憶を思い出した主人公の野原 敦彦(のばら あつひこ)ことリニスはひょんな事から母と共に実の父親に引き取られることになる。
ギクシャクしながらも過ごしていくうちに王都にある王立学園に通うことになる。そこで再会する双子の姉のやらかしに振り回されながらも母の為懸命に通う中、攻略対象の当たる人物が迫ってきて……
*作品の内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。
*戦闘シーンでグロいシーンがあるかも知れないのでご了承下さい。
*3/4に本編完結しました。その後、時期はバラバラですが誤字脱字の修正と番外編をだせたらいいなと考えてします。
ギクシャクしながらも過ごしていくうちに王都にある王立学園に通うことになる。そこで再会する双子の姉のやらかしに振り回されながらも母の為懸命に通う中、攻略対象の当たる人物が迫ってきて……
*作品の内容を変更する場合がございます。予めご了承ください。
*戦闘シーンでグロいシーンがあるかも知れないのでご了承下さい。
*3/4に本編完結しました。その後、時期はバラバラですが誤字脱字の修正と番外編をだせたらいいなと考えてします。
あなたにおすすめの小説
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
異世界に転生しちゃったら激ヤバ男にかこまれた!(激重感情Lv99)
主人公、九家 正人(くが まさと)は黒髮でごくごく普通の平凡な顔の所謂陰キャ。
もちろん取り柄はアニメに詳しいくらい。しまいには友達も指で数えられるくらいしかいない。そんな正人はある日某アニメ、コミック専門店でラノベを買って帰ろうと家に帰ろうとしたらトラックに轢かれ、そのまま転生し
美少女にモテモテ...な訳が無かった!?
結局正人は愛が重すぎる激ヤバ男達に執着されてしまう。
黒髮陰キャ主人公総受け
悪役令息の兄って需要ありますか?
今をときめく悪役による逆転劇、ザマァやらエトセトラ。
その悪役に歳の離れた兄がいても、気が強くなければ豆電球すら光らない。
これは物語の終盤にチラッと出てくる、折衷案を出す兄の話である。
異世界転生先でアホのふりしてたら執着された俺の話
俺はよくあるBL魔法学園ゲームの世界に異世界転生したらしい。よりにもよって、役どころは作中最悪の悪役令息だ。何重にも張られた没落エンドフラグをへし折る日々……なんてまっぴらごめんなので、前世のスキル(引きこもり)を最大限活用して平和を勝ち取る! ……はずだったのだが、どういうわけか俺の従者が「坊ちゃんの足すべすべ~」なんて言い出して!?
モブなのに執着系ヤンデレ美形の友達にいつの間にか、なってしまっていた
執着系ヤンデレ美形×鈍感平凡主人公。全4話のサクッと読めるBL短編です(タイトルを変えました)。
主人公は妹がしていた乙女ゲームの世界に転生し、今はロニーとして地味な高校生活を送っている。内気なロニーが気軽に学校で話せる友達は同級生のエドだけで、ロニーとエドはいっしょにいることが多かった。
しかし、ロニーはある日、髪をばっさり切ってイメチェンしたエドを見て、エドがヒロインに執着しまくるメインキャラの一人だったことを思い出す。
平凡な生活を送りたいロニーは、これからヒロインのことを好きになるであろうエドとは距離を置こうと決意する。
タイトルを変えました。
前のタイトルは、「モブなのに、いつのまにかヒロインに執着しまくるキャラの友達になってしまっていた」です。
急に変えてしまい、すみません。
悪役王子の取り巻きに転生したら、殿下が俺にだけデレてくる
乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。
ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。
死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。
なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。
「お前は、なぜ俺のそばにいる」
「取り巻きですから」
「……そうか」
筋書きを変えるだけのつもりだった。
こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。
---
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
BL世界に転生したけど主人公の弟で悪役だったのでほっといてください
前世、妹から聞いていたBL世界に転生してしまった主人公。
まだ転生したのはいいとして、何故よりにもよって悪役である弟に転生してしまったのか…!?
悪役の弟が抱えていたであろう嫉妬に抗いつつ転生生活を過ごす物語。